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東京都

地域最前線で実践型インターンに挑む学生を東京からサポート!

NPO法人ETIC. ローカルイノベーション事業部(地域ベンチャー留学事務局)

だれもが挑戦をしたいと思ったときに挑戦できる、そんな社会を作りたい

大学生が日本全国の挑戦を続ける地域企業やNPOでの新規事業や商品開発に携わり、企業や地域のイノベーションを目指す実践型インターンシップ・プログラム「地域ベンチャー留学」を、ともに進化させましょう。

このプロジェクトについて

来年2020年夏で19期目を迎える地域ベンチャー留学に新たな風を吹き込み、東京から地域最前線のチャレンジを後押ししませんか?

●なぜ実施しているのか?
「アントレプレナーシップ(起業家精神)」を持った若者を一人でも多く世の中に増やすためです。自分らしい挑戦をしたいと思っている大学生が地域ベンチャー留学でその一歩を踏み出します。飛び込む先は地域最前線。最先端の取り組みや学びは、常に価値創造・課題解決に挑む現場にあります。私たちは、自分らしい挑戦をしたい若者を日本全国各地のチャレンジングな現場とつなぐことで、インターン先の地域企業の課題解決・経営革新を推進するとともに、未来を切り拓く次世代を育てていきます。

◎一歩を踏み出した学生(地域ベンチャー留学経験者)
・永峰苑佳さん:https://note.mu/cvr_interview/n/ndbe85b21d7b3
・木崎千尋さん:https://note.mu/cvr_interview/n/n92012629bf35


●地域ベンチャー留学とは?
学生が長期休み(夏・春)を活用し、地域に4〜6週間程度住み込み、地域企業の経営者やリーダーとともに課題解決や経営革新に挑む実践型インターンシップ・プログラム。日本全国各地で挑戦している企業・団体・集落にアルバイトでもボランティアでも観光客でもなく、「企業の経営者や地域のリーダーの右腕」となって入り込み、受け入れ側から提示されたプロジェクトの達成のために学生自ら考え行動します。2011年からスタートした本プログラムは、2020夏で19期目。これまでに1000名以上が参加しています。学生がインターン修了後に一般企業に一度就職するも、社会人経験を数年積んだあとに活動した地域にIターンする事例や、新卒で地域にU・Iターンする事例も生まれつつあります。

◎地域ベンチャー留学
・WEB:https://cvr.etic.or.jp
・Facebook:https://www.facebook.com/go.to.cvr/
・Twitter:https://twitter.com/etic_CVR
・Instagram:https://www.instagram.com/cvr_etic/

募集要項

募集対象 高校生大学生社会人
期間 長期(3ヶ月以上)
テーマ 地域まちづくり
職種 企画・商品開発マーケティング・広報
活動支援金 あり
活動内容 ▽ポジション

①フェア運営リーダー
広報に取り組みつつ、6月に開催するフェアの準備に注力します。
150人規模のイベントの運営リーダーの経験が得られます。

②広報/マーケティング担当
フェアの参加者150人以上獲得するために、広報/マーケティングに注力して、取り組んでいきます。

フェア(6月9日)以降は、①②共に、活動内容は共通です。


●マーケティング・告知広報(3月〜6月)【①②共通】
過去の参加者から、地域ベンチャー留学に参加したからこそ今の自分があると言ってもらえることが多いです。私たちが、地域ベンチャー留学という挑戦の機会を、必要としている人にしっかりと届けることができれば、その人の人生が変わってしまうかもしれません。
「変わりたい」「挑戦したい」と思っている若者たちに、どう情報を届けられるかを共に考え、取り組んでいきましょう。
(これまでに取り組み例:SNS広告、大学の授業やサークルへの訪問など)

●フェア企画運営(5月〜6月)【①のみ】
6月8日に開催するフェアの運営リーダーとなって、フェアの企画 / 運営を行っていただきます。
フェアは、インターン先となる地域の担当者や受入企業が全国から集まってきて、地域やプロジェクトの魅力を紹介するイベントです。約150名の学生が集まり、このフェアで自分の興味関心のあるプロジェクト/地域を見つけていきます。


●学生の面談 / エントリー説明会の運営:(6月〜7月)【①②共通】
エントリーを考えている学生と1対1の面談をしていきます。なぜ挑戦しようと思ったのか、どんなこと姿に成長したいかなどを相手に寄り添って聞いていきながら、目的にあったプロジェクトや地域を一緒に考えていきます。


●キックオフ研修・ネクストステップ研修の企画運営:(7月〜8月)【①②共通】
合格が決まった学生を対象にインターンシップ開始前にキックオフ研修を実施し、現地入りして挑戦するプロジェクトの成果が最大化されるように準備を行います。またインターンシップ後にはネクストステップ研修を実施し、各地域でのチャレンジの学びを最大化したり、「アントレプレナーシップ(起業家精神)」を今後も発揮し続けられるように後押しします。
期待する成果 地域と学生をつなぐイベントやプロジェクトに、企画・広報・運営など一貫して携わってもらうことで、東京一極集中ではなく、各地で革新的な取り組みが生まれるようなシステムを浸透させ、日本全体が挑戦の渦で巻き込まれるような機運づくりに楽しみを見出してもらえること。
得られる経験 ・プロジェクトやイベントの企画から運営まで責任を持ち一貫して携わる経験
・多くの地域、企業、人と出会うことで、自分自身の生き方・働き方の価値観や選択肢が広がるきっかけ
・これからの地域社会、日本が変わっていく様子を間近で体感する経験
・参加した学生たちの目の輝きが変わっていく様子を間近で体感する経験
・挑戦する学生の輪が広がり、新たな挑戦が生み出される瞬間に立ち会うことができる
対象となる人 ・様々な地域や人をつなぐプラットフォームづくりに興味がある
・「都市部から地域」という新しい人の流れを創ることに関心がある
・いつかは地域で働きたい!または故郷に戻って貢献したい
・地域の可能性について現場を見ながら論理的に考えたい
・全国の魅力的な中小企業における経営革新のチャレンジに興味がある
活動条件 インターン期間:3月〜9月末まで。基本6ヶ月間(3ヶ月間〜も可能です)

週3日相当以上の時間をインターンシップにあてられること
※基本的には渋谷のオフィスに出社することを推奨しますが、授業などの状況などに応じて柔軟に相談が可能です。
活動場所 東京都渋谷区
事前課題 エントリーシートをもとに自分が特にどのポジションに関わりたいのか、どのポジションに貢献できそうか考えてきてください。

私たちはこんなチームです!

私たちが作っているのは、未来をつくる人たちのためのコミュニティです。

●ETIC. Mission:
Entrepreneurial Training for Innovative Communities.
「人をつくる、社会をつくる、日本をつくる」

私たちは20年間、日本の社会の未来をつくる人づくりに、一貫して取り組んできました。人口減少社会、経済の縮小、グローバル化とナショナリズム、超高齢化、都市と地方の関係。社会の未来はどうなっていくのか?それを考え、実践し、支えあい、学びを共有し、また次の未来を描いていく。私たちが作っているのは、未来をつくる人たちのためのコミュニティです。

変革の現場に挑む機会を通して、アントレプレナーシップ(起業家精神)溢れる人材を育みます。そして、創造的で活力に溢れ、ともに支え合い、課題が自律的に解決されていく社会・地域を実現していきます。

●ETIC. Approach:
未来をキャッチアップするのではなく、創造する時代。最先端の取り組みや学びは、常に価値創造・課題解決に挑む現場にあります。私たちは、意欲ある若者たちを集め、最先端の現場とつなぐことで、現場での事業づくりを推進するとともに、次代の「つくる人」を育てています。

未来を創造する最先端の現場だからこそ人材が求められ、未来を創造する最先端の現場だからこそ、次代の担い手が育つ。20年前から変わらない、ETIC.の大切な考え方です。

●ETIC. 事業領域:
・①人材育成領域(アントレプレナーシップ開発、次世代リーダー人材育成)
・②事業支援領域(スタートアップ支援、事業成長支援)
・③インパクト創出支援領域(領域連携のコーディネート、マーケット機能の構築)

※地域ベンチャー留学は、「①人材育成領域(アントレプレナーシップ開発)」に当てはまります。意欲ある若者が、地域の最前線の現場に挑む機会を通して、アントレプレナーシップ(起業家精神)を持った人材を一人でも多く世の中に増やしたいと考えています。

●(参考)ETIC.について:
https://www.etic.or.jp/

インターン生へのメッセージ

ローカルイノベーション事業部マネージャー/伊藤淳司

「だれもが挑戦をしたいと思ったときに挑戦できる、そんな社会を作りたい。」

日本が世界の中でも大きな役割と責任を果たしていくためにも、地域が元気になることは重要なことです。日本の大半は地域。その地域で中小企業が独自の商品・サービスを生み出すことで仕事が作られ、多くのアントレプレナーシップを持った人材が地域で育ち、そして地域内外で活躍することで、また新たな人材が地域で育つ。そうした自立的な循環(=生態系)を、地域コーディネーターという役割を軸に各地に生み出すことにともにコミットしてくれる人との出会いを楽しみにしています。

[プロフィール]
早稲田大学教育学部卒。1999年からETIC.に参画し、コーディネーターとして、500社以上の中小・ベンチャー企業の人材開発・組織のコンサルティングに関わる。2004年から「若者×経営者×地域=挑戦が生まれる日本」を目指すチャレコミプロジェクトの立ち上げに参画。行政・地方自治体とのリーダー育成協働プロジェクト、大学との実践型カリキュラム開発も担当。早稲田大学MBA取得。横浜国立大学経営学部講師。

団体概要

設立 1993年
代表者名 宮城治男
従業員数 80人
WEB http://www.etic.or.jp/