インターンシップ情報

金沢を『プレゼンテーション city』にしたい。 法人化を見越したパッケージ商品開発へ! by プレゼン大学
有限会社タムラデザイン
2014/08/31 更新
「伝えること」の素晴らしさをすべての人に体感してほしい!
「人と人とのコミュニケーションを目に見えるモノでサポートしたい。」
小さなデザイン会社の社内ベンチャーとして発足した「プレゼン大学」が金沢に変革を起こす! 
法人向け「デザイン+プレゼン」「連続セミナー」など商品開発、あらゆる業種への売り込み=”プレゼン”に挑戦します。

募集要項

◆世の中に溢れていくプレゼンテーション
TED が全世界に拡がり、NHK オンラインで「スーパープレゼンテーション」という番組が配信され、スティーブ・ジョブズをはじめとしてプレゼンテーションに関する動画、本などが注目を集めています。
今後ますますプレゼンテーションの重要性は、企業のみならず社会全体に必要なツールとなっていくと確信しています。

◆プレゼンテーションの重要性
プレゼンテーションの重要性は、理解していてもそれを専門的に習得させるものは、まだ少なく、体系的に積み積げられた学問があるわけでもありません。あくまでも個人個人のスキルの問題に限定されています。
今後は、このプレゼン学というべき、学びの体系を持ち広く多くの人にプレゼンテーションのスキルを楽しく身につけることが出来る『機関』の存在が大切になってくると予想されます。

そこで2010 年に立ち上がった個人のプレゼンテーション能力向上を目的としたセミナー「プレゼン大学」。
「プレゼン大学」を広め、金沢をプレゼンテーションシティーに変革させます。

◆プレゼン大学発足経緯 〜小さなデザイン会社の社内ベンチャー〜
田村隆社長が、長年現役デザイナーとして広くプロモーションの現場で携わったノウハウと異業種交流会の会長として 2 年間に約 100 回以上のスピーチを続けた経験を活かし、日本人特有の弱点である、堂々と自分の想いを伝えられないという弱点を克服するプロセスとして、生まれました。
当社は、昭和 35 年に設立以来、受注型の業種として活動してきましたが、昨今の経済情勢の変化に伴い、受注形態に大きく変化があり、今までのように受注を待つという営業形態では対応できないと思いがありました。また潜在顧客を調査すると、デザイナーとの接点は少なく、どこで誰に依頼すればいいのか?がわからない方々も多いということがわかってきました。
そこで当社を知っていただくための手段の一つとして、発信型セミナーを継続的に開催しました。
そのコンテンツ提示能力と、田村隆のパーソナリティを知っていただくために『プレゼン大学』は生まれたのです。

▲「伝えること」の素晴らしさをすべての人に体感してほしい。

▲行政機関や大学の特別講座、企業内研修、銀行の勉強会、NPOなどの市民団体からも依頼を受け幅広くプレゼン能力の向上のため活動しております。2014年現在までほぼ毎月にわたり30回以上のセミナーを行い、のべ600名以上の受講者を獲得。受講生のリピート率も高く、満足度の高いセミナーを構築しています。

▶期待する成果 法人向けパッケージ商品開発+法人営業

①先行事例の調査、ニーズの把握
②「デザイン+プレゼン」「連続セミナー」などのパッケージ商品開発
③販路開拓(経営者へのトップ営業がメイン)
④プレゼン大学受講生の充実
▶仕事内容

『プレゼンテーションcity』への第一歩。法人向けプレゼンセミナー商品化&営業。

【STEP1(1カ月)】
プレゼン大学の現状を知る。

・オリエンテーション(初日):個人と組織に対する目標設定、契約や社内ルール確認、
連絡や日報など情報共有の方法確認
・「現場」を知る:打ち合わせの現場から、セミナー当日まで同行する。
・「可能性」を探る:マネージャー、これまでのお客様、ステークホルダーにヒアリング。
・「記録」にする:特にこれまでの事例の細かな記録などがないため、マネージャー等に
内容を聞くことで、記録にしながら、プレゼン大学とは何か、全体を把握する。

【STEP2(2 カ月〜3 ヶ月)】
先行事例の調査と、連続セミナーなどのパッケージ商品開発。

・調査:他地域の事例や、他社のセミナー商品などを調査する。
・商品開発:3案商品企画を田村隆社長にプレゼンテーションする。デザインとプレゼンのパッケージ商品、6回のセミナーを1つにしたプログラムなど。
その中から1つを参考に商品をブラッシュアップし、資料など作成する。

・中間報告会:これまで行ってきたことを改めてプレゼンテーションする。そして、後半よ
り積極的な成果を出せるよう目標設定や情報共有䛾仕方など見直す。

【STEP3(4 カ月〜5 カ月)】
販路開拓

・営業同行:出来上がった新商品を元に、社長と 5 件ほど営業を行い、同行する。
・テスト販売:これまでヒアリングした人、既存の顧客はもちろんだが、学生の感性であら
ゆるジャンルの営業リストを 100〜200 社アップし、社長䛾確認を得てから営業をかけ
る。特に、企業、学校、銀行、団体の研修プログラムとしての売り込みを想定。

【STEP4(6 カ月)】
成果発表

・挨拶まわり:お世話になった方に挨拶まわり。
・成果発表会:プレゼンの準備を事前に行い、全社員に向けて発表。目標に対して個
人、組織が何を達成できたか、何を感じたか。また次回インターンシップ生に何を引き継
ぐのか。
・最終報告会:東京での報告会にも出席する。

▶得られる経験 ・経営者の共通言語
・プレゼンテーションスキル
・商品開発ノウハウ
・地域の魅力的な社長と一緒に事業を推進していく経験
・営業スキル
▶対象となる人 ・セミナーや講座の開催、運営に興味のある
・セミナーや講座、コーチングマニアで通いつめている
・TEDを視聴するなど、プレゼンテーションの上達を目指したい
・『プレゼンテーションcity』構想に共感できる
・金沢が好きで、金沢のために何かしたい
▶事前課題 ①ビジネスマナーの習得
②他社プレゼンセミナーを調査(東京や海外など)

可能であれば、事前にプレゼン大学を受講してもらう。
▶期間 2014年8月〜2015年1月(半年間)
▶活動条件 休暇中:週 5 日程度(フルタイム)
学期中:週 2〜3 日以上
▶活動場所 石川県金沢市
▶活動支援金 活動支援金および交通費実費支給(詳細は担当コーディネーターへ)

受入団体紹介

お客様の想いを「見える化」するデザイン会社。

 情報を、正しく・美しく「伝える」手段として我々の存在価値があります。
 お客様の種々の問題点と解決案を、「見える化」して提示します。


私&当社の目標(理想です):あなたのコミュニケーションを目に見えるカタチでサポートしたい。
そのために当社がすべきこと:情報を、美しく「整理」します。


 今まで伝わっていたと思っていたことが、伝わっていなかったり、どう伝えていいか分からないという経験はありませんか?「ヒトの商行為」も、広義で考えればお客様とのコミュニケーション行為だと言えますね。何を売りたいのか?どんなサービスを提供できるのか?伝えたいことがたくさんあっても、ターゲットとするお客様にはっきりとその価値を伝えることが出来なければ、その行為は無力化してしまうことは明白な事実としてご存知だと思います。
 現代社会には星の数ほど情報が溢れていますが、その中で的確にお客様にわかりやすい価値を提供していくのは、大変なことだと思います。ある実験のデータですが、顔を隠した言葉だけのコミュニケーション(例えば電話)では相手にその想いの3%しか伝えることが出来なかったそうです。
 私は、ヒトが、どうしたら物事を理解してイメージを伝えられるかをずっと考えてきました。その中で目から入ってくる「整理された情報」の補足があれば色々なシーンでコミュニケーションが深まり、その価値を確認できることを実践してきました。目から入ってくる情報をわかりやすく整理し届けてあげる仕組み作り、それがデザインであり当社の目的です。デザイン=広告と捕らわれがちですが本来の目的は上記の様にある人の想いを伝えるツールの一つなのです。当社は、今後も伝える「人」を知り、伝えたい「人」を知る行為を続けながらお客様がその先にいる顧客とのコミュニケーションがより深まり、ビジネスが成功する一歩をスタートすることを願っていきます。

▲広告デザインだけにとどまらず会社全体のブランド力UPのために新しい形の社訓/ショールームや看板サインの変革/オフィスのレイアウト変更/展示会等の設営や/営業車輛のデザインやユニフォームまでトータルに経営者の”想いを”幅広く具体化するための手法には、独自のものがあります。

有限会社タムラデザイン
▶事業内容:
お客様に自社のサービスを伝えたい→販促ツールデザイン
お客様に自社の強みを伝えたい→会社案内デザイン
お客様にお店の機能を伝えたい→サインデザイン・店舗デザイン
社員に企業理念を伝えたい→モチベーションアート&オフィスデザイン
社会に企業姿勢を伝えたい→コーポレートアイデンティティ
▶設立:昭和 63 年 1 月 18 日
▶代表者:田村 隆
▶従業員数:【正社員】3人 【パート・アルバイト等その他】1人
▶HP:http://www.tamura-d.jp http://predai.net/

経営者・スタッフ・インターン生からのメッセージ

▶経営者からのメッセージ

夢は、『プレゼンテーションcity』の実現。

金沢を『プレゼンテーションcity』にしたい。物事の決まる手順というのは、今は会議や話合いなど密室で決まっていくことが多いかもしれないが、発案者がプレゼンテーションで決まるようにしたい。これは、行政、企業、個人、NPO、そこら中でそうなってほしい。私はもう50歳を過ぎ、人生も後半戦ですが、挑戦しようと決意をしました。これは、夢であり、目標です。しかし、どうやってビジネスにしていくか、今回のプロジェクトです。

会社や企業、お店に向けて、人が提案する際に、自分の言葉にできていないことがある。それは借り物で、もっと上手に話すことができれば、社員も社長ももっと、取引先、社員、仲間に共感が拡がる。そのために、「デザイン+プレゼンテーション」をつくろうというのが今回のプロジェクト。営業先は山ほどある。問題はその社長との共通言語をもって話せるか。英語やドイツ語と同じように、経営者に経営者の言語がある。それは教えます。やる気をもって商品開発、営業に挑戦したい学生を求めます。

代表取締役社長 /  田村 隆
1961年金沢市生まれ。18歳の時CMカメラマンを志しCMプロダクションのカメラアシスタントとして全国各地を巡り技術を磨いてきたが、過労がたたり体調を崩し夢半ばにして地元に帰る。
その後家業であるタムラデザインに入社し(22歳)、主に店舗のサインデザイナーとしてデビュー。一時は同時に10数件の店舗のサインを手がけるほどに成長するも、バブルの崩壊とともに物件数の減少に伴い、仕事量が激減。業態変革を迫られる。
その時ある出会いによってはじめた社長の夢を叶えるために【想いを】ビジュアル化して仕事を進めていく手法で多くの事例を実現。多くのお客さまの支持を得て、デザインを中小企業の経営者や社員のモチベーション向上のツールとして利用していただくためのデザインコーディネーターとしても色んな分野・業種で活躍中。
広告デザインだけにとどまらず会社全体のブランド力UPのために新しい形の社訓/ショールームや看板サインの変革/オフィスのレイアウト変更/展示会等の設営や/営業車輛のデザインやユニフォームまでトータルに経営者の【想いを】幅広く具体化するための手法には、独自のものがある。自身の体験に基づいて、「変わることの難しさと大切さを」説き、復活・再チャレンジ・変革される方を応援している。
妻・双子の息子の4人家族。

▶スタッフ/インターンのメッセージ

担当スタッフから一言

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