インターンシップ情報

動画を使った魅力的な広報PRイベントを企画運営せよ!
高野建設株式会社
2016/01/21 更新
高野建設のPR担当として、動画を活用したイベントを企画運営する社長の右腕プロジェクトです。
地元長町で50年近く土木施工の業務を行ってきている高野建設が、そもそも地域に知られていないことやイメージが悪く採用に影響しているという課題を持っています。今回はイベントを通して賑わいを作ることで課題解決に向けてとりくむプロジェクトです。土木工事と映像事業を融合させたイベントを企画立案してください。

募集要項

■どうやっているか
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地方自治体(仙台市や宮城県など)や国(国土交通省など)から発注された土木工事を入札して受注します。設計書を元に専門工事企業と協同で施工していきます。工事現場ごと(プロジェクトごと)に専門工事企業や作業員、建設機械を調達し工事を施工していきます。
弊社の社員は工事現場の中で「現場監督」というプロジェクトマネージャーの役割になって、品質、原価、安全、工程の4つを管理していきます。
肉体労働もたまにはありますが、ほとんどの業務はマネジメント業務です。


■どんな人が働いているか
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工事部主任の吉田武士(31歳)は中途入社4年目。土木業界では12年目になります。
今年、彼がマネジメントを担当した2億円の道路築造工事は「H26年仙台市優良工事」として表彰を受けました。
自分より20歳以上年上の方しかいない現場でも、現場のリーダーになってマネジメントしています。

■今年から映像制作事業をスタートしました。
▼土木インフラの調査・点検・監視、人材不足の解決
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今後土木インフラは新規建設からメンテナンスの時代に入っていきます。10年後の日本のメンテナンス事業費は5兆円、全体の建設費の半分に達します。そこで必要になってくるのが調査・点検・監視の分野です。弊社ではドローン(無人航空機)空撮でこの分野に参入していきます。また、人口減少・担い手不足を解決するものとしてドローンは重要なテクノロジーになっていきます。現在は弊社の工事現場を空撮し、顧客や地域住民への説明資料として空撮映像を運用しています。
https://www.youtube.com/watch?v=Z687WUJYInI

▼ウエディングショートムービー、和装着付けフォト、Webプロモーション動画制作
弊社代表取締役 副社長の高野裕之は建設会社の経営者でありながら映像クリエーターでもあります。個人事業で運営してきた映像事業を今年から弊社の新事業としてリスタートさせました。「土木と映像で東北をハックする」をテーマにして、映像を用いたサービスの創造と課題解決を行っていきます。

■作りたいのは「新卒採用のための広報ツール作成」
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弊社で抱えている課題は次の通りです。
▼人材不足・若手の育成
この20年間で高校・大学卒業者で建設業へ就職した割合は高校14%→7%、大学10%→3%へ大きく減少しました。
採用側の原因として土木専門学科からの人材獲得にこだわってきたこと、若手育成より中途採用にウエイトを置いたこと、業界の広報を怠ってきたことにあります。
弊社も過去20年、即戦力獲得のため中途採用を中心に人材獲得を行ってきたため、若手の獲得と育成に困っています。

▼土木工事=肉体労働 というイメージが染み付いている
工事現場では様々な職種の労働者がいます。作業員のように肉体労働をする場面も少なからずありますが、現場監督の業務のほとんどはマネジメント業務です。
具体的には発注担当者との打ち合わせ、専門工事会社の職員への作業指示、労働者の安全管理、製品の品質管理、プロジェクトの原価管理など工事現場のトップリーダーになる立場です。

▼「学歴ではなく経験」が伝わらない
土木工事は土木の専門的なトレーニングを受けた人じゃないと働けないイメージがありますが、違います。文系学部学科卒の方でも現場監督になれます。入る時点でスキルの専門性は関係ありません。経験として専門性を身に付けていきます。
誰かがやっている仕事から、自分でもできる仕事にマインドを変えたい。

採用イベントの場面で、土木業界に見向きもしなかった人たちに仕事を知ってもらい、就職先の選択肢に入れてもらうPRツールを、現役学生の視点・分析を入れて作成していきたいと考えています。イメージとしては土木のプロモーション動画をともにつくっていきます。

▲現場をマネジメントする若手社員

▲映像部門、空撮事業にも参入しました。

▶期待する成果 ○イベント企画
・企画回数 3 回
・集客予定 50 人
○採用イベントで使えるPRツールの完成
○企画作成のノウハウをマニュアル化
▶仕事内容

イベント企画運営により認知度向上を目指す

○会社名の広報認知を目的に若者があつまるイベントを企画実施する。
○仕事内容が理解できる動画を広め、意見を求めツールの精度を高めて行く。

step1
●企業を知る
・企業を知るためのインプット
・勉強(人事・雇用、マーケティング、web活用など)
・現場のリアルを知るために社員・スタッフに会い、ヒアリング
・社員のインタビューレポートの作成
・3C4P分析

参考URL
http://saiyo.work21.co.jp/


step2
●ターゲットを決定、求める人物像の言語化
○採用したい人物像の言語化
・ターゲットを決定する
○採用コンセプト(テーマ)を決める
・社内ディスカッション
・すでに製作中の広報ツールをアンケートをリアル学生100人にヒアリング
・情報収集、アイデア集め
(例えば、女性が土木で働くために必要なこととは?)

・コンテンツ整理
 (施工の動画等)


step3
○イベントの企画、集客
Ex: 動画を作るワークショップ
・現場見学イベント等
 ・橋梁にプロジェクションマッピング等

○Step1の調査結果から得られた情報をもとに、広報動画ツールの試作品を作成、テスト
○動画を見たり、イベントに参加した方が、高野建設自体を認知し、採用情報を得られるための階段設計をする。

step4
○当日イベントの実施
・アンケート集計
・学生情報収集
・メルマガ配信
・地元長町のイベントに参加し、広報する

動画をリーチできる手段をテストし、定量的なデータを収集する。

▶得られる経験 ●人を巻き込む力
●企画力やイベント実行力を社会で通用する力
●自分のアイディアを、周囲の協力を得ながらカタチにしていく能力
●トライアンドエラーしながら実行してカタチにする力
▶対象となる人 ■文系の学生
■柔軟な対応力や行動力のある方
■マーケティングやリサーチに興味のある方
■周りの話を素直に聞ける方
■広報・ブランディングに興味のある方
▶事前課題 ■イメージアップに関するプレゼンをしてください。
①土木工事に関するイメージを学生10人にリサーチヒアリング
②どうすれば、良いイメージに変えられるのか、あなたの考えをまとめる
③パワーポイントorエクセルにまとめて、10分以内でプレゼンにする
▶期間 6ヶ月以上
▶活動条件 休暇中:週4日以上 (週24時間以上)
学期中:週3日以上 (週18時間以上)
※勤務時間は授業との調整が可能です。
 例)9:00~14:00の6h×3日や13:00~18:00の5h×4日など
 詳しくは担当コーディネーターにご相談ください
▶活動場所 宮城県仙台市太白区長町南2-12-85
▶活動支援金 有り

受入団体紹介

ずっと地域の基盤を創ってきた企業

■会社の事業はこんなことに役立っています
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人が快適な生活を送るために必要なライフラインをつくっています。
ライフラインは当たり前に気にせず使えるときに最大の価値を発揮します。
市民ひとりひとりの生活や人生のクオリティを支える仕事です。
また、災害発生時には復旧の最前線に立ち、人の命と生活を守るための活動に従事します。

高野建設株式会社
▶事業内容:
土木インフラを施工する会社です。
今年から映像事業部をスタートさせ、ドローン空撮、ウエディングシュートムービー、Webプロモーション動画制作、和装着付け写真撮影の事業を
▶設立:昭和35年5月14日 (創業 昭和26年10月)
▶代表者:高野 秀夫
▶従業員数:13名
▶資本金:2400万円
▶HP:http://www.takanocorp.jp 

経営者・スタッフ・インターン生からのメッセージ

▶経営者からのメッセージ

君に土木をデザインしてほしい

高野建設の仕事はガテン系の力仕事ではなく、工程管理をするプロジェクトマネジメント集団です。こういった一般理解を実態に近づけるためには、正しい広報発信が必要になってきます。
今回のプロジェクトでは、高野副社長の右腕となって、PR動画にまつわるイベントを企画集客実行をして、たくさんの人を巻き込んで行くプロジェクトです。
アンケートをとるところから始まり、キーワードを調査し広報をするなど、実際のマーケティングをどのように行っていくのかを実体験できます。多くの賑わいを作り、土木をデザインしてみたい、あなたからの応募を待っています。

代表取締役副社長 /  高野裕之
1980年仙台市生まれ
東北学院大学教養学部情報科学専攻卒
大学卒業から映像制作会社で制作進行、仙台の地場ゼネコンで管理業務を経験し、28歳のときに高野建設に入社、現在は代表取締役副社長として経営を行っています。2014年に映像事業部を新設し、映像制作事業と土木メンテナンス事業に挑戦しています。
映像事業部 http://lumigraph.jp

▶スタッフ/インターンのメッセージ

担当スタッフから一言

土木工事なんて誰かがやってくれていればいい、その誰かが実は高野建設のみなさんです。知られざる地元企業の魅力発信にあなたも貢献してみませんか?

一般社団法人ワカツク
インターンシップコーディネータ
内藤

▶事前に調べておこう
工事にも種類があります。
建築と土木の違い、公共工事について事前情報を調べておきましょう。

このインターンシップに関心がある方は、まずはお問い合わせください。

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