インターンシップ情報

地域の買い物難民をゼロにするビジネスモデルを生みだそう!
株式会社 御前屋
2014/07/23 更新
地域も会社もハッピーにする!移動スーパーマーケットの持続可能なビジネスモデルを考えよう!
高齢化率30%を超える小さな田舎町で、買い物難民向けの移動スーパーマーケットを営業する「おんまえや」
「地域の買い物難民を0にしたい。」
社長の熱い想いを実現するため、一緒に社会的課題を解決してくれる若き挑戦者を募集します!

募集要項

□地域密着型スーパーマーケットの御前屋!
 高齢化率30%を超える宮城県女川町で地域密着型スーパーマーケットを運営する株式会社御前屋(おんまえや)
 隣町にある大手スーパーマーケットに負けないよう、日々地域の方々のために事業に取り組んでおります。
 そんな御前屋のメインの事業は「移動スーパーマーケット事業」
 毎日、地域の小さな集落を1つ1つ丁寧にまわり、自分で買い物に行くのが困難な高齢者の方々に地域の「おいしい」を届けております。
 しかし、最近はガソリン代の高騰などもあり、黒字ギリギリでの決算が続いています。

□移動スーパーマーケットにこだわる理由
 御前屋の移動スーパーは、昭和63年に現社長の祖父(御前屋の創業者)が始めたサービスです。
 今でこそ増えつつある移動スーパーですが、当時はなじみの薄い事業でした。
 このような状況の中、今後高齢者の買い物難民が必ず増えるであろうという先見の明を持ち、祖父が始めた肝いり事業が移動スーパーマーケットです。
 黒字ギリギリだからという理由だけで、祖父が始めた社会的意義の高い事業をやめたくない。
 現社長はこのような強い想いを持っています。
 実際、御前屋の移動スーパーを頼りにしている高齢者の方もたくさんおり、やめてしまうと困ってしまうお客さまがたくさんいらっしゃいます。

□持続可能な移動スーパーのビジネスモデルを生みだそう!
 「女川町内の買い物難民を0にしたい。」
 毎日、社長はこのような想いを持ち、仕事に取り組んでおります。
 自社の事業を通じ、一人でも多くのお客さまを幸せにするため、今回移動スーパーマーケットの事業改善に大胆に着手します。
 お客様が本当に求めているものは何であるのか?
 利益もしっかりと生みだし、買い物難民も減らせるような、事業の形態はないのだろうか?
 もう一度、移動スーパーのやり方を根本から見直したい。
 地域の人と御前屋の両方がハッピーになるような持続的なビジネスモデルを生みだしたい。
 若手経営者の右腕として、一緒に社会的課題を解決してくれる若き挑戦者を募集します。

▲移動スーパーの様子です。マイクロバスで毎日小さな集落を1つ1つ巡回します。

▲従業員の集合写真です。20~30代の若い社員が多いのが御前屋の特徴です。

▶期待する成果 ・女川町地域の買い物難民が0になる。
・社会的課題を解決するような持続的なビジネスモデルが構築される。
・他社が真似できないような移動販売の仕組みが構築される。
▶仕事内容

「顧客ニーズを把握し、持続可能な移動販売の仕組みを提案する」

▼STEP1(1~2ヶ月目)
【地域・事業を知る】
・移動販売に付き添ってもらい、移動販売のプロセスや業務内容を把握する。
・社長や社員一人一人と人間関係を築く。

▼STEP2(3~4ヶ月目)
【ニーズヒアリング】
・移動販売利用者のお宅を一軒一軒訪問し、地域のお客様のニーズを徹底的にヒアリングする。
・移動販売を利用していないお宅を訪問し、潜在的な顧客ニーズを洗い出す。

▼STEP3(5~6ヶ月目)
【移動販売システムの提案・構築】
・得られた顧客ニーズをもとに、他社が真似できないような移動販売のシステムを構築する。

▶得られる経験 ・既存事業の改善プロジェクトというリアルな経営スキルを身に付けられる。
・「買い物難民」という社会的課題をリアルに感じることができる。
・「買い物難民」という社会的課題を解決する仕事に携われる。
▶対象となる人 ・買い物難民というテーマを勉強したことがあり、実際に現場で課題を解決したい人。
・人と話すのが好きで体力がある人。
・経営に興味があり、実際の会社経営を肌で感じたい人。
▶事前課題 買い物難民減少に取り組んでいる全国の事例を3つ以上調べてきてください。
※東北でなくても可。
▶期間 6ヶ月(応相談)
▶活動条件 ○学期中:週3日以上 (1日6時間以上)
○休み期間中:週4日以上 (1日6時間以上)
※勤務時間は授業との調整が可能です。
 例)9:00~14:00の6h×3日や13:00~18:00の5h×4日など
 詳しくは担当コーディネーターにご相談ください。
▶活動場所 宮城県牡鹿郡女川町
▶活動支援金 あり(月額10万円を予定)

受入団体紹介

「女川地域全体に幸を届けよう!」

「地域活性に貢献できる!」
高齢者の買い物難民という課題は、今後日本全国の他地域でも問題となる可能性が高い問題です。
御前屋と一緒に、社会的課題の解決にチャレンジし、地域を活性化しましょう。

「意欲高き若手社長がいる!」
御前屋の経営を担う佐藤さんは現在30代の若き社長です。
新しい考えを積極的に取り入れ、ハイスピードに大胆に事業が展開していきます!

株式会社 御前屋
▶事業内容:
スーパーマーケット事業・旅館業・弁当販売事業
▶代表者:佐藤広樹
▶従業員数:22人
▶資本金:1,000万円
▶HP:http://onmaeya.com/

経営者・スタッフ・インターン生からのメッセージ

▶経営者からのメッセージ

「地域のため、日本のために汗を流しましょう。」

これから、日本は高齢化・少子化社会を迎え、様々な社会的課題に一人一人が立ち向かっていかなければいけません。

地域、そして日本の未来を明るいものにするため、一緒に御前屋で人のために働き、汗を流しましょう。

代表取締役 /  佐藤 広樹
宮城県石巻市内の高校卒業後、神奈川県内の大学に入学。大学卒業後、東京に本社を持つ小売会社に3年間勤務。同社退職後、現在の(株)御前屋に専務として入社。震災後すぐに代表取締役に就任。祖父が昭和20年ごろ創業した会社であり、現在3代目の社長である。現在、32歳。

▶スタッフ/インターンのメッセージ

担当スタッフから一言

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