インターンシップ情報

【第2期】 想像を創造する!株式会社イエムラの新商品開発プロジェクト!
株式会社イエムラ
2016/03/18 更新
ステンレス加工会社の商品開発プロジェクト「NO LIMIT」。「未知の世界を創造し、共に成長する」メンバーを募集中!
株式会社イエムラを舞台に、まだ世の中にないものを生み出すプロジェクト。新しいものに対する「好奇心」と粘り強く取り組む「やる気」、問題を発見して挑む「探究心」のある人を募集しています。

募集要項

【あなたは経営者の右腕】
学生が中心となってステンレス加工を行う株式会社イエムラの新商品開発プロジェクト「NO LIMIT」を推進していきます。経験がないからこそ生まれる自由な発想、問題に立ち向かい解決しようと粘るチャレンジ精神に期待しています。
2015年にプロジェクトの立ち上げから新商品の試作とマーケティング戦略の立案までを行って第1期が終了したNO LIMIT。2016年は第2段階に進み、開発した商品でマーケティング戦略の検証と実践を行います。学生は「商品開発部」の名刺を手に活動します。新商品のテスト販売で仮説を検証したあと、販路を開拓し、実際に販売していくのです。まさに中小企業の経営者の右腕です。

 
【会社の枠を超える】
NO LIMITの行動指針(way)は「未知の世界を創造し、共に成長する」。
イエムラのステンレス加工の技術と、強化ダンボール製スーパーカー「ダンボルギーニ」で話題になった石巻市の今野梱包株式会社のダンボール加工の技術を生かして新商品を開発していきます。
プロジェクトチームにはイエムラだけでなく、他社も参加しています。メンバーは今野梱包株式会社の今野社長を始め、グロービス経営大学院で社会人学生として学んでいる大手企業の経営者や社員の合計8名です。


【経営課題を学生と一緒に解決したい】 
NO LIMITは、イエムラの経営課題を解決するものです。
「私たちは世界中の家族を守るために、家族を守れるヒトとモノをつくり、それを地球に残すことで社会に貢献します」がイエムラの経営理念です。この理念を元にしたキャッチフレーズが「のこすモノ・つくるヒト」。企業同士の取引を行うBtoBで事業を行ってきたステンレス加工会社のイエムラが提供している製品やサービスは、いつかどこかで、誰かのことを守っています。ステンレス製のドアは建物の中で働く人々を犯罪から守り、手すりは歩行者の安全を確保するために必要不可欠です。また、ステンレスという素材はサビに強く、長持ち。自分が「つくる」ビルのドア枠や手すりが自分より長生きして「のこる」ということもあり得ます。それは、地球に足跡をつけているようなもの。会社の事業や技術を次の世代につなぐということも考えなければなりません。「のこすモノ・つくるヒト」を限られた人数と経営資源で実現していくためには新しい業態、一般消費者にも販売を行うBtoCへと転換できる「新商品の研究開発」が必要なのです。


【第1期生から引き継ぎ、あなたへ】
第1期のプロジェクトNo LIMIT事業では、プロジェクトチームを発足し、「新商品」の試作とマーケティング戦略を立案するまでを行いました。外資系金融機関のゴールドマン・サックス社より「学生との新商品の研究開発」に対して補助金を受けていました。第2期はこの事業を次の段階に進め、テスト販売によるマーケティング戦略の検証を行っていきます。
新しい商品を世の中に送り出すプロジェクトNO LIMIT。イエムラで一緒に「のこすモノ・つくるヒト」を実現していく仲間になりませんか?

▶期待する成果 【内容は変更になる可能性があります。】
<定性目標>
テストマーケティングにより、売上予測表の作成ができること。

<定量目標>
テスト販売を10箇所に実施し、評価を得ていること。
▶仕事内容

新商品について、テストマーケティングを行い、データ分析の後、実際の販売を行う。

【STEP0】
事前学習(レクチャー)
プロジェクトメンバー及び、販売チャネルとの関係性の構築

【STEP1(1カ月〜2カ月)】
■販売チャネルの確定、テストマーケティング■
テスト販売の実施
情報収集
データ分析

【STEP2(2カ月〜4カ月)】
■テストマーケティングの情報収集
販売戦略の微調整
実施計画の立案■
データ分析
実施計画案

【STEP3(5カ月〜6カ月)】
■実施販売、販売目標(数字)■
販売業務の補助と販促活動
販売データの収集と分析
販売活動の問題点の抽出
改善活動

▶得られる経験 ■知識の有無に関わらずマーケティング戦略を学び実践できる
■プロジェクトチームの運営ノウハウが得られる
■企業同士の取引きをするBtoB企業がBtoCへと業態を転換する過程に携われる
■社長の右腕として働ける
■多くの経営者を始めとする大人と出会える
▶対象となる人 ■モノづくり、新商品開発に興味がある人
■どうしたらできるのかを考える。たくさんの可能性を探す人
■学習意欲と粘り強く取り組む探究心のある人
■問題を発見して挑むチャレンジ精神をもっている人
■他人が喜ぶ姿を見て嬉しさを感じる人
▶事前課題 課題図書を読んで
1、「自分が働く理由」を600字以上のレポートする
2、仮に、あなたの友人に働かない人が いたとします。その友人に何と言って
 働くことを勧めますか?
 こちらは字数制限なしで、レポートする

課題図書「キミが働く理由」
福島正伸 著 中経出版 1300円
▶期間 6ヶ月以上
▶活動条件 2016年3月~スタート予定
休暇中:週4日以上 (週24時間以上)
学期中:週3日以上 (週18時間以上)
※勤務時間は授業との調整が可能です。
 例)9:00~15:00の6h×3日や13:00~18:00の5h×4日など
 詳しくは担当コーディネーターにご相談ください
▶活動場所 宮城県名取市飯野坂字南沖67-1
▶活動支援金 有り

受入団体紹介

想いをカタチにして未来に足跡を残そう

創業からステンレス鋼材の加工に特化し、主にビル建築用のステンレス製ドアやサッシ、そして手すり等を出荷してきました。また、最近はそれらに加えて、インフラ関連施設にも金属製品を納入しています。
弊社の特徴は3つです。その1つ目は「創造力」です。フルオーダーメイドにこだわり、たった1品でも製造します。2つ目は「技術力」です。経験により培った技術は業界で高い評価をいただいています。そして3つ目は「提案力」です。経験豊かなスタッフが的確な提案をさせていただきます。以上3つの特徴を5つの部門がひとつになり、皆様にソフトとハードの両面の価値を提供していきます。
https://youtu.be/W9GfTMTJLPM

取材記事⇒http://igusuru.com/11974.html

▲宮城県名取市に位置する弊社工場です。

株式会社イエムラ
▶事業内容:
金属製品製造業
▶設立:1994年7月1日
▶代表者:家村 秀也
▶従業員数:20名
▶資本金:3,000万円
▶売上高:2015年6月期(第21期) 決算予測 2億7千万円
▶HP:https://www.facebook.com/sus.iemura

経営者・スタッフ・インターン生からのメッセージ

▶経営者からのメッセージ

あなたの情熱に期待します!

業界の成功要因は「技術力」「提案力」と「販売力」があり、若年層が活躍していることです。
 今後、人口の減少とともに新築の建築物は減少する可能性があります、また競合他社が弊社よりも規模が大きいため、単価を上げることもできません。そこで、新たなプロダクトを創造することで競争力を高めたいと考えています。

このプロジェクトは全く未知の領域だからこそ、業界経験のない若者と一緒にやりたいと考えています。

・学習意欲があり、失敗を恐れず学びを実践に試すチャレンジ精神をもっている方
・自己満足に陥らず、他人の欲求を満たすことを自らの喜びとする習慣がある方

是非、一緒に立ち上げてみませんか?

代表取締役社長 /  家村 秀也
1988年東北学院大学経済学部卒業、2012年からグロービス経営大学院・MBA本科生として在学中(2016年度卒業見込み)

▶スタッフ/インターンのメッセージ

【第1期インターン生】高山育実/ 東北大学経済学部3年(2015年9月~2016年2月)
①このプロジェクトの面白さ
経営やマーケティングに興味があったので、実際に現場で体感できるのが
私にとっては非常に魅力的でした。
大学の経済学部で学ぶ内容が現実に起こるのを目の当たりにします。
逆に教科書通りにはいかないこともあって、面白いです。

家村社長はかなりパワフルで、社長の周りの人達も熱い人ばかりです。
自分が頑張った分だけ、周りの大人が応援してくれるのがとても励みになります。
また、私も将来こんな人になりたい、こんなことがしたい、という目標が見えてきます。
やりたいことがないと悩んでいる人にもおすすめです。

②あなたへのメッセージ
一度飛び込んでみると、また新しい世界に飛び込むのが楽しくなってきます。
だからぜひ、一歩踏み込んでみてほしいです。
経験値、つながる人、見える世界が格段に広がります。
特別な経験をしたい人におすすめします。
家村社長のもとで働くのは、とても刺激的ですよ!

担当スタッフから一言

株式会社イエムラは金属製品製造業ですが、既存の枠にとらわれないところでの新商品開発に挑戦しています。大学の中で勉強をしている経済理論を現場で実際に経験し、血肉に変えて行くことで自分の成長にもつながりますし、行動したことそのものはプロジェクトの成果として反映されていきます。
また、他のプロジェクトと違い、チームの中にはあなたの想像をはるかに超える沢山のアイデアと行動、視点での議論が繰り返されています。

もしも、能力がないとできないと思っているなら、それは違います。
必要なのは「やってみたい気持ち、ワクワクする気持ち」それだけです。
インターン生ならではの活躍できるフィールドを用意しています。


一般社団法人ワカツク
インターンシップコーディネータ 内藤

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