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インターンシップを探す学生のうちに本気の挑戦と失敗を経験して欲しい。経営者の右腕として課題解決を行う「長期実践型インターンシップ」を広めるプロジェクト!


宮城県

学生のうちに本気の挑戦と失敗を経験して欲しい。経営者の右腕として課題解決を行う「長期実践型インターンシップ」を広めるプロジェクト!

一般社団法人ワカツク

このインターンは募集が終了しました。沢山のご応募ありがとうございました。

たとえ失敗しても、本気で挑戦してやりきることに価値がある

6か月間、経営者と共に企業の課題解決に本気で取り組む長期実践型インターンシップ。
2011年からこれまで約90名の学生が挑戦してきました。
今回、この取り組みを広めるインターン生を募集します。

このプロジェクトについて

■募集の背景、ワカツクが目指す未来
東日本大震災から6年経ち、東北では多くの企業・団体がこれまで以上に新しいチャレンジをしています。そんな挑戦する大人のもとで、若者が本気になり、挑戦する。たとえ失敗しても大人はそれを受け入れる。そんな”若者が本気で挑戦することができる現場”をつくるのが企業と学生をつなぐ私たちワカツクです。
「若者の挑戦が周囲に良い影響をもたらし、挑戦の伝播が続く。挑戦を良しとする文化をこの東北に創りたい。」私たちはそう考えています。

そのための手段として「長期実践型インターンシップ」は存在しますが、東北ではまだ知名度が低く、私達ワカツクスタッフだけでは、より多くの学生に挑戦のステージを伝えることが困難な状況です。

そこで今回、学生の皆さんの力を借りて、学生という立場やネットワークや活かし、「長期実践型インターンシップを広めていくこと」を6か月の間インターンシップとして任せることが決定しました。

■長期実践型インターンシップとは何か
6か月間、中小企業やNPOの経営者のもとで企業課題の解決に取り組むインターンシップ。
実際にはどんなことが起こっているのか。

例えば、株式会社ゾウケイ社でインターンをした東北大学経済学部2年(当時)の古川君は「食を通じて一人でも多くの人を幸せにしたい」という夢があり、「夢を実現するために必要な知識が足りないと気づき、食に関する業界についてもっと知りたい」という理由でインターンを始めました。
約1年半で300人以上もの人と直接会って話し、沢山の学びを得たそう。
インターンで営業を行った実体験から「相手の悩みや希望に寄り添い、解決しようとする姿勢からお客さんとの関係が生まれるのだと学び、今までの営業の概念が変わった」
また、社長から「何のために、誰のために働くのか」「当たり前だと思っていることを当たり前と捉えるな」などと投げかけられることを通じて、考え方も大きく変わったと言います。
http://igusuru.com/15097.html

インターンを経験した卒業生はそれぞれ異なるものの、実践を通じてしか経験できない、大きな学びを得ています。

※長期実践型インターンシップについてはこちら
http://www.internship.wakatsuku.jp/
http://www.wakatsuku.jp/taikenki/

■プロジェクトの内容
「長期実践型インターンシップ」を求めている人へ、伝わる伝え方で届けたい。

「長期実践型インターンシップ」をはじめとしたワカツクのプログラムは、まだ東北の学生にそれほど認知されていません。
特に、「インターンシップ」という言葉で多くの学生が想像する目的や内容と、『長期実践型インターンシップ』の目的や内容は大きく異なります。
(就職のためのインターンではないですし、大学1、2年生も多く参加しています。)

実際に「もっと早く『長期実践型インターンシップ』のことを知っていたら挑戦していたのに・・・」という学生の声もありますし、「授業と両立できるか不安・・・」「何か挑戦してみたいけど、何が自分に適しているのかわからない」といった声もよく聞きます。

私たちワカツクは多くの学生に挑戦の場を創りたいと考えていますが、今回はその中でも「長期実践型インターンシップ」で経験できるもの、得られることを求めている学生に誤解なく伝えたい。
そのために、今回のプロジェクトでは適切な「伝わる伝え方」を紡ぎ出し、伝える発信者となって欲しいと思っています。

具体的には、下記「仕事内容」に記載します。

募集要項

募集対象 大学生
期間 長期(3ヶ月以上)
テーマ 地域こども・教育
職種 企画・商品開発マーケティング・広報
活動支援金 あり
仕事内容 「長期実践型インターンシップ」を広めるための打ち手を主体的に考えてもらいたいと思います。
具体的には下記のような業務を想定しています。
※より詳しくは、問い合わせいただければ担当コーディネーターがお話しさせていただきます。

【STEP1】 ワカツクが実現したい未来と、長期実践型インターンシップを知る
・HPや資料の読み込み
・社員や学生などへのヒアリング

【STEP2】 これまでインターンを経験したOBOGなどから協力者を募る
・「協力したい」と思わせるだけの熱量を持って語れる状態になる
・これまでインターンを経験したOBOGを巻き込み、共に挑戦の連鎖をおこす

【STEP3】 情報発信の在り方を模索する(WebやSNSなどの各種媒体や人へのプレゼンなど)
・長期ISの学生にとっての価値とは何かを明確にし、言語化する
・これまでインターンを経験したOBOGの応募動機をもとに、どんな情報発信をしたら良いかを考え、いくつかのパターンを試しながら、適切な発信内容とルートを見定める
・長期実践型インターンシップの魅力発信イベント(小規模)を開催する

【STEP4】 長期実践型インターンシップの魅力発信イベント(大規模)を開催し、2018年春からの長期実践型インターンシップの参加につなげる
・長期実践型インターンシップの魅力発信イベント(大規模)を開催し、挑戦に意欲的な100名の参加者を集め、20名のエントリーにつなげる

【STEP5】挑戦する学生が持続的に集まってくるための仕組みの構築
・挑戦を決めた学生と決められなかった学生の原因分析
・挑戦を決められなかった学生への継続的なフォロー
・前インターン生が作成した、学生集客マニュアルの更新
・引き継ぎ担当決定
期待する成果 ・意欲高い挑戦者(長期実践型インターンシップ14期生、1ヶ月間の実践型インターンシップの参加者など)
・挑戦者予備軍のネットワーク
・インターンOBOG生のネットワーク
・学生集客マニュアルの作成
・次期インターン生の募集と引き継ぎ
得られる経験 ・自分の想いの熱量をもとに人のやる気に火をつけ、人を巻き込む経験
・無形の価値を言語化し、人に伝わる伝え方を紡ぎ出し、発信する経験
・イベント企画から実行、結果分析とその後の計画までを一気通貫して行う経験
・本気の挑戦の舞台づくりを通じて、挑戦する学生と受け入れる企業経営者の想いを体感できる
対象となる人 大学1年~大学院生で、下記の条件に当てはまる人

【必須】
・より多くの学生に一歩を踏み出す機会を提供したいと思っている人
・本気で自分を成長させたいと考える人
・ジブンゴトとして責任をもち、最後までやり遂げる気概がある人

【歓迎】
・リーダーシップを発揮し、人を巻き込んで仕事をしたい人
・マーケティングや企画に興味がある人
活動条件 週3日以上
活動場所 一般社団法人ワカツク事務所
仙台市青葉区北目町4-7 HSGビル3F
事前課題 ・周囲の「友人、知人」と「やりたいことが明確な人ないしは挫折経験があり、自分を変えたいという強い意志を持つ人」それぞれ3人以上に「現状の学生生活に満足しているか。そうでなけばどんなことをしたいか」インタビューを行い、結果をまとめる

・長期実践型インターンシップの学生にとっての価値を言語化する

私たちはこんなチームです!

ワカツクは若者が挑戦を続けるための生態系の構築を目指しています

ワカツクでは東北地域において、若者・大学・地域社会と共に、若者が一歩を踏み出す場を提供し、地域を担う人材が挑戦を続けるための生態系の構築に寄与することミッションに掲げ、活動しております。

【進行中のプロジェクトはコチラ】

①インターンシップ事業
震災復興が進む東北の様々な業種・業界で生み出される「社会を変えるプロジェクト」に学生が関わりながら劇的な成長を目指す長期実践型の教育プログラム(長期実践型インターンシップ)をコーディネートしています。「自分のチカラで社会を変えたい!」、「本気で起業をしたい!」、そんな大学生が集まるプロジェクトが東北で動いています。

②いぐする仙台
仙台の中小企業を学生が取材します。その取材をもとに記事を執筆、動画の配信などをすることで中小企業の仕事内容や仕事に懸ける想いなどを「見える化」していきます。

この他、Gakuvo(日本財団学生ボランティアセンター)東北の運営や、宮城カタリバ/山形カタリバの運営など、様々な企業・団体・学生と連携して、「若者が挑戦できる現場」を提供しています。

インターン生へのメッセージ

代表理事/渡辺一馬

共に新しい世界を、この東北から創っていきましょう!

きっと来る「次」が起こった時、私たち東北の若者は『恩返し』が出来るのだろうか。

あの日から大変多くの神戸や中越の方々が東北に来てくれた。
彼らは口々に『恩返し』と言いながら、私たちを支えてくれた。

私自身、家族や学校、地域社会から受けてきた機会により、ここまで成長できた。
そして、その『恩返し』の代わりに若者育成の現場をちょっとだけつくってきた。

でも、そんなちょっとだけの現場では、次に歯が立たないかもしれない。
だから、復興の現場で若者が成長する機会を数多く創り
だれかに『恩返し』できる人を増やしていきたい。

課題先進地帯となったこの東北で、一緒に様々な課題を解決し、
勢い余って世界まで変えてしまいませんか?

[プロフィール]
1978年宮城県生まれ。
大学卒業と同時にデュナミス代表に就任し、インターンマッチング等、数多くのプロジェクトに関わる。震災後はワカツクを創業。課題解決できる若者の育成のため「東北1000プロジェクト」「F+(エフプラス)」ほか様々な復興支援活動を行う。
東北学院大学 地域共生推進機構 特任准教授
東北大学大学院 経済学研究科 特任准教授(客員)

団体概要

設立 2011年
代表者名 代表理事 / 渡辺一馬
従業員数 12名
WEB http://www.wakatsuku.jp/
住所 宮城県仙台市青葉区北目町4-7 HSGビル3階