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インターンシップを探す【地方創生/営業】企業の経営課題・新規事業をプロジェクト化し、企業×若者の挑戦をサポートするコーディネーター募集!【半年~1年】


宮城県

【地方創生/営業】企業の経営課題・新規事業をプロジェクト化し、企業×若者の挑戦をサポートするコーディネーター募集!【半年~1年】

一般社団法人ワカツク

企業の夢や困りごとをプロジェクト化し、企業と学生の挑戦の現場を作る

中小企業の経営課題や夢と若者をつなげることで挑戦の場を増やし、地元や地域産業の活性化をはかるコーディネーター業。チャレンジングな経営者とともに、仙台にインパクトを起こしてください!

このプロジェクトについて

◆ワカツクについて
一般社団法人ワカツクは、2011年、震災をきっかけに設立された仙台の団体です。

仙台を「若者が育つきっかけにあふれた街」にすることを目指して、若者と企業がともに成長し合う環境をつくるために、主に「インターンシップ」と「コミュニティ形成」の二つの事業を展開しています。

‐インターンシップ事業について
主に「長期実践型インターンシップ」とワカツクでは呼んでいます。
学生が企業の経営課題や新規事業に、長期間に渡ってプロジェクトメンバーとして参画するインターンです。学生は、就職目的ではなく、その企業のプロジェクトに実践的に挑戦しながら失敗を繰り返すことで、成長していきます。

◆インターン生に挑戦してもらいたいプロジェクト
今回挑戦していただきたいのが、インターンシップ事業のコーディネーターです。

ワカツクのスタッフは“コーディネーター”と呼ばれ、地域企業の経営者が持つ経営課題や夢を聞き出し整理し、主に「長期実践型インターンシップ」のプロジェクトとして設計しています。

インターンシップのプロジェクトを設計するだけでなく、プロジェクト中も学生と企業を支え、伴走するのがコーディネーターの役割です。

コーディネーターは、夢を叶えたい地元の経営者と、もっと成長したいと意気込む若者をつなぎ、地域を面白くする仕事です。

出会った人の話を面白がって聞きながら、「もっと面白くするにはどうすればいいんだろう」と考える力と、フットワークの軽さ、人を巻き込む自身の魅力が必要です。

ワカツクとともに、インターンシップを通じて若者と企業の挑戦と成長に伴走しながら、仙台を面白い街へ変えていくインターン生を募集します!

◆おもな活動
インターン生が行うのは、以下になります。

・一緒に挑戦ができそうな企業探し
・企業の困りごとや夢を引き出す営業
・プロジェクト設計
・長期実践型インターンのコーディネート

まずはコーディネーターとともに企業営業に同行、インターンの現場を見ながら、ワカツクが行っている事業への理解を深めます。

その後は、自分で「話を行きたい」「一緒に挑戦ができそう」と思う企業を探し、営業へ行きます。ワカツクのビジョンに共感してもらえる企業を探しながら、出てきた困りごとをプロジェクトに設計し、インターンのコーディネート現場にも関わってもらいます。

期間は、半年~1年。
・ただの御用聞きではなく、自身で提案する営業をしたい方
・こういった仕組みを自分の地域でも取り組んでいきたい方
・コーディネーター業に興味がある方

などなど、ぜひ一度、お話を聞きに来てください!


■ワカツクについてや、参考URLなど
‐ワカツクで現在募集しているほかのプロジェクト
(こんなプロジェクトを設計してるんだ!というのが分かると思います!)
https://www.project-index.jp/intern/18258
https://www.project-index.jp/intern/18974
https://www.project-index.jp/intern/19001

‐インターン生たちのブログ
http://www.internship.wakatsuku.jp/

・代表/渡辺一馬のインタビュー記事
(2017年の記事。現在も、台風19号の被害を受けた丸森地区などのボランティアを継続中です)
https://jammin.co.jp/charity_list/170306-wakatsuku/

募集要項

募集対象 大学生社会人
期間 長期(3ヶ月以上)
テーマ まちづくり起業・経営支援
職種 営業リサーチ・コンサルティング
活動支援金 あり
活動内容 ひとりのコーディネーターとして、企業営業・プロジェクト設計・コーディネート業務に深く関わってもらいます。

【STEP1】 ワカツクが実現したい未来と、コーディネート業務を理解
・ワカツクを知る
・コーディネーターについて知る
・コーディネート補佐
・営業同行

代表理事・渡辺一馬や社内へのヒアリング、インターン実施期間中はその現場見学などを通して、ワカツクの事業と、「コーディネーターとは」について理解を深めてください。

また、コーディネーターが行く企業営業にも同行してながら、経営者とどんな話をしているのか、どういう風にプロジェクト設計をするのか、学んでください。

【STEP2】コーディネートの補佐
・インターンのコーディネート補佐

20年の2月~3月には、名取・岩沼・女川で一か月のインターンを行っています。インターンのコーディネートの補佐も経験してもらいながら、ワカツクの事業についての解像度を上げてもらいます。

【STEP3】企業営業(~3か月目)
・「挑戦したい」と思える企業探し⇒実際の営業

自身が面白いと思う企業をリストアップしながら、営業のためのアポイント取りをはじめてください。営業に行き、ともに挑戦できそうな企業と出会えたら、そこで見えてきた企業の困りごとや夢などを、プロジェクトとして設計します。


【STEP4】全体を通して(4か月目以降)
・STEP2と3を繰り返す
・次のインターン生への引継
・ワカツクへの提案

ワカツクが、どうすれば仙台をより面白い街にするために、ワカツクの事業を地域へ広めていけるか、地域企業との連携や、インターン生が活動を通じて感じたことを提案してもらいます。
期待する成果 ・ともに挑戦できる企業を3社見つける
得られる経験 ・地元企業の経営者とともに挑戦できる
・自身のキャリアや将来について、実践を通して見つめなおせる
・大企業じゃない、有名じゃない地方企業の魅力に触れられる
・経営者の夢を形にするお手伝いができる
対象となる人 大学1年~大学院生で、下記の条件に当てはまる人

【必須条件】
・半年~1年間、インターンに参加できる方

【以下に興味がある方、大歓迎!】
・ただの御用聞きではなく、自身で提案する営業をしたい方
・こういった仕組みを自分の地域でも取り組んでいきたい方
・コーディネーター業に興味がある方
・地方創生や地域活性に関心がある方
・人材育成に興味がある方
・将来企業したい方
活動条件 2020年1月~2021年1月(開始より約1年間)
※1年通してが望ましいですが、期間や開始時期・終了時期など応相談です。

【活動条件】
学期中:週3日以上 (週18時間以上)
長期休暇中:週4日以上 (週24時間以上)
※勤務時間は授業との調整が可能です。
例)9:00~16:00の6h×3日や13:00~20:00の7h×2日+自宅勤務4hなど
詳しくは担当コーディネーターにご相談ください。
活動場所 一般社団法人ワカツク事務所
仙台市青葉区北目町4-7 HSGビル3F
事前課題 以下URLより「成長する企業のためのインターンシップ活用ガイド~基本編~」を読み、感想・質問を考えてきてください。
https://www.meti.go.jp/policy/economy/jinzai/intern/guidebook-all.pdf

※本格的にエントリーとなったら、事前課題に取り組んでもらいます。

私たちはこんなチームです!

ワカツクは、若者が挑戦を続けるための生態系の構築を目指しています

ワカツクは、2011年3月11日に発生した東日本大震災を契機として設立された団体です。

その当時、ワカツクの前身だった学生発ベンチャー企業「デュナミス」のメンバーは、各地のボランティア活動に学生を繋げていきました。

依然として泥掻きのようなボランティアが必要だったころ、日本の市民活動をリードしてきた故・加藤哲夫さんが「被災地では、これから課題が見えなくなってくる。課題の本質を見つけられる若者をどうやって育てられるかが鍵だ」との言葉をきっかけに、市民活動の専門家、大学教員、学生、企業経営者等が集まって、ワカツクが設立されました。

現在は、ボランティアやインターンという形で、地域のNPOや地元企業の課題解決プロジェクトに、数多くの若者が参画し、課題を見つけ出す経験をしています。ワカツク設立時は10も無かったプロジェクトが、2019年春には東北全体で100を越えるプロジェクトが立ち上がり、そこに200人以上の若者が挑戦していきました。

持続可能な地域社会を実現するため、分かりにくくなった課題を見つけ出し解決することができる「若者」が育つ現場が必要です。経営者や地域の方々がワクワクする課題解決のプロジェクトがその現場となります。

私たちは、若者が育ち、地域やの夢も実現するプロジェクトを、みなさんとともにつくっていきます。そして、東北全体が持続可能な社会を担う若者が育つ場所になるように。

【東北学院大教養学部3年/杉山達郎(2017年インターン生)】
こんにちは!
2017年のワカツクインターン生の杉山達郎です。

ワカツクでのインターンをやってよかったことは、たくさんの失敗を経験して、自分を成長させることができたことです。また、一歩前へ踏み出す行動力をこのインターンシップを通して身に付けることができました。

誰しも失敗はしたくないものですが、失敗を恐れて一歩を踏み出さなければ何も変わりません。成功でも失敗でも行動を起こした先に、変化が起こります。私は、失敗ばっかりでしたが、楽しかったです。

イベント集客のためにたくさんの授業にお邪魔して告知をさせていただき、はじめは人前で話すこともままならなかった私でしたが、失敗と経験を繰り返すうちに、人前で堂々と話をすることができるようになりました。また、その告知を聞いてイベントに参加してくれた人から「杉山さんの告知聞いてきました」と言われたときはとても嬉しかったですね。

次期インターン生には、ワカツクの行っている取り組みを引き続きより多くの大学生に伝えてもらい、東北の大学生が社会にどんどん挑戦する生態系を作ってほしいと思います。また、東北最大級の挑戦コミュニティを目指して、挑戦する人達を繋ぐ架け橋となることを期待したいです。

インターン生へのメッセージ

代表理事/渡辺一馬

共に新しい世界を、この東北から創っていきましょう!

きっと来る「次」が起こった時、私たち東北の若者は『恩返し』が出来るのだろうか。

あの日から大変多くの神戸や中越の方々が東北に来てくれた。
彼らは口々に『恩返し』と言いながら、私たちを支えてくれた。

私自身、家族や学校、地域社会から受けてきた機会により、ここまで成長できた。
そして、その『恩返し』の代わりに若者育成の現場をちょっとだけつくってきた。

でも、そんなちょっとだけの現場では、次に歯が立たないかもしれない。
だから、復興の現場で若者が成長する機会を数多く創り
だれかに『恩返し』できる人を増やしていきたい。

課題先進地帯となったこの東北で、一緒に様々な課題を解決し、
勢い余って世界まで変えてしまいませんか?

[プロフィール]
1978年宮城県生まれ。
大学卒業と同時にデュナミス代表に就任し、インターンマッチング等、数多くのプロジェクトに関わる。震災後はワカツクを創業。課題解決できる若者の育成のため「東北1000プロジェクト」「F+(エフプラス)」ほか様々な復興支援活動を行う。

団体概要

設立 2011年
代表者名 代表理事/渡辺一馬
従業員数 7名
WEB http://www.wakatsuku.jp/
住所 宮城県仙台市青葉区北目町4-7 HSGビル3階