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石川県

能登と金沢を繋ぐ―地域密着型コワーキングスペースのスタートマネジャーに挑戦!

CO-LABO

地域の挑戦を生み出し、まちに新しい価値を生み出す。

過疎の町に4月にオープンしたコワーキングスペースCO-LABO。
初受入となるCO-LABOの課題は、地域へのプロモーションと利用者のコミュニティ化。
地域の人達とまちに新しい価値を創出します!

このプロジェクトについて

【”何も無い”と言われた過疎のまちに、”地域の挑戦を生みだす場所”が誕生。】

能登半島の入り口にある羽咋市(はくいし)は、海に面した人口2万人ちょっとの小さな町です。地元住民にさえ「何も無い」と言われ、若者の流出による地域の担い手不足に窮するこの町に、地域密着型のコワーキングスペース<CO-LABO>がオープンしたのは2017年4月のこと。

オープンしたその日から、まちの中心道路に面したガラス張りのCO-LABOの建物は、
ただ唯一、昼も夜も煌々とまちを照らしています。

それから1ヵ月-CO-LABOにはいつしか、こんな人たちが出入りするようになりました。
・この町のために何か自分に出来ることをしたい!
・この町を活性化させたい!
・この町で誰か面白い人と繋がりたい!
・諦めかけていたこの町を変えたい!
・自宅以外の自分の居場所にしたい!

何も無い...そう思われてきたこの町で、想いを持った大人たちが集まり始めたのです。
オープンから1ヵ月、CO-LABOには「地域の挑戦を生み出す場所」という期待がそれとなく寄せられるようになってきました。


【地域の資源を再生し、まちに新しい価値をつくる。】

CO-LABOの生みの親は、1人の建築士と1人のWEBデザイナーです。
それぞれ個人事業主かつ業種の異なる2人が出会ったことをきっかけに、
2人の事務所、兼コワーキングスペースとして作られました。

2人の共同出資で、それまで入れ替わりの激しい空き店舗だった古い建物を
建築士のオーナーが設計&リノベーションし、
地域に新しい価値を生む場所として蘇らせたのです。

しかし、最初から「地域のための場所にしたい」という想いがあったわけではありません。
当初は、事務所の家賃を稼ぐためのコンテンツとして、コワーキングスペースを始めました。

しかしいざ始めてみると、
訪れる人達によってこの場所にどんどん価値が加わっていく。。。
そんな事態を日々目の当たりにしてゆく中で、2人もまた”CO-LABOの価値”に気づき始めたのです。これからはこの場所が、建物としてあるだけでなく、”何も無かった”この地域に人を呼び寄せ、より多くの新しい価値を生む場所になっていくでしょう。


【CO-LABOの今と、この先に向かうところとは・・・?】

現在コワーキングスペースとしてCO-LABOを運営していますが、
過疎の田舎町では、コワーキング利用の潜在ニーズはそれほどありません。
また、地域住民のコワーキングスペースそのものへの認知が低く、
場所としての周知も十分とは言えません。

しかし、この場所に魅力を感じて「日頃から気軽に来たい」と言ってくれる人達がいます。
そして、もっとこんな人に来てほしいという既存利用者からのニーズもあります。
つまり、もっともっとこの場所で、人と人をつなげられる可能性があるのです。

そこから見えてきた課題は3つあります。
■地域の人に、どんな場所なのかを知ってもらうこと。
■この地域にどんな潜在ニーズがあるのかを掘り起こすこと。
=コワーキング利用に限らないCO-LABOの可能性を発掘すること。
■利用者や地域のニーズとCO-LABOをつなぐキッカケを作ること。

そして、CO-LABOの新たなる挑戦が...
インターン生と一緒に、これらの課題解決に挑戦すること!!
(羽咋市”初”のインターン受入!)
立ち上がったばかりのこの場所で、地域に挑戦する”大人たち”と共に挑戦しませんか!

募集要項

募集対象 大学生
期間 長期(3ヶ月以上)
テーマ 地域まちづくり
職種 マーケティング・広報リサーチ・コンサルティング
活動支援金 あり
仕事内容 ★実際の「期待する成果」や実施のSTEPは、
学生のスケジュールや関心事によって調整予定です。

【STEP.1「CO-LABOを知る→知らせる」】
-CO-LABOの日々の業務内容やどんなお客さんがいるのかなど、1日や1週間の流れを掴む。
-CO-LABOの日々の出来事や直近のイベント、利用者情報などを発信。
※インターンシップ中、日々の情報発信/更新は継続。


【STEP.2「インターン生がゆく!地域に眠る潜在ニーズを探す旅」】
-”どんな場所なのか”知ってもらう/チラシを置いてもらう
=新規利用者数UPを目指す!
-地域に飛び出して、地域のニーズ調査/ヒアリング
例)「こんなことに挑戦してみたい」「こんな人と出会ってみたい」
「こんなことを学んでみたい」等々


【STEP.3「CO-LABOに”学ぶ”の機能を整備する」】
CO-LABOのコンセプトである「働く・学ぶ・集まる・語らう」の内、
”学ぶ”の機能を整備するために、七尾市にある市民大学<御祓川大学>の一部機能をCO-LABOにも整備します。
例)御祓川大学の講座をCO-LABOでオンライン受講(中継)出来る仕組みづくり
学生登録システムの整備 など

<?御祓川大学とは?>
http://academy.misogigawa.com/


【STEP.4「企画を定期化し、利用者のコミュニティ化を図る」】
STEP2.でのニーズ調査や、既に見えている利用者のニーズを元に、
CO-LABOの定期企画を作ります。
ポイントは、インターン終了後も続いてゆく企画として仕組み化すること。


【STEP.5「ノウハウの可視化と引継ぎ」】
▶引継ぎ資料の作成
▶インターン最終報告会
インターンでの取り組んできたことを発表します。
お世話になった地域の人達にも来てもらえるような場に出来ると◎
期待する成果 ■地域へのプロモーション
-地域の潜在ニーズ調査
-リアルでのアプローチ◯人
-新規利用者 ◯人増
■既存利用者のコミュニティ化
-利用者情報の見える化
-企画の定期化 ◯個
■御祓川大学大学 羽咋キャンパス開校
→能登の市民大学-御祓川大学の講座機能をCO-LABOに整備する
■日々のメディア更新
■ノウハウの可視化と引継ぎ
得られる経験 ✓地域の新しい挑戦の最前線に飛び込んで主体として動く経験
✓地域におけるコミュニティデザイン/場づくり
✓地域の資源や人の想いをカタチにできるノウハウ
✓地域コーディネーターのスキル
✓コミュニティスペースの運営スキル
✓地域や人の特性を掴んで、それらに適したアプローチ方法を見出す力
対象となる人 ▶地域の人と一緒にプロジェクトを動かす経験をしたい
▶将来は地域コーディネーターとして働きたい
▶「場」の利活用&価値の再創造に関心がある人
▶地域で働く/暮らす/生きることについて多角的な面から向き合いたい
▶人の想いに寄り添って、それをカタチにして一緒に実現する仕事をしたい
活動条件 ■休暇中 週5日以上
■学期中 週3日以上
活動場所 CO-LABO/石川県羽咋市中央町キ52-1

私たちはこんなチームです!

働く、学ぶ、集まる、語らう。

コミュニケーション・オフィス・ラボラトリー「コラボ」は、石川県羽咋市発のコワーキングスペースです。「冓」という文字は、組み紐や木材を組んだ様子を漢字にした象形文字です。「冓」だけではさほど意味のない文字ですが、「遘」は出会いを、 「講」はコミュニティを、「構」は作ることを意味している文字です。 そういった、それぞれの「冓」が体現できるように、多種多様な人が集い、新しい何かを作り上げることができるような場になればいいと考えています。

インターン生へのメッセージ

WEBデザイナー/若狭 雄介

(準備中)

団体概要

設立 2017年4月
代表者名 中條高志
従業員数 2名
WEB http://co-labo.space/