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【ソーシャル】障かい者支援×ビジネスで新規事業を加速させる。

プレジャーサポート株式会社

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ミッション "まち"をつくる、人や会社・社会をやる気にさせる喜びのお手伝い「障がい者支援プロジェクト」=『WA』TENをひろげる。

フィールド
  • 月給1万円。多くの人は生活できるレベルではない。
    各地域には、多くの福祉施設が点在する。
    一生懸命に仕事に取り組む障がい者。
    しかし、商品は売れるどころか市場に出る事もままならない。
    さまざまな想い・喜び・苦しみがめぐる・・それが障がい者の方が働く作業所の実態です。

  • 会議の風景
  • 企業のスペースでの販売の様子
インターン募集要項            
募集の背景 月給1万円。多くの人は生活できるレベルでは収入は得ていない。
各地域には、多くの福祉施設が点在する中で、一生懸命に仕事に取り組む障がい者がいます。
しかし、商品は売れるどころか市場に出る事もままならない。
障がい者の方が働く、多くの作業所の現状である。

当社は、"いっそ自分が子どもを見届けたい"と思っている、障害を持つ子どものご両親と出会いから
障害を持つ方やそのご両親のために事業を取り組みたいと考えています。

一生懸命働いているのに・・・
働ける力があるのに・・・・
そんな障がい者の方々が作ったものをビジネスとして
販売して、いくことで解決の糸口を切り開き、支援をしていくことためにスタートした。


「機会があれば新しいものが見えてくる」
「企業と障がいを持つ方が互いを理解する場所が必要だ」
「企業と障がいを持つ方が自分の力を発揮する場所が必要だ」

という考えから、【チャンスを公平に】与えられる場所が必要であることが見えてきました。

我々は、消費者側に必要でないものを売りつける気はありません。ボランティアではなく、ビジネスとして消費者にとって安全で安心できるものを継続的に提供し、利益を出すことを目的とします。
仕事内容

障がい者の働きがいをビジネスで支援

【STEP1】 丁稚
関西の沿線に点在する障がい者の作業所を訪問する。
そこで、一生懸命働く障がい者の方々と出会い新たに、
市場に出す商品を見つけ出す。

【STEP2】 行商
見つけてきた商品を武器に、販売先を開拓する。
商品への想い、魅力をつたえ、共感への販売を行う。

【STEP3】 アキンド
CHANCEプロジェクト『WA』TENに参画。
実際の障がい者のプロジェクトメンバーとして、チームの一員として、事業を動かす。
得られる経験 ・「障がい者支援」を通して問題にぶつかり悩む経験
・事業の立ち上げ期の成長する空気を実感する経験
・新規事業だからできる新企画の実践
対象となる人 ・問題意識の高い人
・とにかくだれよりも身軽に動きまわれる人
・売れないモノを売れる人
事前課題 ・作業所を訪問して、レポート(A4)でまとめてください。
・あなたの母校が廃校になりました。その後その学校をどうしますか。レポート(A4)でまとめてください。
期待する成果 インターン生が自分に自信を持ち自分の判断で行動しその結果で何かが変わることを実感してもらいます。
期間/開始時期 3〜6か月以上(試用期間1か月)
勤務条件 【勤務頻度】
◎学期中: 3日以上(土日除く)
◎休暇中: 4日以上
【勤務時間】
10:00〜17:00
※営業の場合はフレックスタイム
(必須参加)毎週土曜日/ミーティング

◎交通費:別途支給
◎募集定員:2名
勤務地 大阪府/大阪市中央区(最寄駅 大阪市営地下鉄本町駅)
※活動範囲は関西一円
活動支援金 -
インターン受入団体紹介
プレジャーサポート株式会社


プレジャーサポート株式会社

■事業内容: 1)企業コンサルティング
2)幹部育成指導
3)社員指導
4)経理代行業務
5)障がい者支援事業
■設立: 2007年
■代表者: 代表取締役/町孝幸
■従業員数: 5名
■資本金: 300万円
■売上高: -
■会社HP: http://www.pl-support.jp/index.html
『まちのコンサルタント』

弊社のミッションは「 ”まち”をつくる、人や会社・社会をやる気にさせる喜びのお手伝い 」をすることです。

なぜかといいますと・・・
今の世の中は、人、会社、社会のつながりが希薄で、それぞれの良さを生かせなかったり、それぞれが抱える問題を解決しづらくなっている。

そこで「人」「会社」「社会」の解決するために
『まちのコンサルタント』
として、取り組んでいる会社です。
経営者からのメッセージ
代表取締役/町孝幸

代表取締役 町孝幸
1996年大学卒業後、地方銀行へ入行。銀行に居ては目先の貸出しに固執し、本当の意味でのお客様の発展に貢献できないような気がして、「客観的に物事を判断できる力」を身につけたいと思い転職を決意。

2001年税務コンサルティング会社へ転職。そこで気づいたことは、客観的に見ることができても判断する力がなければ何の解決にもならないということでした。「現状を把握してその先を見ることができる力」を身につけたくて、同僚の先輩と2003年に財務コンサルティング会社を設立。

その後、独立して2007年株式会社カルマ設立。

同年8月にPleasure Support株式会社に社名変更を行い、『私がしたいことは一生懸命に働く人たちの目隠しを外し、皆が笑顔でゴールする喜びを共感したい。自分が訪問した会社の風を変えるきっかけを与えるような存在になりたい。』という想いで、現在代表取締役として活動中です。



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皆さんは障がいを持つ方々が作った商品についてどんな印象がありますか?
私がすぐに思いつく言葉は“ボランティア”や“寄付”という言葉でした。

販売しているクッキーがおいしくなくても
『まぁ、福祉施設で作っているものだから仕方ないか・・・』

とか、そのクッキーがおいしければ

『福祉施設で作っているお菓子にしてはおいしいやん。』

としか思いません。


商品に対して適正な対価を支払っているというよりも、その商品性を上回る金銭を支払っている(差額が寄附やボランティア)わけです。

それでは絶対に長続きしないばかりか、福祉施設でもその妥協が蔓延してしまいます。

しかし福祉施設と言っても大阪市内だけでも100を越える施設があり、その中には十分に商品力がありながら、逆に

『福祉施設で作っているものは、おいしくないか、使えないモノばかりだ』

という先入観から販売で悩んでいる施設がたくさんあります。
また、彼らの仕事に対するまじめな思いやコツコツと仕事に取り組む姿勢は私達の方が勉強になることがあります。

そこで今回学生の皆さんにお手伝いいただきたいのは、そういった眠っている商品を掘り起こすことで、喜びを支援することの楽しさを共感してもらうことです。

この企画が軌道に乗れば障害を持つ方に安定的な仕事をお願いできるようになり、消費者には本当に価値ある商品が提供でき、社会的にも大きな影響を与えることが出来ると思います。

きっと皆さんの出会いやご縁の広がり、ビジネススキルの向上、そして何より心の成長に繋がる企画ですから、少しでも興味のある方は是非ご協力ください。

応募・選考について
応募方法 毎週JAE事務所で開催しているインターンシップセミナーにご参加ください。こちらよりお申し込み下さい。

※すでにセミナーに参加したことがある方はメールにて面談の希望日程をお知らせください。
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●個別面談実施→エントリー決定

コーディネーターとの1対1での面談です。志望動機や目的などを踏まえ、あなたに合ったインターンシップ先を一緒に決めていきます(インターンシップセミナー終了時にも希望者に対して実施します)

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●受入企業担当者との面接

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●選考結果の連絡

→合格の場合:開始日程の調整、諸手続きなど

→不合格の場合:他のインターン先に再度チャレンジすることも可能です

※セミナー参加から選考結果が出るまで、約10日〜3週間程度が標準です

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紹介団体 / 担当コーディネーター
【団体概要】
■正式名称:NPO法人JAE(日本教育開発協会)
■設立:2001年
■代表者:理事長 山中 昌幸
■スタッフ:坂野、木村、佐伯、池田、寺谷、加藤、竹田
■住所:〒530-0028大阪市北区万歳町4-12浪速ビルディング 西館401A号室
■アクセス:各線「梅田(大阪)」駅より徒歩10分、地下鉄「中崎町」駅より徒歩1分
■URL:http://jae.or.jp/intern

■担当コーディネーター:佐伯

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