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福島県

人づくりを志して4年、あすびと福島の進化にあなたの力を!

一般社団法人あすびと福島

課題先進地域・福島の復興を担う人材育成に、ともに挑むインターン!

復興に長期を要する課題先進地域・福島で、復興を担う人材の育成事業に尽力し、前進を続けるあすびと福島。ソーシャルビジネスの経営現場を体感し、さらなる前進に寄与する新事業を一緒に立ち上げよう!

このプロジェクトについて

<あすびと福島の人材育成事業>
一般社団法人あすびと福島のはじまりは、東日本大震災から1年後の2012年4月。福島県南相馬市で、子どもたちの自ら考え行動する力を育む体験学習を行うために、あすびと福島を設立しました。長い時間がかかる福島の復興。の実現には、志に満ちた復興を担う人材が必要だと信じたからです。2013年4月、500kWの太陽光発電所と2棟の植物工場を備えた南相馬ソーラー・アグリパークを完成させ、そこを舞台にして、地域の小中学校と連携した体験学習をスタートしました。そして2014年5月、福島市・郡山市を拠点とした高校生あすびと塾、さらに2016年4月からは、東京での大学生あすびと塾を展開しています。福島の復興を担う人材の育成という私たちの志は、小さい実績ですが、着実にその幅を広げつつあります。「あすびと」とは、明日をつくる人。明日を切り拓く人。あすびと福島は、たくさんの「あすびと」たちを、福島に、日本に送り出したいと願い、前進を続けていきます。

<復興の最前線・南相馬>
ソーラー・アグリパークが位置する南相馬市の中心部は、福島第一原子力発電所から25キロほど北にあり、約57,000人の人々が住む復興の最前線です。一方、若年層の一部が移住したため、高齢化率が一挙に25%から35%に上昇し、2035年の日本の姿と課題を先取りしました。そんな南相馬を舞台に前進を続ける「あすびと福島」代表の半谷と6名のスタッフたちによる人材育成事業は、課題先進地域を「課題解決先進地域」にするための、前例のない挑戦です。福島復興の最前線・南相馬で、未来を担う人材育成の場を創出し続ける。この取り組みは、被災地発の地方創生モデルへの挑戦でもあります。

<インターン生にとっての意義>
インターン生には、課題先進地域だからこそ、社会人として活躍するために学ぶものがたくさんあり、それが、南相馬に向き合う価値そのものです。インターン生にとっても、あすびと福島にとっても、得がたい出会いとなるよう、南相馬の地で新たな事業をともに生み出しましょう!

募集要項

募集対象 大学生
期間 短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ 地域こども・教育
職種 企画・商品開発
活動支援金 あり
仕事内容 ●STEP1:南相馬ソーラー・アグリパークで小中学生の体験学習を補佐します。
●STEP2:高校生あすびと塾で高校生の取組をサポートします。
●STEP3:どんなに小さくても新たな社会的事業を立案します。

●STEP1【1週目】南相馬ソーラー・アグリパークで小中学生の体験学習を補佐します。
小中学生の成長に最も大切な「発表に躊躇しない力」を育むことを目的とした南相馬ソーラー・アグリパークでの体験学習について、スタッフとともに企画・運営します。

●STEP2【2週目】高校生あすびと塾で高校生の取組をサポートします。
高校生年代から社会課題に取り組む志と周りを巻き込む力を養うことを目的とした高校生あすびと塾について、スタッフとともに企画・運営します。

●STEP3【3週目】どんなに小さくても新たな社会的事業を立案します。
あすびと福島の新規事業として、福島の復興に寄与する社会的事業を立案します。スタートは小さくても、大きく発展する可能性のある事業を立案します。
期待する成果 人材育成事業に取り組むあすびと福島の経営課題を解決する新たな事業を立案する。
得られる経験 ソーシャルビジネスの運営体験を通して、大学生としての人生を充実させることができます。
対象となる人 課題先進地域・福島を課題解決先進地域とする取組に自らの意志で参加し、それを通して、自分自身も進化していこうとする大学生をインターンとして歓迎します。
活動条件 【勤務頻度】週5

【勤務時間】9:00~17:30

【宿泊】あすびと福島の社宅

【このインターンシップは、復興庁主催の「復興・創生インターン」プログラムです】
・東北内での複数のインターンプロジェクトとの集合研修(事前・事後等)を予定しています。
・自宅から現地までの交通費(往復1回分)が支給されます。
・宿泊場所は現地で準備しております。宿泊代はかかりません(シェアハウス等を予定)。
・食事代等として1日850円が支給されます。

※「復興・創生インターン」は、復興庁事業「伴走型人材確保・育成支援モデル事業」として実施します。

※プログラムの内容については担当コーディネート団体(一般社団法人Bridge for Fukushima)までお問い合わせください。
■一般社団法人Bridge for Fukushima
■mail:info@bridgeforfukushima.org
■tel:024-503-9069
活動場所 南相馬ソーラー・アグリパーク
事前課題 あすびと福島がグロービス経営大学院と共同制作したケーススタディを読んだ上で、事前にレポートを提出してもらいます。

私たちはこんなチームです!

「憧れの連鎖」で、福島の復興を担う人材を育成する

福島が前のように、いや前にも増して輝くには、まだまだ長い時間がかかります。そして、この挑戦には、多くの力が必要になります。あすびと福島の志は、地元福島の若者とともに走りながら、ソーシャルアントレプレナーを育てていくこと。課題解決のために、自ら考え、自ら行動できる。仲間をつくり、事業を起こすことができる。そんな若者が次々と生まれ結果を出していける日を、あすびと福島は思い描きます。自立した彼らは周囲の憧憬の対象となり、あとに続く子どもたちも増えていく。この「憧れの連鎖」こそ、福島の未来を拓く原動力になるのです。あすびと福島は、その挑戦を続けます。

インターン生へのメッセージ

代表理事/半谷栄寿

あすびと福島は、福島の復興を担う人材の育成にあたって、「憧れの連鎖」という独自のプロセスを展開しています。福島県内の若い社会起業家が自らの力で事業を起こし復興に貢献していくようになると、子どもたちがその姿に憧れ、自分も事業を起こせるようになろうと挑戦し出します。この憧れの連鎖によって福島は復興し、地元に対する新たな誇りが生まれます。今この構想が、具体的な実績とともに、その歯車が回り始めています。この歯車をさらに回していくインターン生として、どんなに小さくても新たな事業を私たちと一緒に立案しましょう。そして、インターン生もあすびと福島もともに進化していきましょう。

[プロフィール]
1953年南相馬市生まれ。東京大学法学部卒。1978年東京電力入社。環境NPOオフィス町内会、Jヴィレッジなど新規事業を立ち上げる。2010年執行役員を退任。2011年原子力事故への責任と地元復興への想いから、体験学習拠点「南相馬ソーラー・アグリパーク」を2013年にオープン。2014年高校生の社会起業塾「あすびと塾」を福島市で開講し、「高校生が伝えるふくしま食べる通信」を2015年に創刊。2016年福島県出身の大学生を対象に社会起業塾を東京で開講。また、農業経営人材の育成を目的に、南相馬トマト菜園を開業。一貫して、長期を要する福島復興を担う人材の育成に取り組む。

団体概要

設立 2012年4月1日
代表者名 半谷栄寿
従業員数 6名
資本金 基金3,100万円
売上高 6,800万円(2016年度)
WEB http://asubito.or.jp/
住所 福島県南相馬市原町区泉字前向15