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【青森県七戸町】行け行け世界遺産!JOMONガイド育成プロジェクト

青森県七戸町(あおもりけんしちのへまち)

【青森県七戸町】行け行け世界遺産!JOMONガイド育成プロジェクト

世界文化遺産推薦候補に選定された史跡二ツ森貝塚を通して「縄文(JOMON)」の魅力を発信し地域を盛り上げる方を「しちのへ縄文ナビゲーター(地域おこし協力隊)」として募集します。

このプロジェクトについて

青森県七戸町(しちのへまち)にある史跡二ツ森貝塚は、縄文時代前期中葉から縄文時代中期末葉(紀元前3,500年~紀元前2,000年頃)の大規模な貝塚を伴う集落遺跡で、その広さは約35haにも及びます。遺跡からは縄文時代の生活を知る手掛かりとなる貝殻、魚骨、獣骨、土器、骨角器などが出土しているほか、この地域では産出されないヒスイや黒曜石など、他地域と交流・交易があったことを示す遺物も出土しています。
今年度、二ツ森貝塚を構成資産とする「北海道・北東北の縄文遺跡群」が世界文化遺産推薦候補に選定され、あらためて「縄文(JOMON)」が注目されています。現在、史跡の現地ガイドを地元有志による「二ツ森貝塚ボランティアガイドの会」が担っていますが、世界遺産登録により予想される現地ガイドの需要増への対応と組織の強化が求められています。また、町では二ツ森貝塚のガイダンス施設整備に着手し、2020年のオープンに向け準備を進めています。
そこで、地域住民と連携しながら、史跡やガイダンス施設において「縄文(JOMON)」の魅力を発信するしちのへ縄文ナビゲーター(地域おこし協力隊)を募集します。
任期中は、青森市(三内丸山遺跡)や八戸市(是川石器時代遺跡)をはじめ、縄文遺跡群の構成資産で実施している遺跡ガイドや体験学習について研修しますので、経験の無い方も安心してお申込みできます。

募集要項

募集対象 社会人
期間 長期(3ヶ月以上)
テーマ 地域文化・伝統産業
職種 販売・接客マーケティング・広報
活動支援金 あり
活動内容 1.活動内容について
以下の取り組みに従事していただきます。
(1) 新たにボランティアガイドの会を立ち上げ、養成プログラムを作成し実践します。
(2) 2020年オープンを目指して整備を進めているガイダンス施設にて来場者を案内するほか、ものづくりなどの体験学習プログラムを企画・運営し、施設の魅力向上を図ります。
(3) SNSなどを活用し、史跡二ツ森貝塚をはじめとする北海道・北東北の縄文遺跡群をPRします。
(4) 史跡を通して地域住民と楽しく交流します。
(5) その他世界遺産に関する取り組みに従事していただきます。

2.任期3年間の方向性について
以下のとおりステップアップしながら事業を進めていく予定です。
(1年目)ボランティアガイド組織の立ち上げとガイドプログラムの構築、体験学習プログラムの技術研修
(2年目)史跡とガイダンス施設の案内、体験学習プログラムの構築
(3年目)ガイダンス施設での体験学習プログラム運営
期待する成果 (1)現地へ訪れた方へ二ツ森貝塚並びに北海道・北東北の縄文遺跡群を紹介し、魅力を伝えること。

(2)活動を通して、地域住民に二ツ森貝塚が郷土の誇りであるという意識を醸成すること。
得られる経験 最長3年の任期中に縄文史跡・文化、世界遺産に関するガイドのスキルの向上が図られるほか、ボランティアガイドの会の設立・運営というプロデューサーとしての経験も積むことができます。
また、地域おこし協力隊として幅広いネットワークを確立することが期待できます。
対象となる人 対象となる方は下記のとおりです。
(1) 心身ともに健康で、かつ、誠実に職務を遂行できる方
(2) パソコンの一般的な操作ができる方
(3) 普通自動車運転免許証を持っている方(AT限定可)
(4) 幅広い年代の方と話すことにあまり抵抗を感じない方
(5) 概ね20歳から39歳程度の方
(6) 千葉県、東京都、神奈川県などの都市圏をはじめとする都市地域(過疎、山村、離島、半島等の条件不利地域以外)※に在住し、委嘱後、七戸町に住民票を移すことができる方
(7) 地方公務員法(昭和25年法律第261号)第16条に規定する欠格事項に該当しない方
(8) その他
応募者多数の場合は、教諭、保育士、社会教育主事、学芸員などの資格や経験があり、ものづくり体験等の指導ができる方を優先します。また、外国人観光客へ対応できる語学力を有する方を優先します。
※地域要件については七戸町地域おこし総合戦略課にお問い合わせください。
活動条件 (1) 活動時間は、休憩時間を除き、1週間当たり38時間45分とします(1日当たり7時間45分)。
(2) 土曜日、日曜日、祝日及び年末年始(12月29日から翌年の1月3日まで)は休みとし、休日に勤務したときは代休の扱いとします。
(3) 年次有給休暇、夏季休暇があります。
(4) 報酬は月額167,000円で、社会保険の個人負担分を差し引いた額が支給されます。他の手当の支給はありません。
(5) 健康保険、厚生年金保険、雇用保険に加入します。
(6) 住宅家賃について、月額45,000円を上限に補助します(管理費、共益費、光熱水費並びに駐車場使用料を除く)。
(7) 研修・資格取得に要する旅費、受講料、受験料等について1年度につき200,000円を上限に補助します。
(8) 活動時間外の副業はできます。事前に所属課と相談になります。
活動場所 七戸町役場 世界遺産対策室(ガイダンス施設整備後はそちらで活動していただきます)
事前課題 第1次選考(書類選考)、第2次選考(現地説明会・採用面接)の流れになります。応募締め切りは平成31年1月28日(月)必着です。詳しくは七戸町Webサイトに掲載している「しちのへ縄文ナビゲーター(地域おこし協力隊)募集要項」をご覧ください。

私たちはこんなチームです!

潤いと彩りあふれる田園文化都市

七戸町は、青森県の東部に位置し、東西約31㎞、南北約26㎞のやや長方形状で、広さは337.23㎢の面積を有する人口約16,000人の田舎のまちです。
総面積の約65%が山林であり、基幹産業は豊かな水資源に支えられた農業で、のどかな田園風景が広がっています。
町の中心には新幹線七戸十和田駅があり、東京まで片道約3時間と比較的交通の便が良く、大間のマグロで有名な下北半島をはじめ、奥入瀬渓流や十和田湖などの観光地に最も近い新幹線駅として多くの方に利用されています。
また、県庁所在地の青森市、地方都市の八戸市までは車でそれぞれ約50分、新幹線で約15分となっています。

インターン生へのメッセージ

七戸町地域おこし総合戦略課 総括主幹/豊川 直樹

こんにちは。U・Iターン大歓迎の七戸町です。
平成30年度は5名の地域おこし協力隊が就農研修、観光、移住関係の各分野で活動しています。全員七戸町出身ではないIターンの方で、慣れない環境でのスタートとなりましたが、各々に課されたミッションや将来に向けた計画に沿って一生懸命取り組んでいます。
小さな田舎のまちですので、引っ越してくると徐々に地域の方との距離が近くなり、祭りや飲み会などに誘われることもあります。
特に「しちのへ移住サポーターの会」では、BBQ、ハロウィンイベントのほか八戸市でJFLサッカー観戦などのイベントを開催し、地元住民と移住者とが一緒に楽しく交流しています。このように、七戸町には移住者の受け皿がありますので、田舎暮らしをしたことが無い方にとって、身近に気軽に話しができる人がいることは心強いと思います。
また、今回募集する「しちのへ縄文ナビゲーター」について、配属先の世界遺産対策室の担当者は「私たちは、史跡二ツ森貝塚からJOMONの魅力、七戸町の魅力を発信していきます。その中核となるガイダンス施設を一緒につくりあげる明るく元気な方を待ってます」と意気込みを語っています。就任後は様々な経験を積みながらガイドとしてのスキルを思う存分、磨くことができます。
あなたのお申込みを心からお待ちしております。

[プロフィール]
お気軽にお問い合わせください。
七戸町地域おこし総合戦略課
TEL:0176-68-2422
Mail:naoki-toyokawa@town.shichinohe.lg.jp

団体概要

設立 平成17年3月31日
代表者名 七戸町長 小又 勉
従業員数
WEB http://www.town.shichinohe.lg.jp/
住所 青森県上北郡七戸町字森ノ上131番地4