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インターンシップを探す起業志望者求む!敏腕社長のもとで新たなローカルベンチャーを立ち上げよ!


宮城県

起業志望者求む!敏腕社長のもとで新たなローカルベンチャーを立ち上げよ!

株式会社八葉水産

生粋の起業家の元、地域ビジネスを立ち上げる本気の創業道場!

震災によって、大きな被害を受けた宮城県気仙沼市。だからこそ、これまでにない挑戦を沢山生み出そうとしている最先端のフィールド、そしてその最前線で戦う経営者のもとで、創業に挑戦してみませんか!?

このプロジェクトについて

<特徴1:>苦境の中からも、一歩一歩
今回のプロジェクトの受入先である株式会社八葉水産は、気仙沼の産業と雇用を牽引する水産加工会社です。創業は昭和47年(1972年)、当時としては珍しく、地元商店が4社集まって合同で立ち上げた会社でした。2代目である今の社長、清水敏也氏の代で一気に業績を伸ばし、従業員170名を抱える企業へと成長へと成長させました。しかし、先の東日本大震災によって社屋と6つの工場、冷蔵施設が全て被災し、10億円以上の被害を受けてしまいました。
そんな状況の中でも、「社員のため、気仙沼のため」という一心で事業を再開し、脅威のスピードで2012年3月12日に本社工場の操業を再開、主力の塩辛の製造を始め、社員70人を再雇用に漕ぎつけます。震災から丸6年が経過した今でも、更に事業を拡大し、気仙沼の産業を盛り上げています。

<特徴2:>人磨き、事業磨き、地域磨き
八葉水産にて、気仙沼の主力産業である水産加工業を牽引する一方で、様々な事業を立ち上げ、気仙沼全体の産業振興にも力を入れています。例えば、メイドイン気仙沼の手作り製品を製造販売するGANBAARE(ガンバーレ)株式会社。震災後に立ち上げ、漁師町ならではの帆布を使ったバッグや小物を、手作りで丁寧に作って販売しています。震災によって何もなくなってしまった気仙沼、しかしこういったものづくりなら、「ミシンとアイディア」さえあれば商品を作れる。そんな考えからスタートし、現在では市内外に販売し、数千万円の売上をあげています。
また、八葉水産を含む4社が出資して、気仙沼水産食品事業協同組合を立ち上げました。「リアスフードを食卓に。」という共通ブランドを立ち上げ、共同の商品開発や販路開拓、市内の子供たちに対しての食育事業を行っています。
様々な事業を展開している清水社長。その想いの真ん中にあるのは、「一番の地域貢献は仕事づくりと雇用。その中心には人づくり」という信念です。一人一人が自分を作り、磨くことで仕事が生まれ、事業が生まれる、それが結果的に地域をよくする。震災を通してその想いを強め、今も全力で進み続けています。

<特徴3:>まちに根ざした事業を生み出す
八葉水産の創業者である先代社長は、実は気仙沼の出身ではなく、 和歌山県の出身。若くして気仙沼に移り住み、様々な事業をしながら会社を盛り立ててきました。子供の頃からそんな父の姿、そしてその場で働く人達の背中を見て、自然と仕事の本質を見に付けていった清水社長。社長業を受け継いで20経った今も、その原点は変わっていません。
様々な事業を行う傍ら、震災後に立ち上がった気仙沼市震災復興会議委員として、行政、学識経験者等と共に、震災復興の計画案作成にも携わり、地域全体の視野でまちづくりにも関わっています。そんな清水社長の元、地域に根ざしたローカルベンチャーを一緒に立ち上げてみませんか!?

募集要項

募集対象 大学生
期間 短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ 地域文化・伝統産業
職種 新規事業
活動支援金 あり
仕事内容 ●STEP1【開始~1週目】受入企業とその周辺ベンチャー企業の現場を徹底的に知る
受入企業である八葉水産と、その関連企業複数社の業務内容、事業戦略を知り、自身が行いたい事業アイディアを膨らませます。

●STEP2【2週目~3週目】調査内容を基に、自らのビジネスプランを構築+社長とディスカッション
得た情報を元にビジネスプランを立案し、社長への提言を行います。また、実施に必要な調査・フィジビリティスタディーを行います。

●STEP3【4週目~5週目】プラン改善+実証実験
プランの修正と、実行に向けた実験・プロトタイプを行います。
(上記プロセスはあくまでイメージです。ご自身の思いで、自由に組み立てて頂くことが出来ます)

【挑戦のフィールド】
起業プランを考えてもらう上で、以下の2社の現場を通してプランを考えてもらうことが可能です。
-株式会社八葉水産 https://www.hachiyousuisan.jp/
-GANBAARE(ガンバーレ)株式会社 https://www.ganbaare.jp/
期待する成果 地域に本当に求められる、地域発ベンチャー企業を立ち上げよ!
得られる経験 ・地域で沢山のビジネスを生み出している社長のもと、本気のビジネスを立ち上げる経験が出来ます
・ビジネスプランの内容によっては、資金面を含めた継続的な支援を得ることが出来ます
対象となる人 ・起業思考で、将来起業したいと思っている人。特に地域での起業に興味がある人。
・腕試しをしたい人、自分の力を起業を通して高めたい人
活動条件 【活動期間】
・2017年8月中旬~9月中旬(1.5ヶ月間)

【勤務頻度】
週5~6日

【勤務時間】
8:30~17:00(※基本はこれですが、実際は日によって様々です。)

【宿泊】
気仙沼市周辺での宿泊・滞在が必須

【このインターンシップは、復興庁主催の「復興・創生インターン」プログラムです】
・東北内での複数のインターンプロジェクトとの集合研修(事前・事後等)を予定しています。
・自宅から現地までの交通費(往復1回分)が支給されます。
・宿泊場所は現地で準備しております。宿泊代はかかりません(シェアハウス等を予定)。
・食事代等として1日850円が支給されます。
※「復興・創生インターン」は、復興庁事業「伴走型人材確保・育成支援モデル事業」として実施します。
※「復興・創生インターン」に関するご質問・ご相談・事務手続きなどは、
統括事務局の株式会社パソナ(担当:佐々木、武田 連絡先:03-6262-6340)までお問い合わせください。
※このプロジェクト・活動内容についてのご質問・ご相談は、一般社団法人まるオフィス(担当:小林 連絡先:info@kesennuma-flagship.com)までお問い合わせください。
活動場所 気仙沼市内 八葉水産の事務所など
事前課題 あり

私たちはこんなチームです!

幾多の困難を乗り越えて

創業以来、幾多の困難を乗り越えてきた当社ではありますが、
あの震災ほど、目の前が漆黒に包まれた出来事はありませんでした。
でも震災によって、生かされていることを改めて実感しながら、
その意味を必死に考えることができました。

そうして私は、会社を復旧させるという強い信念を持ち続けて
前へ進むことが使命なのだと、自分に言い聞かせ続けました。
そして、社員のみんなも、同じ方向を向いて、
一緒に歩んでくれました。だからこそ今があります。

いよいよ工場も本格的に稼働していきます。
商品が出来上がり、出荷できる喜びを痛感しております。
この震災でのさまざまな思いを忘れずに、
気仙沼の復興に全員で取り組んでいこうと思います。
もう一度、海の恵みを皆様へ。「美味しさづくり」に想いを込めて。
これからもご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

インターン生へのメッセージ

代表取締役/清水 敏也

準備中

団体概要

設立 昭和47年7月13日
代表者名 清水 敏也
従業員数 110人
WEB https://www.hachiyousuisan.jp/
住所 宮城県気仙沼市赤岩港23-1