インターンシップ情報

「ARサービス」を活用した新商品の開発&提案プロジェクト!
本田印刷株式会社
2015/12/18 更新
印刷物で動画が見られる「ARサービス」の強みを活かした新商品を考案し、お客様に届けて行こう!
ARは、印刷物上の写真にスマホをかざすと動画が見られるサービスです。
写真と動画が直接つながることが活きる新しい商品を、自分のアイディアや、
アイディア募集で生み出してください。そして、社員さんと共に、ARの魅力を
お客様に広めていってください。社内報やHP・SNSで広報にも取り組みます!

募集要項

●本田印刷株式会社とは
創業63年の印刷屋さんです。
依頼者の「伝えたい」と読み手の「知りたい」をつなぐことを念頭に置きながら、
「挑戦と創造」をテーマに、可能性に挑み続けています。

●変化を求められる印刷業界
社名に印刷と入っている通り、これまで、印刷技術の進歩、変遷に適宜対応しながら
紙に印刷する仕事を一筋に続けてこられました。

けれども、近年、ITの出現によって印刷業は大きな変化を求められています。
時代に合わせて、「印刷屋」というより、「情報サービス業」として会社を変革
していく必要に迫られている現状があります。

そんな中で、本田常務も社長も、「自分たちは何を売りにしていきたいか」、
「どういう形でお客様に貢献する会社になっていけばよいか」と考え続けています。

●「MUD」(メディアユニバーサルデザイン)との出会い
現在、情報発信の分かりやすさを求める「MUD(メディアユニバーサルデザイン)」
に取り組んでいます。「知りたいと伝えたいをつなぐ」を合言葉に、必要な情報が、
多様な特性を持った人にも同様に伝わるよう、商品づくりを進めています。
そのために必要な専門資格も取得して、技術の向上をはかり、製品作りにMUDを
活かしています。

●WEB制作~「ARサービス」の導入。若者の発想に期待
また、WEB制作のサービスも始めています。紙物と合わせて受注していますが、
2014年末に印刷物とデジタルデータをつなぐ「ARアプリ」を導入しました。

現在、動画を印刷物と一緒にお届けできる体制(ハード)が整いました。
既にお付き合いのあるお客さまに、他社さんに一歩先んじて、新しい情報発信の
かたちを提案していきたいと思っています。

そんな中で不可欠なのが、「AR」を活かしてどのような商品をお届けするのかという
アイディア、中身の部分(ソフト)です。
学生さんと一緒に、AR商品の開発に取り組んでみたいと思っています。
スマホユーザーの多い、若い世代の感覚やアイディアを活かしてもらえたらと
期待しています。

●「AR事業」を共に構築してくれる仲間を募集します!
写真から動画へのシームレスなつながりを活かした新しい商品アイディアを求めて
います。
紙媒体と動画といった今まではバラバラであったメディアを、自身のアイディアや、
自主企画のアイディアコンテストで得られたアイディア等で、つなげていって欲しい
と思います。

そして、両者のよさがマッチした新商品を持って営業の社員さんに同行し、
その使い方や、メディアとしての可能性、ワクワクする体験を色んなお客さまに
伝えて行って欲しいと思います。
その結果は社内にもフィードバックし、次の改善につながるようにしてください。

●学生さんへのお勧めポイント
本田印刷さんでは、常務、社長、営業部長を筆頭に、多様な社員の方から学び
ながら活動できるところが強みだと思います。

自分の企画で新商品を生み出す→その魅力を伝えるツールをつくる→お客さまを
訪れて、自作ツールで商品の魅力をお話しさせていただく→お客さまからの反応や
声を直接得られる、という一連の醍醐味を丸ごと経験していただける、やりがい
の大きいプロジェクトです。

ARを使った社内報を作ったり、フェイスブックやHPで企業やブランドの魅力を発信
したりするので、広報に興味のある学生さんにもお勧めです。

プロジェクトの流れ、アウトラインはありますが、具体的な中身や進め方に
関しては本田常務、安住営業部部長、営業部の社員さん、そして時には本田社長
と共に考え、試行錯誤を重ねながら改善していってください。

●コーディネート機関(ワカツク)によるサポート体制
事前オリエンテーションの他、半年間の間に3回研修会があり、他企業の方や
インターン生と共に学ぶ機会を設けています。
研修会を含め、ワカツクのコーディネーターが半年間サポートします。
途中でつまずいてもまた立ち上がれば大丈夫。思い切りトライしてください!

※本田印刷株式会社は、学生目線で企業の魅力を発信する「いぐする仙台」の
取材を受けました。インターンでお世話になる本田常務が対応されています。
ぜひ見てください!
http://igusuru.com/10677.html

▶期待する成果 ●「ARサービス」を使った新商品が開発されること。
●紹介ツールの作成や提案方法の工夫で、営業がより楽しくなること。
●「ARサービス」を利用してくださるお客さまが見つかること。
●お客さまの声を活かし、紹介ツールや提案方法が磨かれること。
●社内報作成を通じ、社内の雰囲気が明るくなり、交流が増えること。
●SNS、HPでブランドの魅力を発信し、ファン・仲間が増えていくこと。
▶仕事内容

紙媒体と動画を融合させた新商品の開発&マーケティングプロジェクトです!
経営陣・社員さんとタッグを組み、「ARサービス」で情報発信をもっと面白く
していきましょう♪

印刷物にスマートフォンをかざすと動画が見られる「ARサービス」が情報発信に
活きる使い方を発案し、提案ツールを創り、お客さまに届けていってください!
社内報づくりや、企業の魅力を発信する広報にも取り組みます。

●お任せしたいこと●
①「ARサービス」を使った新商品のアイディアを出し、かたちにします。
②提案・ヒアリングツールをつくり、営業同行でお客さまに会っていきます。
③「ARサービス」を活用した「社内報」づくりにも取り組みます。
④SNS・HPで本田印刷の魅力・ブランドを発信していってください!

●内容&流れ●
①「ARサービス」を使った新商品のアイディア出し
 1)ARを活用した新商品のアイディアを出します。
  学生対象にアイディアコンテストを開催するなど、広報効果も含めて
  企画・実行してください。
 2)アイディアをかたちにします。
  自分で考えたアイディアや応募したアイディアを、社員さんと一緒に
  商品化します。

②提案・ヒアリングツールをつくり、お客さまのところに営業同行
 1)新商品の紹介ツール(アイディア集やチラシ)やアンケートを作成します。
  社内外で相談しながら進めてください。
 2)紹介ツールやアンケートを持って、社員さんに営業同行していきます。
  社員さんに習いながら、「ARサービス」の紹介・デモンストレーションや
  ニーズヒアリング(既存製品含む)をしてください。
 3)お客様の声を社内にフィードバックし、商品・ツール改善につなげます。
  ARに関しては自身で改善にトライしてください。
 ※1)~3)を繰り返して進んでいきます。
 4) 半年後、ノウハウをまとめて引き継ぎを行います。

③社内報の企画・作成(ARを活用)
 1)社員さんや経営陣に仕事内容や仕事への想い等をインタビューして回り、
   撮影&執筆します。
 2) 自主企画もお願いします。社員さんからもリクエストをもらうなど、
  周りを巻き込みながら創っていってください。
 3)広報ツールとしての活用も考えています。営業同行でお客さまにも届けて
  ください。
※印刷等は社員さんが担います。役割分担して進めていきましょう。

④企業の魅力やブランドの発信(SNS、HPなど)
 1)ミーティングを数回設け、企業やブランドの魅力を社員さんと一緒に洗い
  出します。
 2)その魅力や強みを、フェイスブックやブログ、HPで発信していきます。
  経営陣・社員さんの顔や想い、商品の魅力を分かりやすく伝えていって
  ください。SNSでは双方向のコミュニケーションで、お客さまや応援して
  くださる方々とのつながりを温めていってください。

▶得られる経験 ●紙媒体と動画を組み合わせて新しい体験を生んでいく面白さ
●個性豊かな経営陣・社員と一緒に新事業を強化・構築していくタフな経験や充実感
●社会でも通用するマーケティングの考え方と実践力
●お客さまに合った提案や自作ツールで、お客様のニーズを引き出していくチカラ
●「社内報with AR」づくりのノウハウと、自作ツールで社内が明るくなる達成感
▶対象となる人 ■印刷物や動画の利点を深堀りし、お互いの特性が活きる新商品づくりに挑戦したい人
■営業部長・社員に営業同行し、お客さまの声に傾聴したり、自作ツールで提案したい人
■大切なことや人の顔がより伝わるツール(提案ツールや社内報)づくりに興味がある人
■HPやSNSを運営し、企業の魅力やブランドの発信など、広報に取り組んでみたい人
■多様な企業人にもまれても半年間、最後までやり通せる人
▶事前課題 「ARサービス」を活用した商品案を2つ考案し、それぞれのPR資料を作成してください。
 ※お客さまへの提案資料として、パワーポイントで作成してください。
▶期間 2015年6月~2015年11月(スタートから6ヵ月間) ※開始時期は応相談
▶活動条件 学期中:週3日以上 (週18時間以上)
休暇中:週4日以上 (週24時間以上)
※勤務時間は授業との調整が可能です。
 例)9:00~14:00の6h×3日や13:00~18:00の5h×4日など
 詳しくは担当コーディネーター(ヤナセ)にご相談ください
▶活動場所 事務所:仙台市若林区六丁の目西町3-5
▶活動支援金 有り(他に、交通費実費支給)

受入団体紹介

「伝えたいと知りたい」の出会いをプロデュースする会社です!

本田印刷では、時代に合ったサービスを展開しようと、2014年に
「ARサービス」を導入しました。
「ARサービス」とは、紙に印刷された写真やイラストをスマホ専用の
アプリでスキャンすると動画が立ち上がるサービスです。
紙媒体から、動画の特性を活かした情報発信が可能になります。

「このARを使って、時代の先端を行く何か面白いことをしたい、
これまでの紙の印刷物では果たせなかった新しい価値をお客様に
提案したい、仙台でARといえば本田印刷でしょ、と言われるように
なりたい。」
これが本田印刷の1つ目の夢です。

「印刷のことに精通している経営陣・社員と、知らない学生さんで
本田印刷にイノベーションを興したい、受け手に大きな価値を
感じてもらえる物づくりができる会社になりたい。」
これが本田印刷の2つ目の夢です。

夢の実現に向かって協働してくださる方を募集します!

本田印刷株式会社
▶事業内容:
印刷物全般、Web制作
▶設立:昭和27年5月15日
▶代表者:本田恭一
▶従業員数:18名
▶資本金:4800万円
▶HP:http://www.hondainsatsu.co.jp/

経営者・スタッフ・インターン生からのメッセージ

▶経営者からのメッセージ

新しい事業の芽を一緒に育てていきましょう!

印刷のことを知らないことが学生さんの一番の強みです。
お客様の立場から見てあるべきサービス、商品を創りだしてもらえる
ことが一番です!

自分のことは自分では見えないので、学生さんの目で見たhondaのいいところを
一緒に大きく育てていきたいと思っています。
一緒に頑張って、すごく頑張った人の涙を見せてください。

やりがいのある事業を一緒に創っていきたいと思います。共に楽しみましょう!

▲本田常務は向上心にあふれる、パワフルな方
です。
会社の将来のことをいつも本気で考えて
いらっしゃって、インターン生と一緒に会社を
より良くしたい、社員さんにとってより働きがい
のある会社にしていきたいと思われています。
そんな常務とタッグを組める方を募集します!

常務取締役 /  本田 直子
1959年仙台市生まれ。

宮城教育大学卒業後、2年間女川町で
小学校教員として働く。

結婚後退職し、夫家の家業を手伝い
ながら子育て。

平成21年、本田印刷㈱の仕事を手伝い
始める。

ユニバーサルデザインの重要性に目覚め、
日本ユニバーサルデザイン研究機構で、
平成22年に、準1級ユニバーサル
デザインコーディネータ取得し、
仕事にUDを活用し始める。

平成23年12月常務取締役。

平成24年10月、メディアユニバーサル
デザイン(MUD)協会のMUDアドバイサーを
社内で複数取得させ、直接印刷物へのUDの
活用推進を図る。

その他、社内では社員研修、広報・企画を
担当。

▶スタッフ/インターンのメッセージ

社長にも話しかけてきてください!
代表取締役/ 本田 恭一
学生さんが入ることで、社内に旋風を巻き起こし、社員を巻き込んで、クリエイティブな
発想のできる会社に変わるきっかけになればいいと思っています。
また、学生さんが本田印刷と外(ユーザー・消費者)をつなぐ存在になってくれることも
期待しています。

半年間一緒にがんばりましょう!
取締役営業部長/ 安住 孝夫
今の若者、打たれ強いとは、決して言えないのではないでしょうか。
お客さんはわがままですし、仕事をもらうということは本当に厳しい事です。
自分たち営業と同行してもらうことになりますが、覚悟を持って来てもらいたいと思います。
しかし、やる気があって、頑張ってくれる学生さんなら大歓迎です。
仕事のやりがいを実感出来るよう半年間ともに頑張りましょう。

担当スタッフから一言

向上心にあふれ活動的な本田常務、ジェントルかつストイックな安住営業部長、
営業部の柔和な社員さん達、そしてちょっぴりニヒルだけれどユーモア溢れる社長を
はじめ、多様なメンバーと共に、半年間を駆け抜けたい仲間を募集します!
個性的なチームを盛り上げ、次の事業を生み出していってください。
新商品のアイディアを募集してかたちにしたり、本田印刷さんの魅力を自分の言葉で発信
したりするなど、ワクワクな経験が待っています。
途中でつまずいても大丈夫。チームで試行錯誤しながら実現していってください。
社会に出ても通用する、傾聴力や提案力、多様なメンバーと協働していくチカラがつくと
思います!

▶事前に調べておこう
〇「ARサービス」とは?また、他社の活用事例やアピール方法
〇「営業」とは?どんな方法があり、どうやるとお客さんも自分もハッピーになれる?
〇SNSを活用して、企業の魅力を伝えたり、お客様・応援者とつながる方法。
などなど。
とはいえ、自分で考え、チームでブレストし、構築していってくださいね。

担当コーディネーター 簗瀬裕子

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