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青森県

学生のまち弘前でシェアハウス事業の立ち上げ&コミュニティ運営者を募集!

Next Commons Lab 弘前

学生のまちでシェアハウス事業の立ち上げ&コミュニティ運営者を募集!

8,000人を超える学生が暮らす学都・弘前で複数のシェアハウス立ち上げと、それを軸に学生や社会人を巻き込んだコミュニティ形成&運営者を募集します。

このプロジェクトについて

Next Commons Lab(NCL)(ネクストコモンズラボ)は地域おこし協力隊制度を活用して、新たなビジネスモデルの創出を目指す取り組みです。現在全国12ヶ所で展開されており、Next Commons Lab弘前は2018年度から始まりました。

弘前でも地域資源の活用や課題解決のためのプロジェクトを立ち上げ、各テーマに沿って現在計6名のメンバーが弘前で活動中です。事業開発に取り組むと同時に、自分たちの手で理想の暮らし方や働き方を実践しています。

■Next Commons Lab弘前
http://nextcommonslab.jp/hirosaki/

今回は、主に学生を対象としたシェアハウス立ち上げ&運営のプロジェクトを通して起業を目指すメンバーを募集します。

弘前市は人口17万人の地方都市。青森県唯一の国立大学である弘前大学を含む6つの高等教育機関が市内にはあり、人口比に対して学生が非常に多く、古くから学都としての色合いを強く持ってきました。

弘前の大学に通う学生は8,000名以上にのぼり、彼らは一人暮らしをはじめ、実家、学生寮、下宿などで暮らしています。

高等教育機関はいずれもまちなかにあり、地元の人たちと同じ生活圏で暮らしています。それにも関わらず家と学校とバイトの往復で地域との関わりは学校の活動の範囲内ものが多く、それ以上のつながりを持っている学生は多くはありません。

そしてシェアハウスという概念も不動産をはじめオーナーなどにもあまり浸透していないこともあり、物件を見つけたり、運営していくことは簡単ではないとは思います。

しかし、寝食を共にし、様々なことを様々な人と話し、NCL弘前の他プロジェクト等とも連携し動いていきながら自分を人生を主体的に考えていく学生が増えたら、面白いと思いませんか?

募集要項

募集対象 社会人
期間 長期(3ヶ月以上)
テーマ まちづくり起業・経営支援
職種 企画・商品開発新規事業
活動支援金 あり
活動内容 本プロジェクトに取り組む起業家は、弘前での
①複数のシェアハウス立ち上げ
②緩やかなコミュニティの運営
をベースの事業として活動していきます。

学生だけではなく社会人や起業家など様々な立場の人が住み関わることで、学生にとって新たな刺激や学びに繋げていきます。

共に暮らし様々なものをシェアしながら、学生一人一人のコストを抑えた生活環境を安定的に提供し、また地域における多様なネットワークへの接続と学びの機会を提供することを目指します。

地域おこし協力隊の任期は最大3年間。その中で様々な試行錯誤を繰り返しながら本テーマに沿って事業化を図っていきます。

またNext Commons Labが全国各地でベーシックアセット(コミュニティに根ざした基本的な住環境や労働環境の提供)を整備していく動きとも連動し、より汎用的、広域的な仕組みとして展開していきます。

学生と社会人のスモールコミュニティがいくつもできることで、実社会と緊密に繋がった新たな学生のまちへと成長していくことを目指します。
期待する成果 以下のような成果を上げるための事業づくりを期待します。

・学生にとって学校だけでなく、生活の場においても多くの学びある環境づくり

・学校を超えたつながりによって、社会の現場と繋がった新たなプロジェクトが生まれ、それが引き継がれていく仕組みをつくる

・地域と緊密につながりを持つことができ、弘前を故郷と呼べる学生が増える
得られる経験 ・新規の事業立ち上げの経験

・自分の理想的とする働き方、暮らし方の実現
対象となる人 ・学生支援に関心があり、それを事業化するアイデアがある人

・多様な人を巻き込んでのコミュニティづくりやネットワークづくりができる人

・自らも共に学び成長する意思がある人
活動条件 ■本プロジェクトは地域おこし協力隊制度を活用するため、以下の条件を満たす必要があります。詳細はお気軽にお問い合わせください。
・3大都市圏内・外に限らず、都市地域および政令指定都市にお住まいの方
・採用後は市内の該当地域に住民票を異動していただける方

■選考プロセス
まずはこちらのエントリーページよりご連絡ください。
その後は以下のプロセスで選考を進める予定です。
・書類選考(履歴書、職務経歴書、事業計画書/企画書(様式自由))
・一次面接(東京、オンライン等で実施します)
・二次面接(弘前にて行います)
・最終面接(弘前にて行います)

■その他
・報酬:160,000円/月額(起業に係る経費は、別途活動経費として補助可能です(上限あり))

・休日、休暇:着任の際は個人事業主として活動していくことになるので、休みについては自身で活動を調整しながら取ることになります。個人事業主(の地域おこし協力隊)への業務委託という形態ですが、コーディネーター(3名)や他起業家メンバー(最大10名)とチームとなり、密にコミュニケーションを取りながら活動を進めていきます。
活動場所 青森県弘前市
最寄り駅:JR弘前駅 (東京駅から東北新幹線・奥羽本線利用で約4時間30分)
(羽田空港から飛行機で青森空港、空港バス利用で約3時間)

私たちはこんなチームです!

まち全体をキャンパスにする

Next Commons Lab弘前としては現在以下の事業を行っています。

■弘前への移住定住支援
弘前市の「ローカルベンチャー事業」として委託を受け、地域おこし協力隊制度を活用した起業特化型プログラムとして弘前への移住定住支援を行っています。

■弘前での事業創出サポート
現在以下7つのプロジェクトを弘前で展開しています。各プロジェクト詳細はこちらをご覧ください。
http://project.nextcommonslab.jp/place/hirosaki/
≫学生のまちのインフラ(本プロジェクト)
≫地域のすべてが学びになる
≫新たな魅力を流通させる地域商社
≫りんごの未来への小さな一歩
≫アーティストと共に学び気付く
≫自由提案

■HIROSAKI ORANDOの運営
2019年にNCL弘前の事業拠点として「HIROSAKI ORANDO」をオープン。現在はコワーキングカフェとして営業もしており、今後は建物全体を使って、食べたり飲んだり、アート制作や展示、イベント開催や宿泊、と様々なことができるような場を目指しています。

インターン生へのメッセージ

コーディネーター/石山紗希

弘前市は、津軽地方の中心都市で古くから新しい文化を取り入れ発展してきました。地方都市として規模があり暮らしやすく、今でも周辺の経済や仕事、暮らしや学びの中心であると感じます。

ですが「青森には仕事がない」「自分のやりたい仕事がない」「若い人がいない」という、小さいころから無意識に植え付けられている先入観が強い地域でもあり、少しでもそんな状況を変えていきたいと思いながら仕事をしています。

弘前にある大学はまちなかと距離も近いことから、今弘前では既存の教育の枠組みに捉われず、大人やまちとのつながりをつくる動きも始まっています。

もっともっと密に大人と学生がコミュニケーションを取れる環境をつくることで人の流れがより活発になり、面白い動きが生みだせると考えています。

新たなプロジェクトの立ち上げになるので、試行錯誤の連続だとは思いますがその分面白さややりがいは感じやすい現場だと思います。一緒に前に進んでいける仲間を心からお待ちしています!

[プロフィール]
青森市出身。

弘前大学農学生命科学部卒業後、青年海外協力隊に参加。
アフリカ・ガボン共和国にて農業普及員として活動。その間にふるさと青森への想いが強くなり、帰国後は、3年後のUターンを見据えて東京のNPO法人ETIC.に参画、都市部と地域とを結ぶプログラムやイベント等のコーディネート・企画運営を担う。

2018年4月にUターン。
現在はNext Commons Lab弘前のコーディネーターを中心に弘前暮らしを満喫しながら活動中。

団体概要

設立 2017/2/13
代表者名 林篤志(一般社団法人Next Commons Lab代表)
従業員数
WEB http://nextcommonslab.jp/hirosaki/
住所 青森県弘前市百石町47-2