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宮城県

木材プロダクト徹底リサーチ!「これなら当たる商材」を提案せよ!

株式会社佐久

このインターンは募集が終了しました。沢山のご応募ありがとうございました。

これまでにない森林と人間との新たなフロンティアをリサーチせよ!

木製品リサーチ百本ノック!人々が山に目を向けるきっかけとなり、林業家もうれしい商品を開発せよ!

このプロジェクトについて

■県内初の国際認証FSCを取得し、環境配慮型の森づくりに取り組む
佐久株式会社は南三陸で代々林業を営んできた会社です。木材価格の低迷で日本の林業が成り立ちにくくなっている中、自前の施業部隊を有し、臨床まで光が差し込む素敵な森づくりを行っています。震災後は自然環境や労働環境などにも配慮したFSC認証取得の旗振り役となり、県内初のFSC認証を取得するとともに、町役場の建築などに関しても、地元産FSC材の活用を進めています。

■南三陸の魅力を伝える、地元木材を使ったプロダクトを開発!
FSC認証を取得した南三陸の森。しかし、認証を取得するだけでは木の価値は高まりません。林業家が森林の管理をし、ユーザーがその重要性を理解するのはもちろんのこと、その魅力を伝えるわかりやすい商品作りが欠かせません。今回のインターンでは、国産材のプロダクトを徹底的に調べていただき、事例を細かくレポートしていただきます。その後、木の商品をとおしたコミュ二ケーションが深まる南三陸ならではのプロダクトを開発し、提案していただきます。

■林業の新しいビジネスモデル構築を目指す若手経営者
株式会社佐久専務取締役の佐藤太一さんは、林業家である一方でみちのく伊達政宗歴史館副館長、理学博士とユニークな肩書きをもっています。山形大学大学院で宇宙放射線物理の研究に取り組んでいた時に東日本大震災が発生し、それを機に南三陸で家業を継ぐ決心をしました。FSC認証を活用した林業の新しいビジネスモデルを構築できるよう、さまざまな取り組みにチャレンジしています。

募集要項

募集対象 大学生
期間 短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ 農林水産・6次産業環境・エネルギー・バイオ
職種 企画・商品開発リサーチ・コンサルティング
活動支援金 あり
仕事内容 【1週目】
<企業理解、情報収集>
●現場見学等を通じて、事業内容や企業理念を理解
●循環型まちづくりを実践する南三陸における森林の存在を理解

【2週目】
<木材プロダクトの事例リサーチ>
●木材のプロダクトの事例をリサーチ、まとめ(100種)
●地域内でのプロダクト制作に関するリサーチの実施

【3週目】
<新商品構想>
●新プロダクトのアイディア出し、ブラッシュアップ
●プロダクトの試作のための打ち合わせの実施

【4週目】
<プロダクト提案>
●プロダクト提案資料まとめ
●新プロダクトの社長への提案の実施
期待する成果 ・木材を活用したプロダクトのリサーチを実施しレポートを作成
・南三陸材を活用したプロダクトの試作と提案を実施
得られる経験 ・木のプロダクトのリサーチとマーケティングの経験
・木材を用いた新商品開発
対象となる人 ・商品開発に興味がある人
・商品の比較や分析を行ってみたい人
・森林を軸とした地域の魅力発信に興味がある人
・最後までやり通す事が出来る人
活動条件 【勤務期間】
2017年8月16日〜9月14日(前後数日、数日間の帰郷調整可)
【勤務頻度】
週5日以上(40時間/週)
【勤務時間】
8:00~17:00
【宿泊】
南三陸町宿泊・滞在が必須(※宿泊場所は受入地域で準備)

【このインターンシップは、復興庁主催の「復興・創生インターン」プログラムです】
・東北内での複数のインターンプロジェクトとの集合研修(事前・事後等)を予定しています。
・自宅から現地までの交通費(往復1回分)が支給されます。
・宿泊場所は現地で準備しております。宿泊代はかかりません(シェアハウス等を予定)。
・食事代等として1日850円が支給されます。

※「復興・創生インターン」は、復興庁事業「伴走型人材確保・育成支援モデル事業」として実施します。

※「復興・創生インターン」に関するご質問・ご相談・事務手続きなどは、
統括事務局の株式会社パソナ(担当:佐々木、武田 連絡先:03-6262-6340)、
プログラムの内容については各担当コーディネート団体までお問い合わせください。
活動場所 佐久事務所・M-LAB
事前課題 有り(詳細はエントリー時に説明)

私たちはこんなチームです!

南三陸の森を後生へ

昭和42年に創業された林業会社で現在は12代目。木材の生産だけでなく、山本来の機能を高める管理方法で、土砂災害を防いだり動植物の環境保護などにも意識を向けている。また、南三陸の森の重要性を後世に伝えるために、研修受け入れを通した森林教育などにも注力している。国産材の価値向上のために南三陸町が取り組んだFSCの国際認証を取得においても重要な役割を担った。

インターン生へのメッセージ

専務取締役/佐藤太一

山から学ぶことは本当に沢山あります。日々生活していると山からの恩恵は無意識になってしまいがちです。きちんと恩恵に目を向け、自然と共存していくことこそ生命の営み。山を一緒に楽しみましょう!

[プロフィール]
宮城県仙台市出身。実家は南三陸に代々続く林業家の12代目。山形大学にて宇宙放射線量の研究を行っていた時に震災が発生。震災がきっかけで家業を継ぐことを決意。みちのく伊達政宗歴史館副館長、理学博士の肩書きももつ。

団体概要

設立 昭和42年
代表者名 佐藤久一郎
従業員数 4名
資本金 1000万円
売上高 4000万円
WEB http://www.sakyu-minamisanriku.jp/index.php