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宮城県

女川町の魅力を満喫できるツアーを創り出し旅行会社にプレゼンせよ!

一般社団法人 女川町観光協会

このインターンは募集が終了しました。沢山のご応募ありがとうございました。

「女川町に行きたい!」と思えるツアーで業界のプロに評価してもらおう

新しい町づくりを進める女川町には魅力的なスポットが多くあり、日本人に留まらず海外からも多くの方がいらっしゃっています。
もっと多くの方に町を楽しんでもらうためにみなさんの力を貸してください!

このプロジェクトについて

【もっと多くの方に女川町の魅力を満喫してもらうために】
私たちは「観光」を主とした来訪者を集めることがミッションです。
女川町は有名な「海の幸」を食べる、買う方が主に「日帰り」で訪れる方の多い町でしたが
震災復興を通して多種多様な魅力を持つ町に生まれ変わっています。
そんな女川町にもっともっと多くの方に来ていただきたいと考えています。
シルバー層、学生層といった団体のお客様はもちろん、
家族連れ、友達同士、などの「個人客」にも手軽にももっと来てほしい!
そんな想いで女川発のオリジナルツアーを観光協会として作り始めています。
女川町を知っている方はもちろん、知らない、行ったことのない
新しい観光客を増やせる土台はできました。

【新しいツアーを作り、プレセールスを一緒にしましょう!】
インターン生に期待するのは「学生目線」「第3者目線」。
どんなターゲットにどんなツアーを組み合わせ
どんなPRをしたら観光客の目に留まりるのか。
何より実際「行ってみよう」と思えるのか。
そんな魅力あるプラン案を考えてください。
みなさんの作ったツアー案を実際に旅行を扱う、仙台市、石巻市の旅行代理店、空港・JRなどに
私たちとスタッフと一緒に訪問し「案」だけに終わらせず実際売り出されるのツアーにして欲しいのです!

【生まれ変わった町女川町】
東日本大震災により町の8割近くが被災した町、女川町。
水産業の町として有名な女川町の「海の幸」はもちろん、
2015年の女川駅復活、駅前商店街シーパルピア、
駅前に移設したトレーラーハウス「ホテルエルファロ」
手作り体験のできる「スペインタイル工房」「手作り石鹸工房」
パワースポット「金華山」のツアー船、スキューバダイビングショップetc。
女川町を訪れる観光客も老若男女、国内外を問わず。
多様な魅力を持った町に生まれ変わったのです。

募集要項

募集対象 大学生
期間 短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ PR・メディア観光・おもてなし
職種 企画・商品開発マーケティング・広報
活動支援金 なし
仕事内容 ①女川町の観光資源を組み合わせた集客できるツアーを何案か作る。
②ツアーを実際におこないブラッシュアップする(知り合いに協力を依頼し少人数でOK)
③旅行代理店等に訪問。アドバイスを受けながら、最終的に代理店へのプレゼンを行う

【STEEP1~1週目:女川を知る】
・観光協会で行っている語り部ツアーなどにスタッフと同行しまずは現場を知って頂きます
・女川の観光資源、お店などを訪問・ヒアリングし魅力を引き出します。
【STEEP2~2週目:プランを作りプレツアーを実施。観光客の声を反映させる】
・女川の魅力をツアーにまとめプラン案を作成してください
★目標10プランつくるぞ!★
・実際に作ったプランをもとにプレツアーを実施し検証を行います
※インターン生同士、私たちの知り合いなど小人数で実施をイメージしています
・観光客、プレツアー参加者の声を反映しツアーをブラッシュアップしてください
【STEEP3~3-4週目:実際にツアー案内をしてください】
・仙台市内の旅行代理店などに企画したツアーをご案内に行きます。
アドバイスをもらい実施できるツアーを作っていってください。
※仙台には観光協会スタッフも同行して一緒に回る予定です
・最終的に旅行関係業者様に集まって頂き、
皆さんが自信を持ってお勧めできる「女川ツアー」のプレゼンを
私たちと一緒に行ってください。
期待する成果 春から実際に売り出せる「女川ツアー」を作り上げる
得られる経験 ・企画を作る上げる一連の流れを経験できる
・「観光」「旅行」に携わるあらゆる方の声を聞く機会が持てる
・「プロ」に話を聞いてもらう機会を持てる
★何よりもあなた自身が女川町の魅力を深く知ることができます!★
対象となる人 ・旅行業界に興味がある、将来この業界で働いてみたいと思っている方
・隠れた魅力を発見し発信することに興味がある、将来プロモーションの仕事をしたいと思っている方。
・地方の魅力を再発見したいと思っている方
活動条件 【活動期間】
2018年2月上旬~3月中旬(この間の3〜4週間程度)

【勤務頻度】
週5~6日

【宿泊】
女川町周辺での宿泊・滞在が必須(期間中の宿舎場所はこちらでご用意いたします)

【このインターンシップは、復興庁主催の「復興・創生インターン」プログラムです】
・東北内での複数のインターンプロジェクトとの集合研修(事前・事後等)を予定しています。
・自宅から現地までの交通費(往復1回分)が支給されます。
・宿泊場所は現地で準備しております。宿泊代はかかりません(シェアハウス等を予定)。
・食事代等として1日850円が支給されます。
※「復興・創生インターン」は、復興庁事業「伴走型人材確保・育成支援モデル事業」として実施します。
※「復興・創生インターン」に関するご質問・ご相談・事務手続きなどは、
統括事務局の株式会社パソナ(担当:佐々木、武田 連絡先:03-6262-6340)までお問い合わせください。
※このプロジェクト・活動内容についてのご質問・ご相談は、NPO法人アスヘノキボウ(担当:中村)までお問い合わせください。
活動場所 女川町※旅行代理店への訪問など一部仙台市
事前課題 ・地方、小さな町で観光など集客で注目されている実例を一つ調べてお持ちください。

私たちはこんなチームです!

一般社団法人女川観光協会 ツアーの受け入れ、現地対応。物産展などでの販売業務。

【女川町をたくさんの方々に知っていただく、楽しんでいただく】
「観光」「学ぶ」「食べる」「触れる」など様々女川町の魅力を知って頂き、
実際に女川町を訪れた方々に満喫していただくことが私たちの想いです。
「語り部ガイド」「修学旅行」などの他「ほやほやツー(女川のほやを食べつくすツアー)」など
様々なニーズに対応してたくさんの人たちに女川町を楽しんでいただいています。
また、全国各地からお声がけいただく物産展にも積極的に参加。
女川にいらっしゃったことが無い方々に女川の「幸」をご購入いただくことで
女川を知っていただくことも行っています。

インターン生へのメッセージ

代表理事/阿部喜英

俺と一緒に町を作ろうぜ。

東日本大震災により、大きな被害を受けた女川町。
震災前に1万人だった女川の人口は、2017年11月現在・6,670名です。
この人口減は、町の経済にも大きな影響を与えています。
そこで、多くの方に観光に来ていただく流れを創ることが、
これからの女川町の経済活性にとって重要です。
観光協会では、今ある観光資源の磨き上げや情報発信などで観光客誘致に取り組み、
何度も訪れたくなる町を創り、いずれは移住・定住する人たちを増やしていきたいと考えています。
学生ならではの斬新な提案をお待ちしてます。

[プロフィール]
女川町出身。東北学院大学卒業。
現在梅丸新聞店社長のほかに「女川町教育委員会 教育委員」「女川商工会 理事」「復幸まちづくり女川合同会社 代表社員」「女川みらい創造株式会社 取締役」など女川町の様々なセクターを兼務。
今年度より「女川町観光協会 代表理事」を務め、女川町の復興を支える一人なのです。

団体概要

設立 昭和28年
代表者名 阿部喜英
従業員数
WEB http://www.onagawa.org/
住所 宮城県牡鹿郡女川町浦宿浜字十二神60-3-5