インターンシップ情報

本物の成長は、日々の仕事の積み重ねの中に!あなたと梅酒屋の「これから」をつくるインターン!
梅酒屋
2017/02/04 更新
「 この半年間に、自分の今を賭けてみたい!」 そんなあなたを応援する環境が、ここにはあります
「美味しいお酒を楽しんでもらいたい」という創業者のスピリットを継承しながら、小さな町の酒専門店として、国内外の新店舗やオンラインショップの立ち上げ、梅酒を通した地域活性化イベントなどのさまざまなチャレンジを続けてきた株式会社梅酒屋。
日々の仕事の積み重ねの中から、時代を先読みし、次の新たなチャレンジを一緒に仕掛けていくインターン生を募集します!

募集要項

----------------------------------------------------------------------
ただいま、このプロジェクトをはじめ、
募集中のインターンシッププログラムの詳しいご紹介も含めた、
インターンシップセミナーを平日19時から開催しています!
少しでも興味があれば、まずは一度、セミナーへのご参加お待ちしております♪

★インターンシップセミナー★
<お申込み・詳細はこちらから>http://jae.or.jp/student/event/seminar/
----------------------------------------------------------------------

■大切にしているのは、美味しいお酒を通した豊かなライフスタイルの提案と、
小売り業の再生を通した日本の再生!

株式会社梅酒屋は、創業80年以上の歴史を持つ酒専門店。

日本全国のさまざまな土地や文化、気候風土で育まれ、
歴史ある酒蔵や梅農家の技と想いで丁寧に造られた
個性豊かな果実酒をお届けしています。

「美味しいお酒をお客様に飲んでいただきたい」
という創業者のスピリッツを継承しながら、様々なチャレンジを仕掛けてきました。

・楽天市場をはじめとしたオンラインショップの立ち上げ
(2008年から3年連続で「楽天 ショップ・オブ・ザ・イヤー」受賞)

・お酒とそれに合う日本の食材を用いた和ピザを中心にしたレストラン「COVO」や、
海外のパートナーと手を組んだ梅酒屋台湾店などの新規店舗づくり

・全国各地の300種類以上の秘蔵の梅酒を集め、梅酒の日本一を決める国内最大のコンテスト「天満天神梅酒大会」
(7日間で1万人の来場者を集める名物イベントに)

さらに、こうしたチャレンジの背景には、もうひとつの目的があります。

それは、梅酒屋自身が様々なチャレンジを通して、小さなお店の再生と成長のひとつのモデルとなること。
それを通して、酒屋はもちろん、八百屋、米屋、魚屋、服屋など、日本全国の多種多様な「○○屋」という小売業が元気になり、ひいては日本そのものが再生すること。

そのため、小売店の枠を超えた、さまざまな新しい事業に乗り出しています。

一方で、今成功している既存事業も、構想している新規事業も、
常に時代の流れを先読みしながら、刷新していく必要があります。

そのためにも、社長だけではなく、
既存の社員、これから入ってくる社員やインターン生も一緒になって、
次の梅酒屋、次の小売業の挑戦をともに考え仕掛けていきたい。

そんな思いから、今回、インターン生を募集することとなりました。


■まずは目の前の仕事に全力投球!本物の新規事業も成長も、日々の仕事を積み上げた先に生まれていくもの

「新規事業」と言っても、まったくのゼロの状態からいきなり新しいものが発想されるわけではありません。

『アイディアは、既存の要素の新しい組み合わせ』という言葉があります。

本物のオリジナリティも、新規事業も、日々の仕事の積み重ねの中から生まれてくるもの。

それはインターン生のあなたも同じです。

成長したい、仕事の楽しみを実感したい、商品開発や新規店舗づくり、新しいイベント企画や広報を仕掛けたい。

あなたが本気でそう思うなら、
まずは基本となる日々の仕事に意味を見つけ、一生懸命に取り組み、
その中から生まれてくる経験や知恵、周りとの関係性を活かして、
ぜひ梅酒屋の新たな展開を一緒につくっていきたいと思います。

また、実はそんな日々の業務の中にこそ、
あなたのこれからの働き方の価値観や姿勢を変えるヒントが詰まっているものです。

例えば倉庫での商品の入出荷作業ひとつをとってみても、
「いかにスピーティーに、効率よく商品を並べられるか考えながら動く」、
「出荷するときに分かりやすい置き場所を試してみる」、
「検品や在庫確認など、ミスが無いよう厳しく丁寧にチェックする習慣をつけて、自分の注意力や集中力を高める」、
「値札やタグ付けを通して、一個一個の商品の名前や産地を覚えて、お客さんに紹介できるくらいの知識をつける」
など、
様々な力を伸ばす可能性を秘めた環境となります(あなた次第ですが)。

とはいっても、こうした”仕事の意味づけ”は、社会人でもなかなか出来ないこと。

だからこそ、そんな目の前のことに全力で取り組む習慣、
結果として仕事を楽しむ方法、何気ない作業を仕事として意味づけるクセがつけば、
きっとあなたはこれから先どんな仕事に就いても確実に重宝されるでしょう。


■今のあなたが、「梅酒屋で挑戦する」ことの意味

梅酒屋では、6ヶ月というインターン期間は、「短い」と考えています。

一日600本を越えるお酒の梱包作業、莫大な数のFAX送信作業、200種類を超えるお酒の商品説明など、
基本的なことを覚えて、既存のスタッフと同じようなレベル前線で活躍するには、
一見地道な作業の積み重ねがとても重要です。

まだ特別なスキルのない大学生のみなさんにとっての最大の武器は”時間”です。
できることを増やすには、まずは時間をかけること。
量が質に転化していくまでは、将来の自分への投資だと思って、まずは時間をしっかりとかけ、着実に一歩ずつ進んでください。

ポジティブな失敗を歓迎する企業風土をはじめ、
ここにはあなたの成長を助ける環境があります。

やるかやらないか、どこまで行けるかは、あなた次第です。

でも、あなたが覚悟を持って、「この半年間に自分の今を賭けてみる」という気持ちで行動したら、必ず扉は開きます。
一緒に、扉を開いていきましょう。

▲京福電鉄とコラボした、嵐山駅ホーム内でのイベントの様子。
「~全国の梅酒100種類を味わえる夢の2日間~嵐山エキナカ梅酒フェスタ」を開催しました。

▲梅酒屋店舗内の商品ラインナップ。全国の蔵元から取り寄せた、梅酒をはじめとした果実酒は、季節に応じて品ぞろえも日々変化しています。
スタッフによる心のこもった商品紹介も、ぜひ店舗で直接手に取ってご覧ください。

▶期待する成果 ひとつひとつの仕事に意味づけをして、思い切り真剣に取り組んでみること。
そこから得た知識や経験、紡ぎだされたアイディアを形にして、あなたの成長と梅酒屋の新たなチャレンジの糧にしていきましょう。
▶仕事内容

まずは目の前の仕事に全力投球。
その先にある、さらなる成長の扉や活躍の舞台を、自分の手で掴み取っていこう!

▼Step1
<まずは、「今、目の前の仕事」に全力で取り組む>
梅酒屋の1日の業務は多岐に渡ります。
倉庫の入出荷と翌日の出荷準備、仕込み~レストラン営業、楽天市場をはじめとしたオンラインショップの受注処理、電話対応、来客対応、台湾店のサポート(貿易輸出関係の事務)、企画会議への参加など。
すべての仕事の基本となる、「商品を覚える」ところからまずはスタートして、
目の前のことを”作業”ではなく、意味づけした”仕事”として率先して取り組んでいきます。

▼Step2
<日々の業務を極める。その中から、特に自分が求められていること・やりたいこと・できることを見つけていく>
目の前の仕事に全力投球する中で、少しずつ、自分のできることや、一緒に働く社内スタッフ、お客さまからの信頼が積み上がっていきます。
また、それぞれの仕事に意味があり、一見ひとつひとつの業務が、実はお店づくりや梅酒のある空間づくりに向けてつながっていることが実感できると思います。
自分の任された仕事のプロになることを目指しながら、自分が梅酒屋の中で挑戦したいテーマを見つけていきます。

▼Step3
<今の、そしてこれからの梅酒屋に対してあなたができることを企画・実践!>
ビジネスは、全くゼロの状態から生まれてくるのではなく、既存のモノとモノの新しい組み合わせから生まれてくるものです。
今までの仕事の中で培ってきた知識や経験、周りからの信頼、自分にできることを活かして、梅酒屋の中でまだ取り組んでいないこと、新しいビジネスの種を探してみます。
商品開発、店舗づくり、イベント企画、広報などの分野の、どんな小さなことでも構いません。
これまでのインターンシップの経験の中から、あなたの考える、梅酒屋にとってこれから必要なことを考えてみてください。それを、一緒に実践してみましょう。

▶得られる経験 ・酒屋のプロフェッショナルと仕事をする中で身につく、プロの意識や姿勢、経営や仕事の本質
・今までの人生で、一番自分と向き合い、行動し、壁を乗り越える挑戦の連続
・目の前のことに全力で打ち込んだ結果、仕事の楽しさ、やりがいを実感すること
・できることを増やし、自ら仕事を見つけたり、つくり出していくこと
▶対象となる人 ・「お酒のある豊かなライフスタイルの提案」という梅酒屋のコンセプトや想いに共感し、自分も行動してみようという気持ちのある人
・目の前のことに一生懸命に取り組み、努力や時間を惜しまない人
・経営者の下で、仕事を通して自分磨きがしたい人
・仕事を通して、働く意味ややりがい、楽しさを見出したい人
・今の自分を変えたい人
▶事前課題 下記の2つの内容をレポートにまとめてください。(形式・分量は自由です)。

(1)今までで最大の失敗またはコンプレックス/その理由/今ならそれをどう考えて乗り越えるか
(2)あなたが考える「お酒のある最高の時間と空間とは」
▶期間 6ヶ月
▶活動条件 ■勤務頻度
学期中:週24時間以上(週3日以上)
休暇中:週32時間以上(週4日以上)
※学業に合わせて出勤日・出勤時間の相談は可能です。

■勤務時間
9:00~22:30(シフトにより、勤務時間は調整します)

■定休日
月曜日
▶活動場所 <所在地>
大阪府大阪市都島区高倉町1-1-16
<アクセス>
地下鉄谷町線「都島」駅 5番出口から徒歩6分
▶活動支援金 【活動支援金】1,000円/1日 【交通費】実費支給

受入団体紹介

お酒のある豊かなライフスタイルを提案し、小さなお店の事例になる。

当店は、創業以来、お酒一筋に酒屋を営んでまいりました。

初代・徳太郎は、奈良県吉野の材木屋の息子として生まれながらも、
根っからの酒好きが高じて、1924年に船場の酒問屋へ丁稚奉公。

1935年には、ついに自らの夢である酒屋「上田酒店」を開店しました。

しかし、翌年に関西を襲った大型台風により店舗が流されるという苦難が訪れます。すぐに再建するも、昭和20年の大阪大空襲によりまたもや店舗焼失。

様々な苦境を経験しながらも、
材木店の息子として生まれたDNAと大阪商人の意地、
そして何より「美味しいお酒をお客様に飲んでいただきたい」という
お酒を愛する心から、自らの手で店舗を再生させました。

1963年に二代目・忠夫が入店して以後も
「美味しいお酒をお客様に飲んでいただきたい」という
「徳太郎スピリッツ」は脈々と流れ続け、
小さいながらも地酒専門店として地域のお客様に信頼していただけるお店に成長して来ました。

2000年、三代目・久雄が後を継ぎ、
地域の皆様に愛される専門店であり続けたいという願いを込めて、
「上田酒店」から地元「高倉町」の名前を使った「酒 髙蔵」に店名を変更。
取引のある各蔵元をまわり、造りの現場を体験するなどし、
知識だけでなく現場にしかないお酒の情報や奥深さなどを伝えています。

また飲食店の店舗設計やドリンクプロデュースにまで入り、
ライフスタイルの中のお酒という提案をするなど、
「美味しいお酒をお客様に飲んでいただきたい」という
初代・徳太郎のスピリッツを伝えていくために、日々奔走しております。

創業70周年となる2005年の楽天市場出展を皮切りに、
インターネット上にも
「徳太郎スピリッツ」のいっぱい詰まった梅酒専門店「梅酒屋」を出店。
小さな酒蔵の美味しい梅酒だけを取り扱う梅酒専門店です。

また、
2013年には「酒 高蔵」を都島本通に移転。
お酒のある時間をもっと楽しんで頂こうと、
日本のお酒に合う日本の食材を生かした石窯 和ピザと、
四季おりおりのアラカルトを楽しめる飲食店「COVO」をOPENしました。
(https://www.facebook.com/covo.miyakojima/)

さらに、2014年6月6日(梅の日)には、
梅酒屋台北店をOPEN。
(https://www.facebook.com/xqumeshuya/)

今後とも、皆様のご期待に応えられるよう、
一生懸命頑張らせていただきますので、よろしくお願いいたします。

≪株式会社梅酒屋について、もっと知りたい人はコチラから!≫
◆HP
http://umeshuya.com/
◆Facebookページ
「酒 高倉」・・・お店全般
https://www.facebook.com/SakeTAKAKURA/?fref=ts
「梅酒屋」・・・主に取扱い商品の紹介
https://www.facebook.com/umeshuya.jp/?fref=ts

▲2013年に都島にOPENした、「COVO」(イタリア語で、「隠れ家」という意味)。
お酒と、お酒に合う食材を活かした和ピザを中心に提供し、特に女性からの高い人気を集めています。人気のディナータームは予約必至です。

梅酒屋
▶事業内容:
日本全国にある小さな蔵元の美味しいお酒だけを取り扱う酒専門店
・日本のお酒に合う和ピザ等を提供する飲食店「COVO」運営
・ネットショップ梅酒専門店「梅酒屋」運営(楽天市場、Yahoo!ショッピング、Amazon)
・飲食店や小売店へ自社ブランドの卸売り
▶設立:1935年(創業)
▶代表者:上田 久雄
▶HP:http://umeshuya.com/

経営者・スタッフ・インターン生からのメッセージ

▶経営者からのメッセージ

日本の再生はITと政治家だけが取り組むことじゃない、
酒屋にも出来るコトが必ずある。
「出来るか出来ないか」ではなく、「やるかやらないか」

僕らのやるべきコトに「酒屋だから」なんてコトは通用しません。

でも「酒屋であるコト」には徹底的にこだわります。
禅問答のような言葉ですが、僕らの業態はライフスタイル提案業、職種は
「プロの酒屋」。

だからどちらも正解なんです。

小さな酒屋の居場所のなくなる時代だから「無理だよ」とか「大変だよ」とか、
いろんな声が聞こえてきます。

でも僕たちは、例えどんな苦労や失敗があっても、
そんなものはいつの日にか全部まとめて笑い飛ばしてやろうと思います。

7年前に記した所信表明です。
言葉どおり、たくさんの苦労と失敗をしました。
でもいつからか「無理だよ」なんて言葉は聞こえてこなくなりました。

今度は僕らがメッセージを発する番です。

「出来ない理由は誰かが考えてくれる」
「僕らはやりたいコトを優先しよう」
「やれば出来る、絶対出来る」  

酒屋が再生できれば、米屋・八百屋・魚屋・豆腐屋、みんな再生できる。
小売店が再生できれば、小売店の集合体である商店街も必ず再生できる。

日本の再生はITと政治家だけが取り組むことじゃない、
酒屋でも出来るコトが必ずある。

「出来るか出来ないか」じゃなく「やるかやらないか」

会社のために頑張るのではなく、自分の力を磨くために、
酒屋のためにじゃなく、日本の小売業を再生させるために。

本気でそう思えるんなら、酒屋も酒蔵も商店街もまとめてかかってこい!
なんていう僕達と本気で挑戦してみませんか。

代表取締役社長 /  上田 久雄
立命館大学産業社会学部卒業後、
ホロニック飲食事業部ゼネラル・マネージャー就任を経て、
2000年に上田酒店の3代目を継承。
「上田酒店」から地元・高倉町にちなんで「酒 高蔵」を屋号を変え、
日本全国にある小さな蔵元の美味しいお酒だけを取り扱う「酒専門店」を立ち上げる。
2005年には日本で最初の梅酒専門店「梅酒屋」をインターネット上にオープンし、
2008年~2011年には、 「楽天市場ショップ・オブ・ザ・イヤー」3年連続受賞。

2013年には日本のお酒とお酒に合う食事を楽しめる飲食店「COVO」を、2014年6月6日(梅の日)には、梅酒屋台北店をOPEN。

「お酒のある素敵な時間、空間づくり」に向けて日々様々なチャレンジを仕掛けている。

▶スタッフ/インターンのメッセージ

本気で努力して、やり遂げた先の景色を一緒に見ませんか?
元インターン生/ 住山 大介
弊社で働くことの1番のメリットは、“社会とは、仕事とは何なのかということを身を持って体験できること”です。
できる人、やり遂げる人は、より多くのことが経験できる企業です。

苦しい大きな負荷の先にしか見ることのできない景色があります。
その苦しみを耐えた者だけが見ることのできる、素晴らしい景色です。

このインターンシップは、自分の価値観が変わる体験です。
今の学生生活や自分の考え方・価値観に満足していますか?
満足できていなければ、このインターンの中で何か見つけられるかもしれません。
「かもしれません」の理由は、今まで行ってきた以上の努力をしなければ何も見つけることができないからです。
半年間、自分を甘やかさず、時間をかけ本気で努力し続けた人には、「この企業に来て本当に良かった。」と思う経験ができることをお約束します。

一緒に本気で仕事に取り組んでみませんか。

担当スタッフから一言

【本インターンシップ担当窓口:NPO法人JAE】
大阪・京都を主な活動領域とし、
アントレプレナーシップ=「自ら問題の解決や新たな価値の創造に挑戦する心」
を持つ人材を輩出することを理念に、小学校から大学までを対象に
実践的なプログラムの提供を行っている。
その代表的なものである長期実践型インターンシップ「アントレターン」は、
地域で活躍する中小企業・ベンチャー企業の未来への挑戦を
大学生が半年間の期間限定の正社員として手掛けるプログラムで、
これまでに延べ130社の企業、800名の学生が参加している。

Webサイト:http://jae.or.jp/

■お問合せ先
***********************
NPO法人JAE アントレターン事業部
担当:山本、小澤、澤田
http://jae.or.jp/student/
連絡先:univ@jae.or.jp
***********************

このインターンシップに関心がある方は、まずはお問い合わせください。

このインターンに問い合わせする

ページトップへ