インターンシップ情報

<究極のホスポタリティ><まちづくり> 地域のキーパーソン100人と出会い、安心できる地域をつくる。
株式会社 のうひ葬祭
2017/01/17 更新
核家族化、SNSの普及で、地域の繋がりが薄れてくる中、孤立化したり、不安を抱きながら、地域に暮らす人が増えている。地域を駆け巡り、色んな人に出会う中で、人と人、団体と団体を繋ぎいでいく「繋ぎ役」となるインターン生を募集します!
のうひ葬祭は、岐阜県美濃加茂・可児地区(人口21万エリア)に7つの葬儀会館を運営する葬儀屋さんです。少子化時代を見据えた先見の目で、葬儀は自宅でするのが主流だった1999年に、葬儀会館を開設。2004年には岐阜県加茂地域で葬儀実施件数No1に。
「葬儀のことで困ったら、のうひ葬祭に相談すれば大丈夫」という安心を、故人の家族や大切な人々に提供しています。不安を安心にかえる、つまりは、”マイナスをプラスに変える!”究極のホスピタリティーを実施するプロ集団。【人】を大切にするをモットーに、地域に向けた様々な取組みも実施してきました。これまで、インターン生4名は、新規サービス作り、冊子「葬儀の流れマニュアル」作成、葬儀ホールを地域に開放するサービス企画実施、地域の専門家と「シニア共生大学」開催などをしてきました。過去インターン生が、市役所などの行政、地域NPO団体との繋がりを、作ってくれました。次は、あなたと一緒に、絆づくりをしていきたい!

募集要項

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ホンキ系インターンシップフェア開催!
企業に会える。頑張る大学生(仲間)に会える。
詳細:https://peraichi.com/landing_pages/view/gnethonki
◎第1弾◎
 日時:2016.11.27(日) 12:00-18:30
 場所:栄ガスビル5階 栄ガスホール
※のうひ葬祭さんはこちらのみ参加予定です。
◎第2弾◎
 日時:2017.1.14(土) 13:00-17:00
 場所:ウインクあいち10階 1003会議室
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安心して暮らせる地域づくりをサポートしていきたい

▼葬儀が終われば、そこで縁が終わるわけではありません
葬儀はその家族や親しい人々にとって、大きな環境の変化です。葬儀が終わった後も、普段の生活の中で不安や困りごとが出てくるはずです。それは見えるものであったり、潜在的なものだったりして、当事者でさえ、誰に相談していいのかもわかりません。それらを見出し、手助けができるサービスを確立していきたい。葬儀後も地域の人々と、細く長いお付き合いをしていきたいと考えています。「葬儀のことで困ったら、のうひ葬祭に相談すれば大丈夫」と地域の方に安心して頂ける会社を、社員一丸となってめざしています。

▼「故郷へ恩返しをしたいという思い」
参列していただいた一人ひとりの心に故人が生きてきたという「事実」を深くさしこんであげること。それが故人の思いを受け継ぐことであり、命をつなぐことです。この「故人の縁」を大切にすることによって、自分たちを育ててくれた地域に恩返しをしたいとの思いをもっています。

▼地域の人達が安心して暮らせる地域づくりを! 
美濃加茂市にはのうひ葬祭の他にも、たくさんの魅力的な企業や頑張って活動する団体があります。「まごころのうひ基金」を設け、
頑張る団体のサポートもしているのうひ葬祭。他にもこれまで7回、地域の方向けの著名人による講演会も実施してきました。毎年約800人の参加者が!地域にたくさんの縁深いお客様がいるのうひ葬祭だから出来る、安心して暮らせるような、企業・行政・NPOなど色々なところと連携して、環境づくり・プラットフォームづくりをしてきたい。

▲インターン4人目、中京大学水野君が、地域の方々(理学療法士さん・行政書士さん)と一緒に企画した、シニア向けプログラム。1時間目:最近のお葬式事情と事前相談、2限目:健康寿命について、3限目:認知症予防について、4限目:相続とエンディングノートについての勉強会を実施。

▲インターン4人目、中京大学水野君が、地域の方々(理学療法士さん・行政書士さん)と一緒に企画した、シニア向けプログラム。1時間目:最近のお葬式事情と事前相談、2限目:健康寿命について、3限目:認知症予防について、4限目:相続とエンディングノートについての勉強会を実施。

▶期待する成果 (・ これまでのインターン生が作った、市役所、NPOなどの団体との連携強化)
・ 新しい地域のキーパーソンとの繋がりづくり 目標:100人取材!
・ のうひ葬祭の認知度アップ
▶仕事内容

地域のキーパーソン100人に出会う!一緒に企画をする!

▼STEP1:1ヶ月目 
【まずは現場の仕事を知る。のうひ葬祭を知る】
のうひ葬祭の現場の手伝いをしながら、冠婚葬祭の基本的なマナー、のうひ葬祭の仕事を学びます。
故人の思いを知り寄り添うことで、会社が大切にしていることや、今後目指すビジョンを理解し、社長や社員の方と思いを共有してください。 ⇒のうひ葬祭の強み、得意なこと、魅力を、人に語れるようになろう。

▼STEP2:2~4か月目 
【地域を知る、連携先開拓、一緒にできることを模索する】
<地域について知る>
地域で行われている色んなイベントに参加したり、お手伝いに行ったりしよう。地域にどんな団体/組織があるのか、どんな取組みがあるのかを知り、キーパーソンと繋がろう。キーパーソンと繋がったら、訪問取材に。取材内容は、Blog掲載をして、情報配信をしていってください。
また社内にも報告をしていってください。1人のキーパーソンと出会ったら、○○について詳しい人を教えて下さいと、わらしべ長者の様に紹介をしてもらいながら、地域で活動する多くの人に出会いに行ってください。

<不安を安心に変えるために、出来る事は何か?企画を考える>
出会った色んな人の協力も得ながら、何をすると、地域のどんな人の不安が安心にかわるのか?のうひ葬祭の認知度向上につながるのか?企画を考えてみよう。⇒自分がなしえたい企画、繋がりづくり強化のために案を考える。

▼STEP3:5~6か月目 【繋がりを見える化、連携先と一緒にコラボ企画の実施】
繋がりの見える化資料の作成。連携先とのコラボ企画を実施はどこまで出来るかは、あなた次第!

▶得られる経験 ・ 地域のキーパーソン約100人に出会える
・ 地元の企業/団体への訪問し、うまく話を聞くための試行錯誤をする経験
・ 色んな人を巻き込みながら企画を創っていく経験
・ これからの最先端ビジネス、コミュニティービジネス、繋がりビジネスについて知り、実践する経験。
・ 社会人として知らないと恥をかく、、、、冠婚葬祭の基本的なマナーを知れる。
▶対象となる人 ・ フットワークの軽い人、積極的に動ける人
・ まちづくり、地域づくりに関心のある人
・ 相手の話を、相手に寄り添って聞ける人(相手の良さを見出せる人)
・ 何もない所から、生み出すことに楽しみを感じらえる人  
・ 普通自動車免許がある人、岐阜県美濃加茂市に通える人
▶事前課題 ・ 自分が住むエリアにある葬儀屋さんを訪問し、葬儀業とは何か?を調査し、資料にまとめる。
・ のうひ葬祭本社がある、岐阜県美濃加茂市周辺(美濃加茂市、可児市、加茂郡)エリアで活動する団体、取組みを調べて、自分だったらどこと一緒に、どんな取組みをしたいと感じるのか、企画案を3つ提案する。
※プレゼンのために、資料は作成ください。相手に伝わる、分かりやすい資料を作成ください。
▶期間 6ヶ月(応相談)~随時スタート可。期間は応相談。  
▶活動条件 休暇中: 週5日以上(40時間/週) ※土日についても相談可能
学期中: 週3日以上(24時間以上/週) ※土日についても相談可能
基本勤務時間 =9:00~18:00
▶活動場所 岐阜県美濃加茂市本郷町6丁目7ー30       
【最寄駅】JR高山本線 古井駅より徒歩13分     
※名古屋からだと電車で・・・・ 
名古屋→岐阜→古井(所要時間1時間程度)
▶活動支援金 あり(5万円)+交通費実費  ※休学の場合は6万円+交通費実費も可能です。

受入団体紹介

不安を安心にかえる、究極のホスピタリティ。プロ集団。

▼「不安を安心にかえる、究極のホスピタリティ」
葬儀は不特定多数の人に喜んでもらえるようなマニュアル化したサービスとは異なります。ひとりひとり、人間同士で向き合ったうえで、それぞれに合ったホスピタリティを提供します。今後は葬儀が終わった後の故人の家族の不安・困りごとを手助けするホスピタリティにも力を入れていきたいと考えています。
※男性社員の方は、結婚相手に困らない?!究極のホスポタリティー力をもつ男性は、世の中に少ない。。。のか、男性社員さんは、次々にゴールインされていくそうです。(社員さん談)

▼「信頼を得るための、マーケティング戦略」
地域を特定し、特定エリア域内で集中した店舗展開を行い、地域内シェア拡大を目指す、ドミナント戦略を実践しています。また売上目標は、売上数値ではなく、「お客様リピート件数(お葬式リピート)」「お客様紹介件数」です。「人」で信頼を得て、「人」との繋がりを大切にして、地元を大切に、地元に貢献したい。

▼「葬儀の枠を超えた企画力」
葬儀場で一日に行う葬儀は一件のみ。1日1件。そのお客様のために、葬儀を作り上げます。
斎場でフォークダンスを踊り、喪主が大型バイクで火葬場に乗りつけたこともあります。
それらは故人の家族に対し、思い出を話してもらうことで、社員たちがみんなで、知恵をしぼり、企画します。
その姿勢で、地域の皆さんのための活動(ゲートボール大会、文化講演会など)も企画運営しています。

▲岐阜の若者が選ぶ企業100社に選ばれました!
http://100sen-company.net/no-016-株式会社のうひ葬祭 取材記事公開しました。/

株式会社 のうひ葬祭
▶事業内容:
葬祭の企画運営・事前相談からアフターケアまでを担う、飲食事業(法事・法要)
▶設立:1983年
▶代表者:鈴木 哲馬
▶従業員数:70名(パート含む)
▶資本金:1000万円
▶売上高:約9億円
▶HP:http://www.nouhi.co.jp/

経営者・スタッフ・インターン生からのメッセージ

▶経営者からのメッセージ

“魂の御馳走”をもらえる仕事をしよう。

▼代表の考えるビジョンとは?
世の中にある「商売」は買う側の「必要・欲しい」というニーズと売る側が提供する「モノやサービス」を通じて、人と人との接点が出来ます。私たち「葬儀社」は悲しいですが人が亡くなる事で初めて「接点」が生まれます。言い換えるなら「亡くなる人が創った縁」と言えます。そんな縁を葬儀が終わったら終了とすることに疑問を感じ、そうではなく葬儀が終わってからお付き合いが始まるのだという考えのもと「葬祭業」ではなく「生活サポート業」という捉え方で今後の展開をしていきます!

▼学生へのメッセージ
人は考えることができなくなるくらい余裕が無くなると、とても怒りっぽくなります。そんな方がお客様になるのがこの仕事です。ですから簡単ではありません。泣きたくなる時も沢山あります、でもそれを乗り越えお客様の期待を越えた時にお客様から頂ける「あなたにお願いして良かった、ありがとう」の言葉はあなたにとって必ず“魂の御馳走”になることは間違いありません!

代表取締役社長 /  鈴木哲馬
高校卒業後、岐阜市内のバイクショップに務め、2年後の平成元年のうひ葬祭に入社。18歳から始めたバイクレースに24歳まで没頭し、かけたお金は家一軒分。結婚を機に家業を企業に変えることで恩返しようと考えマーケティングを勉強する。33歳で代表に就任し、現在の規模まで拡大する。

▶スタッフ/インターンのメッセージ

左:鈴木社長、中:2人目インターン生 新間君(愛知淑徳大学)、右:3人目インターン 永井君(東京の建築系大学を休学して岐阜にインターン)

担当スタッフから一言

以前、東京の大学を休学してインターンしていた永井君がBlogで地域に飛び出しての活動をつづっています。
是非見てみて下さい!!http://blog.livedoor.jp/nagacity/archives/1035701245.html

■プロジェクト運営団体 : NPO法人G-net
 岐阜を中心に、起業家的人材育成を通じ地域活性に取り組む事業型NPO。主な事業として、大学生が経営者の右腕となり取り組む6か月間の長期実践型インターンシップ「ホンキ系インタ-ンシップ」、大学や行政機関と連携しての就職支援/キャリア教育事業、日本最大級のMBAスクールグロービス経営大学院名古屋校と連携した若手社会人育成プログラムなども実施。昨年、主軸事業である「ホンキ系インタ-ンシップ」が10周年を迎えた。10年間で培った学生と中小企業のマッチングの実績を生かし、2014年度からは「地域中小企業の社外人事部」を目指し、就職採用支援事業も開始した。地域中小企業の経営革新を人材面から支援することに取り組んでいる。⇒ WEBサイト http://gifist.net/

お問合せ先
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NPO法人G-net インターン事業部
担当: 南田、田中祥子、棚瀬、浅野、石田
http://www.honki-i.net/internship/internship05/
連絡先: http://www.honki-i.net/contact/
or 直接 intern@gifist.net
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