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インターンシップを探すツル多をハゲます人財求む!町と都市の接点を生み出すコーディネーターを募集します。


青森県

ツル多をハゲます人財求む!町と都市の接点を生み出すコーディネーターを募集します。

鶴田町

町の資源をフル活用!!ワクワクを体感できる田舎をデザインする!

山なし!海なし!田んぼと畑!そんな鶴田をハゲ(励)まし、鶴田でチャレンジを創出する機会を作りたいという方は、ぜひ「若者が挑戦し、成長できるまち」を目指して、一緒に活動してみませんか?

このプロジェクトについて

鶴田町の地域おこし協力隊として、町に新たな人の流れを生み出すような地域交流事業創出に向けた、第一歩を担うプロジェクトです。

■特徴1:農業資源・観光資源が(ほどほどに)ある町
鶴田町は青森県の西部に広がる津軽平野のど真ん中に位置し、少し足を延ばせば海・山、主要な交通アクセスポイントに接続できるなど、(割と)立地に恵まれているところです。江戸時代には鶴が多く飛来していたことが町名の由来とされ、鶴をモチーフにしたまちづくりを進め、町全域がりんご、ぶどう、稲作を中心とした農業が盛んな農村地域です。特に冬場に流通する冬ぶどうで、作付量が日本一である「つるたスチューベン」のブランド化に向けた情報発信に力を入れ、生食のほか、加工品やワインも生産されています。また、町西側には津軽富士とうたわれる「岩木山」を望み、その麓に広がる「津軽富士見湖」に架かる「鶴の舞橋」が湖面を飾り、町最大の観光スポットとして多くの観光客が訪れて(通過して)います。

■特徴2:人財資源豊富な町
町では、ハゲで世の中を明るく照らすをモットーに活動する「ツル多はげます会」や、鶴田で楽しむことを追求する「つるた街プロジェクト」など、独創的かつユニークな活動を展開する団体が活躍しています。また、個性的な人や自身のスキルを活かした「個人事業主」も増えつつあります。

■特徴3:ヒト×モノ×コトで次々とチャレンジが生まれる町を目指す!
これまでは、まちの農業・観光PRに力を入れ、「鶴の舞橋」のPRや「つるたスチューベン」のブランド化、地域おこし協力隊による魅力発信などに取り組んできました。これらの外部に向けた情報発信が一定のレベルに達した一方で、地域内に向けたまちの魅力や誇りの醸成がまだまだ不十分であると考えています。

私たちは今後、今ある資源(ヒト・モノ・コト)の結びつきや魅力をさらに高め、あらたなチャレンジが生まれやすいまちづくりを目指し、新たな人の流れの創出を生み出すコーディネーターを求めています。

募集要項

募集対象 社会人
期間 長期(3ヶ月以上)
テーマ 地域まちづくり
職種 企画・商品開発新規事業
活動支援金 あり
活動内容 町全域をフィールドに、地域の資源・魅力や課題を掘り起こし、「チャレンジ」創出によって、それに関心を持って関わってくれる人たちを町の外から呼び込む事業の企画・実施を目指し、町のプレイヤーと一緒に取組をコーディネート。企画化、プロジェクト化に取り組んでいただきます。

【STEP1】交流・発信を通じて地域資源の理解と課題発見(1年目)
・町でのフィールドワークや住民交流を通じて地域資源や町の魅力を理解
・町の魅力や日々感じたことを情報として発信(SNS、インターネット等)
・事業企画や交流のための研修参加(随時)
・上記を通じて地域課題解決の企画を仮設計、提案

【STEP2】企画の実施に向けた準備(2年目)
・コンテンツの掘り下げと企画の作成
・打合せなど、企画実施に向けた関係者との事前調整
・企画のブラッシュアップ

【STEP3】企画の実施(3年目)
・自ら企画した事業の実施
・事業の振り返り

■こんなことをやってみたい デザイン例 ※キーワード
①新たなライフスタイルの構築デザイン
※オンデマンドサービスの普及・促進(クラウドソーシング、デバイス活用、シェアリングエコノミー)など。
②新たな観光デザイン
※空き家等を活用したゲストハウス整備、体験型観光商品の開発、商品のリ・デザインなど。
③地域交流デザイン
※若者交流サロンの開設、特技講座の開設、週末農業スクールなど。
④地域での生業づくり
※事業者・農家向けHPの作成、ワインづくりなど。
期待する成果 ヒト・モノ・コトを繋ぐ企画を実施し、町への新たな人の流れを作る。
地域資源を発掘・活用しカタチにして発信する。
持続可能で新たな滞在型観光プログラムを開発する。
意欲的にチャレンジする人財を増やす。
得られる経験 地域と若者をつなぐ仕事を感じることができる。
チャレンジを自ら実践するとともに提供・情報発信できる。
自分らしいキャリアデザインを意識した働き方ができる。
地域コミュニティや場づくりを通じてコーディネータースキルが身に付く。
企画作りから実施まで一連の経験ができる。
地域の人々に関わり、多様なコミュニケーションを体感できる。
地域の価値を、自らが軸となり掘り起こし、磨くことができる。
対象となる人 ・地域で頑張っている人に共感し、その取組を応援したい人。課題解決に一緒に取り組みたい人。
・実践型インターンシップ等のコーディネートの経験を有する人。
・ビジネス目線で地域の資源の磨き上げ、売り込みに活躍できる人。

【以下の方を優遇します】
・ハゲている人(ハゲをカミングアウトしたい人)。ツル多はげます会のメンバーとして歓迎します。
・SNSなどのインターネット情報ツールを使える人。
・グラフィックやWEBデザインなどのデザインのスキルを持っている人。
・グローバルな視点を持つ人。特に町の姉妹都市フッドリバーにゆかりのある人。
活動条件 【期間】
・令和2年度中~令和3年3月31日(最大3年間) ※1年単位での更新
【活動期間】
週5日(基本的には土日祝休み)
【活動時間】
・8:15~17:00(※業務内容により変動あり)
【雇用形態】
・地域おこし協力隊(鶴田町会計年度任用職員)
【賃金等】
・月額166,000円(社会保険料等を控除して支給します)
【待遇・福利厚生】
・社会保険(雇用保険、厚生年金、健康保険)に加入します。
・住居は町が手配する物件を無償貸与します。ただし、引っ越し費用は自己負担となります。
・光熱水費等、生活に必要な費用は個人負担となります。
・活動に使用する車両、パソコン等については町が貸与します。
・職務に従事する間に遭遇した事故・災害等については、青森県市町村等非常勤職員の公務災害補償等に関する条例の規定が適用されます。
・活動に必要な消耗品の購入費や研修参加費等は、予算の範囲内で町が負担します。
活動場所 鶴田町全域

私たちはこんなチームです!

モノ×ヒト×コトを繋ぎ、わくわく・チャレンジを応援する!

鶴田町では、一組の若手夫婦が地域おこし協力隊として、町の情報発信の傍ら、ぶどう農家を目指し現在活動中ですが、「鶴田ならではの良さ」を彼らの外部的視点や考え方を通して再認識することも多くあります。
また、鶴田町でも人口減少、少子・高齢化が進行する中で、地域では日々の暮らしに埋もれ、その変化に気づくことが難しく、なかなか自らの地域の課題に気づくことができません。
地域間や都市部との人的交流により、地域自らが住みやすい・ヒトを招きたくなるような田舎をデザインするという潜在コンセプトを踏まえて、住民が主体的なプレーヤーとして活躍できるようなまちを目指しています。
その気づきやギャップを外部視点により段階的に見える化して、まだ見ぬたくさんの鶴田町にある資源(食、自然、文化、人財)を繋げ、魅力を引き出すべく取り組んでいきたいと考えています。

インターン生へのメッセージ

鶴田町役場 企画観光課 課長/佐藤一人

鶴田町は個性的な人が多いものの、未だ地域資源の発掘・活用には途上段階の地域です。
まずは、外目線から地域とのギャップに光を当てていってもらえればよいと思います。
集まれば何か面白いことができる!楽しめる!的感性を発揮して、「あなたがやってみたいこと」を通して、一緒にミッションにチャレンジしてみませんか!

団体概要

設立
代表者名 鶴田町長 相川正光
従業員数
住所 青森県北津軽郡鶴田町大字鶴田字早瀬200-1