インターンシップ情報

「日本最大の梅酒イベント、1万人のリーダー募集」
株式会社梅酒屋
2014/12/12 更新
梅を愛した菅原道真公が奉られる大阪天満宮。 天満天神梅酒大会は日本一の梅酒を決めるだけでなく、 酒蔵、若者、地域、シニアの魅力を再発見し、 『小さな力を大きな力に』変え、多くの方に楽しんで もらうことで地域活性を図るイベントです。
フランスのボルドーやブルゴーニュ、シャンパーニュには年間100万人以上の旅行者が訪れます。
日本でも新潟の「にいがた酒の陣」には2日間で10万人、広島県西条市「酒まつり」には2日間で24万人が集まります。
大阪天満宮を拠点として開催される「天満天神梅酒大会」は7日間で1万人のイベントになりました。
自分たちの住んでいる土地を大切に想うことから地域活性がはじまる。
梅酒を通しての地域活性がココにあります。

募集要項

【天満天神梅酒大会とは】
●日本全国の小さな酒蔵が造る、個性豊かで魅力的な梅酒・リキュール。
●地域との関わりを通し、エネルギーを社会経験に活かしたい若者。
●魅力たっぷりの、歴史ある街を盛り上げたい商店街。
●経験豊富で、余暇の充実を楽しみたい元気なシニア。
そんなひとつひとつの小さな力を集結し、大きな力に変えていく。

天満天神梅酒大会は日本一の梅酒を決めるだけでなく、酒蔵、若者、地域、シニアの魅力を再発見し、『小さな力を大きな力に』変え、多くの方に楽しんでもらうことで地域活性を図るイベントです。そんな想いに共感するメンバーで構成された『天満天神梅酒大会実行委員会』が大会の運営を担っています。

●天満天神梅酒大会ホームページ http://umesusu.jp/taikai/

【活動するフィールド】
現在、酒造りに命をかけてきた多くの酒蔵は、大手の汎用酒や外国酒に圧され、危機的な状況にあります。そして酒蔵を支えてきた多くの酒屋もまた、酒販免許の規制緩和でルール無用の世界となり、取り巻く状況は非常に厳しくなっているのです。
しかし、そんな中、独自の販売戦略で順調に売上を延ばし、前年対比140%という驚異的な推移で成長しているのが都島に「酒高蔵」を構える有限会社上田。 同社が運営するネットショップ「梅酒屋」は、楽天市場の酒部門で3年連続ショップ・オブ・ザ・イヤーを受賞している。
安売りなどの手段は一切選ばず、蔵元やデザイナーを巻き込んだ『only.1』の店作りを行うことで、酒蔵と酒屋の再生を一気に進めています。

●酒高蔵Facebookページ https://www.facebook.com/SakeTAKAKURA

【募集の背景】
~酒屋でありながらも、変化を求め次々と新しいことに挑戦する~
蔵元と地域の活性化をビジョンに掲げ、小売店の枠を超えた新たな事業の拡大に乗り出します。

「解からないから形にすることができたんですよ。」 と、商売に対しては、半ば素人だと言い切る上田社長。

これから更なるチャレンジが必要な今、柔軟な発想を持って壁を乗り越えていってくれる熱き学生を募集します!
酒 高蔵が募集する人材は本気で自分を成長させたいと思っている学生です。

【学生の皆さんへ】
私たちはインターン期間6ヶ月というのは短いと考えています。
一日600本を越えるお酒の梱包作業、莫大な数のFAX送信作業、200種類を超えるお酒の商品説明、基本的なことを覚えるまでは地道な作業ばかりです。

現在、所属するスタッフと同じ様に前線で働くためには、6ヶ月では足りません。 特別なスキルがないあなたにとっての武器は時間のみです。 たくさんの時間を将来の自分に投資し、着実に一歩ずつ進んでください。

大学時代4年間の中で1年、2年という時間を提供していただいた方には、成長を約束します。 スタッフから絶大の信頼を寄せる経営者、ポジティブな失敗を歓迎する企業風土。

ここにはあなたの成長を助ける環境があります。やるかやらないかはあなた次第です。

▶期待する成果 今回のミッションは、『第9回天満天神梅酒大会』を、成功させること。
大阪天満宮、商店街、学生ボランティアを巻き込みながら、地域、来場者への最大の価値はなにかを模索して、走り続けてください。
▶仕事内容

梅酒大会を通して、地域活性化を実現する。

【STEP1】
・実行委員会メンバーで2014年度の企画立案
・天神橋筋商店、大阪天満宮視察
・学生メンバー募集

【STEP2】
・参加酒蔵へ案内
・FM局、新聞メディアへのプレスリリース
・周辺ホテル(帝国ホテル、リッツカールトンなど)への挨拶
・税務署、保健所への届け出

【STEP3】
・延べ100人を超す学生スタッフのリーダー就任
・オペレーション案企画、決定
・メディア取材対応
・期間中1万人来場者の現場リーダーとして活躍

▶得られる経験 ・本物を扱う蔵元たちと接する中で培われる、『本物に向き合う姿勢』。
・お酒に関する膨大な知識と、独自の提案力。
・店舗運営、ショッピングサイト運営から学ぶ経営の仕組み。
・地域活性事業の生の現場。
・自分と向き合う挑戦の連続。
▶対象となる人 ・人間的成長を遂げたい人
・経営者の下で自分の力を鍛えたい人
・家業を継ぐか迷っている人
・でかい壁を乗り越えたい人
▶事前課題 ・3万円で販売するための高級な梅酒を考えてください。
・現在売れている高級酒を調べ、その商品がなぜうれているのかを考えてください。
▶期間 開始日〜2015年2月末(梅酒大会開催のため)
▶活動条件 【勤務頻度】
◎休暇中:週4日以上
◎学期中:週3日(24時間)以上
休日:月曜日
【勤務時間】
勤務のシフトは、午前や午後だけなど相談可能です。
▶活動場所 大阪府/大阪市都島区高倉町1-1-16 (地下鉄谷町線都島駅 5番出口から徒歩6分)
▶活動支援金 あり(交通費+α)

受入団体紹介

「お酒のある豊かなライフスタイルを提案し、小さなお店の事例になる。」

当店は大阪で昭和10年に創業以来、お酒一筋に酒屋を営んでまいりました。
初代、徳太郎は奈良県吉野の材木屋の息子として生まれながらも、根っからの酒好きが高じて大正13年、船場の酒問屋へ丁稚奉公。

昭和10年、ついに自らの夢である酒屋「上田酒店」を開店するも翌年、関西を襲った大型台風により店舗が流されるという苦難。すぐに再建するも、昭和20年の大阪大空襲によりまたもや店舗焼失。様々な苦境を経験しながらも、材木店の息子として生まれたDNAと大阪商人の意地、そして何より「美味しいお酒をお客様に飲んでいただきたい」というお酒を愛する心から、自らの手で店舗を再生。

昭和38年に二代目、忠夫が入店して以後も「美味しいお酒をお客様に飲んでいただきたい」という、「徳太郎スピリッツ」は脈々と流れ続け、小さいながらも地酒専門店として地域のお客様に信頼していただけるお店に成長して来ました。

平成12年、三代目久雄が入店し、地域の皆様に愛される専門店であり続けたいという願いを込めて、「上田酒店」から地元「高倉町」の名前を使った「酒 髙蔵」に店名を変更。取引のある各蔵元をまわり、造りの現場を体験するなどし、知識だけでなく現場にしかないお酒の情報や奥深さなどを伝えています。

また飲食店の店舗設計やドリンクプロデュースにまで入り、ライフスタイルの中のお酒という提案をするなど、「美味しいお酒をお客様に飲んでいただきたい」という初代、徳太郎のスピリッツを伝えていくために、日々奔走しております。

創業70周年の平成17年3月、「徳太郎スピリッツ」のいっぱい詰まった梅酒専門店「梅酒屋」を楽天市場に出店することになりました。小さな酒蔵の美味しい梅酒だけを取り扱う梅酒専門店です。皆様のご期待に応えられるよう、一生懸命頑張らせていただきますので、よろしくお願いいたします。

酒 高蔵 運営責任者 上田久雄

株式会社梅酒屋
▶事業内容:
「本物だけを扱う」地酒専門店
梅酒専門店「梅酒屋」楽天店運営
▶代表者:上田 久雄
▶従業員数:8名
▶HP:http://www.saketakakura.com/

経営者・スタッフ・インターン生からのメッセージ

▶経営者からのメッセージ

日本の再生はITと政治家だけが取り組むことじゃない、
酒屋でも出来るコトが必ずある。

「出来るか出来ないか」じゃなく「やるかやらないか」

僕らのやるべきコトに「酒屋だから」なんてコトは通用しません。

でも「酒屋であるコト」には徹底的にこだわります。
禅問答のような言葉ですが、僕らの業態はライフスタイル提案業、職種は
「プロの酒屋」。

だからどちらも正解なんです。

小さな酒屋の居場所のなくなる時代だから「無理だよ」とか「大変だよ」とか、 いろんな声が聞こえてきます。

でも僕たちは、例えどんな苦労や失敗があっても、そんなものはいつの日にか全部まとめて笑い飛ばしてやろうと思います。

5年前に記した所信表明です。言葉どおり、たくさんの苦労と失敗をしました。
でもいつからか「無理だよ」なんて言葉は聞こえてこなくなりました。

今度は僕らがメッセージを発する番です。

「出来ない理由は誰かが考えてくれる」
「僕らはやりたいコトを優先しよう」
「やれば出来る、絶対出来る」  

酒屋が再生できれば、米屋・八百屋・魚屋・豆腐屋、みんな再生できる。
小売店が再生できれば、小売店の集合体である商店街も必ず再生できる。

日本の再生はITと政治家だけが取り組むことじゃない、
酒屋でも出来るコトが必ずある。

「出来るか出来ないか」じゃなく「やるかやらないか」

会社のために頑張るのではなく、自分の力を磨くために、
酒屋のためにじゃなく、日本の小売業を再生させるために。

本気でそう思えるんなら、酒屋も酒蔵も商店街もまとめてかかってこい!
なんていう僕達と本気で挑戦してみませんか。

代表取締役社長 /  上田 久雄
平成10年 立命館大学産業社会学部卒業
平成11年 ホロニック飲食事業部ゼネラル・マネージャー就任
平成13年 有限会社上田入社 「上田酒店」から「酒 高蔵」に店名変更
平成17年 日本で最初の梅酒専門店「梅酒屋」をインターネット上にオープン
平成18年 大阪市立大学大学院 創造都市研究科卒業
株式会社梅酒屋 設立
天満天神梅酒大会スタート
平成19年 韓国、香港への輸出開始
平成20年 楽天市場ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞
平成21年 楽天市場ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞
平成22年 楽天市場ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞

▶スタッフ/インターンのメッセージ

元インターン生/ 住山 大介
弊社で働くことの1番のメリットは、“社会とは、仕事とは何なのかということを身を持って体験できること”です。できる人、やり遂げる人には仕事がたくさん与えてもらい、より多くのことが経験できる企業です。

その中で、認められた学生だけが「天満天神梅酒大会」という来場者1万人以上のビックイベントを任せられます。日本一の梅酒を決める大きなコンテストのリーダーです。

大会直前には今まで体験したことのないような大きな負荷がかかります。逃げ出してしまった方が楽になるのではないかと思うような大きな負荷です。

でも、その苦しい大きな負荷の先にしか見ることのできない景色があります。その苦しみを耐えた者だけが見ることのできる、素晴らしい景色です。

自分の価値観が変わる体験です。今の学生生活や自分の考え方・価値観に満足していますか。満足できていなければ、このインターンの中で何か見つけられるかもしれません。

「かもしれません」の理由は今まで行ってきた以上の努力をしなければ何も見つけることができないからです。

半年間、自分を甘やかさず、時間をかけ本気で努力し続けた人には、「この企業に来て本当に良かった。」と思う経験ができることをお約束します。

一緒に本気で仕事に取り組んでみませんか。

担当スタッフから一言

商店街活性や商品企画に、これをしたら必ず成功するというわかりやすい答えはありません。
他の事例を参考にして、やり方を真似たとしても、同じ結果が得られるものでもありません。

わかりやすい方法ではなく、本当に形にしていく覚悟がある人にとって、人生にとって必ず大きな経験になります。

◆将来的には『商店街再生ビジネス』を目指す

大型スーパーの出店により、地元商店街の空き店舗が目立つようになってきた現在、「個々の経営者が独自性を発揮すれば個人商店でもやっていけるはず!」と重みある口調で語る上田社長。

地域や商店を元気にしていきたいあなたにとって、このインターンは大きなきっかけになるはずです。

このインターンシップに関心がある方は、まずはお問い合わせください。

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