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インターンシップを探す「ビールは苦手」「ビールが大好き」という女性が飲みたくなるクラフトビールの魅力を発信する!


秋田県

「ビールは苦手」「ビールが大好き」という女性が飲みたくなるクラフトビールの魅力を発信する!

株式会社羽後麦酒

新たな女性ファン獲得へ!クラフトビールの美味しさと飲みやすさを発信

・クラフトビールの面白さと魅力を理解する
・試飲会とインタビューを行い女性の声を集める
・羽後麦酒が作るビールの魅力を発信する

このプロジェクトについて

【羽後麦酒について】
羽後麦酒は2017年羽後町に秋田で4番目のクラフトビールブルワリーとして誕生しました。
羽後麦酒の鈴木代表は「大好きな羽後町を元気にするきっかけを作りたい!」という想いを常に胸に抱いており、町を見渡した時に羽後町には多くの特産品があるなかで、地酒と言えるものがなく、お酒造りを町興しにできないかと考えました。 その中でもクラフトビールには様々なスタイルがあって地元秋田の豊富な食材を副原料に使って造れることや、 ビール造りが奏功し地元で麦やホップの栽培がはじまり休耕田や休耕畑の有効活用にもつながるという面から、 ビールの持つ可能性を感じ、クラフトビールづくりを始めました。
現在は地元羽後町産のあきたこまちを使った「ゴールデンエール」、やさしい味わいでクラフトビールの入り口としてもおすすめの「ペールエール」、オレンジピールなどを使ったフルーティーな味わいでビールが苦手な女性におすすめの「ベルジャンホワイト」といった定番商品に加え、地域の農作物を使った季節限定の商品を数多く送り出し話題となっています。

【今回のプロジェクトについて】
大手ビールメーカーの参入などで活気づいているクラフトビール市場ですが、クラフトビールを飲んだことがない人もまだ多くいます。
クラフトビールをもっと多くの人に知って欲しいとの思いから、地域のお祭りからビアフェスまで様々なイベントに参加しています。こうした活動の結果着実に羽後麦酒のファンは増えていっているのですが、潜在的なファン層までにはまだ届いていないと考えています。また羽後麦酒はビールが苦手な女性でも飲みやすい味にと仕上げているのですが、少人数でビールの醸造からイベント出店まですべてのを行っているため、実際に女性の声を集めることや女性に向けた商品の情報発信まで手が回っていません。
今回のインターンシップでは女性ファン獲得に向けて、実際に女性に向けた試飲会とインタビューを行い、インタビュー内容をもとにした記事の作成と今後の羽後麦酒のプロモーション戦略を考えてくれる学生を募集します。

募集要項

募集対象 大学生
期間 短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ PR・メディア食・ライフスタイル
職種 リサーチ・コンサルティング編集・ライティング
活動支援金 あり
活動内容 【STEP1】
・日常業務やイベント出店などの手伝いをして会社の業務内容や理念を理解する
・実際に羽後麦酒がどのように製造されているのかを知り、羽後麦酒の定番3種の特徴と魅力を理解する
・羽後麦酒と他社がどのように商品情報を発信しているかを調べまとめる

【STEP2】
・女性のファン獲得に向けて発信すべき情報のアイデアだし・手法について整理し提案・検討する
・上記の内容を踏まえ、地元女性への試飲インタビューでの質問項目と発信する内容のテーマを提案・検討する
・試飲インタビューにむけた準備

【STEP3】
・試飲インタビューの実施
・インタビュー内容をもとにSTEP2で提案した内容で記事を作成しFacebook上で発信する
・インタビューから得られた声から会社として女性に向けて発信するべき情報を考える

【STEP4】
・今回のインターンシップの内容を振り返り、学んだことを社内で発表する
・女性ファン獲得に向けて羽後麦酒が発信すべき情報と方向性をまとめ提案する
期待する成果 ・羽後麦酒の試飲会とインタビューの実施
・羽後麦酒の商品の魅力を伝える記事の作成
・ターゲットとする女性への効果的な商品のPR方法の提案
・日々の活動をSNSで発信
得られる経験 ・取材から記事作成までの一連の経験
・問題・課題を掘り起こし、解決に向けてアプローチする経験
・クラフトビールの製造から出荷までを一連の流れを知る経験
対象となる人 ・お酒が好きな人
・人と話すことが好きな人
・コミュニケーションが丁寧に取れる人
・アイディアを出したり考えたりすることが好きな人
活動条件 【期間】
平成31年2月下旬~3月末の間で4週間

【活動頻度】
週5日勤務(基本、土日休み)
土日勤務した場合は、平日に休日振替

【活動時間】
9:00~17:00
(状況により多少前後する場合あり)

【宿泊先】
羽後町内の宿泊施設を予定
活動場所 株式会社羽後麦酒(秋田県雄勝郡羽後町西馬音内本町109旧みそ蔵棟)など
事前課題 ・クラフトビールの種類と特徴について調べておく
・女性に向けた情報発信を行っているブルワリーとどのような内容を発信しているかを調べておく

私たちはこんなチームです!

ビールをきっかけに地元を元気に!

羽後麦酒は2017年にクラフトビールの製造を開始した秋田で4番目のクラフトビールブルワリーです。古い味噌蔵を改築した工場でビールの醸造から瓶詰までのほぼ全てが手作業のもとクラフトビールを製造しています。1回の仕込みが100リットルと他のブルワリーに比べ比較的小規模ですが、だからこその強みを生かした地野菜・果物・ハーブなど地場産の食材を使った多種多様な地産地消ビールは秋田県内のメディアでもよく取り上げられています。「ビールをきっかけに羽後町を、秋田を元気にしたい」との想いをもとに活動しています。

インターン生へのメッセージ

代表/鈴木隆弘

私たちの羽後町は日本三大盆踊りの一つである西馬音内盆踊りや西馬音内蕎麦で知られていますが、深刻な少子化や人口減少の波は我が町にも例外なく来ています。
「大好きな羽後町を元気にするきっかけを作りたい!」。そんな想いを胸にふるさと羽後町に新しいブルワリーを立ち上げました。

「羽後町でビールを造りたい!」と思っても、私には知識も経験もお金もなく、羽後町でビールを造ることの魅力と可能性をどんなに語っても応援してくれる人は皆無でした。それでもビール造りの夢はあきらめきれず独学でクラフトビールの勉強を続けました。次第に応援してくれる人が少しずつ増え、多くの方々との出会いがあり羽後麦酒の設立に繋がりました。

羽後麦酒の名前には「羽後町だけでなく“羽後国”つまり秋田も羽後麦酒をきっかけに元気になって欲しい」との意味を込めています。地元の様々なものを使うことのできるクラフトビールには、地元の魅力を発信できる多くの可能性があります。そんなクラフトビールを魅力に一緒に発信しませんか?

団体概要

設立 2016年10月
代表者名 鈴木隆弘
従業員数 2名
資本金 200万
売上高 1200万
WEB https://www.facebook.com/ugobakushu/
住所 秋田県雄勝郡羽後町西馬音内本町109旧みそ蔵棟