インターンシップ情報

【商品開発】高機能な工業プロダクトの新企画を任せます!
トマト工業株式会社
2017/02/07 更新
「モノづくり現場は3Kなイメージ」「自転車通勤で汗だくな仕事はじまり」トマト工業は、女性の働きやすい職場、健康づくりに取り組みやすい職場づくりをシャワールームから提案したい。
健康意識の高まりの中で通勤手段をバスや電車から自転車やランニングに変える社会人が増えています。また、男性メインだったモノづくり企業の現場で女性が活躍するケースも増えてきました。そんな中で、旧態依然な職場環境に対しての不満や課題意識も高まっているのではないでしょうか。「きれいに働きたい」「汗を流してから仕事がしたい」こうした声にこたえるために、トマト工業がこれまで蓄積してきた技術を活用し、高機能なシャワールームユニットを開発したい。

募集要項

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ホンキ系インターンシップフェア開催!
企業に会える。頑張る大学生(仲間)に会える。
詳細:https://peraichi.com/landing_pages/view/gnethonki
◎第1弾◎
 日時:2016.11.27(日) 12:00-18:30
 場所:栄ガスビル5階 栄ガスホール
※トマト工業さんはこちらのみ参加です。
◎第2弾◎
 日時:2017.1.14(土) 13:00-17:00
 場所:ウインクあいち10階 1003会議室
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「オープンでフェアで明るい企業をつくり、
会社と従業員の成長を通じて、地域と社会に貢献する」

トマト工業は、前身マブチ工業の事業低迷からの新規事業立ち上げにより売上をあげてきました。過去の経験から、事業の形態もお客様や流行と共に変化し続けることが大事だと考えています。

絶えず新規事業を立ち上げ、試行錯誤を繰り返し、成熟させていく。
こういう文化をもった企業にしていきたい。

弊社は、急拡大をしてきたため社員の数が少なくかつ全員の年齢も若く経験値がたりません。しかし、それをある意味利点とし、新たな人材を積極的に取り入れ改革と新規事業の継続的な立ち上げができる文化を、これからの会社の根っことして醸成したいと思いました。

現状維持を考えた瞬間から衰退は始まります。だからこそ現状に満足せず、常に新しい打ち手を考えていく。今回のシャワールームユニットの新企画もそのための一手です。

そしてゆくゆくは、海外も含めて販売していきたいと考えています。トマト工業の第3の柱を生み出すプロジェクト、挑戦者お待ちしています。インターン生と共に新たな挑戦ができることに大きな夢を感じています。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     

▲仕事があるのは、自分たちが働くからではなく、お客様がいるから。従ってお客様が求めているサービスを提供できる会社を目指す。

▲「生き残るのは大企業ではなく、時代にあった企業」

▶期待する成果 ・設計のプロと組んで、高機能なシャワールームを設計する
・新商品として販売を開始し、モニタリングができる
・顧客イメージを具体化し、販売戦略がたつ
・目標:6ヶ月で5棟の設置
▶仕事内容

高機能なシャワールームユニットを開発するプロジェクトで、マーケティング・企画担当を任せます。

【Step0:10日程度 】  -仮説に基づいてターゲットのニーズ調査を実施し、商品のコンセプト、構想をまとめる 【Step1:10日~2ヶ月程度】
 -コンセプトに基づいて、ユニットに必要な企画、機能をまとめる 
 -連携予定の設計事務所と企画を詰め、プロトタイプの製造を開始
  -ランナー特化型シャワールーム/女性向けシャワールームなどを想定
 -経済性の側面から、プロトタイプをブラッシュアップ   ※週1回程度のペースで設計事務所とは打ち合わせ予定   ※インターン生の主な役割:構想図の作成/ラフ案/そのメリットや利点の洗い出し
   働きやすい職場づくりにどうつながるかなどを市場調査を踏まえて整理
   既存の他商品との差別ポイントのリサーチ
   販促ツールの準備(カタログ/webページ) 【Step2:2ヶ月目~4ヶ月目の1ヶ月程度】
 -プロトタイプを完成品つなげるための試行錯誤
 -細かな什器やドアノブなどの決定/耐水性などの確認を実施
  ※想定されるエンドユーザーの声を踏まえて、完成品にしていく。 【Step3:5ヶ月目~6ヶ月】  -展示会出展 /出展にあわせて新商品のメディアリリース /カタログを共に、販促に取り組む
目標:6ヶ月で5棟の設置

▶得られる経験 ・新規事業立ち上げの第1線を体感できる(最初から投入します!)
・商品開発を1から外部と連携して立ち上げる経験
・広報/ブランディングに取り組む経験
▶対象となる人 ・おもいやりのある優しい人/相手の立場に立てることはマーケット視点の大切なポイント
・商品開発やブランディングに調整に挑戦したい人
・スポーツ好きなら、とにかく挑戦してみてほしい
▶事前課題 『高機能なシャワールームユニットのニーズを調査してください。そして、ニーズに応えるユニットについて企画アイデアをまとめてください。』
▶期間 6ヶ月(応相談)~随時スタート可。期間は応相談。
▶活動条件 休暇中: 週5日以上(40時間/週)    
学期中: 週3日以上(24時間以上/週) ※土曜日のみ検討可能
基本勤務時間 =08:00~17:00 ※20:00程度までは対応可能
▶活動場所 岐阜県関市富之保3861-1
【最寄駅】新鵜沼駅  
通い方:①関に住むこと ②免許ある方には車の貸し出し可 ③バスや送迎も可
▶活動支援金 あり(6万円)+交通費全額支給  ※住居提供の場合は、一部変更可能性あり。

受入団体紹介

徹底した顧客志向の会社を目指す!

▼「3年連続で新規取引150社超、作り下手だけど売り上手です」
トマト工業は、元は大手の下請けでした。しかし、あえて下請けという構造から脱却することで、結果的には、様々な分野・顧客からの注文を得ることができるようになりました。細かな対応力・技術力で顧客は増え続けています。

▼「下請をやめ、一から新規事業を立ち上げ、売上は11倍に」
前身のマブチ工業の時代には、元請けの大手企業からの値下げ要求などの結果、仕事が一切なくなる時期も。廃業も目の前だったときに、どうせなら新しいビジネスモデルを開拓しようと始まったのが今の事業です。気が付けば7年連続黒字、売上も11倍に。

▼「こんなのあったらいいな。全部形にしてきました」
会社の成長は社員の成長なくしてありえない。だからこそ、社員の成長を支える企業に。
キーボード補助、改善提案への補助・賞金制度、書籍全額補助制度、成長資金制度を導入。また地域の人に研修室やカフェスペースからトラックまで無料で貸し出しています。

▲会社にはカフェスペースがあります。トマト工業カフェは、普段はお客様と打ち合わせをしたりするスペースや休憩中は従業員の休憩室になります。それぞれが持ち寄ったいろんな雑誌や本が置いてある無料図書室として使用しています。トマト工業の製品を見て、触る体験ができます。

トマト工業株式会社
▶事業内容:
製造業(建材加工・販売、パネル製造、化粧板製造、ユニット製造)
▶設立:創業1975年
▶代表者:馬渕敦史
▶従業員数:社員4名、パート等11名
▶資本金:資本金 1千万円
▶HP:http://www.tomatokogyo.com/

経営者・スタッフ・インターン生からのメッセージ

▶経営者からのメッセージ

地域型ベンチャー企業で、会社の中枢で重要な任務を任されたい人、待ってます。

▼代表者ビジョン:
トマト工業は旧型の会社の仕組みをすべて取っ払った地域型ベンチャー企業です。旧来は、ウチの会社はこれができて、これができない。このくらいのロットが必要でこんな仕事が欲しい。そんなことを外部に向けて言っていたと思います。しかしこんな要求ばっかりの会社に仕事がくるでしょうか?トマト工業では、小ロットはもちろん単品もできます。納期と見積もりはどこよりも早いですよ。新しい素材?じゃぁ挑戦してみましょう。
そんな会社です。

▼学生へのメッセージ:
例えば私の趣味、自転車の練習でどんな練習が一番大切と言われているでしょうか?“”レース“こそ最高の練習である”と言われます。サッカーにしろ、野球にしろ“試合”こそ最高の練習といえるのではないでしょうか。
会社の歯車ではなくベンチャー企業に入って会社の中枢で重要な任務を任される。こんなワクワクする体験は他では絶対にできないと思います。
今後のみなさんの長い社会人人生において宝石のような体験となると思います。今しかできないインターンという貴重な体験を是非トマト工業で体験してみませんか❢❢

代表取締役社長 /  馬渕敦史
小学校時代は3年連続忘れ物王となる。小中学校は剣道に打ち込む。高校時代はサッカーをするが先生曰く25年間で一番弱いチームと評される。ポジションはサイドバック。長崎県立大学に入学。単位がギリギリで胴上げされる。卒業後マリンフーズにて新規営業ルート営業、事故が多くマブチデストロイヤーと呼ばれ、マグロ課に左遷。その後トマト工業で現在に至る。

▶スタッフ/インターンのメッセージ

担当スタッフから一言

プロジェクト運営団体 : NPO法人G-net
 岐阜を中心に、起業家的人材育成を通じ地域活性に取り組む事業型NPO。主な事業として、大学生が経営者の右腕となり取り組む6か月間の長期実践型インターンシップ「ホンキ系インタ-ンシップ」、大学や行政機関と連携しての就職支援/キャリア教育事業、日本最大級のMBAスクールグロービス経営大学院名古屋校と連携した若手社会人育成プログラムなども実施。昨年、主軸事業である「ホンキ系インタ-ンシップ」が10周年を迎えた。10年間で培った学生と中小企業のマッチングの実績を生かし、2014年度からは「地域中小企業の社外人事部」を目指し、就職採用支援事業も開始した。地域中小企業の経営革新を人材面から支援することに取り組んでいる。
WEBサイト http://gifist.net/

お問合せ先
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NPO法人G-net インターン事業部
担当: 南田、田中祥子、棚瀬、浅野、石田
http://www.honki-i.net/internship/internship05/
連絡先: http://www.honki-i.net/contact/
or 直接 intern@gifist.net
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