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インターンシップを探す厳冬の「龍飛崎」に台湾インバウンド客を誘致するプロモーション企画・営業担当者を募集します!


青森県

厳冬の「龍飛崎」に台湾インバウンド客を誘致するプロモーション企画・営業担当者を募集します!

三厩観光開発株式会社(龍飛崎温泉ホテル竜飛)

北のはずれ龍飛崎の温泉ホテルから冬の魅力を台湾人観光客に届けたい!

地吹雪が天空を舞う龍飛崎。旅情を誘うこのエリアに北海道新幹線「奥津軽いまべつ駅」が開業しました。その効果を積極的に獲得するため、近年増えている台湾人観光客向けのコンテンツ開発やPR担当者を募ります。

このプロジェクトについて

演歌「津軽海峡冬景色」で歌われる本州の北の端「龍飛崎」。私たちのホテル竜飛は、源義経の北行伝説にも彩られた津軽国定公園の先端にあり、文豪・太宰治をはじめとして多くの文人墨客が訪れ愛した、ひときわ旅情を誘うエリアに立地します。客室62室、龍飛崎温泉の大浴場と露天風呂を有し、大規模宴会場なども有する地域を代表する宿泊施設です。

2016年3月には、本州で唯一の北海道新幹線の駅「奥津軽いまべつ駅」が開業し、最果ての魅力で観光客をお迎えする主力の施設として機能しています。その開業効果を継続的に獲得していくためには、特に泊数が伸び悩んでいる冬場の誘客策や新たな観光需要の創出に注力していく必要があります。

そこで旅情を誘うこの地に新たな観光需要を生み出すため、特に近年増えつつある、冬場の青森を面白がって訪れる台湾人観光客にターゲットを絞り、誘致につなげる手助けしてくれる人材を求めています。

この地域ならではの“最果て”の魅力を遡及し、津軽海峡産の本マグロや、青函トンネルや日本で唯一の階段国道など、様々なこの土地ならではの観光資源と結びつけて交流人口を増やすことにより、このエリアを訪れる人々を増やし、地域全体の経済への波及効果の増大を目指します。

募集要項

募集対象 大学生社会人
期間 長期(3ヶ月以上)
テーマ 観光・おもてなし海外展開・貿易・語学
職種 営業マーケティング・広報
活動支援金 あり
活動内容 津軽半島地域には、従来から函館空港や仙台空港に降り立った台湾人観光客が周遊するルートができていましたが、2019年7月に台湾エバー航空が青森空港に定期便を就航させたこともあり、新たなビジネスチャンスの好機として注目を集めています。
2018年に県内の台湾人延べ宿泊者数は9万2540人と、外国人全体の3割余を占め、今後も増加の見込みとなっています。

こうした状況を踏まえ、雪に強い関心を持っているという台湾人観光客を奥津軽エリアに呼び込み、周辺地域への周遊をより促すため、以下のような仕事を担ってくれる方を募集します。


①まずは現地を訪れて2日以上、業務全般を体験しながら、津軽海峡冬景色でも歌われている、龍飛崎ならではの冬の魅力を見つけ、それらを活かしたプロモーション企画を提案してください。

②青函トンネル記念館や龍飛埼灯台、階段国道など従来のコンテンツにこだわらず、台湾人観光客が喜ぶ「コト」体験を提案し、新たなホテルの誘客コンテンツとして作り上げてください。

③台湾の観光エージェントや、同地へのコネクションを有する旅行関係者を通じた営業の支援をお願いします。
期待する成果 ・台湾人を中心としたインバウンド客等による、津軽半島北部エリアに新たな観光需要を創出する。
・同エリアを周遊できるコンテンツにより、地域全体の観光需要を促す。
得られる経験 ・本州の最果てならではの自然環境や景観、豊かな食材や青函トンネルなどの多様な資源を体験できます。

・本州の最果て、北の外れ、そこを目指して訪れる個性的な観光客や地元住民とのふれあいが得られます。
対象となる人 ・電車で座席の端っこが空いていると思わず座ってしまう端っこ好きの方
・観光コンテンツの開発に実績、興味関心を有する方
・台湾人の好む「コト消費」等に理解や知識を有する方
・台湾の旅行エージェント等へのコネクションを有する方
活動条件 ・冬季とそれ以外の時期に各1回以上来訪し、業務全般をひととおり体験すること(インターンシップとして旅費一部支給。2回まで、県の制度活用)。滞在費不要
・ホテルやその周囲の観光資源の強みや弱みを調査すること
・調査に基づいたコンテンツ構成やプロモーションのターゲット設定等の提案をすること
・リモートにより定期的に受入れ側とのやり取りができること
活動場所 龍飛崎を中心とした津軽半島北部エリア
事前課題 2019年12月7日(土)開催の「青森発!ローカルプロジェクト市」に極力参加してください。

※12/7(土)14:00~
カンファレンスブランチ銀座4階(中央区銀座1丁目)

私たちはこんなチームです!

津軽の旅を楽しむ拠点を目指す!

津軽半島の突端にある龍飛崎は、文豪太宰治が小説「津軽」で「ここを過ぎて道ない。あとは海に転げ落ちるばかりだ」と書いている通りの地形で、私たちの龍飛崎温泉ホテル竜飛は、その地域に立地しています。
ホテルは三厩観光開発株式会社が運営しており、観光事業のほか風力発電事業も行っております。観光事業は、旅館(龍飛崎温泉ホテル竜飛)、食事処(食事処海峡)、売店(龍飛崎観光売店あっちゃの店)を展開しております。

インターン生へのメッセージ

代表取締役社長/杣谷徹也

田舎ならでは、龍飛崎ならでは、をお客様に伝えませんか?一緒に冬の龍飛崎を、全世界にPRしましょう!!

団体概要

設立 1965/2/3
代表者名 代表取締役社長 杣谷徹也
従業員数 30名
WEB http://www.hoteltappi.co.jp/
住所 青森県東津軽郡外ケ浜町三厩龍浜54-274