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インターンシップを探す若者が「飛び込める」移住したいと思える地域とは?移住支援を徹底調査せよ!


福島県

若者が「飛び込める」移住したいと思える地域とは?移住支援を徹底調査せよ!

株式会社アルストロメリア

このインターンは募集が終了しました。沢山のご応募ありがとうございました。

若者が移住しやすい環境を整えるための自治体調査を敢行せよ!

一時は避難区域に指定され、過疎化が急速化したこの村だからこそ、若者がチャレンジできる何かがある!?!元気溢れる若者を呼び込む移住支援とは何か?住みたくなる地域はどんな地域か?徹底調査せよ!

このプロジェクトについて

経営者である高橋社長は東京都出身。現在は東京から福島県郡山市と葛尾村(かつらお)に移住し、生活を送ってます。2014年に株式会社アルストロメリアを設立し、同社は経営者地方移住支援事業、電気設備工事業、広告代理・イベント企画業、安心・安全楽しい街推進事業などの事業を展開し、町づくり、町おこしにも積極的に取り組んでいます。

元々、高橋社長は、地方への移住を検討しており、様々な場所に赴き、移住先を探していましたが、制度や情報の少なさからなかなか移住ができないという壁に当たりました。高橋社長自身、フットワークが軽い方ですが、そんな社長ですら移住しようと決めてからかなりの時間がかかってしまったようです。そうした経験から、移住したいと思っている人が気軽に移住できるようサポートできる仕組みづくりを現在行ってます。

また、今回のフィールドとなる福島県双葉郡は、福島第一原発事故による避難地区に指定されており、2016年に避難指示解除がなされました。元々、人口1500人という少ない村でしたが、原発事故によって100人前後の村になってしまいます。非常に自然が豊かな地域であり、震災前の賑わいを戻すためには、元々の住民の帰還支援の他、移住者を呼び込んで、活性化させていくことが必要になります。賑わいが生まれれば、帰還も移住も促進できると考えています。葛尾村は全国に先立ち村全域に光ケーブルを設置し、山間部でも安定的な通信がすることができ、移住だけでなくITサービスを持つ企業のサテライトオフィスとして活用できるような強みを持っています。

本事業では、前例のない原発事故による全村避難だけでなく、元来あった過疎高齢化という問題が山積みである川内村での移住支援が成功することで、他の地域の過疎高齢化の解決にもつながると考えています。若者がこの村に関わりを持ち、移住をしたくなるためには何が必要か、全国の事例を調べながら、葛尾村オリジナルの移住政策を考えていただきます。

募集要項

募集対象 大学生
期間 短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ まちづくりIT・情報
職種 リサーチ・コンサルティング新規事業
活動支援金 あり
仕事内容 福島県及び他県の先進事例地域の自治体を対象に移住調査を実施・分析し、その分析をもとに葛尾村の移住支援案を構築・提案します。

●STEP1【1週目】福島県の自治体を対象に各地域でどのような移住支援を行っているかについて電話や直接インタビューするなどの手法でヒアリングを実施。

●STEP2【2週目】はヒアリングをもとに福島県の移住支援の現状やメリット・デメリットを分析し、また県外の移住支援における先進事例を調査します。

●STEP1【3,4週目】は1,2週目までの分析・調査をもとに葛尾村の移住支援案を構築、会社や村の関係者、県内の他自治体を招き、提案・発表する。株式会社アルストロメリアは事業において町づくりや移住促進・移住支援を行っているが、人手不足によってできていなかった細かい仕事(ヒアリングや分析・調査)を学生にしてもらうことで、移住支援事業や新事業へのテストになり、挑戦することができる。
期待する成果 県内の自治体の移住支援の現状を調査することで、今後の移住事業の参考となる。県内の他の自治体の移住支援の現状を比較・分析し、公表することで、各自治体の刺激となり、県内の移住支援対策の底上げにつながる。若い学生が調査・分析をして村の移住支援の案を提出してもらうことで、村の役場職員や住民の刺激となり、移住支援に力を入れるきっかけとなる。
得られる経験 福島県内の自治体の移住支援体制の現状を知ることができる。行政や自治体の特性・傾向を分析することができる。自治体職員と接触する機会が得られる。避難指示が解除になったばかりの地域で活動することができる。都会の喧騒から離れ、山に囲まれた中山間地域で、のびのびと活動することができる。事業の経営や起業について経営者から聞くことができる。移住支援について調査、分析をすることで移住支援についての知識や経験を得ることができる。
対象となる人 積極性があり、自分たちと一緒に考え、活動してくれる人。地方自治体や移住、移住制度に関心のある人。避難指示解除地域や復興支援に関心のある人。起業や新しい挑戦をしていくことに関心のある人など。
活動条件 【学期中】週3以上 【休暇中】原則フルタイム

【このインターンシップは、復興庁主催の「復興・創生インターン」プログラムです】
・東北内での複数のインターンプロジェクトとの集合研修(事前・事後等)を予定しています。
・自宅から現地までの交通費(往復1回分)が支給されます。
・宿泊場所は現地で準備しております。宿泊代はかかりません(シェアハウス等を予定)。
・食事代等として1日850円が支給されます。

※「復興・創生インターン」は、復興庁事業「伴走型人材確保・育成支援モデル事業」として実施します。

※「復興・創生インターン」に関するご質問・ご相談・事務手続きなどは、
統括事務局の株式会社パソナ(担当:佐々木、武田 連絡先:03-6262-6340)、
プログラムの内容については各担当コーディネート団体までお問い合わせください。
活動場所 葛尾村、葛尾村内にある株式会社アルストロメリア事務所

私たちはこんなチームです!

株式会社アルストロメリアは、若者を応援し、子育て世代が生きやすい社会構築を推進します!

株式会社アルストロメリアが実施する事業の一つである「かつらおベンチャーリゾート」では、奇抜な施策と事業を行い、首都圏からの地方移住者を呼び込んでいる。この事業では、避難指示が解除された地域でしか体験できないという意味を含めた「ダークネスツーリング(かつらお民泊)」「かつらおダークグランピング」などの取り組みを行っている。また、葛尾村を擬人化したキャラクター「葛尾つつじ」の制作も行い、ラインスタンプも販売している。

インターン生へのメッセージ

株式会社アルストロメリア代表取締役/髙橋 翔

こんにちは!髙橋 翔です!
若いというのははそれだけで価値がある。
若いうちは失うものは何もない。
恐れず、世間の常識や当たり前を疑い、自分の頭や手足を思い切り使って検証し経験値を増やそう。

それが己の可能性を広げる為に有益な時間の使い方であり、最高の投資になるはずだ!

[プロフィール]
1988年東京日野市生まれ。
辰年・水瓶座の移住起業家29歳妻子持ち。
人生のモットーは『人生をドラマチックに。エキサイトしよう。このストーリーを面白くするもつまらなくするも俺次第』1年1社と言うサイクルで6社を経て、24歳で結婚と起業を同時展開。仕事をつうじ全国を各地の様々なタイプの性質の人と仕事を通じ、全国を各地の様々なタイプの性質の人と出会う中で、人の一生を考えるようになると同時に世間一般の価値観に違和感を覚え、疑問に対して自ら検証していく事に面白さを感じチャレンジする事を選択する。
いつ死んでも後悔のない今を生きているか?を念頭に面白いかつまらないかを判断基準に駆け抜ける。

団体概要

設立 2014年7月7日
代表者名 髙橋 翔
従業員数 3名
資本金 6,060,000円
WEB http://alstromeria.co.jp/index