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インターンシップを探す島暮らしを堪能しながら、島を思いっきり楽しむプログラムを開発しよう! ~観光プログラムの開発とWEBの広報記事を書こう!~


愛媛県

島暮らしを堪能しながら、島を思いっきり楽しむプログラムを開発しよう! ~観光プログラムの開発とWEBの広報記事を書こう!~

九島地区地域づくり協議会

暮らす島から訪れる島へ!島を堪能する観光プログラム開発とWEB広報

島民のお仕事を手伝いながら、その体験を基に「島」を満喫するプログラムを作成。あなたが感じた島の良さや魅力を伝えるプログラムを文章や写真をもちいて作りませんか?あなただけのプログラムを開発してください

このプロジェクトについて

愛媛県宇和島市に浮かぶ九島は、自転車で小1時間ほどで一周できる小さな島です。
島の産業は資源を活かした、タイやハマチの養殖にアジ、サバ、イワシの漁や温暖な気候を活かした柑橘類の栽培が代表です。宇和島市内まで行くのに、フェリーで10分の離島でしたが、2016年4月に島民の悲願であった橋が架かり、車や自転車で行けるように!フェリーと入れ替わりにバス路線も開通。島民たちの新たな暮らしが始まりました。

暮らす島から、訪れる島へ。

架橋により多くの人が訪れるようになりました。飲食店一つない島に、地元の人が集ったり、外の人が九島のものを食べたり、お土産を買える場所をつくりたい!そんな島民の想いから、カフェをつくるプロジェクトが発足。できたカフェの名前は「九島カフェテラス」。拠点はありませんが、公民館や遊休施設をつかって不定期に出現し、コーヒーが飲めるカフェになったり、時にはお母さんたち手作りのバイキングレストランになったりと変幻自在。

こんなプロジェクトを仕掛けているのが、地域住民組織「九島地区地域づくり協議会」のみなさん。橋が架かった島を盛り上げていきたいと様々な活動を行なっています。

そして次なる目標は、島を楽しむ観光プログラムづくり!

たくさんの方が訪れるようになった九島。ですが島の楽しみ方や魅力をどう伝えていいのか試行錯誤。島には宿泊施設もなく、飲食店も1件のみ。獲れたての魚を台車で販売していますが、それも知られていません。美味しいものもたくさんある、美しい夕日スポットや寺に展望所もある――。
今回のプロジェクトは、それをどう伝えるのかを一緒に考え「形」にしていくことです!拠点は、島のためになればと地元の方がリニューアルした一軒家。そこをアジトに、島暮らしをしながら島を満喫するプログラムをつくっていきます。あなたのアイディアが島民や訪れる方にとっていいものになるよう、一緒に考え、協力してものづくりに取り組みたい方を募集しています!

このインターンシップでは自らの経験が、次に来る新しい人やその方を受け入れる地域の皆様に活かされていきます。

「出会いは一瞬・出会えば一生」

あなただけのインターンシップ体験を、ぜひ地域や次にくる人への架け橋として活かしてみませんか?
是非ご応募お待ちしております。

募集要項

募集対象 大学生社会人
期間 短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ 観光・おもてなし食・ライフスタイル
職種 企画・商品開発マーケティング・広報
活動支援金 なし
仕事内容 島暮らしを堪能しながら、島を思いっきり楽しむ観光プログラムを開発しよう!
そして観光協会のWEBに自身の広報記事を上げよう!

島民のお仕事を手伝いしながら、九島に暮らす地域の人々と関係をつくり、島に訪れす方をご案内できるような「島を思いっきり楽しむプログラム」を開発します。
あなたのおススメ島の魅力を堪能するプログラムができれば、実践してみて、島民や訪れる方の声を聞きながら、プログラムを磨いていきます。またそのプログラムで訪れる方を呼べるように、その良さを伝える広報記事なども作成しましょう。SNSなどを活用して広報活動を行い、観光協会のWEB広報記事も作成しましょう。
そんな活動を行いながら、インターン終了後も島民の皆様のお役に立つような取り組みを展開していくことを期待しています。

●島民のお手伝いをしながら、島の魅力を発掘する
(お手伝い内容は季節によって異なりますが、
・地元のみがらみそ作り、お味噌の仕込みなど、地域の食のお手伝い
・漁に行ったり、養殖をしたり、魚を売ったり、地元産業の漁業のお手伝い
・みかんの収穫などあります)
●島の魅力伝える満喫プログラムを作成する
●観光協会のHP用にプログラムの広報記事を考え、作成する
期待する成果 ●インターン2期生としての事例を残す
● 自らの経験を踏まえて、九島満喫する観光プログラムができる
● 観光協会のWebサイトで紹介するプログラムの広報記事ができる
● ご自身が九島の魅力を伝える島コンシェルジュになっている
得られる経験 ●島の地域産業に従事する経験
●島や漁村で住む&働く経験
●多角的な視点を知る経験(田舎や都会の視点や考えなど)
●島暮らしの経験
●島民の暮らしや生活を知る経験
●人や地域を活かすことを考える経験
対象となる人 ●農山漁村で暮らしてみたいという人
●水産業に関わる仕事をしたいという人
●民宿やゲストハウスの運営に関わる仕事をしたいという人
●漁業や農業に興味がある方
●島暮らしを体験したい方
●田舎で仕事をして暮らしていきたいと考え始めた方
●田舎や島の事情や生活を知りたい、または興味のある方
●地域資源や人を活かしたいと思う方
●関わる地域に敬意を持ち、地域づくりに貢献したいという意志がある方
活動条件 ●活動時間・休みは、相談の上決定
●参加費:通常98,000円のところ、50,000円(宿泊代・保険代等込み)
活動場所 愛媛県宇和島市九島
事前課題 ●九島のことを調べる
●九島以外の島にある体験プログラムを5個調べる

私たちはこんなチームです!

皆、地元っ子!無理はしない、和気あいあいのおばちゃんとおじちゃん達

挨拶の島といわれる九島。
色んな場所に井戸端会議ができる為の椅子や場所があり、地元のおばちゃん達が集まって愉しくお話をしています。夕暮れ時に集まって体操をしたり、橋を渡ってウォーキングをしたり、そこにはゆっくりとした穏やかな時間が流れています。

そんな人口1000人弱の島は架橋により、島の歴史上初の出来事が起こりました!
地元外の方が初めて移住したり、同様に初となる海外観光客が訪れたり――。橋が架かったことにより、島以外の方との交流が増え、島以外の方を受け入れていける、受け入れてもいいかもとWELCOME状態に!自分たちの島の良さを知ってもらえたのが嬉しいようです。
だから島の魅力を損なわない程度に、ゆっくりと交流人口を増やしていきたいと思いイベントカフェや軽トラカフェの運営が始まりました。そして地域産業を受け継いでいける人財育成も始めていきたいと考えています。

その為には、島をもっと知ってもらうことが肝心。

九島に泊まって!遊び!地のものを食べる!は必須です。現在島には、移住者が始めた小さな飲食店兼ゲストハウスが1件あります。そんな最中、島民の次なる挑戦は島の魅力を伝えるためのプログラム作りです。
島の良さは分かっているのですが、何を伝えればいいのか困惑しています。島民にとって当たり前の島の魅力を、是非若者であるあなたの感性や体験を活かし、一緒に考えて協力して九島満喫プログラムをつくりませんか?

インターン生へのメッセージ

事務局/村上将司

私は生まれも育ちも九島で、大学進学で一旦出たものの九島の良さとここで子育てがしたいと思い、また九島に帰ってきました。どこの田舎とも同じようにいわゆる「なんにもない」島ですが本当は何にもないわけではなく、心惹かれる情景があり、九島でナリワイを持ち産業を引き継ぐ人たち、明るく楽しく生き続けている人たちがいます。

島民念願の九島大橋が昨年春に架かり、島民の暮らしは大変便利になりましたし、九島に来る人も増えています。しかしながら、食べ物、人、情景、体験など、九島の魅力を伝えきれていないと感じています。

九島に実際住んでみて、話してみて、体験してみて、「これ」ってのをカタチにしてみて、九島の人にとって有意義な交流ができる仕組み、ちゃんとした「観光」というものにチャレンジしてみたいと思っています。

今まで宿は無かったんですが、おっちゃんが「誰でも泊まれるように」と空き家をキレイに改修した家があります。期間中はそこに住みながらその家の活用も考えてもらいたいです。

九島の「光」を「観る」ような観光に一緒にチャレンジしましょう!

[プロフィール]
九島生まれ、九島育ち。大学進学で一旦出たものの九島の良さとここで子育てがしたいと思い、また九島に帰ってくる。九島地区地域づくり協議会の若手として会をコーディネートしています。

団体概要

設立 2013/6/23
代表者名 村上将司
従業員数 15
WEB https://www.facebook.com/kushima9
住所 愛媛県宇和島市九島