PROJECT INDEX

探してた面白い仕事が見つかる!日本全国のインターンシップ検索サイト

インターンシップを探す南三陸ならではの研修施設でリピート率9割のしくみを確立せよ!


宮城県

南三陸ならではの研修施設でリピート率9割のしくみを確立せよ!

一般社団法人南三陸研修センター

このインターンは募集が終了しました。沢山のご応募ありがとうございました。

帰ったらまたすぐに来たくなる魅力的な学びのプログラムを開発せよ!

一度訪れたらまた必ず来ずにはいられなくなる仕組みを構築せよ。
学びの資源は地域にある。魅力ある宿泊施設もそろっている。足りないものは何だろう?

このプロジェクトについて

■地域の学びの拠点として豊富なプログラムを提供
一般社団法人南三陸研修センターが運営する「南三陸まなびの里 いりやど」は、南三陸の研修・宿泊施設です。震災後、里山の風景が広がる入谷地区に学びの拠点として建設されました。主に大学の実習や企業研修で活用され、震災のことや町の取り組みであるバイオマス産業都市構想のことなどを学ぶ豊富なプログラムが用意されています。地本産木材をふんだんに使った客室も好評で、宿泊施設としての利用も伸びています。

■大学生が再び南三陸を訪れたくなる仕組み作りを行います!
いりやどは「私大ネット36」という私立大学ネットワークのスタディツアーで、毎年多くの大学生を受け入れていますが、一度訪れた大学生が次にまた訪れたくなる仕組みづくりがまだ十分ではありません。今回のインターンでは、研修で訪れた大学生が、南三陸のファンとなり、リピーターとしてまた訪れたくなるようなプランや仕組みの提案を行い、さらなる宿泊者数の増加をねらいます。

■震災の経験からまちづくりに携わる心強いアドバイザー
南三陸研修センターの代表理事 遠藤健治さんは、南三陸町の前副町長でもあります。まさしく、あの震災とそこからの復旧復興を前線で担った生き証人です。経営者として携わるだけでなく、時に自らも講師として、まちづくりや防災について語ります。南三陸の自然や人・まちづくりに至るまで、全てを知り尽くしているからこそ、冷静かつ愛情をもって、町の未来を見据えています。インターン生にとっても、町のことで聞きたいことがあれば、何でも答えてくれる心強いアドバイザーです。

募集要項

募集対象 大学生
期間 短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ まちづくり観光・おもてなし
職種 企画・商品開発リサーチ・コンサルティング
活動支援金 あり
仕事内容 【1週目】
<企業理解、情報収集>
●大学研修受け入れ補助を通じて、事業内容や企業理念を理解
●南三陸町の取り組みであるバイオマス産業都市構想や魅力となる観光資源のインプット

【2週目】
<客層の調査、ヒアリング>
●客層やリピート率などのデータ集め、分析
●宿泊客、研修客へのヒアリング調査

【3週目】
<プラン等立案、ブラッシュアップ>
●プラン等の立案
●プラン等のブラッシュアップ
●プラン等の料金試算

【4週目】
<プラン等の提案>
●プラン等提案資料作成
●プラン等提案
期待する成果 ・調査内容のレポート作成
・利用者がリピーターになるような仕組みの提案
得られる経験 ・研修プログラムを通したユーザー心理の分析
・現状の分析と新たな提案
対象となる人 ・企画力、提案力を向上させたい人
・マーケティングに興味がある人
活動条件 【勤務期間】
2017年8月16日〜9月14日(前後数日、数日間の帰郷調整可)
【勤務頻度】
週5日以上(40時間/週)
【勤務時間】
8:00~17:00
【宿泊】
南三陸町宿泊・滞在が必須(※宿泊場所は受入地域で準備)

【このインターンシップは、復興庁主催の「復興・創生インターン」プログラムです】
・東北内での複数のインターンプロジェクトとの集合研修(事前・事後等)を予定しています。
・自宅から現地までの交通費(往復1回分)が支給されます。
・宿泊場所は現地で準備しております。宿泊代はかかりません(シェアハウス等を予定)。
・食事代等として1日850円が支給されます。

※「復興・創生インターン」は、復興庁事業「伴走型人材確保・育成支援モデル事業」として実施します。

※「復興・創生インターン」に関するご質問・ご相談・事務手続きなどは、
統括事務局の株式会社パソナ(担当:佐々木、武田 連絡先:03-6262-6340)、
プログラムの内容については各担当コーディネート団体までお問い合わせください。
活動場所 南三陸まなびの里いりやど
事前課題 有り(詳細はエントリー時に説明)

私たちはこんなチームです!

未来を見据えるあなたへ、里で深まる無数の学び。

南三陸の入谷地区で、宿泊研修施設を運営。「未来を創る人を育む」というテーマで小学生から大学生までの学生や企業の人材育成向けに様々な研修プログラムを提供している。研修は目的などに応じたプログラムにオーダーメイドすることもできる。

インターン生へのメッセージ

代表理事/遠藤健治

交流をかさね、社会に「恩送り」

南三陸町は東日本大震災で甚大な被害をうけましたが、一方で日本中・世界中の方々から、多大な支援や応援を受け、それをきっかけに人のつながりが拡大しています。当法人は、これらの状況をチャンスととらえ、「南三陸まなびの里いりやど」を設立しました。私たちは、南三陸町の森・里・海・人など全ての地域資源を活用したまなびのフィールドを確立し、たくさんの来訪者を受け入れ、被災地の活力を生もうとしています。今回のプロジェクトでは、インターン生の力を借りて、その体制を強めていきたいと思います。

[プロフィール]
1967年 志津川町(現南三陸町)役場に入庁
2007年 南三陸町副町長に就任
2015年3月 副町長を退任
2015年4月 一般社団法人南三陸研修センターの代表理事に就任

団体概要

設立 2012年
代表者名 遠藤健治
従業員数 22名(パート含む)
資本金 0円
売上高 6,800万円
WEB http://ms-lc.org/