コーディネート担当団体の紹介

一般社団法人EACH

所在地:広島県広島市

この団体が紹介するインターン一覧

想いをつなぎ、社会をつなぐ。

それぞれの想いをつなぎ、
共に育み合う機会を創り、
人と社会をもっと幸せに。

私たちの全ての活動に共通する理念です。

「広島」「ひろしま」「ヒロシマ」

同じ響きの言葉でも、
それぞれの感じ方があります。

人や企業も同じです。

同じ大学の友達でも、各々に夢があり、
それぞれの未来が拓かれているように、

同じ商品を販売する、一見似たような企業でも、
目指す未来や、そこで働く人の想いは多様です。

これからの時代、成長だけを求める企業は、
消費者から選ばれなくなっていくでしょう。

顧客や社員と共に、地域や社会と共に、
成長していくことが求められています。

商品・サービスを購入するということは、
その会社の想いに、共感するということ。

想いで人と社会がつながり合い、
みんなで未来を共に創っていく。
そんな時代になってきています。

あなたが共感するのはどんな想いか、
そんな自分軸を発見し、育む半年間。

その為に、
できるだけ沢山の人と出会って欲しい。
できるだけ沢山の想いに触れて欲しい。
できるだけ沢山の事に挑戦して欲しい。

私たちはそんな想いから、
共育型インターンシップに取り組んでいます。

世界をつなぐ平和都市ヒロシマで、
あなたの想いを育んでみませんか?

▲企業の受入担当者様とインターン生、コーディネーターの3者で毎月面談を行っています。お互いの想いや課題を引き出し、一緒に今後の方針や解決策を考えていきます。

▲半年間のインターンの最後には受入担当者とインターン生がともに活動を振り返る修了研修を行います。インターン生が自らの成長と企業への貢献や成果についてプレゼンテーションする機会をつくっています。

この団体のココをチェック!

経験豊富なコーディネーター陣が皆さんの成長をサポートします!

インターン生から取締役になった経験を持ち、また、これまで100名以上のインターン生を受け入れてきた代表の大森や、大阪・新潟・仙台・岐阜・三重等で長期実践型インターンシップ事業の立ち上げを担ってきた中村、そして、長期実践型インターンシップの経験者でもあり、NPO・大学・企業など様々な現場でコーディネーターの仕事をしてきた喜多が皆さんの成長をサポートします!

広島初のチャレンジプロデューサーとして活動中!

中国地方の中核都市でありながら、新しいものを受け入れにくい土地柄と言われ、これまでなかなかチャレンジプロデューサーが生まれ育たなかった広島。ここ広島を拠点として活動する初の団体として、私たち自身も皆さんとともに挑戦していきます。

世の中に新しい価値を生み出そうとする広島の中小・ベンチャー企業でチャレンジ!

経営理念を実現することを通して未来を創る、広島の魅力的な中小・ベンチャー企業でのインターンシップやプロジェクトをコーディネートしています。共に広島の未来を創る仕事にチャレンジできます!

一般社団法人EACH
▶設立:2015年7月27日
▶代表者:大森一弘
▶スタッフ:喜多佑衣
▶住所:広島県広島市中区本川町3丁目1番5号port.inc14号室
▶アクセス:広島電鉄江波線・宮島線「本川町」電停下車徒歩5分, 広島バスセンター下車徒歩10分, アストラムライン「県庁前」駅下車徒歩10分
▶HP:http://each.or.jp/

原体験に基づく想いが、圧倒的な成長を実現。
代表理事 大森一弘
私も19歳の時に半年間のインターンを経験しました。それから15年間、100人のインターン生と関わる中で、沢山の気付きをもらい、共に成長させてもらいました。

だからこそ伝えたいのです。

時給という人生の切り売りでは難しい、インターンだから得られる経験がある。

何を感じているのか?何の為に働くのか?そう自分自身に問いかけ続ける、半年間。

インターンによる最大の報酬は、原体験に基づく想いが実現する、圧倒的な成長と人とのつながり。

私たちも皆さんと共に挑戦し続けます!
大学時代のインターンシップが人生の分岐点
チーフコーディネーター 喜多佑衣
大学生のころ、私自身も長期実践型インターンシップを経験しました。

それまでの私は、授業、バイト、サークルをそこそこやっているような、どこにでもいるフツーの大学生でした。ただ、何となく過ごしている日々にずっと物足りなさを感じてはいました。

変化のきっかけは、就職活動もあと半年後に迫った3回生の春休み。これまでの自分の大学生活を振り返った時に、これといってやり切った経験もなく、何の自信もない自分に愕然としました。

そんな「自信のない自分を変えたい!」という想いで、3回生の春から半年間の長期実践型インターンシップに挑戦することに。

受入企業は、株式会社鳥貴族という、焼鳥屋のチェーン店を展開する会社です。

新規出店を目指して物件開発を行うという社長直属のプロジェクトで、敢えて当時の自分が苦手としていた「営業」の仕事を経験しました。

優良物件情報を獲得するために、京阪神200軒以上の不動産屋を回り、駅を降りては周辺の空きテナントを探す…という地道な営業活動を続けた結果、最終的に、私が見つけてきた物件で2店舗出店していただくことができました。

2店舗のオープンに立ち会ったとき、楽しそうに焼き鳥を食べるお客様の姿を目の当たりにした時の感動は今も忘れられません。

インターンを通して、アルバイトではなく一社員という立ち位置で働く経験をしたこと、また、社長や専務、コーディネーターさんをはじめとしたたくさんの人に支えていただきながら、求められる成果を上げられたことを通して、「私でも人の役に立てるんだ」「やればできるんだ」と感じ、初めて自分に少し自信が持てました。

インターンが終わってからも、興味を持った活動には積極的に関わるようになり、学内外の面白い学生や大人たちと出会い、日々成長を実感でき、大学生活がものすごく楽しくなりました。

思い返すと、このときの経験がなければ間違いなく今の自分はなかったので、本当に素晴らしい機会に巡り会えたと心から感謝しています。

私自身が、インターンシップを通じて本当に良い経験をさせてもらった!という実感があるので、大学生の皆さんには、ぜひ長期実践型インターンシップの魅力を知ってもらいたい!そしてできれば一歩踏み出して挑戦してもらいたい!という想いで仕事をしています。

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