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インターンシップを探す道端に落ちる葉っぱをお金に変える!”天然の着火剤”、杉葉活用プロジェクト!


福井県

道端に落ちる葉っぱをお金に変える!”天然の着火剤”、杉葉活用プロジェクト!

まちUPいけだ

木々に囲まれた里山の資源を活かす、新しい仕組みづくりの火を付ける!

里山に溢れる“スンバ”と呼ばれる杉の葉は、実は天然の着火剤。この杉葉着火剤を新規事業として立ち上げるプロセスを一貫してお任せします!里山から新しいビジネスを生み出し、地域の明日をつくりましょう。

このプロジェクトについて

\木をつかって「明日の池田」を創る会社です/
私たちは山に囲まれた池田町の「木」を活かしたビジネスを通じて、このまちが元気に持続するための「池田らしい\"しくみ\"」を生み出してきました。

私たちが「木望のまちプロジェクト」と名付けて挑戦してきたのは、例えばこんなこと。
・木々の上を冒険でき、日本一のジップラインを持つ「ツリーピクニックアドベンチャーいけだ」の企画・運営
・はじめて木と出会うおもちゃハウス「こどもと木」の企画・運営
・木をつかったものづくり交流広場「Wood LABO Ikeda」の企画・運営

自然に囲まれた環境のなか、池田町に循環型の経済を生み出すため、私たちは日々走り回っています。


\杉葉ビジネスに挑戦!/
そんな私たちが次に挑戦するのが「杉葉ビジネス」です!

杉葉は、その名の通り「杉の葉っぱ」。地元の人たちには「スンバ」と呼んで親しまれています。この杉葉は、実は天然の着火剤。山に囲まれた池田町では、山へ行けば杉葉がたくさんとれるのです。

しかし杉葉はいまのところ、全く活用されていません。せっかくたくさんの杉葉があっても、どれだけ需要があるのか、どれくらいなら買ってもらえるのか、リサーチもできていないのが現状なのです。

そこでみなさんには、杉葉ビジネスの立ち上げまでの、リサーチ・商品企画・販路開拓をまるごとおまかせしたいと考えています。


\杉葉ビジネスが、複合的な社会課題を解決!/

私たちが目指しているのは、単なる「拾ったものがきちんと売れる」状態ではありません。

山は本来、手入れが必要なもの。いま池田町では、山主の高齢化によって徐々に手入れされなくなり、山が荒れつつあります。もっともっと池田町の山々を活用できれば、こうした現状も改善できるはず。

杉葉ビジネスを立ち上げることで、こんな状況を生み出したいと私たちは考えています!
・高齢の山主に、運動や交流の機会がうまれる
・山を整備するモチベーションがうまれる
・私たちも、新たなビジネス・新たな雇用を生み出すことができる

明日の池田を、一緒に創っていきましょう!

募集要項

募集対象 大学生
期間 短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ 地域農林水産・6次産業
職種 企画・商品開発新規事業
活動支援金 あり
仕事内容 リサーチ・商品企画・販路開拓までを、一貫して取り組んでいただきます!

● STEP1:市場調査(1週目)
・会社見学と事業紹介
・実際の杉葉調達・試用
・ニーズ調査(顧客へのヒアリング)
・市場・競合調査

●STEP2:商品企画(2週目)
・調達経路の検討(調達候補へのヒアリング、原価調査)
・商品企画(価格・量・構成、付加価値)
・売り出し方の検討(ネーミング、ストーリーの見せ方・POPやチラシのデザイン等)
・販売チャネルのリサーチ

●STEP3:販路開拓(3週目)
・広報(プレスリリースの作成等)
・販売先(こってコテいけだ等)への営業・商品陳列の提案

●STEP4:まとめ・振り返り(4週目)
・販売先への営業・販売チャネル確立
・まとめ・振り返り
・最終発表
⇒成果の共有
⇒今後の運用方法についてスキームの共有

ビジネスを通じて、新しい\\\"しくみ\\\"を作る。決して簡単ではありませんが、だからこそみなさんと取り組みたいと考えています!
期待する成果 池田町の杉葉を活用した、新規事業のしくみ(スキーム)構築
得られる経験 ・新しい\"しくみ\"を生み出す体験
・循環型の経済を作るまちや組織の裏側を知る経験
・業界、会社の裏側を知ることができる経験
対象となる人 ・福井県外在住者(出身は県内外どちらでもOK)
活動条件 ●活動期間:1ヶ月間(8月中旬(お盆明け)~9月中旬)
●勤務頻度:週5日(休日は火曜日とその他一日))
●勤務時間:8時30分~17時30分(お昼休憩有)
●宿泊施設:弊社にて手配(シェアハウスやゲストハウスを想定)
●交通手段:自転車を支給
活動場所 福井県池田町志津原28-16
事前課題 ①競合他社(着火剤の販売)の調査をお願いします。
以下を中心に調べてみて下さい。
・モノや価格
・店舗での陳列の仕方
・着火剤ごとのメリット・デメリット

②「販売における、商品の見せ方・伝え方」の調査をお願いします。
「ストーリーのある商品」は、ウェブサイト・パッケージ・店頭(POP)などでどのように見せ方・伝え方を工夫しているのか調べてみて下さい。
その上で、杉葉はどのような見せ方・伝え方ができるか、想像を巡らせて見て下さい!

私たちはこんなチームです!

「明日の池田を創造する」。挑戦しつづける若い会社です!

「まちUPいけだ」は、地元の企業や池田町が共同で出資してうまれた、公共サービスではカバーしきれない領域を開拓・創造・展開する若い企業です。
福井県池田町をフィールドに、「ツリーピクニックアドベンチャー」、「こどもと木」、「Wood LABO Ikeda」などを展開しています。

池田町の資源や共同する力を活かしながら、新しい可能性を開拓。雇用を生み出し、新しい息吹を呼び込むことで、循環型の池田らしい\"しくみ\"を生み出すことを目指しています!

インターン生へのメッセージ

(株)まちUPいけだ 社員/中川智加

こんにちは。(株)まちUPいけだの中川と申します。

わたしは京都大学大学院を卒業し、最初は畑違いの林業に関わる職に付きました。専門外でしたが、だからこそ自由に発想し、業界の常識に風穴をあけることができるということに、このとき気がつきました。

今は観光×まちづくりの仕事をしていますが、関わっているうちに業界の常識に埋もれて見えなくなっているたくさんの芽を、立場の違う学生さんの目線からもりもり発掘してもらいたいと思っています。

出会いに期待しています!

団体概要

設立 平成23年3月
代表者名 田崎健治
従業員数 40名
資本金 1億円
売上高 平成27年5月期 1億1,126万円
WEB http://www.ikeda-kibou.com/
住所 福井県池田町志津原28-16