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インターンシップを探す新米地域おこし協力隊の右腕!たかしなの教科書作りにささげるアツい夏!


石川県

新米地域おこし協力隊の右腕!たかしなの教科書作りにささげるアツい夏!

たかしな地区活性化協議会

いいところもそうじゃないところも伝える移住者向け地域情報誌を作る!

新米地域おこし協力隊としてスタートしたばかりの任田さんと、「移住の里」と呼ばれる七尾市高階地区で「集落の教科書」づくりに挑戦します。その集落で暮らすために必要な生きた情報がまとめられた情報誌を制作!

このプロジェクトについて

今年4月、高階(たかしな)地区地域おこし協力隊に着任したばかりの任田和真さん。
「移住の里」ともいわれる七尾市高階地区で地域情報誌「集落の教科書」づくりに挑戦します。
町会のルールや、町会費、伝統や習慣、サークル活動や行事、田舎暮らしで不便に感じるであろう、
アクセスやインターネット環境など、その集落のいいところ自慢ではなく その集落で暮らすために必要な生きた情報がまとめられた情報誌を制作していきます!

気分は高階のジャーナリスト!
新米地域おこし協力隊としてスタートしたばかりの任田さんと、
田舎暮らしをしながら集落中を駆け回って隅々まで地域を取材し尽くそう!

【募集の背景】
石川県七尾市高階地区は、9町370世帯人口約1000名から成る能登半島の田舎まちです。
「なんにもないところ」地域の方はみんな口をそろえてそう言いますが、
逆に言えば今も昔も変わらない日本の田園風景が広がるのどかな田舎町です。

サークル活動も活発で、踊りや太鼓、女性会など多様な活動を通し、コミュニティ内の支え合い、
助け合いの精神が築かれています。 しかし、昨今の少子高齢化社会の中で、当地区も高齢化率が40%を超え、
いわゆる「後継者不足」が近々の課題として浮き彫りになってきています。
地域内の小学校、幼稚園も昨年度で廃校になり、ますます高齢化が進行する一方です。
これは七尾を含む能登半島全域に共通する問題ですが、地域の外から人を呼び定住を促していく必要があります。

【今後増えていく「移住者」に対応していくために。】
高階地区は、車移動であれば七尾市街地までのアクセスも良いことや、七尾市全体での動きとして、
「能登半島七尾移住計画」という七尾市内への移住をサポートする仕組みが整ってきていることから、
近年では県内外を問わず高階地区へ移住される方も増えてきています。

今後の課題は、集落での積極的な移住者の受入体制の仕組みを整えていくこと。
そのために今回のインターンでは、移住者がスムーズに集落の暮らしに順応できるように、
「集落の教科書」という情報誌の作成を行います。

【「集落の教科書」って?】
集落の暮らしには、都会や町の暮らしとは異なるところや守るべきルールが沢山あります。
たとえば、町内会費制度や年間行事、祭りなど季節ごとの町内活動、
集落ならではのルールや日々の近所コミュニケーションの取り方、
古民家居住や自然と近い暮らしに伴うリスクやトラブル…等々。

移住の良い面に期待を膨らませ、こういった情報があらかじめ伝えられないまま移住をしてきた移住者の中には、
イメージと現実とのギャップに戸惑い、なかなか地域に馴染めずに移住を断念する人も多いのが現状です。

人の一生に関わる大事な決断だからこそ、この地域に来る人には幸せな移住をして欲しい。
その為に地域が出来る事として「集落の教科書」を用意しておこうという地域の想いがあります。
1ヶ月のインターンで目指すところは、「集落の教科書」の今年度中の完成に向けて、まずは情報を集めること!
地域の人たちと仲良くなって、足で情報を集めましょう!

募集要項

募集対象 大学生
期間 短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ 地域PR・メディア
職種 リサーチ・コンサルティング編集・ライティング
活動支援金 なし
活動内容 【STEP.1】集落を知ろう!
活動と暮らしの拠点となる高階地区での場所の位置関係や住民の分布、土地の特徴など、それぞれの地域の特性を掴みましょう。同時に、住民や区長・地域づくり協議会などお世話になる方々への挨拶回りを通して、地域へ入っていきます。相手の事を知るだけでなく、自分の事も知ってもらい、地域との関係性を築きましょう!
【STEP.2】「集落の教科書」に掲載するコンテンツを決めよう!
他地域で取り組み・作成されている「集落の教科書」を参考に、
高階地区バージョンに掲載するコンテンツを洗い出して絞ります。

【STEP.3】熱血取材で地域を駆け巡ろう!
STEP.2で決定したコンテンツに沿って、地域住民への取材や既存の資料から情報を集めます。取材→記事化→取材→記事化のルーティンを高速で回していきましょう!

【STEP.4】活動報告会を開催する!
インターンの最後には、集落の人に向けた「活動報告会」を実施します。
インターン期間中にお世話になった地域住民の方に1ヶ月の活動の成果を伝えましょう。
期待する成果 《定量目標》
・SNSやブログでの日々の情報発信
・「集落の教科書」に掲載するコンテンツ(内容)が決定すること
・必要な情報収集が完了すること
得られる経験 ・能登里山集落の夏暮らし体験
・集落におけるコーディネート体験
・地域づくりの事業化に向けたスタートアップ経験
・多世代とのコミュニケーション力
対象となる人 ・将来、地域をフィールドにした仕事をしたい人
・人と接することが好きで、人が楽しんでいることを喜びに出来る人
・起業を疑似体験してみたい人
・受入担当者と同じ視座で挑戦できる人
・自分が出来るベストにこだわって活動できる人
活動条件 休暇期間中:週5日程度
滞在宿泊先:集落内の移住体験用住宅
活動場所 七尾市高階地区

私たちはこんなチームです!

準備中

まず、石川県七尾市高階地区は、9町330世帯人口約1000名から成る能登半島の田舎まちです。「なんにもないところ」地域の方はみんな口をそろえてそう言いますが、逆に言えば今も昔も変わらない日本の田園風景が広がるのどかな田舎町です。
そして、たかしな地区活性化協議会の構成員は、地域に住む住民みんなです。様々な部会があり年に数回の総会を通し、地域のルールを見直し、繰り返し改善を行っています。しかし役員として会議に出席しているのは60歳以上の高齢者が大半で、50代以下の参加率が低い傾向にあります。地域の未来を作る世代の地域住民としての当事者意識を向上させ世代を超えた意見交換を活発に行っていく必要があります。

インターン生へのメッセージ

七尾市地域おこし協力隊/任田和真

【この時代だからこそ、「”ひと”と生きること」に向き合おうぜ!】

昨今インターネットや人工知能の発達により、SNSやアプリを駆使し多種多様なコミュニケーションの手段が産まれました。通貨を介さずにどこでもお買い物ができたり、実際に行かなくても世界中の景色を簡単に見れたり、もはやスマホがあれば普段の生活を送ることができ、インターネットがあればどこでも仕事ができる時代になりました。
フレキシブルで多様性が認められる社会になり、仕事に対する価値観も様々だと思います。

でも忘れてはいけません、顔を見合わせて会話をする。

田舎で暮らし、とにかく聞きまくって取材をする。
学び多き、気づき多き、友達多き楽しい1か月になることを僕が保証します。
「これが果たしてインターンなのか!?」と僕自身正直思うことはありますが。笑

資格や、学力は全く必要ありません。
お話しするのが好きで、自然が好きな方なら誰でも大歓迎。
今年は能登の田舎で、一緒にアツい夏を送りましょう!

[プロフィール]
1991年8月3日生まれ(今年27歳)
石川県小松市で生まれ育つ。
教員だった両親にあこがれ、体育教師を目指し東京の大学に進学。
サッカー部に所属しサッカーに明け暮れる学生生活。
21歳のころ、『地球6周しました』と話す地球一周の船旅ピースボートの職員と出会い、
『サッカーしかしてこなかった先生』じゃなく『地球一周したことがある先生』になろうと決意。

大学卒業後フリーターを経て、ピースボート地球一周の船旅に参加。
105日間でアフリカ、南米中心に南半球をめぐる約20か国を旅した。
南アフリカ共和国で人種隔離政策アパルトヘイトが行われていいた当時の黒人居住区でホームステイや、
世界最大の塩の湖、ウユニ塩湖で人生の最大の感動を経験。

その後NGOピースボートに就職。NGO職員として約三年間勤務した。
主な仕事としては、
『ボランティアコーディネート』
『サッカーは世界をつなぎ世界を変える ピースボールプロジェクト』
『支援物資国際協力プロジェクト』『船内企画イベント』
『各国観光・交流ツアー添乗員』 などを行ってきた。

25歳の時、二度目の地球一周に職員として参加。
105日間で、ヨーロッパ、北欧を中心に北半球をめぐる約25か国を旅した。
これまでに地球二周、北は北極、南は大陸最南端を含め約50か国を旅した。

モットーは『金持ちじゃなくて、人持ちに』。

団体概要

設立 ---
代表者名 坂口初男
従業員数 ---