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岡山県

対話・コミュニケーション溢れる働く場づくり

角田医療器株式会社(瀬戸内海の島の住民の健康をも支える)

住民の健康を支える企業で、社内をつなぐ広報物制作

瀬戸内の港町で3代70年に渡り、地域住民の健康の支えに。自主性に任せる風土で、各社員が自立心をもち働いてくれています。しかし、今後はもっと社内で連携し、対話溢れる組織にしていきたい。

このプロジェクトについて

■日本の未来を20年先行く課題先進地域
岡山県南西部に位置する笠岡市。瀬戸内海沿岸にある港町と、大小31の島々からなる笠岡諸島を含む地域です。現在、高齢化率36%と、2040年の日本の高齢化(36で%)を既に経験しています。一方、古き良きコミュニティ、人と人とのつながりがある地域です。

■地域医療を支える自立心とプロ意識高いスタッフ
3代70年に渡り、医療や介護機器の販売と薬局を営んでいます。「健康の事で困ったら、角田」と地域の方々に頼ってもらっています。医療機器の販売から始まり、地域の病院に求められ、現在3つの薬局を運営。「医療・介護・薬局」と健康の事でトータルに地域の方々の役に立てるように体制を整えています。

地域の離島にも薬を運び、対面販売で、「心が通う医療」にこだわり取り組んできました。
また、医療器販売においても、各社員が「自分を売る」ことで、「社員がお客様から褒められる」ことを重視してきました。

■対話・コミュニケーション溢れる働く場づくり
一方、部署間の連携や会社全体の取り組み(採用、広報)への意識は高いとは言えないのが現状です。また、私が薬剤師として現場がある中、各部署となかなかコミュニケーションが取れていないのが実情です。

そんな中、皆さんには、「社内外への情報発信を通じて、対話溢れる企業づくり」への一歩に一緒に取り組んで頂けないかと思っています。元々、情報発信に取り組めていなく、会社パンフレットもバージョンアップを考えている段階です。社員の働く想い、組織や情報発信への問題意識(「こんなことに取り組めていない」等)を聞いてもらう中で、現状を分析した上で、社外や地域への情報発信、または社内の情報発信に取り組んでもらいたい。

社内に広報委員会がある中、各社員もそれぞれの仕事があり、取り組めていない中、皆さんが一緒に取り組んでもらう中で、対話溢れる組織作りのきっかけにしたいと思っています。

対話・コミュニケーション溢れる組織作りに向けた第一歩の取組に一緒に取り組んでもらえませんか?

角田医療器株式会社 取締役 角田 壮治

募集要項

募集対象 大学生
期間 短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ 地域IT・情報
職種 企画・商品開発マーケティング・広報
活動支援金 あり
活動内容 Step1: 問題意識や目指す組織像の共有(1週目)
まず、会社の現状や目指す組織像の共有と、皆さんの「強み」や関心も考慮しながら、最終的な成果物(社内外広報物、対話溢れる組織への提案、等)を相談しましょう。

Step2:社内の仮説のヒヤリング(1~2週目)
経営者、会社の各部署(医療機器の販売、レンタル、3つの薬局)の社員の想いや問題意識(情報発信、組織)を聞きます。「こんな情報発信に取り組みたいけど、取り組めていない」、「この部署とこの情報を連携できるといいんだけど」、「社内や他部署のこんなことを知らないなあ」。

Step3:情報発信媒体の企画・制作(3~4週目)
ヒヤリングを元に、社内をつなぐ最終的な成果物(社内広報物、会社パンフレットのバージョンアップ、社内の仕組み作り提案 等)を決めて、制作しましょう。

Step4:最終報告会 (4週目)
社員の前で、完成したものをプレゼン、披露します。意見を聞いて、修正しましょう。
期待する成果 対話・コミュニケーション溢れる組織作りの為の社内外広報物の制作
(社内報、仕組み作り提案、会社パンフレット 等)
得られる経験 ・対話・コミュニケーション溢れる組織作りについて、身をもって考える
・正解のない中、現状を分析して、提案すること
・導き出した案に共感・納得してもらう事の難しさ
対象となる人 ・知らない地域で自分の力を試したい!
・広報・情報発信力をつけたい!
・ヒヤリング(聞く力)、アウトプットする力を磨きたい
活動条件 2019年2月~3月 4~6週間 個別相談;週5日(会社の宿舎に宿泊)
※応募〆切:定員(1~2名)に達し次第
活動場所 岡山県笠岡市
※東京から約4時間、大阪から約2時間
事前課題 0)笠岡という地域、角田医療器を調べる
1)対話ある組織作りの為の広報物(社内広報等)や仕組みのリサーチ
※インターン決定後に

私たちはこんなチームです!

地域の方々の健康に貢献!

瀬戸内の港町である笠岡市で、3代70年に渡り、医療や介護機器の販売と薬局を営んでいます。「健康の事で困ったら、角田」と、医療・介護・薬局と健康の事でトータルに地域の方々の役に立てるのが強みです。薬局も地域の病院に求められ、現在3店舗運営しています。

70年に歩みの中で、約40人の組織となりましたが、変わらず「大家族主義」でアットホームな雰囲気を大事に、医師の伴走者としてサポートすることで、地域に密着し、「地域の方々の健康に貢献」していきたいと考えています。

※写真は、インターンシップで受け入れている薬学生と地域コミュニティーでのサロンに出張している風景です。

インターン生へのメッセージ

取締役/角田 壮治

祖父の代から続く会社です。地域の皆様から、笠岡の老舗と呼んで頂け、百年以上続く企業を目指しています。

社長を一家の長(父親)として、社員一人一人が兄であり、姉であるようなアットホームな家族のような会社にしていきたいです。

幼い頃、会社の壁に一人でボールをぶつけていたときに、キャッチボールをしてくれた営業のお兄さん。母が忙しい時に代わりにプールに送って行ってくれた事務さん。時間が経って、そんな人たちと一緒に力を合わせて働けているということは、仕事を通じて私の成長を両親以外の人にも見て頂けていて、嬉しく限りです。

対話・コミュニケーション溢れる企業を目指して、外部の目線で、組織を見直したいと思っています。ご参加お待ちしています!

団体概要

設立 昭和23年3月3日
代表者名 角田弘治
従業員数 37人
資本金 1,000万円
WEB http://kakuda-i.co.jp/
住所 笠岡市笠岡5891-11