インターンシップ情報

地域の大企業の挑戦!耕作放棄地から生まれる、6次産業化レストラン立ち上げプロジェクト!
株式会社スギヨファーム
2016/02/10 更新
新店舗で仕掛けまくる「レストランプランナー」を大募集!
地域に根付いた中小企業による、6次産業化レストランの立ち上げプロジェクト。4月のオープンのこの店舗で様々なイベントを開催しながら、スギヨファームと地域をつなげていく役割を担います。

募集要項

【地域の大企業だからこそできる、大規模な耕作放棄地改善と能登野菜の精算】
世界農業遺産に認定されるほど豊かな能登の里海里山ですが、人口流出、守り手の高齢化などによる文化の衰退などによって、耕作放棄地が増え続けているという現状がありました。
地元で育った企業として地元に恩返しをしたい、という気持ちから、スギヨファームは農業事業へと参入しました。
始まりは、たった4.8haの能登島の耕作放棄地から。
能登の土地と丁寧に対話を重ねながら少しずつその規模を広げてきました。
8年が経ち、スギヨファームが持つ自社農場は60haまで拡がりました。

次なるステップとして、直接、お客様へ野菜を届ける場を作ることとなりました。

【レストラン&直売所の立ち上げ】
本インターンシップは、スギヨファームの野菜と能登の食材を活かしたレストランの立ち上げに関わるプロジェクトです。2016年4月 正式OPEN!

「レストランプランナー」として、レストランの場を活用した大小様々なイベント・キャンペーンを企画していきます。

そんな重要なポジションに、インターン生が関わる意味はなんでしょうか?
それは「スギヨファームと地域を繋げる」こと、そして、社内の活性化です。

【地域とスギヨファームを繋ぐ架け橋に】
レストランがOPENすれば、地域内での雇用の創出や外貨の獲得に繋がります。しかし、”本物”となるためには、「地域に愛される、私達のスギヨファーム」を実現する必要があると考えています。

インターン生には、プレオープンやプロモーション戦略の中に「地域の人を対象としたエッセンス」を加えてくれることを求めています。よそもの、わかものだからこそ出来る動きで、地域へと飛び込んでいきます。

【社内の活性化】
スギヨファームは、「カニカマ」を産みだした株式会社スギヨが農業参入してできた会社です。そこに2014年9月からの半年間、インターン生が入りました。彼の取り組みによってわかったことがあります。それは、スギヨとスギヨファーム、そして、スギヨファームの直売店と農場、本部との連携が上手くいっていないということでした。

ここに刺激を与えるためには外部からのアクションが必要となります。
インターン生が繋ぎ役(コーディネーター)となることで、各部署の連携の仕組みを作っていきます。基本的な部分から、例えば、部署またぎの定例会議の実施、連絡網・方法の確立、情報共有ツールの作成、などが考えられます。

【続く、スギヨファームの挑戦】
今回の挑戦で終わりではありません。
5年以内の東京への展開という野望を持っています。
スギヨファームと一緒に挑戦をしてくれる大学生をお待ちしてます!

▲改装前のレストラン会場

▲能登島の耕作放棄地

▶期待する成果 ① レストランのオープン(4月予定)
② レストランを軸とした、イベント&キャンペーンの企画実施
③ 社内・部署間連携のコーディネート
▶仕事内容

スギヨファームと地域を繋ぐ、レストランプランナー

スギヨファームと地域を繋ぐ!

◇STEP1◇ 【スギヨファーム・能登野菜を知る】
本部、農場、直売店の各部署にて業務研修。

◇STEP2◇ 【年間計画立案・社内連携課題出し】
本オープンを踏まえてどう試行錯誤していくのか、1年間の企業スケジュールと6ヶ月間のインターン生スケジュールを立てます。本

◇STEP3◇【志賀町店のプレオープンイベントの実施】
プレオープンイベントを準備・実施します。参加対象者は、スギヨ社員・取引関係者・和倉温泉・志賀町町民など、多岐にわたることが考えられます。ハード面を整えるのは会社側の役割ですが、ソフト面、参加者に合わせたイベントづくりはインターン生の重要な役割となります。

◇STEP4◇【オープン対応】※4月を予定
不利な立地条件もありますが、オープン周知を徹底する必要があります。
この時期はプランナーというよりも、「広報」としての役割が大きいでしょう。

◇STEP5◇【プランナーの本領発揮】
オープン後からは、企画→広報→実施→振り返りを繰り返す日々が始まります。イベント&キャンペーンの実施回数目標、各プログラムに対する集客等の目標を設定して実施していきます。

◇STEP6◇【まとめ、引き継ぎ】
季節は過ぎ、夏を迎えます。ここまで行ってきたレストランイベントの評価を行っていきます。インターン生の受け入れは、夏以降も続く予定です。次の半年間の業務がスムーズに進むよう、情報の引き継ぎを行います。
また次期インターン生以外に、社内への情報共有も必要です。この半年間で作った社内のネットワークを活かし、少しでも多くの社員に向けた報告会を実施します。

▶得られる経験 ✔ 店舗立ち上げの経験
✔ 野菜を活かした料理、メニュー開発のノウハウ
✔ 農業の実情を多角的に把握
✔ プランナーとしての経験
▶対象となる人 ☆ 将来、店舗立ち上げに関わりたいと考えている
★ 地域の中で生きていく経験をしたい
☆ コーディネーターという仕事に関心がある
★ 野菜が好き、土に触れる農業が好き
☆ イベント・キャンペーンのプランナー志望
▶事前課題 ① 全国の直売所の事例、中でもレストランと併設された店舗の事例を調べ、まとめる。
  → 自分の身近にあれば、実際に足を運び生の情報を手に入れて来てください

② 野菜・果物を活用した加工品から面白いと感じた3品をピックアップし、その特徴とどこに惹かれたのかをまとめる。

上記の①、②をA4シート5枚以内でまとめてください。 
※word・パワポ等の様式は問いません
▶期間 2016年春(2, 3月)〜2016年夏(8, 9月)
▶活動条件 【学期中】 週3日以上 (週20時間以上)
【休暇中】 週5日以上

宿泊施設あり 
※七尾インターンハウス 月額1.5万円(水道光熱費、自炊用食費込の共同生活)
▶活動場所 石川県七尾市
石川県羽咋郡志賀町
▶活動支援金 あり

受入団体紹介

農業で地域に恩返し

地元で育った企業として、地元のために何か恩返しがしたい。能登の海の幸をいかした練り製品を主力商品とするスギヨが農業に参入した理由は、まず第一に、地元能登から耕作放棄地を少しでも解消したいと考えたからです。また、それによる二次的効果として、地元の雇用確保や経済活性化にも貢献したいと思っています。

株式会社スギヨファーム
▶事業内容:
農産物生産・加工・販売、その他
▶代表者:杉野 哲也
▶従業員数:38名
▶資本金:100万円
▶HP:http://sugiyofarm.jp/

経営者・スタッフ・インターン生からのメッセージ

▶経営者からのメッセージ

スギヨと地域を繋ぎ活性化する、明るいインターン生を!

スギヨファームは挑戦の過程にいます。
金沢、東京へと出て行く目標も持っています。
しかし、その成功のためには、地域の人に愛される挑戦でなければいけません。

地域とスギヨファームを繋ぎ、それぞれを活性化してくれる、明るいインターン生をお待ちしています。

代表取締役社長 /  杉野 哲也
福井県勝山市出身。成蹊大工学部を卒業後、76年にスギヨ入社。
先代社長の娘婿となり、88年から代表取締役社長に就任。
現在は米国法人のスギヨUSA会長などを務めている。

▶スタッフ/インターンのメッセージ

受入担当者 (取締役 統括)/ 川上 哲也

能登留学はただのスタッフではなく、最前線で経営を学べる実践的な場所です!
元インターン生 (2014年9月〜2015年1月)/ ソアレス・ガブリエル

担当スタッフから一言

【能登留学(株式会社御祓川)】
御祓川(みそぎがわ)は、能登半島をフィールドとする民間のまちづくり会社です。まち・みせ・ひとの三本柱で事業を展開しており、「ひと育て」のメイン事業として長期実践型インターンシップ「能登留学」があります。
能登留学はこれまで12期。大学の無い能登で、全国からやって来た100名近くの若者が中小企業や集落を舞台として挑戦を行ってきました。

御祓川はこの10月、まちの学校である「御祓川大学」を開講、またコミュニティスペースである「banco」をオープンした。WEBショップ「能登スタイル」や旅事業なども行っています。
まちに深く関わり事業展開をしているため、能登留学に参加する学生は、地域に入り込んで「働く」ことと「暮らす」ことをインターンシップを通じて経験することができるのが特徴です。

<WEB>
御祓川大学 http://academy.misogigawa.com/

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