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インターンシップを探す宮城の企業の魅力を探り発信する学生記者募集!Webマガジン「いぐする仙台」


宮城県

宮城の企業の魅力を探り発信する学生記者募集!Webマガジン「いぐする仙台」

一般社団法人ワカツク

地元企業と地域で働く人の魅力を学生目線で伝えたい

学生のみんながまだ気づいていない地元企業の魅力って?そもそも、どんな企業があって、そこではどんな人が、どんな思いをもって働いているの?
地域で働く魅力を知り発信していく、学生記者を募集します。

このプロジェクトについて

学生記者が宮城の企業・働く人を取材し、魅力を伝えてきたWebマガジン「いぐする仙台」。2013年から紹介した企業や働く人はおよそ300社、200人。
読者もまた、同年代の学生や若者です。地元にはどんな企業があるんだろう。そこではどんな人が、どんな思いをもって働いているんだろう。学生目線を活かしながら、一緒に地元企業や働く人の魅力を発信していく学生記者を募集します。
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自分が学生生活を送る宮城の企業をどのくらい知っていますか?
例えば就職を考えた時、「地元に残りたいのだけど企業を知らない」という声をよく聞きます。実際に、仙台市経済局2015年の調査によると、宮城県の新規大卒者の地元就職率は、北海道・広島県や新潟県が55%から70%近いのに対して45%程度と低いのだとか。
宮城には、優れた技術を持っていたり、伝統を継承していたりする中小企業がありますが、その魅力を伝えきれていない会社が多いことも事実です。
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いぐする仙台では、大学生が自分たちで地元企業を取材して魅力を発信していく役割を担っています。まだ社会に出ていないからこそ、一般常識にとらわれない視点で会社を紹介することができるのでは。また、取材を通して社会の先輩に出会うことで、自分の視野も広がるのではないか。2013年10月の立ち上げから掲載した企業や働く人はおよそ300社、200人ほど。まだまだ魅力を取材できていない企業も数多くあります。
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取材して記事を書いている学生記者は学校や学年の枠を越えて活動しています。
在籍している大学は、東北大学、東北学院大学、東北福祉大学、山形大学、宮城教育大学、宮城学院女子大学、仙台白百合大学などなど。ミーティングに集まった学生記者が全員違う大学だったということもしばしばあります。
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企業と学生をつなぐWebマガジン「いぐする仙台」では学生記者を募集しています。
仲間と一緒に、こんなことを取材したらどうかな、こういう記事を読みたいな…と考えたり、実際に地元企業を訪問して働く人と会って話して記事にして発信していったり。学生目線を活かしながら、一緒に宮城の企業やそこで働く人の魅力を伝えていきませんか?
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Webマガジン「いぐする仙台」 http://igusuru.com/

募集要項

募集対象 大学生
期間 長期(3ヶ月以上)
テーマ 地域PR・メディア
職種 マーケティング・広報編集・ライティング
活動支援金 あり
仕事内容 ・学生目線で、地域企業を取材し発信する
・より読者に伝わるような記事の企画をたてて実行していく
・いぐする仙台を応援してくれる人を増やす
期待する成果 ・学生目線で、仲間と一緒により多くの人に地元企業と地域で働く人の魅力を伝えること
得られる経験 ・調査、インタビュー、記事執筆など取材に関わる一通りの経験
・企業や他のメンバーとのコミュニケーションを通してヒアリングや交渉する力
・記事の企画立案から実践までの経験
・他人の情報・価値観に惑わされない判断力(自分のものさしをつくる)
対象となる人 ・欠点よりも、魅力を見つけることができる人
・企業の方、他の学生メンバーとのコミュニケーションを図りながら、計画をたて、行動に移せる人
・自分が欲しい記事を作ってみたい人
・Webマガジンを作ってみたい人
・柔軟で他人の意見も参考にしながら、よりよい方向性を提案できる人
・大変だと思えることも、たのしみに変えることができる人
・決められたことだけでなく、いぐする仙台を盛り立てていくための施策を自ら考え実行できる人
活動条件 ・月2-3回程度の取材及び取材同行
・記事の担当は月1本程度
・月1回程度で編集会議あり

詳しくはご相談ください
※基本的に活動は月~金。
※取材など、場合により休日対応の可能性も有
例)9:00~15:00の6h×3日や13:00~19:00の5h×4日など
活動場所 一般社団法人ワカツク事務所
仙台市青葉区北目町4-7 HSGビル3F
事前課題 詳しくはお問合せください

私たちはこんなチームです!

ワカツクは若者が挑戦を続けるための生態系の構築を目指しています

ワカツクでは東北地域において、若者・大学・地域社会と共に、若者が一歩を踏み出す場を提供し、地域を担う人材が挑戦を続けるための生態系の構築に寄与することミッションに掲げ、活動しております。

【進行中のプロジェクトはコチラ】

①インターンシップ事業
震災復興が進む東北の様々な業種・業界で生み出される「社会を変えるプロジェクト」に学生が関わりながら劇的な成長を目指す長期実践型の教育プログラム(長期実践型インターンシップ)をコーディネートしています。「自分のチカラで社会を変えたい!」、「本気で起業をしたい!」、そんな大学生が集まるプロジェクトが東北で動いています。

②いぐする仙台
仙台の中小企業を学生が取材します。その取材をもとに記事を執筆、動画の配信などをすることで中小企業の仕事内容や仕事に懸ける想いなどを「見える化」していきます。

この他、Gakuvo(日本財団学生ボランティアセンター)東北の運営や、宮城カタリバ/山形カタリバの運営など、様々な企業・団体・学生と連携して、「若者が挑戦できる現場」を提供しています。

インターン生へのメッセージ

代表理事/渡辺一馬

【共に新しい世界を、この東北から創っていきましょう!】
きっと来る「次」が起こった時、私たち東北の若者は『恩返し』が出来るのだろうか。

あの日から大変多くの神戸や中越の方々が東北に来てくれた。
彼らは口々に『恩返し』と言いながら、私たちを支えてくれた。

私自身、家族や学校、地域社会から受けてきた機会により、ここまで成長できた。
そして、その『恩返し』の代わりに若者育成の現場をちょっとだけつくってきた。

でも、そんなちょっとだけの現場では、次に歯が立たないかもしれない。
だから、復興の現場で若者が成長する機会を数多く創り
だれかに『恩返し』できる人を増やしていきたい。

課題先進地帯となったこの東北で、一緒に様々な課題を解決し、
勢い余って世界まで変えてしまいませんか?

[プロフィール]
1978年宮城県生まれ。
大学卒業と同時にデュナミス代表に就任し、インターンマッチング等、数多くのプロジェクトに関わる。震災後はワカツクを創業。課題解決できる若者の育成のため「東北1000プロジェクト」「F+(エフプラス)」ほか様々な復興支援活動を行う。
東北学院大学 地域共生推進機構 特任准教授
東北大学大学院 経済学研究科 特任准教授(客員)

団体概要

設立 2011年
代表者名 代表理事 / 渡辺一馬
従業員数 12名
WEB http://www.wakatsuku.jp/
住所 宮城県仙台市青葉区北目町4-7 HSGビル3階