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インターンシップを探すいちご狩りのファンをつくる!SNSを駆使して若者・家族連れへのマーケティング&広報を担う。


熊本県

いちご狩りのファンをつくる!SNSを駆使して若者・家族連れへのマーケティング&広報を担う。

なかはた農園

顧客に響く広報&マーケティングに挑戦するインターン生募集。

毎年3,000人ほどの来園者を誇るなかはた農園のいちご狩り。家族連れや若者に人気ないちご狩りをさらに広め、来園者数プラス500名を目指してマーケティングと広報に取り組みます。

このプロジェクトについて

なかはた農園は、「1日中いて楽しい、1年中いつ来ても楽しい、お客様の楽しいをつくれる農園」を目指して、いちごやお米などの農産品をつくっている農園です。メインの農作物は味にこだわったいちご。しかし、生産だけをしているわけではありまえせん。菓子メーカーと組んで自社のオリジナル商品のグラノーラやお菓子をつくったり、熊本の老舗ホテルと組んで廃校を活用したいちご料理イベントを開いたりと、様々な事業に挑戦しています。農業だからこそできる、「楽しめるアクティビティ」をつくることで、地域に来ていただいたお客様に満足していただけるよう、日々邁進中です。

現在、最も力を入れていきたいと考えているのが「いちご狩り」。毎年12月から5月頃まで実施するいちご狩りには、3,000人ほどのお客様にご来園いただいています。反響も多く、お客様もどんどん増えているのですが、日々の農作業に追われていることもあり、積極的に広報やマーケティングに取り組めていないのが現状です。小さなお子様のいる家族連れや体験型の遊びを求める若者など、情報が届けば来てくださる方がいるかもしれないのに、情報を届けられていない状況にあります。

今回は、「なかはたの農園のいちご狩りに行きたい!」というお客様を増やすための、マーケティングと広報を担うインターン生を募集します。来園者へのヒアリングや広報の実践を繰り返しながら、なかはた農園のいちご狩りマーケティング戦略の基盤をぜひ築いていただきたいと考えています。仮説としては、家族連れや若者向けにSNSを駆使しした広報戦略と考えていますが、もちろんその他の意見や提案も大歓迎です。

なかはた農園だけでは思い浮かばないアイデアや戦略、そしてその実行を、インターン生と共にに実現していくことを楽しみにしています。

募集要項

募集対象 大学生
期間 短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ 農林水産・6次産業PR・メディア
職種 マーケティング・広報リサーチ・コンサルティング
活動支援金 なし
活動内容 【Step1】(1週目)
・いちご狩りのスタッフ体験を通して、現在の顧客層の理解
・来園者がどのような媒体を見て来場したのか、普段どのような媒体を見て情報収集するかを把握
・現在のSNSの活用具合を理解する
・改めて、今回のプロジェクトではどのような顧客をターゲットにするのか決定
→戦略やスケジュールをプレゼン
(仮説としては家族連れや若者を想定していますは、別の提案も大歓迎です)
・今後使用する写真や映像等を撮り溜める

【Step2】(2〜3週目)
・戦略に伴ったSNSでの広報を開始。
・ハッシュタグ、写真スポットの作成、イベント等を提案
・通った案を実行に移す
・インターンシップが修了した後もSNSの投稿が行われるような仕組みを考える

【Step3】(4〜5週目)
・引き続きSNSによる広報を続け、提案したものを実行
・投稿が続くような仕組みを提案、その後も残るようなマニュアル等をつくる。
期待する成果 ・なかはた農園のいちご狩りをSNSで発信する、マーケティング戦略の基盤づくり
・今後も発信できるようなマニュアルづくり、写真や動画の撮り溜め
・今後もなかはた農園が発信を続けたいと思う仕掛けづくり
・今シーズンの来園者数の合計+500名
得られる経験 ・ヒアリングやアンケートの分析結果から広報戦略を考えて行く経験
・広報やマーケティングの分野において自分のアイデアを実行していく経験
・稼ぐ農業を実現するための提案と実行をする経験
対象となる人 ・マーケティングや分析・広報に関心のある方
・六次産業化のプロモーション等に関心のある方
・普段からinstagramやfacebookなど複数のSNSを使っている方
・写真撮影に自信のある方
活動条件 ●勤務頻度
・週5~6日程度(予定に合わせてお休み。イベント等で土日活動の可能性もあり。)

●宿泊
・農園近くの空き家を利用、もしくは民泊。
活動場所 熊本県上益城郡山都町白小野168 なかはた農園
事前課題 ・全国の観光農園の広報の仕方等を分析、事例を基にプレゼンにまとめる
(インターン1日目に発表していただきます。)

私たちはこんなチームです!

1日中、1年中を通して楽しめる農園を目指して

なかはた農園は、熊本県山都町で農業を始めて4代目、いちごをメインに作り出して2代目の農園です。これまでは、いちごの品質を上げて「本当においしいいちごづくり」に集中してきました。これからは、このこだわりの美味しいいちごをいかにお客様に届けるか、そして、来園していただいたお客様にいかに農園を楽しんでいただくか、を突き詰めていく段階です。将来的には、いちご以外の農産物も育て、1日中、1年中楽しめる農園を創っていきたいと思っています。

インターン生へのメッセージ

代表/中畠 由博

なかはた農園に訪れた人が、心から満足していただけるよう、これまでいちごの品質や味を高めることに専念してきました。今でもたくさんの方に足を運んでいただいていますが、さらにたくさんの方になかはた農園や山都町を楽しんでいただき、将来的にはいつ来ても1日中楽しめるような農園や地域を目指していきたいと考えています。今回はそのチャレンジの一歩目です。このチャレンジを共に進めてくれるインターン生と出会えることを楽しみにしています!

[プロフィール]
熊本県立大学環境共生学部卒。その後、熊本市内の農園系の企業に就職。2010年に山都町にUターン。2012年に先代の父から農園の経営権を引き継ぐ。

団体概要

設立 1980年
代表者名 中畠 由博
従業員数 5名
WEB https://ichigoya.jimdo.com/
住所 熊本県上益城郡山都町白小野168