インターンシップ情報

目指すは学都仙台の仕掛人!学生団体の情報発信と団体同士を繋ぐプロジェクト
一般社団法人ワカツク(仙台市)
2017/03/07 更新
学都仙台を、学生の活動を、もっと“オモシロク”
10以上の大学や専門学校が集積する、仙台・宮城。
学生を主体に、震災復興や国際貢献、地域おこしなど、さまざまなテーマで活動する団体があります。
これから「何かしたい」と思っている学生と、団体の活動とを繋いだら…別々に活動している複数の団体を繋いだら…もっと面白いことができるはず。
そんな学都仙台のパイプ役となる「東北1000プロジェクト」の運営メンバーを募集します!

募集要項

■知っていますか?「東北1000プロジェクト」
学生生活を、講義とバイトで終わらせたくない。“何か”したい…!
このページを見ているあなたも、似たような想いを抱いているのでは?
「東北1000プロジェクト」では、そんな“何か”の選択肢の1つとして、仙台やその周辺で活動している学生団体の活動をWebサイト上で紹介しています。
(東北1000プロジェクト URL http://www.tohoku1000.jp/

■独自性の高いプロジェクト
このプロジェクトの特徴は、「団体の外側からの情報発信」を行うこと。
2016年10月から活動している初代メンバーは、団体の取材(ヒアリング)を行い、活動内容や魅力を紹介するWeb記事を執筆してきました。
こうした情報発信の仕事は未経験ながら、5か月間で11団体を紹介。
学生同士とはいえ、面識のない団体に連絡をしてアポをとり、字を起こす仕事は簡単ではありません。
しかし、団体の外側から「第三者の目線」で活動内容や魅力を発信する媒体は珍しく、学都仙台の中で注目される存在に育ってきています。

■学都仙台の仕掛け人
そして、プロジェクトの運営メンバーは、地域で唯一の「団体同士を繋ぐパイプ役」になります。
どこか1つの団体に所属すると、他の団体がどんな活動をしているのか知る機会はあまりなく、団体同士の繋がりも薄いようです。
しかし、取材を通して複数の団体の活動を知ると、見えてくることがあります。
「同じテーマで活動している団体同士、連携したら相乗効果がありそうだな」とか、「共通の運営課題で悩んでいる団体同士、一緒に解決策を考える場を設けたらいいのに」などと、各団体の活動をもっと良くするためのアイデアが出てきています。
初代メンバーは、イチから複数の団体に声をかけて、ワークショップなどのイベントを毎月1回開催するところまでこぎつけました。
イベントで知り合った団体同士が、連絡を取り合うような動きも起きてきています。

■もっと学都仙台をオモシロク
2代目のメンバーには、上記のように▼築かれつつあるプロジェクトの礎をより強固なものにすることと、▼団体や一般の学生をさらに巻き込むような仕掛けづくりを担っていただきます。
あなたのアイデアと行動力で「東北1000プロジェクト」を盛り上げて、学生の活動、ひいては学都仙台をオモシロクしてください!

▲複数の学生団体を集めて、イベントを開催

▲大学や団体の枠を越えて、人と繋がる

▶期待する成果 ・学生団体の活動内容や魅力を、第三者の目線で伝えること
・Webサイト「東北1000プロジェクト」のアクセス数を増やすこと
・各学生団体を繋ぎ、団体間で顔の利く存在になること
▶仕事内容

プロジェクトの礎をより強固なものに。団体や一般の学生をさらに巻き込むような仕掛けづくりを。

◆学生団体の紹介記事を掲載すること
 団体へのアポイントメント、取材、記事の執筆、記事内容の団体側の確認、Webサイトへの掲載まで、一連の仕事を担います。

◆記事の企画提案、掲載
 学生団体の紹介記事以外にも、学生が見たいと思う記事を考えてください。

◆WEBサイトの広報
 より多くの学生に見てもらえるように、WEBサイトの広報戦略を考えて、実行してください。

◆各学生団体を繋ぐこと
 ワカツクで主催するイベントに各団体のメンバーを誘致し、団体間の連携を深めるような場づくりをしてください。

▶得られる経験 ・大学、団体の枠を越えて、さまざまな人と出会える
・取材を通したコミュニケーションやヒアリング、客観的な物の見方
・要点を簡潔にまとめること、魅力的な文章表現
・WEBサイトの運営経験
・異なる組織を繋ぐ、横串を刺すこと
▶対象となる人 大学1年~大学院生(休学中含む)で、次にあてはまる方。専門的なスキルや経験は必要ありません。
・学都仙台をもっと面白くしたいと考えている人
・がんばっている人を魅力的に感じて、応援したいと思える人
・文章を書いたり発信したりすることが好きな人
・人と会って話すことを楽しめる人
・自分で計画を立てて、それを実行できる人
▶事前課題 「東北1000プロジェクト」に対する提案を求めます。詳細は、お問い合わせください。
▶期間 2017年3月中にスタート予定~6か月間
▶活動条件 学期中:週3日程度
長期休暇中:週4日程度
※勤務時間は授業との調整が可能です。
※取材など、場合により休日対応あり。
▶活動場所 一般社団法人ワカツク 事務所
仙台市青葉区北目町4-7 HSGビル3階
▶活動支援金 交通費支給

受入団体紹介

ワカツクは若者が挑戦を続けるための生態系の構築を目指しています

ワカツクでは東北地域において、若者・大学・地域社会と共に、若者が一歩を踏み出す場を提供し、地域を担う人材が挑戦を続けるための生態系の構築に寄与することミッションに掲げ、活動しています。

(1)若者の育成を目的としたインターシップ等、若者と地域をつなぐコーディネート
(2)地域社会の課題解決を目指した若者主体のプロジェクトの支援
(3)地域社会の課題解決の為の産業・行政・大学・市民の連携の促進
(4)上記の情報発信支援
(5)その他当法人の目的を達成するために必要な事業

一般社団法人ワカツク(仙台市)
▶事業内容:
1.若者の育成を目的としたインターシップ等、若者と地域をつなぐコーディネート
2.地域社会の課題解決を目指した若者主体のプロジェクトの支援
3.地域社会の課題解決の為の産業・行政・大学・市民の連携の促進
4.上記の情報発信支援
5.その他当法人の目的を達成するために必要な事業
▶設立:2011年7月
▶代表者:渡辺一馬
▶HP:http://www.wakatsuku.jp/

経営者・スタッフ・インターン生からのメッセージ

▶経営者からのメッセージ

共に新しい世界を、この東北から創っていきましょう!

きっと来る「次」が起こった時、私たち東北の若者は『恩返し』が出来るのだろうか。

あの日から大変多くの神戸や中越の方々が東北に来てくれた。
彼らは口々に『恩返し』と言いながら、私たちを支えてくれた。

私自身、家族や学校、地域社会から受けてきた機会により、ここまで成長できた。
そして、その『恩返し』の代わりに若者育成の現場をちょっとだけつくってきた。

でも、そんなちょっとだけの現場では、次に歯が立たないかもしれない。
だから、復興の現場で若者が成長する機会を数多く創り
だれかに『恩返し』できる人を増やしていきたい。

課題先進地帯となったこの東北で、一緒に様々な課題を解決し、
勢い余って世界まで変えてしまいませんか?

代表理事 /  渡辺一馬
1978年宮城県生まれ。
大学卒業と同時にデュナミス代表に就任し、インターンマッチング等、数多くのプロジェクトに関わる。震災後はワカツクを創業。課題解決できる若者の育成のため「東北1000プロジェクト」「F+(エフプラス)」ほか様々な復興支援活動を行う。
東北学院大学 地域共生推進機構 特任准教授
東北大学大学院 経済学研究科 特任准教授(客員)

▶スタッフ/インターンのメッセージ

大変なこともありますが、やりがいがあることは保証します!
インターンシップ生(東北学院大学3年)/ 安達朋葉
各団体の方は熱い想いを持っているので、取材でお話を聞くのは純粋に面白いし、自分にない発想や考え方の人が多いので、いろいろ気づかされます。
取材で親しくなった各団体の方に、イベントへの参加を呼びかけ続けた結果、嬉しいことに参加者が少しずつ増えていき、団体の枠を超えて繋がりを持ってくれるようになりました。
少しずつですが、やっと横の繋がりができ始めたかな、と実感しています!

担当スタッフから一言

このインターンシップに関心がある方は、まずはお問い合わせください。

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