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宮城県

建設業のイメージ革新を目指す情報発信プロジェクト

株式会社菅原工業

建設業の「きつい・汚い・危険」イメージを払拭する発信戦略を実施!

建設業の本質は「社会の基盤を整え、人々の安心・安全を守る」こと。ネガティブなイメージを持たれやすい建設業界、その本当の魅力・仕事の意義を発信し、業界に革新を起こすイメージ戦略を実行していきます。

このプロジェクトについて

<特徴1:>苦境を迎える建設業界で起こす、新たな挑戦
日本全国どこでも不況と言われ続けているこの20年間、取り分け建設業界に対する風当たりは特に強くなっています。業界自体の落ち込みに加え、「大変そう」「疲れそう」などの悪いイメージが定着してしまっています。その風潮は、地域でも顕著に表れており、気仙沼にも同じ課題があります。2011年の大震災によって、復興事業の必要性により盛り上がりをみせる気仙沼の建設業ですが、それも一過性であり、根本的な課題解決はなっていません。そして、その盛り上がりも、2020年の東京オリンピックに向けて、縮小していく事が確実視されています。
このままでは、地域に根ざし、地域の基盤をずっと守り続けてきた建設業界に未来はない。その危機感から、菅原工業は今、新たな挑戦に取り組んでいます。建設業界に課題の根っこをあぶり出し、革新を起こしながら、持続可能な地域のインフラ作りに向けた挑戦を、一緒に担ってくれる人を募集します。

<特徴2:>人を中心とした、新たな価値と魅力作り
地域における建設業者の役割、それは文字通り「まちの土台」を創る事です。菅原工業のコーポレートスローガンは“このまちを、つくる”。彼らが道を創り、道があるからこそ住居が生まれ、仕組みがあるからこそ人々が安心して、安全にこのまちで暮らせています。そして、単純に創るだけでなく、確かな技術力と誠意に裏打ちされた仕事によって、地域からも多くの信頼を集めています。
そして、その仕事の範囲は建設工事だけに留まりません。大雪、台風などの災害時、真っ先に出動し、復旧・救援活動の下地を創るのは、建設業者です。まさに「まちのインフラ」を一手に担い、縁の下の力持ちがいてくれるからこそ、安心して生活することが出来ています。
そんな基盤を作っている建設業の魅力をもっと発信したい、誇りを持って関わってくる人を増やしたい。そんな思いでこのプロジェクトはスタートしました。

<特徴3:>「成果が地図に残る、この仕事が大好きです」
震災が起き、社屋は倒壊し、重機のほとんども流されてしまった菅原工業。しかし、そんな中でもなんとか機材を揃え、3日後には震災復旧のために活動を開始、以来まちの復興のために日々奮闘しています。
今回受け入れをして頂くのは、菅原工業の3代目である専務の菅原渉さん。高校まで気仙沼で過ごし、大学と最初の仕事で10年あまりを北海道で過ごします。子供の頃から土木業が大好きだった菅原さんは、地図に残る自分たちの仕事に誇りを持ち、キラキラした目で将来の気仙沼を見据えています。この仕事の成果をいつか子供たちに見せたい、そして故郷を守っていきたい、そんな思いを抱きながら、目の前の仕事に全身全霊を傾けています。

募集要項

募集対象 大学生
期間 短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ PR・メディア文化・伝統産業
職種 企画・商品開発マーケティング・広報
活動支援金 あり
仕事内容 建設業のイメージ革新につながる広報部となる!

●STEP1【開始~1週目】業務理解+既存の広報戦略について知る+取材班として現場に入る
専務の菅原さんから会社の取り組み・思いや、今後の戦略について伺います。また現場へと足を運び、実際の仕事を見学してもらったうえで、今後の活動について整理していきます。

●STEP2【2週目~3週目】広報媒体のアイディア検討+広報イベントの企画立案
現場に出て、実際の仕事内容を取材し、魅力をうまく切り出して記事を作成します。発信場所はWEBを想定していますが、それ以外の発信方法があれば、相談のうえ実施出来ます。また、平行して業界のイメージアップにつながるような広報手段のアイディア出し、およびイベントの企画立案を行います。

●STEP3【4週目~5週目】広報媒体の具体化+イベントの実施
立案した広報媒体を具体化していきます。加えて、企画したイベントの実施し、その成果をしっかりと図っていきます。
期待する成果 1.建設業のイメージ革新に繋がる広報媒体の作成。および広報イベントの企画実施。
2.菅原工業の業務を取材し、記事として対外的に発信する
得られる経験 ・未知の業界に対して探求し、魅力を掘り起こして発信していく経験が得られる
・情報の受け手の考えを想像しながら、それにあった情報を発信していくスキルが得られる
・イベントなどの対面で行う広報機会を、ゼロから生み出す経験が得られる
対象となる人 ・知らない分野や物事に興味を持って、どんどん疑問を投げかけられる人
・文章を書いたり、人に教えたりするのが好きな人
・人とコミュニケーションを取るのが好きな人
活動条件 【活動期間】
・2017年8月中旬~9月中旬(1.5ヶ月間)

【勤務頻度】
週5~6日

【勤務時間】
8:30~17:00(※基本はこれですが、実際は日によって様々です。)

【宿泊】
気仙沼市周辺での宿泊・滞在が必須

【このインターンシップは、復興庁主催の「復興・創生インターン」プログラムです】
・東北内での複数のインターンプロジェクトとの集合研修(事前・事後等)を予定しています。
・自宅から現地までの交通費(往復1回分)が支給されます。
・宿泊場所は現地で準備しております。宿泊代はかかりません(シェアハウス等を予定)。
・食事代等として1日850円が支給されます。
※「復興・創生インターン」は、復興庁事業「伴走型人材確保・育成支援モデル事業」として実施します。
※「復興・創生インターン」に関するご質問・ご相談・事務手続きなどは、
統括事務局の株式会社パソナ(担当:佐々木、武田 連絡先:03-6262-6340)までお問い合わせください。
※このプロジェクト・活動内容についてのご質問・ご相談は、一般社団法人まるオフィス(担当:小林 連絡先:info@kesennuma-flagship.com)までお問い合わせください。
活動場所 気仙沼市内 菅原工業の事務所内
事前課題 あり

私たちはこんなチームです!

『地域産業の基盤を支え、気仙沼から世界へ挑戦』

株式会社菅原工業は、今年で創業50年を迎えました。地域の人々が快適で安心して暮らせる環境つくり勤しみ、地域社会と共に成長を続ける会社を目指しております。また、互いの地域の課題を解決し支え合う目的で、インドネシアに技術を発信する事業も動き始めております。

コーポレートスローガンは、「このまちを、つくる」。人々が快適で、安心して暮らせる環境づくりに勤しみ、地域産業の基盤を支え、気仙沼から技術を世界へ発信する。地域社会とともに成長を続ける。そんな企業であり続けることを目指します。

インターン生へのメッセージ

代表取締役専務/菅原 渉

出来る出来ないではなくやるかやらないか

『道路を作るなら世界の72億人を相手にしてみたら?』
その一言から、私の挑戦が始まりました。
見えない1%の可能性を自分で見つけ出し、切り開き可能な
物へと変えて行く。これが私のインドネシアへの挑戦の
始まりです。
このような経営者を支える、当社の幹部・従業員は皆、
自分の仕事に誇りを持ち、自信を持って仕事に取組んでおります。
真剣な眼差し、作業を行う職人に触れ合う事や、思いを感じる事は
この業界に、いないと知る事が出来ないと思います。
このまちをつくる・気仙沼から世界に挑戦
を共に進めて参りましょう。
皆様の参加をお待ちしております。

[プロフィール]
代表取締役専務。1975年1月6日生まれ 42歳。
気仙沼高等学校卒、北海道工業大学工学部卒。ガイアート入社
2003年3月株式会社菅原工業入社。

団体概要

設立 昭和55年7月1日
代表者名 菅原 寛
従業員数 27名
WEB http://sugawarakogyo.co.jp/
住所 宮城県気仙沼市赤岩迎前田132