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福島県

温泉街の観光コンテンツを作る仕事です!

NPO法人いいざかサポーターズクラブ

点を線でつなぐ、飯坂町の資源を使った観光コンテンツを3つ考えよ!

摺上川と赤川の流れの中央に大小さまざまな旅館が軒を並べる飯坂温泉。奥羽地方の有数の古湯「鯖湖の湯」と呼ばれました。そんな町で私たちは住んでも、歩いても、楽しいまちを目指しています。

このプロジェクトについて

■冒険(ぼうけん)あそび場(プレイパーク)を通して福島での原体験を大事にしてほしい!
冒険あそび場プレイパークは、子ども自身が主体に自分の責任で自由に楽しいと感じる遊びを最大限に行える居場所を、大人(プレイリーダー)が見守りながら、私たちがかつて遊びから学び、育った環境を、子ども達と共に作り上げる場所です。
夏は、摺上川ダムのすぐ下の河川敷で、火おこし、川遊び、魚とり。冬は、摺上川ダム管理所からご協力をいただき、駐車場の除雪をした雪だまりで、そり滑り、雪合戦。子ども達が、飯坂町の四季折々の遊びを体験することで、将来大人になってからも語り継がれる飯坂町であってほしいと願っています。

■震災から7年目を迎えるにあたり、飯坂町の10年後を見据えた事業が必要。
震災後は、子ども達の冒険あそび場事業、避難住民と地元住民の交流事業など、飯坂町の課題に寄り添いながら、飯坂町に必要とされる事業を行ってきました。しかし、いいざかサポーターズクラブは、飯坂町の10年後(2027年)を見据えた事業を行い、飯坂町を引っ張っていく力にならなければならないと感じています。
現在飯坂温泉旅館は44件ありますが、後継者不足や経営不振などで廃業する商店、旅館が出てくるでしょう。しかし、その中でも可能性を感じて近年開業する商店もあります。私たちは、1つ1つの観光地(点)を線で結び、飯坂町を面で見せられるような活動をしていきたいと思っています。

■「飯坂町に来るお客さまのニーズ」「飯坂町の観光資源」私たちは両者の引き合わせすることが役割。
いいざかサポーターズクラブでは、飯坂町茂庭のダム(茂庭っ湖)や周辺の施設や自然景観を活用した観光プログラムの提供を行っています。その背景には、お客さんの旅行形態が変わってきたことにあります。これまでは団体旅行が主体で名所めぐりや宴会、研修などのパッケージツアーがほとんどで、旅行業者がお客さまに商品を作り売ってきました。
しかし、ここ20年ほどで団体旅行から個人旅行へと旅行形態が変わり、個人の要望に対応することが必要がでてきました。個人の要望に応えるためには、飯坂町の観光資源を生かした質の高さが求められます。
私たちは、飯坂町の商店・旅館などの飯坂町を盛り上げたい人たちと、個人旅行のお客さまの間に立ち、飯坂町全体として活性化を図れる着地型観光を目指しています。

募集要項

募集対象 大学生
期間 短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ 地域観光・おもてなし
職種 企画・商品開発
活動支援金 あり
仕事内容 【1週目】まずは知る、聞く、理解しよう。
・飯坂温泉の町を歩き、地域の特徴や魅力、観光資源として活用できそうなものを見つける
・いいざかサポーターズクラブ会員の方にヒアリング
・飯坂温泉の旅館、商店の方から飯坂町の魅力をヒアリング
・飯坂温泉の観光客に関するデータを読み解く
・観光コンテンツの案をできるだけ多く出す

【2週目】自分たちで調査しよう。
・子ども連れ観光客のニーズ調査(アンケート、ヒアリング)
・自分たちが立てた観光プランとニーズのすり合わせ
・企画している観光コンテンツが実施可能か協力いただく箇所にアポ取り
・関係者にプレゼン、フィードバックをもらう

【3週目】実行しよう。
・企画した観光プランのチラシ作成
・各所(観光案内所、旅館)に配布
・観光客の反応を観測しまとめる

【4週目】ご招待してみよう。
・お客さま向けに企画したものを実施する(1組以上)
・実施後の成功要因、失敗要因をまとめる
期待する成果 ・観光客のニーズをしっかりと抑える
・観光客が求めるものと飯坂町が見せたいものをすり合わせる
・飯坂町の観光資源を発掘し、自分たちなりに磨いていく
得られる経験 ・温泉街の課題に身をもって実感することができる
・街を活性化しようとする大人たちに出会う経験
・お客様の反応をすぐに感じられる経験
対象となる人 ・観光産業に関心があり、今後の地域観光を盛り上げたいと思っている人
・観光コンテンツを作ることに興味がある人
・楽しんで仕事ができる人
・PC操作ができる人
活動条件 【インターン期間】2017年2月18日(日)~2017年3月17日(土)の4週間
※3月3日〜4日は、地域コーディネーターや他のインターン生と共にリフレッシュ研修を行う
【勤務頻度】週5日以上(40時間/週) ※応相談
【勤務時間】9:00~18:00(※基本はこの時間ですが、実際は日によって様々)
【宿泊】松島屋旅舘での宿泊・滞在が必須
【このインターンシップは、復興庁主催の「復興・創生インターン」プログラムです】
・東北内での複数のインターンプロジェクトとの集合研修(事前・事後等)を予定しています。
・自宅から現地までの交通費(往復1回分)が支給されます。
・宿泊場所は現地で準備しております。宿泊代はかかりません(シェアハウス等を予定)。
・食事代等として1日850円が支給されます。

※「復興・創生インターン」は、復興庁事業「伴走型人材確保・育成支援モデル事業」として実施します。
※プログラムの内容については担当コーディネート団体(一般社団法人Bridge for Fukushima)までお問い合わせください。
■一般社団法人Bridge for Fukushima
■mail:bff_internship2017@bridgeforfukushima.org
■tel:024-503-9069
活動場所 福島市飯坂町/松島屋旅舘内/飯坂温泉街周辺/いいざかサポーターズクラブ
事前課題 飯坂温泉観光協会のHPを見る
観光客目線で行ってみたい場所や体験したいことを押さえておく
いいざかサポーターズクラブのHPも見て活動についてご承知おき下さい

私たちはこんなチームです!

住んで、歩いて、楽しいまちづくりを目指しています!

いいざかサポーターズクラブは、住んで歩いて楽しいまちを目指して福島市飯坂町をおおいに盛り上げてもっと良いまちにしようと考えている人たちが集まる共通の場(ステージ)です。主に飯坂町のまちづくりに関する事業や活動を行う特定非営利法人です。

インターン生へのメッセージ

理事長/佐藤 耕平

自分の生まれ育った故郷に恩返しがしたいという思いと、飯坂町の多様な観光資源を世に知ってもらいたいという気持ちで、当法人に参画し現在は代表をさせていただいています。みなさんの新しい目線に飯坂町がどのように映り、どんなふうに感じるのかを共有できればと思います。

[プロフィール]
1975年 福島市飯坂町生まれ
1999年 福島大学経済学部卒業
2007年 (株)日本アクセス 退職
2010年 NPO法人いいざかサポーターズクラブ事務局
2016年 同 理事長

団体概要

設立 平成21年5月12日
代表者名 佐藤 耕平
従業員数 2名
資本金 5万円
売上高 2718万円
WEB http://iizakasupporters.com
住所 福島県福島市飯坂町字湯沢26番地