インターンシップ情報

全校生徒、革命児。起業家・イノベーターを育成する大学生対象の学校の学校設立運営メンバー募集
特定非営利活動法人エティック(大学生対象の新しい学校の設立プロジェクト)
2017/03/21 更新
起業家やイノベーターを育成するETIC.が、Mistletoe孫泰蔵氏、DeNA南場智子氏、 C Channel 森川亮氏、マネックス松本大氏、ユーグレナ出雲充氏、佐俣アンリ氏などをメンター に迎え、大学生・大学院生・高専生向けに、次世代の起業家・イノベーターを育成する学校を設立!
2016年、数多くの起業家やイノベーターを輩出してきたETIC.が、この国のイノベーションに挑む数多くの先輩起業家・イノベーターたちと共に、次世代の起業家・イノベーターになる可能性を秘めた大学生・大学院生を対象にした「新しい形の学校(私塾)」を設立します。まだ構想段階ですので、全てをお伝えすることは出来ませんが、2期開校に向けて、設立メンバーとして、未来の学校の形を一緒に創っていく仲間を募集します。

募集要項

2016年2月。NPO法人ETIC.は、起業家・イノベーターとして未来を創っていく大学生・大学院生を対象に、新しい形の学校(現代版・私塾)である「MAKERSUNIVERSITY」を開校しました。( http://makers-u.jp/ )
Mistletoe孫泰蔵氏、DeNA南場智子氏、C Channel 森川亮氏、マネックス松本大氏、 ユーグレナ出雲充氏、佐俣アンリ氏、元和田中学校校長・藤原和博氏、 HASUNA白木夏子氏、クロスフィールズ小沼大地氏など、日本有数の起業家/ イノベーターがメンターとして参画しています。
志高い同世代の仲間たちはもちろん、この国のイノベーションに挑む数多くの先輩起業家も巻き込み、共に学び、挑戦しあう場です。

今回、MAKERS UNIVERSITYで目指しているのは「次世代の育成」と「イノベーションの創造」の融合です。
志を同じくする仲間や先輩たちとの関わりの中で、未来を創る人たちを育む「次世代の育成」。
想いを持ち、本気で挑戦する中で、先輩起業家や行政、大手企業関係者など様々なセクターが巻き込まれ、共に学び、社会・目の前の現実を大きく変革するような「イノベーションの創造」。
私たちは、両立しえないかに見えるこの2つの要素を融合し、これからのスタンダードとなる“学びの在り方“を創りあげる挑戦をしています。
2016年第1期は、6つの領域(「テクノロジー」「教育」「国際貢献」「地域活性」「インターネット」「ファイナンス」)に限定し、高い志を持ち、具体的に行動を起こしてきた塾生約100名を選出。その後2月に集中カリキュラムを行いました。塾生の持つ事業プランに対して、先輩起業家が本気のフィードバックをするなど、真剣勝負の対話を通じ、自身の事業構想や具体的に起こすべきアクションが明確化されます。そして4月からは、実践期間です。実践をしつつ、最前線で活躍する起業家による「ゼミ」によって、各自の実践を加速させています。また塾生が自主的に開催する「研究会」では、知識を得るだけでなく、相互に切磋琢磨するコミュニティが生まれています。
▼イノベーション実践(http://makers-u.jp/program/
▼ゼミを受け持つ起業家メンターたち(http://makers-u.jp/themes/
▼MAKERS UNIVERSITYに参画中の先輩起業家・イノベーターの方々
(DeNA南場智子氏、C Channel 森川亮氏、マネックス松本大氏など、一部紹介)
http://makers-u.jp/lecturers_and_mentors/

★★2期生の募集も開始しました!インターンではなく、2期生へのエントリーに関心がある方はこちらより、エントリーを行ってください。★★★★
http://makers-u.jp/

▲今回の新規事業は、日本を代表する起業家・リーダーの方々と共に企画を進めています。多様なセクター(NPO、ソーシャルベンチャー、スタートアップとの信頼関係や人間関係、社会的ネットワーク)が豊かな職場環境で日々過ごせます。
また、起業を志す人にとっては、講師・メンターとなる30人を超える先輩起業家とコミュニケーションする経験、応募してくる実に多様な起業を目指す個人と交わる経験は、何ものにも替え難い創業準備・大切な繋がりを作る機会となるはずです。

▲事業の立ち上げ期のため、今まさに「絵・ビジョン」を形にしていくタイミングです。正解のない中で、走りながら考え、仮説・検証・修正を早いスピードでまわしていける仲間が圧倒的に不足しています。

▶期待する成果 世の中にない、新しい学校が2016年に立ち上がっているための、重要な推進力となっていくことを期待しています。
▶仕事内容

新しく加わるメンバーは、この次世代イノベーターのための「学校(私塾):MAKERS UNIVERSITY」を、形にするための全ての業務を、担って頂きたいと思っています。

2月に設立・開校したばかりの第1期のため、すべてが新しいチャレンジ。
創業メンバーとして、土台が無いところから、MAKERS UNIVERSITYを構成するすべてに関わり、共に継続的な仕組みを考案・企画し、実際に創り上げましょう。ぜひ、”MAKERSUNIVERSITYの土台は自分が作ったんだ!”そう言えるくらいの活躍を期待しています!
具体的に担ってほしいミッションは、大きく分けて以下の3つを想定しています。

◇第一期塾生の成果・学びの最大化に向けたサポート
4月以降、それぞれの実践に挑む塾生たちが半年間で、成果と学びを最大化するために、彼らとの対話を積極的に持ち、必要なことは何かを考え、ゼミや研究会といったサポート仕組みにどう生かしていくかを企画・運営することで、共に伴走する役割です。インターン生がどこまで塾生に寄り添えるかによって、ゼミや研究会で得られる学びの厚みも変わります。
特にインターン生は、塾生たちと同じ学生という立場だからこそ悩みを理解し、等身大の想いを汲み取れる存在でもあります。事務局でありながら、一番身近な存在として、塾生たちの想いを一番に察知し、彼らに還元できる仕組みを構築していきましょう。

◇第1期塾生の晴れ舞台「DEMODAY」の企画・運営&マーケティング施策立案・実行
2016年11月に、塾生たちの半年間の実践成果を発表するDEMODAYを開催します。この場は、単なる成果発表会ではありません。起業を志す塾生にとっては、最初のファンの獲得や事業提携先、投資家候補、サービスをPRしてくれるメディア、経営メンバーとの出会いの場をつくります。
また、塾生と一緒に働きたいと思う企業が、塾生の持つプランを企業内で事業化する形で迎え入れる新しい採用の形が生まれるかもしれません。そして、1期生が大勢の観客の前でピッチをする姿を見て、第2期生応募したい学生にも「この場を目指したい」と思ってもらえる場になるよう、想像もつかないくらい多くの人たちを巻き込みながら500人規模のイベントを企画・運営してもらいます!
この場から生まれるコラボレーション数が多ければ多いほど世の中が変わっていきます。世の中がまさにこの場から変わっていく、そんなうねりを創り出して下さい。

◇MAKERS UNIVERSITY第二期の企画構想・実行・運営
第1期の塾生たちのサポートと並行して、第2期をどのようなものにしていくのか構想を始めます。例えば、第1期は6つの領域で塾生を募集しましたが、世の中の流れや学生たちの興味関心をリサーチしたうえで、領域を増やすかどうかの検討もおこないます。また、第2期のコンセプトと具体的な中身を詰めていきながら、第2期の塾生募集の企画段階から立案・実行までをお任せします。
10年後、20年後の未来をつくる人になる全国の大学生・大学院生にMAKERS UNIVERSITYという場の存在と価値を届けていくための方法を出来ることはすべて実行していってほしいと思っているので、積極な提案を待っています!

いわゆる「学校つくり」の全てがこれからです。もちろん、これら全てを出来るスーパーマンはいないと思いますので、適宜、それぞれの分野で知見を持っているパートナー起業家や企業にアドバイスをもらいながら、チームメンバーと分担して進めていきます。世の中にない「新しい学校の形」をつくる訳なので、チームメンバーも、暗中模索、正解やゴールが見えない中、日々試行錯誤しながら取り組んでいます。

このカオスの状況を楽しみつつ、まだ見ぬ、未来のイノベーターの顔を思い描きながら、共に汗をかいてくれる「パートナー」とお会いしたいと思っています!

▶得られる経験 今回の新規事業は、日本を代表する起業家・リーダーの方々と共に企画を進めています。多様なセクター(NPO、ソーシャルベンチャー、スタートアップとの信頼関係や人間関係、社会的ネットワーク)が豊かな職場環境で日々過ごせます。
また、起業を志す人にとっては、講師・メンターとなる30人を超える先輩起業家とコミュニケーションする経験、応募してくる実に多様な起業を目指す個人と交わる経験は、何ものにも替え難い創業準備・大切な繋がりを作る機会となるはずです
▶対象となる人 ・この私塾を立ち上げた背景とビジョンに共感できる方
・大学生を中心とした、次世代リーダーの育成に携わりたい方、もしくは近々、起業を目指していて、その準備期間として、この立ち上げを経験したい方。
・新規事業のため、決まった計画や成功のパターンはありません。カオスな状況の中でも悩まず、ポジティブに考えながら、前に力強く進んでいける行動力のある方
・ビジネススクールの講座作り、メンタリングの場作りなど、「場」を作ることに興味・関心がある方
・広報のためのイベント企画、デモデイの企画など、人が集まるイベントの企画に興味・関心がある方
▶事前課題 詳細は担当コーディネーターにお尋ねください。
▶期間 4か月以上
▶活動条件 ◎学期中:平日週3日以上(応相談)
◎休暇中:原則フルタイム勤務
▶活動場所 渋谷
▶活動支援金 あり

受入団体紹介

この新しい学校を通じて、、「新卒一括採用」に一石を投じ、既にある雇用のパイを競って奪い合うのではなく、みずから主体となって新たな雇用や、事業、プロジェクトを創造できる「ジョブ・メーカー」を育てます。

「この国の可能性ある若者が、世の中を変える事業の創造に、 果敢に挑んでいく。
いまここにない未来の仕事を、つくりだしていく。
そんなチャレンジングな若者が、次々と生まれる世の中を。
そんな若者の可能性が最大限、生かされる社会を。
挑戦が心から賞賛され、リスペクトされる社会を。」

そんな創造的な社会をつくりたい。と、私たちは願っています。
そのためには、次の時代を担う若い世代の育成を、既存の大学教育や、社会に任せるのではなく、その誕生を心から願う、大人たちの手で創っていく必要があります。
この新しい学校を通じて、既にある雇用のパイを競って奪い合うのではなく、みずから主体となって新たな雇用や、事業、プロジェクトを創造できる「ジョブ・メーカー」を育てます。
自分の置かれた環境のせいにしたり、他責志向で生きるのではなく、”自分の本当に好きなこと、やりたいことで人を幸せにする”そんな生き方に挑戦する人を応援する社会に。
自分の道は自分の手で切り拓く!という働きかた・人生が当たり前になり、それぞれが夢を実現し、その好循環が連鎖していく社会に。
ただ、願う社会と現実にはギャップが大きい。現実はいまだに、大学3年になったら就活のために何かを始めないと、と焦り始め手当たり次第にインターンに行くという現状。
その差を少しずつでも埋めていくためにも、まずは私たちが「未来をつくる人を育てる」ことで、「新卒一括採用」に一石を投じたいと思っています。
MAKERS UNIVERSITYのコンセプトは、「つくる人を創る」。
「いまここにない『未来の仕事』」を創造しうる次世代イノベーターを育てると共に、日本の「学び」と「挑戦」のスタイルに変革を起こしていきます。

▲ETIC.はフレックスタイム、フリーアドレス、そして仕事の裁量が大きい、とても自由な雰囲気の職場です。仕事の現場でも、あれこれ細かく指示が出ることはあまりなく、自ら主体的に考え、仕事を創り出すことが求められています。
また、忘年会・新年会などのイベントでは家族連れで参加するアットホームな職場でもあります。

特定非営利活動法人エティック(大学生対象の新しい学校の設立プロジェクト)
▶事業内容:
次世代の起業家型リーダーの育成と、社会へのイノベーション創出を通して、変革と創造にあふれるコミュニティづくりに挑むNPO。
・社会起業家インキュベーション事業
・インターンシップ事業
・コミュニティ展開支援事業
・東日本大震災復興支援事業
▶設立:1993年
▶代表者:宮城 治男
▶従業員数:70名 (うち専従36名)
▶資本金:-
▶売上高:689,713,400円(2012年度)
▶HP:http://www.etic.or.jp/

経営者・スタッフ・インターン生からのメッセージ

▶経営者からのメッセージ

生まれてきた国や仕事に対して誇りを持って生き生きと働いている。自分が持っている無限の可能性を最大限に発揮している。そんな人で溢れる社会を創りたい。

僕は、今の日本の最大の課題は、学生時代、大志を抱き、夢と希望に溢れていたはずが、社会の荒波に揉まれる中で、社会の見えざるシステムにいつの間にか組み込まれ、本来持っているはずの無限の可能性が十分に発揮できぬまま、30代・40代を迎えてしまう個人が多い、ということにあると考えています。

ポテンシャルある若者が、「起業家精神」を存分に発揮できる社会へ。この国の可能性ある若者が、世の中を変える事業の創造に、果敢に挑んでいく。いまここにない未来の仕事を、創りだしていく。そんなチャレンジングな若者が、次々と生まれる世の中を。

そんな若者の可能性が最大限生かされる社会を。
挑戦が賞賛され、リスペクトされる社会を。
そのために、日本中のイノベーションの創出に挑む先達と共に、次代を担うリーダーを育む、新しい形の私塾「MAKERS UNIVERSITY」を、いま、ここから立ち上げたいと思っています。

勇気ある一歩を踏み出し、人生の勝負を挑もうとしている人たちと、本気で向き合い、共に成長しあえる、そんな仲間と出会えることを楽しみにしています。

▲好きな言葉は、『過去もない、未来もない。あるのは永遠に続くいまだけだ。いまを生きよ。いまを生き切れ。』生まれてきた国や仕事に対して誇りを持って生き生きと働いている。自分が持っている無限の可能性を最大限に発揮している。そんな人で溢れる社会を創るべく、日々、仕事に取り組んでいます。

ETIC.コミュニティプロデューサー /  内野 博礼
97年早稲田大学入学後、世界最大の学生組織アイセック(現NPO法人アイセック・ジャパン)にて海外インターンシッププログラムの日本企業への導入・普及、資生堂・大塚製薬・ユニチャームと連携したグローバル・ビジネスプラン・コンテストの企画に取り組む。2000年より当法人.に参画。起業家型人材の育成を目的としたアントレプレナー・インターンシップ・プログラムの開発・運営に従事。2004年・2006年には日本初のソーシャルベンチャービジネスプランコンテスト「STYLE」の企画運営に携わる。2005年には早稲田大学と連携した起業家型人材育成のためのプロジェクト学習型授業『自分のプロジェクトを経営する』を立ち上げる。個人としては14年間で延べ300社のベンチャー経営者やNPO経営者に対して事業開発・組織開発コンサルティング、長期実践型インターンシップの導入を支援。2014年からは東京都と連携した、世界を変えるスタートアップコンテスト「TOKYO STARTUP GATEWAY」を立ち上げ、シード期の起業家育成に尽力。

▶スタッフ/インターンのメッセージ

コーディネーター/ 細田飛鳥
立命館大学法学部卒業。在学中2006年よりETIC.に参画。一環して次世代起業家型リーダー育成のためのアントレプレナー・インターンシップ・プログラムの企画・運営と起業家精神を育む研修プログラムの企画・開発に従事。自分自身の高校時代の経験から、自分の人生を自分の頭で考え決めて、切り拓いていく若い人たちを増やしたいという想いで、日々、大学生と起業家の方々と向き合っています。

MAKERS UNIVERSITY運営を通じて得たこと~その1
インターン生/ 早稲田大学4年
ここでのインターンは想像していたインターンと違い、自分のやる仕事の範囲があらかじめ決められているわけではなく、塾生に対してMAKERSという場をどういうものととらえてほしいか、そのために何をすればいいかということを考え、自分から提案をし、実行に移していくスタイルでした。
その中で、自分の力で考え、実践する力はもちろん、任される責任感、プレッシャーに耐える力も身に付きました。

MAKERS UNIVERSITY運営を通じて得たこと~その2
インターン生/ 慶應義塾大学2年
このインターンで得た最大のものは仲間です。
これからの日本を共に創っていく、本当に面白い人たち達と出会うことができました。
良い意味での“変人達”をサポートする事で、自分もMAKERS UNIVERSITYでのイノベーションの一端を担っている実感が有ります。
変人たちに負けないようインターン生も日々努力するので、精神面、スキル面ともに、他のインターンシップでは得られないほど圧倒的に自己成長を成し遂げることができたと思います。

担当スタッフから一言

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