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インターンシップを探す小さな酪農家の挑戦! 酪農業を未来へつなぐHP作成プロジェクト!


秋田県

小さな酪農家の挑戦! 酪農業を未来へつなぐHP作成プロジェクト!

ニューウィンファーム

牛と人との物語! 酪農家のしごとの情報発信基地をつくりあげよ!

未来の酪農につながる現場を自分の目で見て知る。しごとの本質や魅力を探り最大化して伝える情報を整理し発信基地としてホームページを作成する。

このプロジェクトについて

日本の食糧自給率は約38%しかなく、残りの約62%を海外から輸入しています。日本の農家215万戸のうち専業農家は42万戸ほどしかなく、さらに農業の担い手が年々減少していることが大きな課題となっています。酪農の分野では、集約化が進み、一戸当たりの飼育頭数が増えています。北海道ではヨーロッパ並みの規模の頭数を抱える大規模酪農が進んでいます。

酪農の現状として、2015年の畜産統計によると、乳用牛の飼育戸数:17,700戸(前年比:4.8%減)、飼育頭数:1,371,000頭(前年比:1.7%減)、1戸当たりの飼育頭数:77.5頭(前年比:3.3%増)となっており、特に飼育戸数についてはピーク時の1963年の418,000戸から約1/24になっています。
羽後町でもピーク時は50が件ほど酪農を営んでいましたが、現在は5件と1/10になっており、酪農家は減る一方です。
酪農業の担い手が少ない理由として「初期投資が高い」といったことや、個人で営む酪農家が多いため後継者がおらず高齢化による廃業といったことがいわれます。

しかし、生乳の生産量は733万トンで前年に比べて2.4%の減少となっていますが、生産量不足のため、価格は4.7%上昇しています。

インターンシップを実施されるニューウィンファームでは、生産現場の強化においては、ロボット技術の導入による省力化などにも取り組んでいます。今後、担い手を増やしていくには個人の酪農家も酪農の現状を知ってもらう情報発信をおこない実際の現場に来て見て興味を抱きファンをつくり、この中から担い手となる人材を生み出していくことも必要と考えておられます。しかし、夫婦二人で営み時間の余裕の無い状況化で情報発信もままならない状況。
今回のプロジェクトでは、ニューウィンファームの取り組みや酪農の営みの情報は新基地となるホームページ作成に挑戦します。

募集要項

募集対象 大学生
期間 短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ 農林水産・6次産業PR・メディア
職種 マーケティング・広報編集・ライティング
活動支援金 あり
活動内容 ◆STEP①
・受け入れ先の事業内容や施策・取り組みについてヒヤリングをおこなう。
・HPに掲載する項目デザインなどを検討し受け入れ先と確認する。
(HP作成は、WIXまたはJindoを利用します)

まずは、受け入れ先を知るところから!
実際の現場で通常業務(搾乳作業や牛舎清掃、子牛への哺乳など)に従事し事業理解を深めます。

◆STEP②
・掲載する情報内容について検討する。
・掲載情報をまとめるためのヒヤリングや現場作業をおこない内容を深堀りする。
・文字おこしして掲載内容をまとめる。
・ホームページ作成に必要な写真撮影をおこなう。

◆STEP③
・掲載内容について受け入れ先と確認する。
・実際のホームページ作成作業をおこなう。
・受け入れ先への提案として、酪農現場に来てワクワクする体験企画案を検討する。

◆STEP④
・体験企画案を含めた報告会用資料作成(成果報告会準備)
・成果報告会にて成果発表をおこなう。
期待する成果 ◆ニューウィンファームや酪農の魅力が伝わるHPの作成
◆酪農現場体験企画案が提案される
◆酪農のしごとがホームページ上でわかりやすく伝わる
得られる経験 ◆しごとの本質や物事の魅力を深掘りする経験
◆自らのデザインや文字や文章をカタチとして伝える経験
◆酪農および農業の問題・課題へのアプローチ
◆HP作成にあたるゼロ~完成まで一連の作業経験
対象となる人 ◆課題へのアプローチに興味のある人
◆酪農に関心のある人
◆何事にも全力で挑戦できる人
◆メディアや情報発信に興味のある人
活動条件 【期間】
令和元年7月中旬~9月中旬の期間で3~4週間程度

【活動頻度・活動時間】
週5-6日勤務(受け入れ先と一緒にシフト作成をおこない出勤日・時間・休日を決定)

【宿泊先】町内の宿泊施設または空家
(空家にて宿泊の場合、他のインターン生と共同生活になります)
活動場所 ニューウィンファーム(秋田県雄勝郡羽後町嶋田新田嶋田227-1)
牛舎、事務所など
事前課題 WIXまたはJindoにて簡単なページを作成し操作を勉強しておく

私たちはこんなチームです!

酪農の火を地域から消さない!

ニューウィンファームは夫婦二人で小さな酪農を営んでいます。
飼育頭数は50頭余りですが、仕事は朝晩の搾乳や牛舎の掃除、子牛の哺乳など様々です。動物相手のしごとは大変ですが、やりがいもあるしごとです。

酪農業は作物を育て出荷する農業とは違い毎日出荷し安定したお金の入ってくる農業で、昔は町に50件ほどが酪農業を営んでいましたが時代の流れとともに少なくなっていきまいした。

ニューウィンファームは今年、生産現場の強化においては、ロボット技術の導入による省力化などにも取り組くみ、ここで搾乳された生乳は地元の道の駅でジェラートとしても利用されています。

酪農の火を町に残すため、日々奮闘されています。

インターン生へのメッセージ

代表/齋藤勝彦

ニューウィンファームの齋藤勝彦です。みなさん、生の牛乳飲んだ事ありますか?「美味しいです」うちの牛と自分たちが、経済動物の一線は引きますが、お互いを尊敬しながら、最高の仕事ができるように、頑張っているので言いきれます。
ぜひ、生の牛乳飲みに来てみませんか?

牧場で、牛の息づかいや大きくて綺麗な瞳、体の大きいなどを五感で感じる事ができます。牧場では、できる事、できない事は、ありますが可能な限り、実践的な体験をす
ることができます。

リアルな生産現場を体験しに来てください。牛と共にお待ちしてます。

最後に、牛って人に有るものが、牛には無いんですよ。
牧場に来て、探してみてください。

団体概要

設立 平成28年
代表者名 代表/齋藤勝彦
従業員数 夫婦二人で経営
住所 秋田県雄勝郡羽後町嶋田新田嶋田227-1