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インターンシップを探す【第6期】最先端は集落にある!夏限定の地域おこし協力隊体験!


石川県

【第6期】最先端は集落にある!夏限定の地域おこし協力隊体験!

農家民宿こずえ

集落スローツーリズムを加速させる!

スローツーリズムを里山の仕事として確立できるよう、マーケティングを取り入れつつ、
親子向けモニターツアーの実施や集落での民泊受入体制調査、プロモーションに挑戦!

このプロジェクトについて

能登半島の中央に位置する羽咋郡志賀町(はくいぐんしかまち)は、
この3年間で少しずつ変わってきました。
停滞していた集落に明かりが灯り、バラバラだった人々が繋がり始めたのです。
立役者は、ある農家民宿の女将さんと11人のよそものインターン生でした。

■インターンの受入実績■
<第1弾:まちをかえる農家民宿立上げプロジェクト>
-2014年8月〜9月に実施された、志賀町初めてのインターンシッププロジェクト。
-東京・金沢・兵庫から3名の女子大生が集まりました。
<第2弾:能登・志賀町の今を知る「まちしらべプロジェクト」>
-2015年2月〜3月に実施。大阪と京都から2名。
<第3弾:集落のおばちゃんとつくり上げる「里山さんぽ」プロジェクト>
-2015年8月〜9月に実施。千葉と福岡から2名。
<第4弾:地域おこし協力隊のモデルプラン&空き家の活用案を提案!>
-2016年2月~3月に実施。金沢と和歌山から2名。
<第5弾:親子で里山暮らしを体験!プログラムのコンテンツを作る!>
-2016年8月~9月に実施。愛媛・京都・埼玉から3名。


当初、立ち上がったばかりの農家民宿の女将1人から始まったこの活動は今や、自分たちでまちを良くしていこうという、まちの人も加わった組織の活動へと成長しました。
それが《志賀町まち・いえ・ひとづくり協議会》です。
集落が持続していく支援を行うNPOとして、法人申請を検討しています。

女将さんだけでは、しがらみが邪魔をしてまちは変わらなかったでしょう。
大学生だけでは、住民意識を変えるほどの影響を与えられなかったはず。
インターン生と受入担当者がチームを組み、様々な人を巻き込んでいったからこそ、
目に見える変化が生まれたのです。 もちろん、過疎化・少子高齢化一気に解決されたわけではありません。しかし、町民の意識は確実に変化しています。


《6期インターン生がこの地域で担う役割とは??》
過去5期までのインターンプロジェクトでは、
集落の資源の掘り起こしや集落内でのイベント実施、体験プログラムづくりなど、
この地域のまちづくりが動き出していくためのキッカケや仕掛け作りに取り組んできました。

そして今後のステップとして見据えているのは、
3年の活動でやってきたことを”カタチ”にしていくことです。
これまでの活動で見えた「スローツーリズム」という集落の可能性を引き出す事業テーマを掲げ、この集落での農泊事業推進に向けた取り組みに挑戦します! 直近の目標は2つ!
■志賀町まち・いえ・ひとづくり協議会のNPO法人化
■来年度の農泊事業申請

そのために今回のプロジェクトでは、スローツーリズムを里山の仕事として確立できるよう、マーケティングを取り入れつつ、親子向けモニターツアーの実施や集落での民泊受入体制調査、プロモーションに挑戦します!

【ココがポイント!!】
今回の’17夏プロジェクトでは、リレー方式で2回の受入を予定しています。
①先発チーム:6月中~8月末の約2.5ヵ月間
※先発チームは津田塾大学生の受入が既に決定※
②後発チーム:8月初~9月末の約1.5ヵ月間 ➡参加学生募集中!!

受入時期は異なりますが、同じ第6期の取り組みです。
津田塾チームの取り組み内容や成果を後発チームが引継ぎ、さらにプロジェクトを進めます。

【追加募集要項】
* 募集人数 2〜3名
こちらのインターンシップは、生活環境等を考慮したときに、共にがんばる仲間がいた方が不安も少なく、より効果的なプロジェクト推進ができるという結論に至りました。
興味あるけど1人では不安かも… という人も安心してご応募ください。

募集要項

募集対象 大学生
期間 短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ まちづくり観光・おもてなし
職種 企画・商品開発マーケティング・広報
活動支援金 なし
仕事内容 集落スローツーリズムに向けたリサーチャー!!

《先発:津田塾チーム》
◇STEP1◇【集落を知る】
活動と暮らしの拠点となる熊野地区(町居・日下田・草木)を周り、
位置関係や住民の分布等それぞれの地域の特性を掴みます。
また、挨拶回りも欠かせません。相手のコトを知るだけでなく、自分のコトも知ってもらい、この集落の一員として関係性を築く最初のステップです。

◇STEP2◇【集落の”民泊受入体制”調査】
▶集落の住民のお宅に泊まりに行き、民泊受入がどの程度可能か調査します。
-お部屋の設備や備品は揃っているか
-食事が可能かどうか
-民泊が可能かどうか など

◇STEP3◇【集落体験や民泊をプロモーション】
▶集落体験プログラムや民泊の面白さ/魅力を発信
-WEBメディアを使って、地域外に情報発信
-反応からニーズやターゲットを掴む

◇STEP4◇【集落モニターツアーの企画~実施】
▶7月から10月にかけて、月に1回のモニターツアー実施を予定しています。

◇STEP5◇【集落向け報告会の実施】
▶インターン中、3回の報告会を実施予定。



《後発チーム》
※後発チームは、津田塾チームの成果や進捗を引き継ぎますが、
参加学生の希望や関心も踏まえながらステップを組み立てます。

◇STEP1◇【集落を知る】
津田塾チームと共に集落を回り、地域のことや関係者についてインプットします。

◇STEP2◇以降は、引継ぎの進捗/内容に応じて調整。

=必ず取り組むこと=
■2回の報告会を実施
■月1回のモニターツアーの実施
■NPO法人化に向け、申請に必要な情報の言語化
■第7期への引継ぎ資料の作成
期待する成果 ■親子向けモニターツアーの実施
■集落における民泊受入体制の実態把握
■民泊のプロモーション
■集落内報告会4回(津田塾チーム3回/後発チーム2回 ※内1回は合同)
得られる経験 ✓集落コーディネーターのプチ体験
✓集落体験プログラムの運営
✓農泊体験(集落民のお家にお泊り)
✓集落での生活経験(=自分たちで暮らしをつくる体験)
✓多くの情報を整理し、多様な人に伝える力
✓里山ビジネスにおけるマーケティングノウハウ
対象となる人 ✓将来、地域に入り込んだ仕事や活動をしていきたい
✓これまでの形式に囚われない働き方や暮らし方を実践していきたい
✓地域コーディネーターという職業に関心がある
✓今、ここでしか出来ない体験をしたい
✓将来は、里山に仕事を作りたい
✓まちづくりや地域活性に携わりたいけれど、具体的に何をしたいかが明確でない
活動条件 ▶休暇中 週5日以上
※宿泊施設あり-志賀町インターンハウス
活動場所 石川県志賀町熊野地区

私たちはこんなチームです!

集落づくりの拠点となる農家民宿

「まちをかえる農家民宿立ち上げプロジェクト」ここが全ての始まりでした。
そこから3年かけ、まちは少しずつ、でも確かに変わってきています。
それまで個人主体だった活動が、人を巻き込み、今や地域おこし協力隊を導入する檀家にまでたどり着いたのですから。大学生が起こしたこのうねりをさらに大きくしていくために、この地域では継続してインターン生の受入を行っていきます。
※志賀町町居集落(草木、日下田も含む)での受入を予定しています。

インターン生へのメッセージ

農家民宿女将/志賀町コーディネーター/梢正美

農家民宿の女将もやっています。
この夏は女将という立場で初めてインターンシップ生を受け入れました。
女子大生たちの力で、まちは目に見えて変わっていきました。
まちのために必死になっている人がいる、それをまちの人々に認識してもらうことができました。
少しずつ協力者も増えてきています。でも、まだまだこれから。
次は「場」づくりへ向けて。そのための調査をインターン生とともに行っていきたいと考えています。

[プロフィール]
1987年の春、京都の短期大学へ進学する。卒業後、大阪で20年間、観光業や人材コンサルティング・マネージメント、イベント企画のスキルを現場で磨き上げる。20年間の都会暮らしで変わったことは、地元の風景の感じ方。故郷の”何もない”風景が魅力的に思えるようになり、またこれまで気にも留めたことが無かった能登の四季や人情味に目が向くようになった。そして、2008年春、地元男性との結婚を機に実家のある志賀町へUターン。2013年からは、両親とともに体験型民泊「農家民宿 古民家こずえ」をオープン。能登の古民家を拠点に、代々先祖が守ってきた暮らしを営みながら、今も色濃く残る昔ながらの伝統、文化、食など、能登のスローライフの良さを伝える活動をしている。

団体概要

設立 準備中
代表者名 梢 正美
従業員数 準備中
WEB http://dream-concierge.com/kozue/