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インターンシップを探す【移住者×学生で共創】地域を支える「インターンコーディネーター」に挑戦!


宮城県

【移住者×学生で共創】地域を支える「インターンコーディネーター」に挑戦!

一般社団法人ふらっとーほく

このインターンは募集が終了しました。沢山のご応募ありがとうございました。

あなた独自の視点で、学生と地域の挑戦の場を耕す!

高校も大学もない町で、「学生×地域」のWinWinな環境づくりに挑戦!あなたならではの視点や企画で、これからのまちに学生の「かかわりしろを」つくる!

このプロジェクトについて

■「ふらっとーほく」とは
わたしたち「ふらっとーほく」は、東日本大震災をきっかけに、立ち上がった会社です。普段は、企業・住民・自治体など「地域を元気にしたい!」という皆さんを、一風変わった手法を用いてサポートをしています。

普通の住民さんを勝手に有名人にしたてあげる「まちフェス」、起業しない起業塾「伊達ルネ塾」を立ち上げ、移住をすすめない移住支援窓口「マチビト」。まちを面白くいじり倒すことで、結果的にまちを元気にする舞台をつくっています。

■団体の高齢化✕町の高齢化=???
そんなわたしたちの一番の課題は、団体の高齢化。わたしたちの設立時は平均年齢23歳でしたが、現在は、30-40代のメンバーが中心に活動しています。とても自由で背景も考え方もユニークなチームではありますが、唯一「突破力」が不足しています。
そして、町の一番の課題は、まちの生業を継ぐ「後継者」が不足していること。そう、町が持続的に面白くありつづけるためには、今、10代20代の君のアイデアが不可欠なのです。

■「インターンコーディネーター」
わたしたちが、しばらくぶりに真面目に始めた新企画「インターン事業」。夏休みは、5人の大学生が活躍してくれました。学生視点での魅了的なインターンシップとは何だろう?10代20代が関わり続けたい町って?

募集要項

募集対象 大学生
期間 短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ まちづくりPR・メディア
職種 リサーチ・コンサルティング新規事業
活動支援金 なし
活動内容 宮城県県南地域で、大学生が地域で活躍し成長する仕組みを創る!

●Step1(1週目)
【受入団体、活動地域を知る、インターンシップについてのリサーチ】
受入団体(ふらっとーほく)、活動地域(山元町・亘理町・丸森町)について、普段の活動や業務を通じて、理解を深めてもらいます。
※希望者にはコーディネーターとしての資質やスキルを自分で把握するために「コーディネーター診断」を行います。自分のスキルや考え方の棚卸しを行います。

●Step2(2週目〜3週目)
【地域に関わる学生への事前調査や相談にのる】
「コーディネーター」としての基本を学びます。その後、学生の情報収集やヒアリングを行います。また、他団体のインターンに参加している学生のフォローアップをサポートします。

●Step3(3週目〜4週目)
【「ふらっとーほく」への打ちての提案、フィードバック】
課題解決にむけた提案を行います。メンターとミーティング、企画書作成を行い、提案します。

●Step4(最終週)
【活動振返、受入団体への発表】
1ヶ月間の活動を振り返り、受入団体(ふらっとーほく)ご自身の試行錯誤の結果を、地域の学生・高校生へプレゼンして頂きます。
期待する成果 ・学生目線での視点を町に残すこと
・学生が関わり続けやすいまちの条件を探る
・自身が感じたこと・学んだことのフィードバック
得られる経験 ・リサーチ経験
・ヒアリング、ライティング、写真撮影のスキル
・事業企画作成、提案の経験
・地域住民や学生とのインタビューを通じて多様な人の生き様を知る
・多様な仕事経験による、自身の得意なことや強み
・メンターとの濃厚な交流(元警○官&元リク○ート&雑草博士&探偵)
対象となる人 ・”新しい仕組みづくり”と聞いてワクワクする人
・おもしろい人、ふしぎな人に会いたい人
・地域での活動を模索している人
・人材育成・HR(Human Resources)に興味がある人
・周りとは一味違ったインターンシップをやりたい人
・上記何かに少しでも当てはまる人
活動条件 【活動期間】
2019年2月中旬〜3月中旬(この間の4週間程度)
※相談可能です。

【勤務頻度】
週5〜6日
※その他、業務時間外に研修があります。

【勤務時間】
9時〜18時
※日によって変動があります。

【宿泊】
山元町内での宿泊・滞在が必須
※宿泊代はかかりません。

★詳細は説明会や面接時にお伝えします。


【このインターンシップは、復興庁主催の「復興・創生インターン」プログラムです】
・エリア内での複数のインターンプロジェクトとの集合研修(事前・事後等)を予定しています。
・自宅から現地までの交通費(往復1回分)の補助があります。
・宿泊場所は現地で準備しています。宿泊代はかかりません(シェアハウス等を予定)。
・食事代等として1日850円の補助があります。

※「復興・創生インターン」は、復興庁事業「伴走型人材確保・育成支援モデル事業」として実施します。
「復興・創生インターン」に関するご質問・ご相談・事務手続きなどは、統括事務局の株式会社パソナ(担当:高橋・武田、連絡先:03-6262-6340)までお問い合わせください。
このプロジェクト・活動内容についてのご質問・ご相談は、一般社団法人ふらっとーほく(担当:土屋、E Mail:info@flatohoku.jp)までお問い合わせください。
活動場所 宮城県山元町内 ふらっとーほく事務所ほか

私たちはこんなチームです!

400年後の世界を笑顔に!

「ふらっとーほく」は、宮城県南での震災支援活動から始まった一座です。現在は、雑草の研究者や元警察や私立探偵など、偏屈でアクの強いメンバーが中心となって東北の自治体・NPO・企業の「まちづくりへの想い」をサポートしています。

わたしたちは、来る次の大災害を踏まえ「400年後の世界を笑顔に」することが目的です。より良い未来をつくる萌芽的な「こころみ」と、持続的な「とりくみ」を生み出し続ける社会基盤をつくるために活動をしています。

一般的には、
① 想いを持った個人や企業、自治体や地域団体の垣根を越え、より良い未来に向けた関わりしろをつくりだします。
② 世代や立場にとらわれず、未来に残す価値のある社会事業を生み出し、支援します。

具体的には、
わたしたちは直感的に面白そうなことを試したり、色々な人に会い、話を聞いたりしています。
最近では、タケノコ掘り、いちごの食べ比べ、インドカレーを作ったり、国籍を取得したり、ZINをつくったり、生活を楽しむことを重んじています。

朝から晩まで机に座りっぱなしの仕事でもありません。(コーディネーターたるもの、1時間以上、事務所には居座るな!という教え)
町の洋菓子店や、役場、畑、インターネット掲示板、神社仏閣、銀座の三越の屋上などなどさまざまな所に出没しています。時には、鹿児島や海外にまで訪れています。そこで自分の感覚で考えることで、初めてそのまちに必要なものが見えてくると信じています。

【ともに】
人生の中での1か月はとても短い期間かもしれません。1つの出会いが一生を変えることもあります。今回のインターンが、いい出会いになればとても嬉しいです。本気で楽しみ、考えましょう!

インターン生へのメッセージ

ふらっとーほく スタッフ/土屋ゆき

山元町に引っ越してきた当初、話をした町の人から「えーっ!こんな何もない町によく来たね!」という言葉を耳にしたことが度々ありました。
果たして、山元町は本当に何もない町なのでしょうか?
決してそんなことはありません。
山頂からの景色が美しい山もあれば可愛らしいケーキ屋さんもあるし、イチゴ狩りというデートスポットもある。
そして何より、地域のためを思い素晴らしい取り組みをしている企業や、かっこいい大人、面白い大人たちがたくさんいるのです。
そんな山元町の人々との出会いや、町での生活を本気で楽しんで頂けたらとても嬉しいです!
みなさんとお会いできることを楽しみにしています!

[プロフィール]
1982年生まれ。東京都青梅市出身。
東京都にて公務員として勤務した後、ベンチャー企業に転職。2017年に宮城県山元町へ引っ越し。本年よりふらっとーほくに入社。

団体概要

設立 2011年4月
代表者名 阿部 結悟
従業員数 4人
WEB http://flatohoku.jp/