インターンシップ情報

創業2年目!!釜石のシンボルを目指す「釜石海まん」のプロモーション
KAMAROQ株式会社
2016/10/17 更新
釜石ならではの食材が詰まった「釜石海まん」の魅力を発信
岩手県釜石市、被災を乗り越え新しい魅力を発信する為に市内の分野も違う企業が集まり、設立しました。各社の技術や経験を結集して釜石の魅力を具に詰め込んだ「釜石海まん」が誕生。この「釜石海まん」を釜石のシンボルにする為の挑戦は始まったばかり。若手経営者と共に新商品のPRに挑戦するインターンを募集!

募集要項

■特徴1:釜石の産業活性化に向けて異業種の事業者が結集
釜石市は世界遺産に認定された橋野高炉跡、新日鉄製鉄に代表される製鉄産業のまちとして栄え、最盛期は人口9万人を超え、盛岡に次ぐ岩手第2の都市として栄えました(現在は3.6万人)。水産業のまちとしても知られていますが、震災により830ある漁業者すべてが甚大な被害を受けています。
震災からの復興、そして、釜石全体で連携し、食の新製品を開発するプラットフォーム構築を目指して、市内に拠点を持つ水産、製菓、酒造等の事業者が集まり、「釜石六次化研究会」を結成しました。食に携わる各社の強みを生かし、生まれた第1弾の商品が「釜石海まん」です。

■特徴2:若手経営者と共に地域の魅力を「釜石海まん」を通じて発信
「釜石六次化研究会」での成果を事業化する為に2015年7月に設立されたのがKAMAROQ株式会社です。その社長には釜石の復興にむけて3年前に関西からIターンし、研究会のサポートをしてきた中村博充さんが就任しました。中村さんは復興支援にとどまらず、事業を通じて釜石の活性化を担って行きたいと考えています。
「釜石海まん」には釜石の海産物だけではなく、地域に眠る未使用資源の活用や、多くの魅力的な地域事業者の紹介、地域一丸となって事業を起こせる「釜石」のもつ力の発信など、多くの役割を担っていきます。

■特徴3:新商品の売り上げ目標達成に向けた広報
「釜石海まん」は11月に首都圏の百貨店で先行販売されたばかり。インターン開始までにECサイトが開設され、本格的な販売が始まります。インターン生には、特に県外の顧客を意識した情報発信として、生産者への取材と記事の作成を行って頂きます。「釜石海まん」に詰め込まれた釜石の人と、食の魅力を発掘し、そのストーリーを通じて一人でも多くの人に「釜石海まん」を知ってもらう事が目標です。また、売上げアップに向けた広報や販売戦略の企画提案を行って頂き、その実行を通じて期間中に「釜石海まん」2万個の販売を目指して頂きます。

▲「釜石海まん」は泳ぐホタテのアヒージョ、三陸天然鮭のグラタン、三陸極鮮炙り鯖のカレーの3種類。

▲都圏での先行販売の様子。事業の成功に向けて新規顧客の獲得と広報が鍵。

▶期待する成果 「釜石海まん」の顧客拡大に向けた以下の取組み
・製造に関わる事業者や生産者の取材を通じた「釜石海まん」の魅力発信
・期間終了までに2万個の販売を実現する為の広報、販売戦略の企画提案とその実行
▶仕事内容

「釜石海まん」の魅力を引き出し、発信することで新たな顧客を獲得する

【STEP1】
●「釜石海まん」の魅力を知る(1週目)
・生産業務、販売業務を知り、そこに携わる人や食材を知る
・取材に向けた準備を行う
【STEP2】
●取材と記事化の実施。広報・販売戦略の企画検討(2〜3週目)
・商品にまつわる、人、コト、モノ、を取材し記事にまとめECサイトで発信
・発信した情報の反応や、販売状況から売上げアップに向けた計画を検討し提案
【STEP3】
●売上げ目標2万個の達成に向けた企画の実施(4〜6週目)
・企画した計画の実行と、売上げ目標の達成
・中村社長から評価を受けながら計画の改善、実践、振り返りの繰り返し

▶得られる経験 ・事業者の想いと向き合いながら、取材、情報発信、企画を行うことでPDCAサイクルの一連の流れを経験することが出来る。
・新規創業の企業において、新しい事業の立ち上げに関わることで起業家マインドが醸成される。
▶対象となる人 ・新規プロジェクトの立ち上げに関わりたい人
・将来起業等自らが事業を起こす事に関心のある人
・目標達成に向けたプランの提案と実行を積極的に行える人
・主体的にコミュニケーションを取れる人
▶事前課題 有り(詳細はエントリー時に説明します。)
▶期間 2016年8月中旬~9月下旬(1~1.5ヶ月間)
▶活動条件 【勤務頻度】
週5~6日(土日・祝日の活動もあり)

【勤務時間】
9:00~18:00(※基本はこれですが、実際は日によって様々です。)

【宿泊】
釜石市周辺での宿泊・滞在が必須(※宿泊場所は企業側で準備します)
▶活動場所 岩手県釜石市 KAMAROQオフィス、三陸いりや水産オフィス、及び藤勇醸造オフィス
▶活動支援金 有り(宿泊費と現地までの交通費の一部を補助)

受入団体紹介

6次産業化を通じて釜石の食ブランド化を推進

釜石市内の事業者が集まり、連携を通じた新しい商品開発のプラットフォーム形成を目的に始まった「釜石六次化研究会」。そこから発展する形で開始した「釜石オープンキッチンプロジェクト」で生まれた商品や連携体制を事業化するべく、市内の事業者・1次産業者で設立されました。事業者の経験や技術を生かし。連携した商品開発、販売体制を構築し、釜石の食ブランド化を推進していきます。
第一段商品として開発された海鮮中華まんじゅう「釜石海まん」は首都圏百貨店での先行販売を実施したばかり。ホタテ、鮭、鯖など釜石の海の恵みを地元で生産される野菜と組み合わせ、新しい食の魅力が凝縮されています。釜石のシンボルを目指して今後県内外での販売を展開していきます。

▲釜石市内の漁業、水産加工、食品、酒造など様々な事業者が結集

KAMAROQ株式会社
▶事業内容:
・海鮮中華まんじゅう「釜石海まん」の販売
▶設立:2015年7月
▶代表者:代表取締役 中村 博充
▶資本金:80万円
▶HP:http://kamaroq.com/

経営者・スタッフ・インターン生からのメッセージ

▶経営者からのメッセージ

釜石から、新たな可能性を提案したい

釜石では、復興から地方創生へと移行する今、地域の資源が見直され、多くの新しい挑戦が生まれています。そんな中、食を通した社会課題解決のため、地域の漁業者、事業者と共にKAMAROQを立ち上げました。
釜石を含む岩手には、豊富な食材や調理法が数多く眠っています。それらを掘り起こして提案する事で、食の楽しみや驚きを提供していくとともに、持続可能な地域社会の実現に挑戦していきます。

代表取締役 /  中村 博充
1986年大阪生まれ。
兵庫県立大学卒業後、東京の商社に就職。2013年4月より岩手県釜石市の復興まちづくりに従事する組織、「釜石リージョナルコーディネーター(通称:釜援隊)」に着任。
釜援隊の活動の中でKAMAROQの母体である、「釜石六次化研究会」の活動をサポートし、その中で生まれた第一弾商品である「釜石海まん」を販売する為に2015年7月に設立されたKAMAROQ株式会社の代表取締役に就任。

▶スタッフ/インターンのメッセージ

担当スタッフから一言

KAMAROQは地元の事業者が集まり設立されて間もない新しい会社です。連携のなかで企画開発された新商品の発信に関わることが出来る貴重な機会に挑戦してみませんか。
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【担当者】NPO法人wiz 黒沢、八田、中村
不明点や個別対応を希望する場合は、以下フォームからお問い合わせできます。
http://npowiz.org/contact/

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