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インターンシップを探す生ハムの魅力伝道師に挑戦! 営業マーケティングを食育テーマパーク構想実現へつなげろ!


秋田県

生ハムの魅力伝道師に挑戦! 営業マーケティングを食育テーマパーク構想実現へつなげろ!

株式会社柴田畜産

テーマパーク構想実現へ向けた営業マーケティングとイベント企画!

◆生ハムの営業マーケティング
◆食育をテーマとしたイベントの企画実施
◆今後の事業展開へつながるフィードバックと改善提案

このプロジェクトについて

みなさんは熟成生ハムがどのようにできるか知っていますか?秋田県南の横手市にある柴田畜産が熟成生ハムづくりに乗り出したのは4年前、県内に生ハム工房を持ち、赤坂でスペイン料理店を営む金子さんとの出会いがきっかけ。それ以来生ハムの魅力に引き込まれています。

食肉総合卸・小売業である柴田畜産は、牛・豚・鶏などの食肉の加工販売をおこなっています。メインのお客様は大手食肉加工メーカーで安定的な卸業を営んでいます。しかし、卸業は販路が安定ししてる反面、生ハムなどの販路開拓といった営業にはチカラがいれられておらず、商品の魅力をつたえきることができずにいます。

今回、学生のみなさんと一緒に取り組みたいことは2つ。ひとつは、生ハムの販路獲得へ向けた営業マーケティングです。営業資料作成からターゲット選定、実際の営業によるマーケティング調査を実施。
二つ目は、食育へつながる生ハムを用いた食育イベントの企画実施です。自社では10年ビジョンとして食育広場といったテーマパーク構想を掲げており、これへ向けた食育をテーマとしたイベント開催への取り組みです。
自社のビジョン実現へ向けたプロジェクトを学生のみなさんと一緒に取り組みます。

募集要項

募集対象 大学生
期間 短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ 食・ライフスタイル小売り・流通
職種 企画・商品開発マーケティング・広報
活動支援金 あり
活動内容 STEP①
・現場での作業などを経験しながら事業内容を把握する。
・経営者へ理念・ビジョンについてヒヤリングし想いを共有する。
・担当者とのミーティングにて、生ハム営業用の資料・営業活動・生ハムを用い食育をテーマとしたイベントについて内容を検討する。

STEP②
・ミーティングにて検討した内容をもとに生ハム営業用資料作成。
・テストマーケティングのための営業先を担当者とリストアップしアポイント取り作業。
・食育イベントの内容を確定しチラシ・ポスター作成をおこなう。
・食育イベントのチラシ・ポスターの配布作業の実施。

STEP③
・アポイントが取れた営業先への訪問をおこない商品内容や魅力を紹介。
・営業結果を担当者へフィードバックする。
・営業結果のまとめ資料作成。
・食育イベントの準備~実施。

STEP④
・営業資料および営業内容の結果、および、食育イベントの結果について反省会の実施、次回への改善点を検討する。
期待する成果 ・生ハムの営業および販路開拓を自社がおこなっていくに最低限必要な資料作成がなされる。
・販路開拓に向け営業マーケティングの結果がもたらされる。
・食育イベントが開催され消費者との接点が増え、自社の魅力が地域へ広がる。
・今回の生ハムの営業マーケティングおよび食育イベントの結果をもとに今後自社で実施していく改善点が検討・提案される。
得られる経験 ・魅力や価値を伝えるための資料作成
・商品の魅力や価値を伝える経験
・実際の営業現場で培える、コミュニケーション力、プレゼン力
・顧客の声を整理し次の一手を考えるマーケティング力
・目標→計画→実行→改善を繰り返すリアルな現場経験
対象となる人 ・魅力や価値を伝える本物の営業力を身に付けたい人
・企業の経営革新の現場でマーケティング活動を実践してみたい人
・食育や食の魅力に興味を持っている人
・肉が大好きな人
活動条件 【期間】2020年 2月下旬~4月上旬の間で1ヶ月程度
【活動頻度】週5日
【活動時間】9:00~17:00(予定)
(作業やイベント実施により時間が前後する場合もあります)
【宿泊先】秋田県横手市内ゲストハウスまたはホームステイを予定
活動場所 株式会社柴田畜産(秋田県横手市平鹿町浅舞字沈樋50-4)
県内営業訪問先など

私たちはこんなチームです!

食肉総合卸業から食による魅力を伝え食の可能性を実現できる企業を目指す

柴田畜産は精肉加工卸や総菜小売などをおこなう企業、コツコツと経験と実績を積み重ねまもなく総業50年を迎えます。10年後のビジョンとして、餌の開発や肉質の改善、環境の整備などと並行して「食育の広場」という、テーマパークを造る事業の取り組みを行っています。
生産者と自社と加工業社が一体となって食育について考え、地元の方々はもちろん、県内外に広く発信していこうというもので、具体的には、ハムやウインナーを作る体験工房、BBQハウス、直売所、行きた動物とふれあう「ふれあい広場」などを作り、体験を通して食について学んでもらおうというものです。10年後は、ますます地域に慕われ、地域貢献し、地域になくてはならない企業を目指しています。

インターン生へのメッセージ

代表取締役社長/柴田 諭

【美味しい地元産のお肉のファンを増やして、地域活性の一助になりたい!】

昭和30年代前半に創業者である、わたしの父が養豚業を始めました。そののち肉の解体・加工・卸を開始、昭和45年2月に会社を設立し、今現在は、食肉処理、卸、小売を営んでいます。
私は、大学を経てから昭和61年に入社。今は代表取締役社長になり、現場作業者から卒業して、経営者としての勉強に勤しみ、学びの最中です。

業務の8割がたは、大貫(たいかん)のカットをして、大手のハムメーカー等へ原料供給をしております。大貫とは、親豚の事です。ハムやウインナー、挽き肉等に使われて、歯応えある食材になります。大貫のカットは、県内で当社を含み3社ほどしかありません。また、カット工場を持ちながら、家畜商の資格をもち、生きている豚を搬送出来る会社は、秋田県でわが社が唯一です。大貫の他には、肉豚(若豚)をスーパーや給食センターなどにカット、スライス等して卸しています。その他に、直売所を建設し、直販も手掛けております。

今回は、当社の10年後のビジョン実現にプロジェクトを学生のみなさんと一緒に取り組みます。食育に興味のある方、お肉が大好きといった元気いっぱいの学生さんのご応募をお待ちしております。

団体概要

設立 1970年
代表者名 代表取締役社長/柴田 諭
従業員数 30名
資本金 1,000万
WEB https://www.sibatameat.com/
住所 秋田県横手市平鹿町浅舞字沈樋50-4