インターンシップ情報

ブライダルを中心に、家族の夢・感動、目に見えないライフスタイルを思い出に残す!
一生に一度の感動の瞬間を 株式会社 D-Style
2016/06/07 更新
家族の始まりである、結婚式。一生に一度のイベントで、「感動」をカタチに残すインターンシップ!
写真撮影・アルバム制作・映像制作をトータルに手掛ける会社で、家族の出発点であるブライダルの現場に携わる!
日々の業務を通して、”商品やサービスを売るのではなく、「感動」を売る仕事”とは何か?を体感できるインターン!

募集要項

【活動するフィールド】
D-Styleは、一生の思い出となるブライダルを中心に写真撮影・アルバム制作・映像制作をトータルに手掛けている企業です。

我々がブライダルを中心に活動している理由。
それは、「家族」のスタートが結婚から始まるからです。

結婚1周年の写真を撮影して、子供が産まれたら宮参りの写真を撮影、七五三.入園入学、成人式など人生のライフスタイルを思い出に残していくことが使命です。

「D-Style」の名前について説明いたします。
「DigitalとDesignによるDreamとDramaticの創造。
それを自分達のスタイルで提供する」。

これらの頭文字の「D」というところから付けております。
字のごとく、我々のキーワードは「感動」です。

例えば、マクド○ルドはハンバーガーではなく「笑顔」を売っています。
ボ○ボは、車ではなく「安全」を売っています。

我々は、写真や映像を商品にしているのではありません。
「感動」を売っているのです。
その「感動」をお客様・取引先・従業員と分かち合うということが弊社の理念です。
その理念に基づき仕事を行っていくことに真摯に取り組んでおります。

創業から45年の月日が経過致しました。
今後もこの思いを持ち続けていきます。

【募集の背景】
クリエイティブというと華やかな世界を想像しますが、決してそんなことはありません。
作品だけを見ると、華やかに見えてしまうのでしょうが、かなり地道な仕事で成り立っています。
結果を出すためには、準備が必要です。
その準備を怠る方には、いい仕事は出来ないでしょう。

クリエイティブ業界は、いわゆる師弟関係が続いている業界でもあります。
「自分の師匠は○○さん」的な発想です。
弊社は、そのような業界の常識から抜け出そうと思っております。
教育制度や研修制度を今後充実させていき、学べる組織にしていきたいと考えています。

一人で仕事をするのではなく、チームで仕事をする時代なのだと考えています。
写真・デザイン・映像のプロフェッショナルが集まり、時代の感性に合った商品を生み出していくということが必要です。
従来は、それを会社対会社のコラボでしてきました。

現在はスピードが求められます。いかにセンスの良いモノを早くだせるかが勝負です。
社内チームはスピードアップの観点からみても理に適っているのだと考えます。
平均年齢25歳の会社です。
さらに会社を発展させていくためには、「若さ」が必要です。
若い人を育てる仕組みこそが現在、求められているのではないでしょうか。

その仕組みを作るために、インターン生を受け入れることにしました。

▶期待する成果 1.企画・撮影・デザイン・仕上げ・納品と一連の流れをすべて経験してもらうこと。
2.「考動」できる人。自ら考えて、実行できる人になってもらうこと。
3.新規顧客開拓のための営業活動。
▶仕事内容

あなたへのミッションは、どうすれば、夢・感動、『目に見えない家族の想い』をカタチにできるか。

【STEP1】会社の基礎知識についての習得
①商品知識の習得
②取引先情報の確認
③業界についての情報
*仕事をする上で最低限必要な知識を身につけ、業務の流れを把握して頂きます。

【STEP2】撮影・デザイン・映像制作のアシスタント業務   
①撮影時のカメラマンのアシスタント
(荷物持ち、レフ板もち、など) 
②撮影終了後の写真データの整理
(撮影後すぐにデータを保管。その後目つぶり写真や手ぶれ写真、その他不要な写真の削除)
③写真データの送付
(お客様へ写真データを納品)  
④映像商品制作アシスタント
(データの確認、名前の確認、データのはめ込み) 
⑤検品
(写真に埃が入っていないか、名前が間違っていないか、などの確認作業)
⑥アルバム仕上げ
(写真をアルバムに仕上げていく貼り作業など)
⑦納品
(取引先やお客様へ納品するための準備)      

【STEP3】営業活動 
①既存取引先の売れ筋商品調査 
②競合先の売れ筋商品調査
(商品・価格・ターゲット) 
③調査に基づいた新商品提案
(新商品会議に参加)
④新規取引先の開拓               

▶得られる経験 1.チームで協力して成果を上げる事
2.ブライダルという一生に一度のイベントに携われる事  
3.仕事には理不尽なこともあるということが分かる事
▶対象となる人 1.写真・デザイン・映像制作に興味がある方   
2.将来、独立したいと思っている方
3.行動力のある方
4.自己犠牲の出来る方
5.協調性のある方
▶事前課題 1.競合先調査  
ブライダル撮影をメインにしている写真スタジオの調査。
範囲:大阪・神戸・京都
調査内容:商品展開・価格・集客方法・接客方法・撮影方法・仕上げ方法・納品方法を調査してもらいます。   

                   
2.若者の結婚観調査
現在学生の方は、あと5~10年で結婚適齢期といわれる年齢です。
という事はあと5年後、皆さんの周りにいている方々が顧客になります。
周りの学生たちに、何歳くらいで結婚したいのか?
式や披露宴はしたいのか?
出来ちゃった婚は有り?
どんな写真を残したいかということをアンケート調査してもらいます。
▶期間 6ヶ月間
▶活動条件 ■勤務頻度
学期中:週24時間以上(週3日以上)
休暇中:週40時間以上(週5日以上)

※土・日勤務可
▶活動場所 <所在地>
大阪市北区豊崎3-9-7 いずみビル6F
<アクセス>
地下鉄御堂筋線「中津駅」徒歩5分 or 阪急「梅田駅」徒歩5分
▶活動支援金 【活動支援金】1,000円/1日 【交通費】実費支給

受入団体紹介

写真館で写す写真の役割は、家族の絆を育み、幸せの記録を綴る、我が家の歴史作り

【行動指針】
1.VISUAL提案企業
「Plan-Design-撮影-仕上げ」を一貫して提供する。

2.価値提案企業
クライアントに対して、ニーズ・ウォンツを的確に把握し、
商品・サービスにして提供する。

3.個人が主体性を持って働く企業
自分で考え実行し、検証する。
仕事に対して、責任を持つ。

Facebook http://www.facebook.com/dstylejpcom

一生に一度の感動の瞬間を 株式会社 D-Style
▶事業内容:
ブライダルフォト
スタジオ写真
ロケーション撮影
スクールアルバム制作
料理撮影
ホームページ用撮影
パンフレット等のデザイン
デザインアルバム制作
映像制作
▶設立:昭和42年2月
▶代表者:田原 茂晴
▶従業員数:社員15名 契約カメラマン20名
▶資本金:300万円
▶HP:http://www.dstyle-jp.com/

経営者・スタッフ・インターン生からのメッセージ

▶経営者からのメッセージ

お客様・取引先・従業員が「感動」を分かち合う。

これが弊社の企業理念です。 

敢えて厳しい事を言いましょう。
自ら考えることをせず、言われた事をやる。指示されるまで動かない。
それなのに自負心は強く、自分はよくやっていると思っている。

そんな若手が多く存在します。学生時代の判断基準は「学力」だけでした。
学力は点数化できます。会社は社員の能力のうち数値で測れない部分を観察して評価していくということを覚えておいて下さい。

評価するのは、自分ではありません。
周りの人から認められるかどうかです。

会社が評価するのは、
①新しいことに挑戦する情熱
②逆境での忍耐力
③相手の立場や全体的な視点から物事を考えられるのか。
ということです。

リーダーとしての資質は仕事でしか磨く事ができません。
自ら泥のように働かなければ、なにくそという思いや、苦しいときに周りを思いやる気持ちは生まれません。

仕事以外にも、本を読み、人と会い、物事の本質を見抜く力をつける努力をする。
ということが必要です。

会社の繁栄は「人材」にかかっているという事です。
本気で働いてみませんか。

代表取締役 /  田原 茂晴
平成3年 京都産業大学経営学部卒業後、株式会社ビジネスコンサルタント入社 
平成5年 Studio Gold「現㈱ディースタイル」入社
平成18年 代表取締役就任 
平成23年 社名を株式会社ディースタイルに変更
     本社を大阪梅田に移転

▶スタッフ/インターンのメッセージ

本気になれば間違いなく変われます!絶対に!!
インターン生/ 神谷 侑香
私はD-Styleで相手の気持ちを考えて行動する大切さを学びました。このお写真がお客様に届いたらどう思うか、どのようなアルバムを提案すればいいか、常々考えて仕事をしています。
そして接客も初めはタジタジでしたが、今ではお客様との会話を楽しめるようになり、「神谷さん」と何度も名前で呼んでくださり、私が提案したアルバムをご成約していただけたときは本当に嬉しく、自信にも繋がりました。

今の自分から変わりたい!何かしたい!
と悩んでる子こそ、本気になれば間違いなく変われます!絶対に!!
その何かしたくてモヤモヤしている気持ちをインターンにぶつけてみませんか?
自分次第で最高の成長の場になりますよ!

担当スタッフから一言

田原社長は「若者は、泥のように働く期間があってもいい。」と、厳しくも愛情のある口調で語ってくれます。画像、映像、デザインというのは、今後、どんな業種においても非常に価値のあるジャンルです。圧倒的成長を遂げたい!
その覚悟がある人は、飛び込んでみる価値はある。と約束します!
(担当コーディネーター 山本幸一)

▶事前に調べておこう
ビジョナリー・カンパニー/ジム・コリンズ著
http://ec.nikkeibp.co.jp/item/books/916400.html
を読んでみよう!

このインターンシップに関心がある方は、まずはお問い合わせください。

このインターンに問い合わせする

ページトップへ