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隠岐國 海士町
所在地: 島根県隠岐郡海士町

最後尾から最先端へ 日本一の持続可能なまちづくりの島

島根県の北60キロ、日本海に浮かぶ隠岐諸島の中の一つの島(町)。

後鳥羽上皇が流された地としても有名で、神楽や俳句などの歴史文化が残る一方、島まるごと国立公園に指定されている自然豊かな島。

産業がないことによる人口の流出と財政破綻の危機の中、独自の行政改革と産業創出、人づくりを推進。

◆町長の給与50%カットを始め、職員の自主的給料カット。
◆最新の冷凍技術を導入して海産物の全国展開/海外輸出を進める「ふるさと海士」の創設。
◆農業構造改革特区を取って、新たに肉牛の業界に参入し、松坂牛に匹敵する幻の肉として知られるようになった「隠岐牛」の躍進。
◆人口2500人の島に、3年間で145人のIターンが集まる

などの実績を出す。07年度は、まちづくり分野で総務大臣賞、人づくり分野では中学校が文部科学大臣賞を受賞。地域活性のモデルとして日本で最も注目される島となる。

そんな島であなたも一緒に挑戦しませんか?

 

新しい挑戦を応援する町のスタッフ!

海士町は、若者にたくさん挑戦の場を提供し、ともに新しい地方のあり方を提案してきました。「海士ノ塩」「福生(ふくぎ)茶」など、多くの商品・サービスが若者たちの手により商品化されています!

豊かな自然、素晴らしい文化、美味しいご飯!

海士町には、国立公園に指定される豊かな自然、後鳥羽上皇の頃から続く素晴らしい文化、そして恵まれた自然環境から取れる美味しい食べ物があります!

海と山に囲まれた海士町

クリック募金を利用した女性起業家コンテストama-con

【団体概要】
■正式名称: 隠岐國 海士町
■設立: 1904年
■代表者: 町長 山内 道雄
■スタッフ: 71名
■住所: 〒684-0403島根県隠岐郡海士町大字海士1490番地
■アクセス: 境港から船で約2時間
■URL: http://www.oki-ama.net/



澤田 恭一(副町長)

海士町躍進の影の立役者

海士町副町長。町役場の総務課・財政課を中心にキャリアを歩む。海士町から県庁への出向第1号。町の顔であるマリンポート海士の建設の際には、当時の町予算と同規模の15億円の投資を担当するなど、海士町のチャレンジを財政などの面から常に下支えする。海士町の躍進は彼なしではなかったと言っても過言ではない。家族と町を思う心は人一倍、住民の信頼も篤い副町長。

岩本 悠(地域×教育コーディネーター)

まちづくり×人づくりの相乗効果をコーディネート

東京生まれ。学生時代に休学しアジア-アフリカ20カ国をインターンしながら一年間流学。帰国後、その体験記『流学日記』を出版。またその印税を使いアフガニスタンに学校をつくる。卒業後、ソニーで人材育成・組織開発・CSRに携わる傍ら、自ら立ち上げたNGOで途上国支援や開発教育の取り組みを推進。2006年、海士町と出逢いその魅力に惹かれて移住。町の人づくりに取り組む。趣味は神楽。
 
 
 

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