インターンシップ情報

海望館へのリブランドPJ第一弾!「仕事人」の魅力を発掘するライターを募集!
ホテル海望(和倉温泉)
2017/03/27 更新
従業員平均年齢60歳の旅館で働く「人」を取材せよ!
5年後のリブランディングを目指す、創業126年の老舗旅館。最初のステップは、社員間のコミュニケーションを増やすプロジェクト。
100人の従業員を取材し、どんな想いで働いているのかをまとめて、社内広報誌という形で発信していく。

募集要項

【明治23年、海望館の時代から】
ホテル海望の前身である「海望館」は、明治23年に創業しました。
海を望むという名にふさわしい場所に建ち、多くの地元のお客様に愛され続けてきました。その後、昭和42年には和倉温泉全体の再開発に合わせ、現在の180度海が広がる最高の立地に「ホテル海望」を新たに開業。今もなお、石川・富山のお客様で6割のシェアを占めており、天候や、社会情勢に左右されることが少なく、安定した経営を続けてきました。

【北陸新幹線で気付いた、地元のお客様と観光のお客様の違い】
地元のお客様の旅館の利用目的は、懇親や交流がメイン。リピーターも多い。
仲居さんが歌や踊りでお客様の宴会の思い出づくりのお手伝いをしてきました。
そんな中、近年の交通手段や情報手段の発達により、観光で当館をご利用されるお客様が増えてきました。
プライベートを重視、料理に関しても質のいい物を多くの種類食べたい等、地元のお客様に喜ばれていたものとは違ったお声を頂く様になりました。

そして、その変化に上手く対応ができない組織体制であることに気が付いたのです。

【海望館の時代をもう一度】
観光客+地元利用がバランスよく取れた、本来の規模の旅館を目指します。
形式的ではないカジュアルなおもてなしを通じて、顧客と従業員が親近感を持てる場所へと変わっていきます。

【3本の矢と6つのプロジェクト】
5年後のリブランディングへ向けて、3本の矢を揃えます。
それぞれに関わる6つの社内プロジェクトを実施していきます。
(1)業務価値の向上
 ▶質の向上と課題点の改善プロセスを通じて、仕事への誇りの醸成
 ①十人十色のかがやき発見プロジェクト
 ②JTBアンケート末広がりプロジェクト
(2)おもてなしの伝承
 ▶らしいと言われるカジュアルなおもてなしを見える化し、次世代へ継承
 ③海望館らしさを見出すプロジェクト
 ④おもてなし業務の見える化プロジェクト
(3)人材躍動環境の整備
 ▶人事担当者を採用し勤務環境の見直し。年配者は前向きに若手は定着ができる企業へ
 ⑤コミュニケーションデザインプロジェクト
 ⑥十人百色のおもてなしプロジェクト

【インターン生が、企業を変えていく】
2015年9月、長期のインターンシップを始めて導入しました。
リニューアル(個室化)した御食事処を活動拠点として、実験的な”業務の見える化”を行いました。
食事処の付加価値向上という目に見える成果と、社内への刺激という目に見えない成果も同時に生まれたのです。
この経験を踏まえて、リブランディングに向けた一歩一歩を、よそ者(インターン生)と共に歩もうとと決めています。

▲海望から見る七尾湾

▲温かいご朝食をお召し上がり頂くための準備は欠かせない

▶期待する成果 ①100名の社員にインタビューを行い、定期社内広報誌として発信していく
→ どんな人が、どんな想いで働いているのかを共有して、各者の業務にどんな価値があるのかを知り合う。

②取材で見えてきた課題から、1つピックアップし、従業員と共に改善企画を行う。
→ 次期プロジェクトの土台となり、引き継いでいく。
▶仕事内容

アナタがキラキラ働いて変える、旅館の働き方。

STEP1 <最初の2週間> 旅館を知る
・総務部長に同行し、各関係者と顔をつなぐ
・宿泊体験
・これまでの取り組みを振り返り
・取材スケジュールと、取材内容立て

STEP2 <そこから4ヶ月> 各部署へ潜入取材
110人(実施数は相談して確定)に対して取材して、
どんな人か、どんな仕事をしているのか、どんな働き方か、課題は?などを見出す
→ 広報誌を週刊で刊行
→ 日々、Facebookでの簡易広報も検討

STEP3 <ラスト2ヶ月弱> 冊子を作成→ 社内報告会
ここまでの取材成果を取り組みを1つの冊子にまとめ、
報告会を開いて、取材プロセス・意図も含めて社内共有を行う。

STEP4 <ラスト> 共有と引き継ぎ
次期プロジェクトは、「おもてなし継承を目指した業務の見える化」
このためには取材情報は重要になってくるため、しっかりと引き継げる状態で終了。

▶得られる経験 ✓インターナル(社内向け)マーケティングに触れる
✓取材力(インタビュー、ライティング、撮影、編集)
✓旅館業および家業の課題、面白さなどの実態
▶対象となる人 ✓ライター、エディターを徹底的に訓練したい方
✓取材力(インタビュー、撮影、ライティング、編集等)を伸ばしたい方
✓旅行業、観光業に関心のある方
✓地域企業の経営革新に携わりたい方
✓地方の企業へ飛び込み、違った挑戦をしてみたい方
▶事前課題 事前に当館にて面談させていただきます。※交通費支給
▶期間 4〜6ヶ月
▶活動条件 休暇中 週5日以上で住み込み (月8日休み)
学期中 週3日以上 (週20時間以上)
※宿泊施設:当館内にて無料宿泊。1日1食食事支給 /インターンハウスななお(要相談)
▶活動場所 石川県七尾市和倉温泉
▶活動支援金 あり。要相談

受入団体紹介

海望のおもてなしは、ありのままの能登

能登半島のふところに抱かれ、
日本海にありながら穏やかな内海の七尾湾。
その波打ちぎわにホテル海望は佇んでいます。

創業は明治23年。
和倉温泉でもとくに風光明媚な景色からついた"海を望む"という宿の名のとおり、目の前にひろがる海の眺め、香り、さざめきは、いつの時代も訪れる人をやさしく迎え、能登の旅を深く心に刻んできました。

▲海を望む客室でのお寛ぎをお手伝いする貴重な体験です。

ホテル海望(和倉温泉)
▶事業内容:
旅館経営
▶設立:明治23年
▶代表者:田中 道夫
▶資本金:3,000万円
▶HP:http://www.kaibo.co.jp/

経営者・スタッフ・インターン生からのメッセージ

▶経営者からのメッセージ

(準備中)

(準備中)

プロダクトマネージャー兼 総務部長 /  宮田 清孝
(準備中)

▶スタッフ/インターンのメッセージ

私が関西から能登に来た理由。
接客サービス係/ 藤田純礼
私が入社を決めた理由は、海望が会社の改善に積極的に取り組んでいたからです。「伝統」にとらわれず、近年のお客様のニーズに合わせた「新しい海望」を目指して、私たち新入社員も新しい取り組みに関わることができるというところに魅力を感じました。入社してから実際に私たちは、夏にできる新しい食事処のコンセプトの設定や、ツアーのお客様に対するサービスの改善に取り組んでいます。先輩から言われた仕事をこなすだけでなく、会社のために自分で考え、実際に行動することができるのは、この会社の魅力だと考えます。

元インターン生(2015.09-2016.03)/ 青野 美緒

担当スタッフから一言

【能登留学(株式会社御祓川)】
御祓川(みそぎがわ)は、能登半島をフィールドとする民間のまちづくり会社です。まち・みせ・ひとの三本柱で事業を展開しており、「ひと育て」のメイン事業として長期実践型インターンシップ「能登留学」があります。
能登留学はこれまで12期。大学の無い能登で、全国からやって来た100名近くの若者が中小企業や集落を舞台として挑戦を行ってきました。

御祓川はこの10月、まちの学校である「御祓川大学」を開講、またコミュニティスペースである「banco」をオープンした。WEBショップ「能登スタイル」や旅事業なども行っています。
まちに深く関わり事業展開をしているため、能登留学に参加する学生は、地域に入り込んで「働く」ことと「暮らす」ことをインターンシップを通じて経験することができるのが特徴です。

<WEB>
御祓川大学 http://academy.misogigawa.com/

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