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インターンシップを探す阿波のチベットの“地域体験型観光プラン”を企画立案!!


徳島県

阿波のチベットの“地域体験型観光プラン”を企画立案!!

合同会社 杉の子

このインターンは募集が終了しました。沢山のご応募ありがとうございました。

訪問者が楽しめる「山里体験プランづくり」に挑戦

ゲストハウス周辺の雄大な自然環境や地域に残る郷土食や山里の知恵などをまるごと楽しめる「山里体験観光プラン」を作ります。四国の大自然と先人の暮らしに学ぶ、提案と自己発見の“自分探し”をしませんか?

このプロジェクトについて

▼那賀町/木沢地区について
那賀町は徳島県南部の高知県境に位置する人口約8,900人の町です。
面積約695k㎡と徳島県約6分の1の面積を占め、長らく林業・土木を基幹産業として栄えてきました。
主要な農作物は木頭柚子。全国ブランドにもなっており、近年は欧米にも輸出されています。
木沢地区(旧木沢村)もかつては林業の村として栄えましたが、林業衰退とともに人口が減少。
昭和35年の約2,600人から現在は約400人。高齢化率70%と県下で最も過疎高齢化が進む地域となっています。
1,000m級の山々に囲まれいることから“阿波のチベット”と称され、西日本第2の高峰「剣山」や日本最長の「剣山スーパー林道」、「大小100以上の滝」など雄大な自然に恵まれ、新緑紅葉期には多くの釣り人・ライダーが訪れる県下有数の景勝地となっています。

▼地区課題▼
29の点在集落・過疎高齢化と学校閉校、後継者不足、空き家、鳥獣害etc…
過疎高齢化による人材・プレイヤー不足から「担い手不足・地区循環の停滞」が顕著となり、山村の知恵や食、民俗など、後生に伝承すべき技術や知識が急激に途絶えつつあります。また既存観光資源の多くが「人里離れた自然環境」であり、住民が交流や利益の恩恵を受けられない『素通り型観光』となってしまっています。

▼アクションプラン/ミッション▼
住人が守ってきた人里の景色・生活様式は多くの驚きと発見が満ち溢れています。
そういったパンフ・地図に載らない「未知の世界の体験」は観光客にとって忘れられない経験となるはずです。
今回のミッションは、木沢だからこそ味わえる感動を楽しむ「地域体験型観光プラン」を作ることです。
そのために、山村の文化や人・暮らしに触れて「あなたの知らない日本」を学んでください。
そして、ゲストハウスに宿泊するお客様が、木沢の豊かさや温かさ・旅の楽しみ方を再発見できるプランを一緒に考えて作成しましょう!!

募集要項

募集対象 大学生
期間 短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ 地域観光・おもてなし
職種 企画・商品開発マーケティング・広報
活動支援金 あり
仕事内容 【STEP.1】お客様体験
当社のメイン事業であるゲストハウスサービスを知るべく、お客様として宿泊していただきます。
お出迎えからお帰りまでどのようなサービスがなされているのか体感してください。
その後、木沢エリアの現状や文化、当社の事業構想についてレクチャーを行ないます。

【STEP.2】仮説・調査・構想づくり
宿泊体験や地域現状、これまでに宿泊した客層・エリア等を分析。
今後予想される「客層・その方が楽しめる地域体験型観光」について仮説を立てます。
そして分析・仮説をもとに、「観光客が楽しめる地域体験プラン」を構想・企画立案します。

【STEP3】プランの検証・見直し
体験モニターによるデモ体験を行い、プランの検証・見直しを行ないます。

【STEP4】地域公開プレゼン
地域体験プランを住民招待の場で実際にプレゼンし、住民意見の吸い上げと理解を求めます。"
期待する成果 ・体験型観光のターゲッティング(顧客層の設定)
・体験型観光プランの企画立案、デモ体験会開催
・ゲストハウスの魅力を都市部情報発信"
得られる経験 ・観光業における「目的/手段/顧客設定」を一貫して考える企画力、マーケティング経験
・住民との出会いと交流、感動(知恵/技/おもてなしの心を持つ木沢のおばあちゃん達)
・様々な年代交流によるコミュニケーション力向上
・他地域に触れることでの地元の良さ再発見
対象となる人 ・観光や宿泊業、食や伝統文化に興味がある方
・マーケティングや広報に興味がある方
・大自然やアウトドアが好きな方
・積極的に会話やコミュニケーションをとりたい方、または好きな方
活動条件 【勤務詳細】週5日
【勤務時間】8:00~17:00 ※フレックス対応有り
【宿泊場所】ゲストハウス杉の子、地域住民宅へホームステイ
【食事】食費は必要ありませんが、自炊等をしていただきます。
【その他】パソコンなど必要なものは参加学生が持参
活動場所 那賀町寺内字寺内18 『ゲストハウス杉の子』
事前課題 有り ※面談決定後に通知

私たちはこんなチームです!

「山里の営み・価値を再発見、夢や楽しみをもう一度」

合同会社杉の子は「空き家再生のゲストハウス運営・地域の繋がりづくり」を目的に設立、現在はゲストハウス運営・学生交流・地域コミュニティ支援・内外部の人材育成などに取り組んでいます。

山里の日常の中の「営み・価値・魅力・価値」を見直し、過疎が進む地域で住民がもう一度夢や楽しみを持てるよう、共に小さな成功体験を積み重ねていくことを経営理念としています。

ゲストハウスではサポータースタッフの岸田恵美子さん(えみちゃん)の手作り郷土料理が人気となっております。

インターン生へのメッセージ

代表社員/桑高仁志

昨春の地域おこし協力隊卒業後に創業した2年目の新規法人です。

過疎高齢化の進む当地域の【地域人材育成】を目標に、ゲストハウス運営や学生などとの交流促進、住民や移住者支援などを通して「地域の繋がり創出活動」に取り組んでおり、今後の新規事業展開として「耕作放棄ゆずの収穫代行」や「体験型観光」に取り組みたいと思っています。

必要とされ互いに支え合う暮らしがここにはありますが、地元の方は当たり前に過ごす中で地域の魅力を見落としがちです。是非ソトからみた「キレイ」とか「スゴイ」といった声を住民とともに「カタチ」にし、都市部に発信してください。そして当社の収入源発掘や当社に欠けているモノを一緒に考えていただけたら幸いです。

[プロフィール]
群馬県出身。大学で社会福祉を専攻。
新潟中越地震被災地支援の復興支援員を務める。
2013年4月~地域おこし協力隊として徳島県那賀町に移住。
2016年3月~合同会社を設立、ゲストハウス運営や地域コミュニティ支援に取り組む。

団体概要

設立 平成28年3月
代表者名 代表社員 桑高仁志
従業員数 1名
WEB https://www.facebook.com/gh.suginoko/
住所 徳島県那賀町寺内字寺内18