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熊本県

観光客向け体験プラン×カフェの企画と実行で人口1,000人の村のカフェの売上を上げる

CAFÉみなもと(株式会社日添)

このインターンは募集が終了しました。沢山のご応募ありがとうございました。

ここならではの体験をプランにし、家族連れを呼び込む企画を実行せよ

しいたけをもぎってシイタケピザにする、釣った魚をそのまま料理する、この村でしかできない体験と飲食店のコラボで、新たな顧客をつくるプロジェクト。

このプロジェクトについて

2019年4月1日にオープンしたばかりのCAFÉみなもと。五木村の中に新たな観光拠点と、若者が立ち寄りたくなるようなスポットづくりを目指し、村民や村外の方、これまでのインターン生の手を借り、DIYでリノベーションしてできた飲食店です。

あらゆる方の協力のおかげで、たくさんの方から愛されるお店に成長しているところです。
これからますますたくさんの方に来ていただきながら、売上を伸ばしていきたいと思っています。

そこで次の打ち手として考えているのが、CAFÉみなもと発の体験プランの企画と実行です。
例えば、「お店の中にシイタケの原木を置いておき、お客さん自身がもぎったシイタケをシイタケピザにする」「お客さん自身にハチミツをしぼってもらい、ホットケーキにかけて提供する」など、ちょっとした体験を含めて料理を提供することで、さらに付加価値をつけて、五木村のもの外から来る方に届けたいと考えています。

今回のプロジェクトでインターン生にお願いしたいと考えていることは、体験プランの企画立案と実行です。CAFÉみなもとのスタッフと日々話し合いながら新たな体験プランをどんどん提案し、次々に実行していくというものです。企画にとどまることなく、実行まで移していくことが求められているので、実践に重きを置きたい学生にはとてもおススメです。

募集要項

募集対象 大学生
期間 短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ 地域食・ライフスタイル
職種 企画・商品開発リサーチ・コンサルティング
活動支援金 なし
活動内容 【Step1】(1週目)
・CAFÉみなもとの存在意義を理解する
・五木村内の祭り等に参加し、五木村内の人々と交流を深める。
・周辺住民や任意活動団体等、キーパーソンと繋がる場をつくる
・ヒアリングしたことや自身たちで探してきたことを基にプランを作成
・作成したプランをCAFÉみなもとのスタッフにプレゼン、提案
・通った企画を実行する
・実行のための準備、根回し等に時間を使う

【Step2】(2〜3週目)
・企画案の詳細を詰める
・企画の実行を進める
∟企画の準備
∟関係者への相談、打ち合わせ
∟集客のためのプロモーション
∟メディアへの連絡等
・次の実行プランに向けて新たな企画提案を同時並行で進める。

【Step3】(4〜5週目)
・Step2と同じように提案したものを実行に移していく
・村内でのインターンシップの報告会での発表
・次期の繁忙期に向けた提案
・提案に伴うメディア戦略等の提案。
期待する成果 ・CAFÉみなもとの体験プログラムの企画及び実行
・企画したプランによる来客数100名
・企画したプランによる売上500,000円
得られる経験 ・小さな企画を次々に作り、実行に移していく経験
・過疎地で飲食店を経営するに必要な企画力を付ける経験
対象となる人 ・企画やその実行に取り組みたいと考えている人。
・地域でカフェや飲食店、人の集まる場をつくっていくことに関心のある人
・地方創生や地域活性のリアルな現場に飛び込んでみたい人
・地元の人が喜ぶための地域づくりに関心のある人
・今、地域に住む人が何を考え、何を求めているか知りたい人
活動条件 ・期間:2019年8月〜9月のうち4週間
・頻度:原則週5日
・宿泊費は10,000円程度。カフェの2階に寝泊まりできるスペースがあります。
活動場所 熊本県球磨郡五木村乙1532-1 CAFÉみなもと
事前課題 ・全国にある地域カフェやコミュニティカフェ、勢いのある道の駅等と仕入れの状況を調べる
・代表のブログを読む
https://note.mu/hizoe_hino

私たちはこんなチームです!

人や自然の価値を引き出し、地域に“日”を添える。

CAFÉみなもとは、株式会社日添が経営・運営をしています。

株式会社日添は、五木村に住む人の価値や力を引き出したいと思い設立した会社です。

「日添」とは、本来「日陰」という意味です。日が当たらない日添があるからこそ、日が当たる場所、日当(ひあて)があります。人、村、自然の価値を引き出し、地域の陰となり、日を添えるように村、地域を支える様な4つの事業を実施しています。

・活かす:仕事づくり、移住定住サポート等
・つなぐ:インターンシップ等で人と企業・地域をつなぐ
・創る:デザイン制作、発信
・食べる:五木村内でカフェの経営

村人の「やりたい」や「できる」を実現する、第一歩目の挑戦が今回のカフェです。村人の力が集まったお店にしていきたいと思っています。

インターン生へのメッセージ

代表取締役(株式会社日添)/日野 正基

私たちは、地域の課題解決とかでなく「自分のやりたいことをやっている人を増やす」そうすることによっていい村、良い地域になると思っています。「人がどんどん減っていって大変になるからなんとかしなければ」も、もちろん大事なのですが、それよりも私は「今いる人がいかに幸せに生きれるか」を大切にしたいと思っています。
今回のカフェは、村人の「やりたい」である畑仕事でできた農産物をよりたくさんの観光客に食べてもらい、より畑仕事にやりがいを感じてもらいたいという想いも込めています。
田舎で協力を得ながら事業をつくっていくことに関心がある人には、ぴったりのプロジェクトだと思います。

[プロフィール]
1987年新潟県新潟市生まれ。長岡造形大学環境デザイン学科卒。大学在学中に中越地震の復興支援に携わった事をきっかけに2009年に任意団体中越復興市民会議に参画。担い手育成のためのインターンシップ事業「にいがたイナカレッジ」や移住した女子が発信するメディア「移住女子」のプロデュース、地方での起業支援、移住に関する研究、集落の計画づくりを行う。 2018年に五木村に移住し旧お食事処もみの木を拠点にカフェや地域づくりを行う株式会社日添(ひぞえ)を設立。

団体概要

設立 2018年10月29日
代表者名 日野 正基
従業員数 3名
WEB http://hizoe.co.jp/
住所 熊本県球磨郡五木村乙1532-1