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インターンシップを探す次世代の東北を担う若者輩出のカギはあなた!ワカツク広報強化プロジェクト


宮城県

次世代の東北を担う若者輩出のカギはあなた!ワカツク広報強化プロジェクト

一般社団法人ワカツク

挑戦する学生の姿を伝え、「挑戦の連鎖」「あこがれの連鎖」を生み出す

あなたがワカツクの広報部長!東北で学生の挑戦が生まれ続けるために、プロジェクト・イベント広報の仕組みを構築せよ!

このプロジェクトについて

ワカツクでは、次世代を担う若者の輩出を目指し、社会課題に果敢に挑戦する中小企業やNPOの経営者たちの元で、共にチャレンジを行う舞台づくりを行っています。

東北では、東日本大震災から6年経ち、多くの企業・団体がこれまで以上に新しいチャレンジをしようと頑張っています。
地域の課題に気づいた人一人一人が課題に立ち向かってくことで、東北の未来を創ろうとしています。

こんな時代・環境だから、課題に向かって果敢に挑戦していく数々のリーダー達。
そのリーダー達の元で、劇的に成長し次の未来を担う人材=若者。
彼らが挑戦でき成長できる場をつくるコーディネーター。
東北のリーダー、挑戦したい若者、そしてワカツク、それぞれが手を取り東北の未来をつくっていきたいと考えています。


そこで、今回学生の皆さんにインターンシップで取り組んで頂きたいことは!!

■『長期実践型インターンシップ』の持続可能なインターン生開拓機能の構築
『長期実践型インターンシップ』をはじめとしたワカツクのプログラムは、まだ東北の学生にそれほど認知されていません。
特に、「インターンシップ」という言葉で多くの学生が想像する目的や内容と、『長期実践型インターンシップ』の目的や内容は大きく異なります。
「もっと早く『長期実践型インターンシップ』のことを知っていたら挑戦していたのに・・・」という学生の声もありますし
「いきなり半年間の挑戦は不安・・・」「何か挑戦してみたいけど、何が自分に適しているのかわからない」といった声もよく聞きます。

『長期実践型インターンシップ』をはじめとした、ワカツクで実施しているプログラムをより多くの学生に広め、ひとりでも多くの挑戦者を東北に増やすこと、
また、その手法を仕組み化し、挑戦する学生が持続的に集まってくる広報の仕組みを構築すること、
以上が、今回のミッションです!

最後に。
あなたの力が地域の大きな力となります。

「地元に貢献したい!!」
「東北をもっと元気にしたい!!」
「大学生の活動の幅を広げられる環境をつくりたい!!」
「様々な経営者に出会って、話を聴きたい!!」
そんな学生、必見です!!

是非あなたの挑戦お待ちしています。

募集要項

募集対象 大学生
期間 長期(3ヶ月以上)
テーマ 地域こども・教育
職種 企画・商品開発マーケティング・広報
活動支援金 あり
仕事内容 ■インターンシップフェアの企画・運営・集客
■ワカツクの広報強化・魅力発信
■仕組み化・引き継ぎ

■広報媒体更新:
地域の学生へ効果的に接点を持ち続けられるツールを整備・運用する(WEB、リアル媒体問わず)。
1) 広報コンテンツ企画・作成:多くの学生にワカツクの活動の魅力が伝わるコンテンツを考え、取材・作成する。
2) 広報物作成:コンテンツが実際に学生に届くよう、チラシや広報物を作成する。
3) 効果測定:評価尺度を決めて効果測定を行う。

■仕組み化・引き継ぎ
気づきやノウハウを蓄積し、次期以降のインターン生が参考にできるようにする。
1) 戦略作り&半年間のスケジューリング:
必要なマニュアルの整備を行い、改善点を活かした次の半年間のスケジュールを立てる。
2) 引き継ぎ:
後任者へのスムーズな引き継ぎができるよう、資料の作成などを随時行う。

■学生向けイベントの企画・運営・集客
ワカツクのプログラムに興味がある人と、プログラムに参加する企業を実際に結びつける場を企画・運営する。
インターンシップフェアおよび関連するイベントの企画・運営をお任せします。
1) チームマネジメント:
イベントを企画・運営する学生チームを結成し、マネジメントを行う。
2) イベントの企画・運営:
イベントの企画を立案し運営を行う。
3) 広報・集客活動:
2)に対してターゲット層を設定し、必要な広報・集客活動を行う。
期待する成果 ・ワカツクの広報で改善すべきアイデアが出され、実行されている。
・SNSで週4回以上の配信を行う⇒SNSのフォロワー、いいね数を200件引き上げる。
・インターン現役生、OB/OGの半数以上が、何らかの形でイベントの広報に協力してくれるようになっている。
・インターンシップフェアの企画~運営までを学生チーム主体で実行し、学生70人が参加する。
得られる経験 ・リーダーや経営者との出会いを通し、様々な価値観や考え方を体感できる
・人と向き合うことにより、それぞれに合ったモチベーションの上げ方、サポートの仕方を使い分けることができるようになる
・プロジェクト運営を経験することで、マネジメント力が鍛えられる
・同世代の仲間(インターン生)から刺激を受け、切磋琢磨できる
対象となる人 ・人の良いところを見つけるのが得意、好きな人
・地域企業の現場を支える仕掛けをつくりたい人
・より多くの学生に一歩を踏み出す機会を提供したいと思っている人
・様々なジャンルの人と出会い、刺激を受けたいと考えている人
活動条件 週3日以上
活動場所 一般社団法人ワカツク事務所
仙台市青葉区北目町4-7 HSGビル3F
事前課題 『インターンシップ成功の秘訣』を長期実践型インターンシップの事例等と参考にしながら考え、PPTにまとめてプレゼンして頂きます。

私たちはこんなチームです!

ワカツクは若者が挑戦を続けるための生態系の構築を目指しています

ワカツクでは東北地域において、若者・大学・地域社会と共に、若者が一歩を踏み出す場を提供し、地域を担う人材が挑戦を続けるための生態系の構築に寄与することミッションに掲げ、活動しております。

【進行中のプロジェクトはコチラ】

①インターンシップ事業
震災復興が進む東北の様々な業種・業界で生み出される「社会を変えるプロジェクト」に学生が関わりながら劇的な成長を目指す長期実践型の教育プログラム(長期実践型インターンシップ)をコーディネートしています。「自分のチカラで社会を変えたい!」、「本気で起業をしたい!」、そんな大学生が集まるプロジェクトが東北で動いています。

②いぐする仙台
仙台の中小企業を学生が取材します。その取材をもとに記事を執筆、動画の配信などをすることで中小企業の仕事内容や仕事に懸ける想いなどを「見える化」していきます。

この他、Gakuvo(日本財団学生ボランティアセンター)東北の運営や、宮城カタリバ/山形カタリバの運営など、様々な企業・団体・学生と連携して、「若者が挑戦できる現場」を提供しています。

インターン生へのメッセージ

代表理事/渡辺一馬

共に新しい世界を、この東北から創っていきましょう!

きっと来る「次」が起こった時、私たち東北の若者は『恩返し』が出来るのだろうか。

あの日から大変多くの神戸や中越の方々が東北に来てくれた。
彼らは口々に『恩返し』と言いながら、私たちを支えてくれた。

私自身、家族や学校、地域社会から受けてきた機会により、ここまで成長できた。
そして、その『恩返し』の代わりに若者育成の現場をちょっとだけつくってきた。

でも、そんなちょっとだけの現場では、次に歯が立たないかもしれない。
だから、復興の現場で若者が成長する機会を数多く創り
だれかに『恩返し』できる人を増やしていきたい。

課題先進地帯となったこの東北で、一緒に様々な課題を解決し、
勢い余って世界まで変えてしまいませんか?

[プロフィール]
1978年宮城県生まれ。
大学卒業と同時にデュナミス代表に就任し、インターンマッチング等、数多くのプロジェクトに関わる。震災後はワカツクを創業。課題解決できる若者の育成のため「東北1000プロジェクト」「F+(エフプラス)」ほか様々な復興支援活動を行う。
東北学院大学 地域共生推進機構 特任准教授
東北大学大学院 経済学研究科 特任准教授(客員)

団体概要

設立 2011年
代表者名 代表理事 / 渡辺一馬
従業員数 12名
WEB http://www.wakatsuku.jp/
住所 宮城県仙台市青葉区北目町4-7 HSGビル3階