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インターンシップを探す手作り豆腐店を継いだ夫妻と共に挑戦する!豆腐の配達販売先の新規開拓プロジェクト


新潟県

手作り豆腐店を継いだ夫妻と共に挑戦する!豆腐の配達販売先の新規開拓プロジェクト

とうふ工房 豆ノ助

手作り豆腐店を継いだ夫妻と共に挑戦する!販路新規開拓プロジェクト

豆腐屋を継業した夫婦とともに挑戦。豆腐屋の経営の根幹は、「日用品」として豆腐を買ってくれる配達のお客様。地域に根差した営業戦略を作り、お客様を現在の200軒から1割増やします。

このプロジェクトについて

【後継者不在の豆腐屋を継業した夫妻】
「真人とうふ」は、1997年小千谷市真人地区有志数名が「地域活性化」を目的に設立しました(2018年店名を「とうふ工房 豆ノ助」に改名)。事業は順調だったものの、2013年組合員の高齢化と後継者不在の理由から工場閉鎖と組合解散へ向かいました。しかし、地域おこし協力隊として真人地区に着任した坂本慎治が事業継続の担い手として名乗りを上げ、2014年に地域おこし協力隊を退職した坂本が事業を受けつぐこととなりました。

【原材料の見直し、スイーツなど新商品開発】
継業後、小千谷産大豆の利用を現在の1/3まで引き上げるなど豆腐の原材料を見直しも行いました。また新規顧客を獲得するために若い女性向けの商品づくりにも取り組みました。小千谷市中心部に2号店兼工場を構え、ロールケーキやプリン、マフィンなどの豆腐スイーツの開発などを行い売り上げの重要な柱となっています。

【日用品として豆腐を使ってくれるお客さんを増やしたい】
「とうふ工房 豆ノ助」の売り上げを支えている大きな柱は、「豆腐の配達」です。現在約200軒の配達先があり、それぞれ週1回、または多いお宅だと週2回配達を行います。毎週定期購入してくれ、本当に日用品として「真人とうふ」を使ってくれるお客さんは、当店にとってとても大事なお客さんになります。その一方で、店舗で待つのではなく、打って出て行かなくてはいけない配達のお客さんの新規獲得をしていくのは非常に多くの時間が必要です。

【新規開拓の戦略作りから実践までインターン生と共にやります】
今回は、インターンシップの大学生と共に、この配達のお客さんの新規開拓を行うための戦略づくりから、実際に営業をかけていく活動を行います。

募集要項

募集対象 大学生社会人
期間 短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ 農林水産・6次産業小売り・流通
職種 営業マーケティング・広報
活動支援金 なし
仕事内容 4週間という期間で、現在の豆腐屋の経営状況・地域を知るというところから、実際の販売配達同行などのOJT、販売戦略作り、そして実際に新規顧客獲得まで行います。

◆STEP1(1週目)
・真人とうふの成り立ち・商品・商売について知る。(座学・インタビュー)
・小千谷市、真人町について知る。
・真人とうふの商売を体験する。(店の手伝い、配達同行など)
・営業戦略会議
-市場調査→現在の顧客のニーズ等の分析、顧客のモデル化、潜在顧客層・数の把握
-営業エリアごとの作戦→どのエリアを、どう攻めるのか

◆STEP2(1週目後半~3週目)
・真人とうふの商売を体験する。(店の手伝い、配達同行など)
-現在のお客さんへのリサーチなど
・営業仮説の実行と検証をする。

◆STEP3(4週目)
・真人とうふの商売を体験する。(店の手伝い、配達同行など)
-現在のお客さんへのリサーチなど
・営業仮説の実行と検証をする。
・4週間の仮説の実行と検証の報告。
・取り組み成果報告会の開催。
期待する成果 ・豆腐の配達販売の客数、単価増加のための仮説を構築すること。
・仮説を実行し、新規顧客(10%増)を獲得すること。
得られる経験 ・地方の中都市での食品の製造販売業の経営、顧客獲得のリアルを経験できます。
・商品販売のための市場調査、戦略づくりを経験できます。
・実際に「ピンポン」を鳴らして個人宅に営業をかけるという経験ができます。
対象となる人 ・職業体験ではなく、実際に定期購入のお客さんを作る気合のある学生。
・スタッフ、お客さんと楽しくコミュニケーションのとれる学生。
活動条件 期間:2018年8月~9月の間の1か月間※日程は調整可能
募集人数:2名
活動時間:6~8時間※活動内容により変動あり
休日:週休二日
必要な資格:とくになし
滞在場所:近隣の借家
滞在費:無料
活動場所 新潟県小千谷市
とうふ工房 豆ノ助 小千谷店または真人店
事前課題 ・にいがたイナカレッジインターンシップ参加申請書の記入
・課題図書あり

私たちはこんなチームです!

豆腐は日用品

平成10年、真人地区有志数名が「地域活性化のために」と地元大豆で造る豆腐屋を設立、運営組織を「真人健康食品生産組合」とする。昔ながらの手法で作られた豆腐が好評を博し、平成14年に事業拡大のため工場を設立。事業は順調だったものの、近年組合員の高齢化と後継者不在の理由から工場閉鎖と組合解散へ向かった。しかし平成26年末、地域おこし協力隊として真人地区に配属されていた坂本が事業継続の担い手として名乗りを上げる。翌平成27年から、地域おこし協力隊を退職した坂本を組合長に置いた現組織で運営されるようになる。

継業後はじめたスイーツ商品の工場兼店舗として小千谷店をオープン。今年からは、店舗を拡充し、ジェラート販売もスタート。

インターン生へのメッセージ

店主/坂本慎治

町の小さな豆腐屋です。私達は「美味しさを追求する」ことを理念に一歩一歩進んでいます。品質の高さは言葉で語るよりも、味で伝えたいという思いがあり、それ故口下手でもあります。

団体概要

設立 平成10年
代表者名 坂本慎治
従業員数 社員2名、パート複数名
WEB http://mattotofu.jp/
住所 小千谷市真人町甲586-7